2003年1月



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1月27日

 とうとう、地獄の1月も最終週です。風邪とインフルエンザの連続爆撃に撃沈・・・(今の時期、ちょっと不穏当な表現かもしれません。すいません。)今日は、授業も最終回とあって、以前録画していたNHKの「知の探訪」?を見てもらい、今月中旬に出た「ミッキーマウス訴訟」の最高裁判決を紹介しようかなと。なんか独禁法から離れていっているような・・・まあ、私自身の勉強ということもありますし。
 新刊は際限なくでてくるものなのですね。手元にはないのですが、書店で見たと言えば、例えば、あのCraig & De Burca, EU LAWの第三版なんかどうでしょう。

1月23日

 雪やこんこん・・・あの童謡?を実感するとは思いもよりませんでした。今年はちょっと異常なようですが。
 で、こんな本がきてました。Hovenkamp et all ed., IP and Antitrust (Aspen, 2003)です。加除式で、テーマからいってもこれから内容・量ともに無限大に広がっていくような・・・ちょっと読みづらいのはしょうがないんですかね。

1月22日

 ほんとにしばらくぶりなのですが・・・流感でひっくりかえってました。まさか自分がという感覚なのですが、今回のはかなり体力的にも精神的にもきました。よりにもよってこの1月という一番忙しい時期に・・・と怨み節です。
 なにはともあれ、峠はすぎてちょっと楽になっています。さて仕事ですね。でも新刊も今進行中の研究も手付かずなもので報告がない・・・・

1月9日

 今日は欧州委員会の競争当局のHPが新しくなっていたのでビックリしました。従来版に馴れているので、どこがどうなったのか整理するのに結構時間をくいました。HP以外のことにも言えるのでしょうが、これまでとは異なる状況に遭遇した時、やっぱりビビリます(大袈裟か・・・)。
 今日の日本経済新聞の19面の「大機小機」(?)に大変興味深いコメントがありました。「輸入学問」とまで言ってしまえば自己否定してしまいますので困るのですが・・・「比較検討・分析」の手法にいつも頭を悩ませている身なれば、うまく表現したコメント記事だと思いました。是非ご一読を。

1月8日

 今日が授業初日でした。頭はまだ初夢の中なのか、自分がなにを喋っていたのかボーとしています。元にもどるくらいに今年度終了〜〜〜となりそうで怖いです。後期はなにかと気持ちの持続が大変とわかりました。
 で、新刊というか新たに入手できた本です。昨日、今日の新聞でもとりあげられている電力に関して、電力政策研究会編『図説 電力の小売自由化』(エネルギーフォーラム、2001年)があります。図説と銘打っているだけあってというか、図があるから購入したような・・・それと、三輪芳朗+J・マーク・ラムザイヤー『産業政策論の誤解』(東洋経済新報社、2002年)はあまりにも有名な両著者による2冊目でしょうか。また過激なタイトルで・・・同じようなことは確か米国の某日本法学者も指摘していたような・・・で、次は洋書です。Antonio Cucinotta, et al (ed.), Post-Chicago Developments in Antitrust Law (Edward Elgar, 2002)David S. Evans (ed.), Microsoft, Antitrust and the New Economy: Selected Essays (Kluwer Academic Pub., 2002)です。以上!!(強引な締め・・・)

1月7日

 遅い新年更新です。サボってました。外は雪です。どうしようもなく雪です。構内を除雪車が行きかってます。路肩の雪は私の背よりも高いです。駐車場の雪は3mぐらいあります・・・
 で、今年も大変忙しくなりそうなので更新もままならないかもしれません(言い訳)。一方で経済法関連の情報は多いですね。法律時報の一月号は特集ですし、洋書等も出版が相次いでるようですし。後日入手した書籍はここに出していきたいと思います。今年一年大事無く過ごしたいとただただ願ってやみません。