フレンドシップ事業について

「教育実習以外(以前)でも子どもたちと触れ合いたい!」という率直な思いは、
教員養成系大学の学生の多くが抱く願いです。

平成6年度、信州大学教育学部で全国に先駆けて「YOU遊サタデー」が始まりました。
大学キャンパスに子ども達を招き、学生自らが企画した、 ものづくりや料理などのさまざまな講座を展開しました。

そのような中、平成9年度には当時の文部省が、
「学生が子ども達と触れ合い、子ども理解を深め、教員としての実践的指導力の基礎を習得する」こと を目的に、全国の教員養成系大学にフレンドシップ事業として推奨しました。 

現在、全国の教員養成系大学・学部において、さまざまな形でフレンドシップ事業が展開されています。

参考<平成9年度我が国の文教政策> 文部科学省
「フレンドシップ事業として、学生が子どもたちと触れ合い、子どもの気持ちや行動を理解し、実践的指導力の基礎を身に付けられるよう、宿泊触れ合い活動や理科実験教室などの機会を設ける等の取り組みを行っている」