#04 断食療法を行う 達成! 2002.09.02
<きっかけや目的とか>
ここ数年の堕落しきった自分の生活に喝をいれるためにここ“挑戦精神”を立ち上げたのだが、
まず自分の体の中を変革しようと思い、断食療法をすることに決めた。
素人知識だが、48時間以上水以外何も口にしないことで、
体中に溜まった毒素や老廃物を体外に排泄してしまう、というのがこの療法の趣旨らしい。
もう一つの目的は、ここ“挑戦精神”においてまず成功例が欲しかったこと。
これなら数日で達成が可能である。
今後の“挑戦精神”の行く末のためにも、
そして自分自身の変革のためにもなんとしても成功させるぞ。
2002年8月31日 1日目
朝に牛乳・飲むヨーグルト・野菜ジュースをそれぞれコップに1/3ほど摂取する。
今日はもう水以外口にしないぞ。
とりあえず研究室には行くが、どうも集中力が続かない。
体調はまだ何ともない。空腹感もそれほどない。
夕方頃に空腹感がピークになる。
手の届くところに幾らでも食物がある自室での断食は
精神力の鍛錬にもなることを知る。
2002年9月1日 2日目
朝は昨日と同じものだけを口にする。
ほんのちょっとだけうんこが出た。
宿便は出てくれないのだろうか。
空腹にも少し慣れた。
精神的にもすっきりした感じだ。
体を動かすことも別に苦ではない。
どうやらいけそうだ。
あとはもっと水を飲もう。
夜、どうしようもなく固形物が食べたくなる。
あと一晩だと自分に言い聞かせて辛抱する。
2002年9月2日 58時間ぶりに食物を摂取
朝7時に目が覚めるが起きられず、10時過ぎにやっと動き出す。
麦茶を飲んでトイレに。
昨日よりも少し多くうんこが出た。
体重は2日前の朝に比べ、1キロほど減っていた。
意外に食欲はなかったのだが、朝食にレトルトの卵粥を食べる。
まずかった。賞味期限が1年過ぎていたせいか?
その他、牛乳・ヨーグルト・野菜ジュース・ビスケット。
気分的にすっきりとはしなかったが、
体は確かに軽い。肌の張りも良くなった気がする。
昼食時には食欲が湧いてきて
久しぶりに口にする食物(ごはん・さんま等)がとても旨かった。
<総括〜挑戦を終えて〜>
本当に素人療法だったので、これで良かったのかはわからない。
でも実際体はとても軽くなった気がするし、物事に対する意欲も湧いてきた。
とにかくまず成功例を一つ作れたことで少しだけ自信がついたような気がする。
今後も“挑戦精神”に成功例を飾っていけるよう祈りつつ。
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