大学一年、近況報告


大学に入り、超越神、そして四天王という構造に変化が起き始めている。 それは超越神を脅かす存在が生まれだしたことである。





まず大学に入り真っ先に進化を遂げたのがレコバ。 きっとワールドカップイヤーで弾けていたのであろう。
まずベッカムヘア大失敗。そして坊主賭け麻雀に敗れた彼は、坊主となり千葉まで住み込みバイトに出かける。 そこで彼はチビクロサンボといったらかわいすぎるなぁ、まぁとにかく表現できないほどコゲて帰ってきた。

そしてまた坊主かけ麻雀に臨む→敗れる→再び坊主。 彼には神が宿っているようであった。

そして覗き部屋を始め風俗以外はすべて極めてしまったという。 もっとも今はすべて極めてしまったが・・・。






しかし、確かにレコバの台頭には目を見張ったが、それは見る世界が狭すぎただけらしい。


夏休みが明け、タカダと絡む事が多くなった俺はどうしてこんなスゴイ男を忘れていたんだと反省する。

まず会話ができない。
レコバは会話はできたからである。会話ができない相手はGクワ以来でひさびさの逸材であった。
彼のレベルの高さを証明した事件を一つ挙げよう。 突然私にドラゴンボールネタのメールを送ってきた彼。



「テツマさんはドラゴンボールで誰が一番かわいいと思う?」



突然のメールに戸惑いつつも、とりあえず考えすぎるのも謎かと思い即効思いついたブルマさんにしといて返信した。

すると彼からすぐにメールが返ってきた。







「ランチさんも捨てがたいですよ。」







レベル高い!
それ以来俺もドラゴンボール再放送に釘付けの日々である。 今では必死にヤムチャのテーマソングを覚えようと日々精進している。
最近、ランチさんの魅力にやられっぱなしで、思わず「ランチさん最高!」などと謎のメールを 高田さんに送ったりしていたが、彼のメールによって現実に引き戻された。







「でもランチさんは天津飯が好きなんだよ」







一体どこのガキだよ、タカダ・・・。でも私がショックを受けたのも確かな事実。


「天津飯かよ・・・。くそ!」


気功砲は私には放てない。しかし奇行砲なら高校三年間で修行してきた。 まだ自分に勝算がなくなったわけではない。











話がわき道にそれてしまった。本題に戻ろう。
タカダとレコバが揃ったときはスラムダンクの安西先生になった気分であった。

「相澤、お前を超える逸材を見つけたぞ!・・・しかも二人も同時にだ!」(って監督なのか俺は)

しかし、それは間違いだった。相澤は相澤だった。レベルが違う。 俺らが数人束になったところで敵う相手じゃない。
彼の最近のすごさについては、またそのうちアップするとしよう。ではまた、アディオス!


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