1996年12月に香港に行きました。えーーと、まぁ、いつもどおりの調査旅行という感じです。といっても四六時中調査ということもなく、香港島一周のツアーや、スター・フェリー、香港大学などの方々との交流、などなど忙しい旅行でした。
思い出すのは香港のあの「熱気」「活気」です。NYと同じように「騒音」が恒常的になっているので、馴れればどうってことないですね。そして、やはり「生命の源」を感じます。「生きている!!」という(自分がじゃなくて、そこに居る人がですが)。
チムサッチョイの通りを何度も往復していろんな店をひやかして、プロムナードでブラブラ、スターフェリーでいったりきたり、短時間で結構まわれる都市と実感しました。もっとも、香港島はさすがにツアーですが。ツアーについてはまたまとめます。
一方、北に伸びる電車で終点まで行って、そこからタクシーでとある大学まで行きました。そこでちょっとお話をして、バスをつかってホテルまで。これが長いの長いの。ほんとに着くんかいなというぐらい乗ってました。途中でモールが見つかったので降りて休憩したりしてゆっくりとホテルまで帰りました。