私のエントリーシート
汚い字で申し訳ない。白い部分はプライバシーなのでご勘弁を。エントリーシートを何回も考えながら書くことが最終的に良いントリーシートを作れるし自分発見にもなる。私は修正液をがんがん使った。しかし問題はない。下書きしたり間違ったりして一から書き直す必要は無い。そんな暇があったら面接の練習をしよう。
自己紹介書のポイント
*簡単な文であること
つまりこの自己紹介書から主に質問されるのである。しったかぶりで難しい事をかいてもそれに質問されたら自分で自分の首をしめる事になる。相手に何を聞かれても答えられるような広がりのある内容にするべき。
*得意科目は1つで十分
無理して3つとか書く必要なし。好きな科目でいい。その方がしゃべれるでしょ?
*自己PRは実例を出せ
例が無きゃ説得力ないよね。そしてその例だけあげりゃいいってもんじゃないんだよ。そこで何をえたかが大切。さらにそこでえた物をその会社のどういった部分で生かせるか。そこまで書かなきゃ落ちるぜ。
*自己PRは1つか2つまで。
よく人の自己PRを見ると「責任感があり、努力家で、強い精神力があり、明るい性格です、そして・・・」
というようにやたら数で勝負したがる人がいる。たかが20分ぐらいの面接でそんなこと言われても面接官が混乱するよ。そして「なんだか色々ありすぎてよくわかんなかったな」という印象を与えてしまう。つまりこれだけは誰にも負けないってもの1つか2つで十分なんだ。努力家かなって思ったら本当に努力家かって事を自分に問い掛ける。それで「あ!あんなエピソードがあったし努力家だ」っておもったらそれに絞りましょう。ここでは努力家という例をあげたがあまりお勧めできない。なぜならベタだから。(すばらしい実例があるならもちろんいいですけど)そしてその内容がその会社でどう生かしていけるかまで考えなければならない。例えば製造業を受けるとして「私はお年よりに席を譲ります。こんな私は親切さが売りです」と言ったとする。製造業に親切なやつがどれだけ必要だろう?たしかに親切に越したことは無い。だがこれは面接だ。あなたが面接官だったら親切なやつよりも機械いじりが好きで正確に仕事をこなす方を採用するでしょ?そこまで考えながら自己PRはしなくてはならない。奥が深いんだよけっこう。
*これが企業に人気の自己PR!
私の経験上企業がもとめているのは成績がいいやつでも資格をもっているやつでもなくコミュニケーション力のある人間だ。これは100パーセントいえることだ(現に成績証明書を出さずに内定を貰ったこともある)。コミュニケーション力というのは相手の話を良く聞いて理解し自分の意見を性格に理論的に説明できるということ。さらに相手の話を聞きながら問題を発見し解決策を伝えられるようなレベルであればあなたは絶対に就職できる。きおつけたいのがコミュニケーション力が無いのに自己PRにコミュニケーション力と書かないこと。かえって面接でコミュニケーションが取れなければマイナスになる。特技に「字がうまいです」って書いて私のような汚い字でエントリーシートをだすのとおんなじことだ。
だから無理は禁物。うそはつかず正直な自分でぶつかっていくことが大切。
さて問題解決力とは面接でどういったとき発揮されるかここで私が実際に体験した面接内容の一部を簡単にご紹介する。それほど難しくは無いようだがとっさにでてこない人が多いようだ。
リコーでの会話である
面接官:「うちの会社に必要な物は?」
私:「宣伝力だと思います。宣伝によってサービスと品質の約束をすれば今以上に顧客が増えます。そして大切なのはその宣伝に負けないくらいの実際のサービス、品質です。それをお客様に満足していただければ御社に又お世話になろうというリピーターを獲得できると思います」
私はこれをとっさに答えましたが皆さんはどうでしょうか?
このようにとっさの質問に答えられるようになるには説明会に行きまくり、エントリーシートを書きまくり、会社のホームページを見まくり、あとは遊ぶことですよ。
