レコバ
名前:レコバ。アキヒロさんの「コシダはレコバに似てる説」により定着。
かつてあの開成高校を蹴ったという秀才の彼も高校2年になりその人格に大きな変化が生じる。
それは1年B組という閉ざされたクラスから抜け出し、サッカー部などと交流することにより麻雀というものを覚えてしまったことが大きな変化だろう。
彼の麻雀の打ち筋は「降りる」という言葉を知らず、降りる確率の低さはブーちゃんに次ぎ二番手といったところか。最近も頻繁にフリー麻雀に出没する。
彼の人格にもっとも影響を与えた人物は同じ東久留米のバタコであると本人は言う。
レコバがまさに、進んでいた真っ当な道を、出会った人間によりそらされてしまった極端な例だと思う。
星君とともに脅威の麻雀召喚率90%を誇る。
フジコ。
また、彼の周辺の人々もすごい。
彼の家庭教師の教え子はローマ字のbとdの区別が何度教えてもわからないらしく、bとdの絡む単語が出るたびに鉛筆が止まってしまうらしい。
ついにレコバも「いいかげんにしろよ!」とブチ切れ、教え子は泣いてしまったという。
また、レコバの家に地元の友達が遊びに来たとき、イタリア語の教科書を見て「さすが慶應だなぁ。こんな英語全然わからねーよ」と言ったらしい。
もう一つ。バタコが遊びに行こうとしたら「元中(もとちゅう)の友達が来たけどいい?」と言われ、かまわず彼が遊びに行ったら元中の友達とやらの姿はない。
「あれ?友達は?」と尋ねたところ「うち来て筋トレだけして帰った」という。
わざわざレコバの家へ来て、30分足らず筋トレだけして帰る友人。相当イカれてるとしかいいようがない。
あ〜忘れてた、レコバと言えば映画のドラえもんマニア。
今でも単品でよく見に行くらしい。しかしこの前はタカダと二人で見に行ったとか。
あ、あとジブリマニアでもありました。
レコバとバタコとブーちゃんでカラオケに行ったときの話を聞く限り、「オウムとの交信」などのアニメソングが飛び交う恐ろしいカラオケだったらしいです。(これはレコバに限らずバタコ、ブーちゃんも)
バタコ
名前:バタコ。別名「後悔の川端」「多牌の川端」「バップ王」「加藤鷹」「原田克美」「偽善者川端」「もりもりウンコ」。(すべて俺が名づけた。)
それらの愛称について説明しよう。
まず「後悔の川端」。これは麻雀中、俺ともう一人の奴がリーチをかけていたときのこと。そこに追っかけリーチをかけるバタコ。
そして一発ツモ。七翻の跳ね満だった。欝になる俺たちを尻目に、
「あ〜くっそー、マジ欝だ」
とか意味わからないことをぼやきだすバタコ。
「は?何言ってんの、二人リーチしてる中一発でツモったんだぞおまえは。」
俺がそういうと、とても欝な表情をして
「プンリーしとけば倍満だった。」
と言うバタコ。まぁ間違っちゃいない。
が、奴はアガッたわけだし、点棒的にも彼は抜けていた。その中での猛後悔である。
奴があまりに後悔をやめないので、リーチが実らず、かつツモり負けた相手に素で後悔された俺がキレたのは言うまでもない。
彼は悔やむ必要性がないところから強引に後悔をし我々に不快感を与えるプロなのである。よって「後悔の川端」。
続いて「多牌の川端」、「バップ王」もその名の通りである。
奴の多牌を中心としたバップの多さには呆れるばかりだ。
ただバップするだけなら俺らもおいしくていいのだが、奴の場合はまずバップであることをどうにか隠そうともがく。
バレたときにとぼける彼の顔に何人の人間が苛立ってきたことか。
また、彼が多牌を2連続でして、周りの空気を壊すほど欝になっていたので2回目のバップを見逃してやったところ途端に爆勝ちしだす彼。
そして彼のあまりにも得意げな表情に何人の人間が不快感を抱いたことか。
もう一つ、麻雀中バップや負けが込み欝な状況になったときにあそこまで牌を投げる男は川端寛海と鷲巣くらいだろう。
とにもかくにもバップには注意してほしい限りである。
次に「加藤鷹」「原田克美」。これもそのまま。似てない?彼。ちなみに原田克美とは「天」に出てくる西の頭です。
続いて「偽善者川端」。これもそのまま(ていうか基本的に全部そのまま)。彼の笑顔の裏に隠された真実を見破れる人は意外に少ない。
本人も「自分はいい奴だ」と信じこんでいる。彼はいつも笑顔と曖昧な表現でごまかしいい奴なフリをする。やはり俺みたいにはっきり言ってやるのが真の善というものであろう。
高3のとき俺と彼はアルバム委員だったがその作成は結果的にほとんど俺が行ない、彼は写真を取り扱う役目だった。
アルバム用の写真の大半を使い終えたときに「焼き増ししとけばよかったな」と言った俺に平然と「俺はもう焼き増ししたよ」となんともびっくりする一言。
同じアルバム委員の俺には気も使わずに自分の分だけ焼き増しし、笑顔でいうバタコ。写真の欲しさだけのためにアルバム委員になったのでは?と疑いたくもなる。みんなこの笑顔にごまかされてはいけないのだ。奴の本性は悪である。
最後に「もりもりウンコ」だが、これはそのうち「思ひ出話」のページに載せようと思うのでここでは省かせてもらう。
彼は俺との出会いが人格に大きな変化をもたらしたと主張し、「やめてくれよ」くらいの勢いで言っているが俺にとっては彼の本性を暴いただけで彼が本当の自分を知るいい機会を与えてあげられたと満足している。
やはり彼の人格が形成されたのは他の一般の人間同様、母親によってであろう。
ただ一般の家庭と違うのは、大きな声では言えないが母親が卑劣だということだ。
容姿も背格好もそっくりな母親とバタコ。
遊びに行ったとき挨拶したのに無視され、さらににらみ返してくる母親は川端家くらいであろう。
さすがの俺も他人の母親を批判するのは初めてである。
バタコの母親は遊ぶとき「セイノとは絶対に付き合っちゃいけないわよ」とバタコに言うことでも有名である。
まとめると、バタコの人格破壊は母親に大きく左右されてきたということであろう。
あ〜、気づけば長い文章になってしまった。。