5月8日

今日はコカコーラの誕生日です。何回目の誕生日か忘れましたが、180歳といくつかだったと思います。ところでこのサイトはWindows XPでは、字が小さく表示され、非常に見にくい状態だったようです。僕のOSはWindows Meなので、多数派に合わせてサイトを作らなければならないでしょう。

帰省のついでに、地元から福岡に引っ越した友人の家に行きました。大濠公園の近くで天神のごく近所と言う好立地のところに住んでいる彼ですが、やっぱり、地元の友達が一番だなぁと思いました。なんだか、彼のパソコンには怪しいアプリケーションやらがイロイロ仕込まれてましたけど。彼と会うとはしゃぎすぎてしまうクセがあるのですが、今回も例外ではなく、調子に乗っていろんなものを投げたりしてしまいました。ごめんなさい。その彼とは、トップページの写真の男なのですけどね。

福岡を経由して長崎に戻ったのには、他にワケがあってのことでした。世界最古の国立博物館である、大英博物館の所蔵品の一部が福岡市立美術館に来ていて、それを見ようということだったのです。行きたいなぁと言う話をしているときにチケットを友達がくれたので、ちょうどいい機会でした。休日ということで、ものすごい混雑でしたが、本物のミイラも来ていて、行ったかいがあったというものでした。それにしても、大英博物館はエジプトから南北アメリカ、日本と世界の様々な地域からコレクションしていて、そのことに一番感心しました。

今度福岡に行く機会があれば、また彼の家に行こうと思います。今度はあんまり暴れないようにします。



5月6日

大分に2泊3日で帰ってきました。向こうでは友人達と初めて、4歳の妹を連れてボウリングに行きました。ガーター無しにして一番軽い5号球を使わせたのですが、ボールを投げてからピンに到達するまでに30秒ぐらいかかってしまいました。ピンが倒れたら僕がおおげさに「やった!やった!ホラ、5本も倒れたよ!」と言って喜んで、ご機嫌をとったりして飽きないようにしていたのですが、ボウリング場にあるクレーンゲームをやりたいと言い出したり・・・・。でも、滅多にない経験ができたのでよかったです。なんだか父親気分を味わいました。

今回の帰省は実は、僕の彼女のかねてからの希望だったのです。彼女は、僕の卒業した高校にも行きたいということだったので、みんなでボウリングの後に高校に行きました。ゴールデンウィーク中だったので、部活をしている人しか見かけず、校舎の中にも入れませんでしたが、合格発表後の初めての凱旋(?)を楽しみました。



4月30日

高校1年生から付き合ってきた財布の小銭を入れる場所が壊れて、使い物にならなくなってしまいました。原因は僕がカードやサービス券なんかをごちゃごちゃ入れすぎたからだと思うのですが。ということで、新しい財布にしました。新しいと言ってもお下がりです。今度は入れすぎに注意しようと思います。カードの入れすぎじゃなくてお札の入れすぎだったらうれしいんだけどなぁ・・・・。

てぅか、「うちくる?」のエンディングは安倍麻美なんだな。明日からワケありで実家のほうに帰らせてもらいます。ということで・・・。



4月26日

バイト仲間たちとボウリングに行きました。1位のクオカード2000円分を争ったのですがべらぼうにうまい男がいて、1位は逃しました。というより女性には50点ハンディがつくのでビリにならないようにするのが精一杯でした。でもダブルス(?)では勝利を収め、ゼンマイ式の車をもらいました。この車が日本製だったことに驚きです。先日、スーパーで見かけた100円の布団叩きも日本製でした。今はなんでもかんでも台湾製だの中国製だのだから、こういう、日本の中小企業もがんばってるなという品物はうれしいですね。

F1は第4戦サンマリノGPが行われました。フェラーリのお膝元でミハエルは今季4連勝。ジェンソン・バットンが予選1位になったものの、最初のピットストップであっさり逆転。その後はミハエルの一人旅でした。琢磨もピットストップでバリッチェロに逆転されました。そして残り5周のところでエンジンブロウ・・・・。チームメイトのバットンが2位表彰台に対してリタイアとなりました。やはり琢磨の一番のライバルはチームメイトだと思うので、バットンを倒さないと将来が危うくなるかもしれません。マシンは表彰台に乗れる速さを持っているので、あとは琢磨の走りと、ちょっとした信頼性次第です。しかし、マレーシアと同様ラスト数周でのリタイアは悔しいなぁ・・・。



4月24日

僕は、鳥栖のアウトレットに行って以来、LEGOに一目惚れをしてしまいました。そこで、LEGOのサイトに行ってみたのですが、そこはコミックあり、ゲームありの至れりつくせりで、ただたんに商品を売りつければいいというサイトに止まってはいませんでした。LEGOの精神をそこに見たような気がしました。気になる方はレゴドットコムまでアクセスしてみてください。

帆船祭りが始まり、今年も海外から数隻、帆船がやってきました。ロシアからも来ていて、ロシアの若い衆は日本の女の子に興味津々な様子でした。中には、財布を見せてもらっている奴もいて、一体なんなんだという感じでしたが・・・。でも花火はきれいでした。ほんの十分程度で終わりましたが、満足できました。

学科の新入生歓迎会が行われました。その4時間後に夜勤が控えていることもあり、僕は笹と遊びながらカクテルを少し飲みました。今期は、この笹を少しばかり調教しようかと思っています。え、いや、そんないやらしい意味じゃないですけどね。ウフフッ☆



日記



4月14日

12日は僕の21回目の誕生日でした。父親からバースデーメールが届きました。1つ下の妹からも届きました。こうやって家族やいろんな人からお祝いのメールをもらって、あらためて誕生日が来たんだなぁと実感しました。

新学期が始まり、新しいゼミも始まりました。入学式もあったのですが、「なんだこいつは?!」というのが入ってきたのにビックリしました。しかし、1週間以上更新していないと書くことがいっぱいあるものです。新入生がやってきたおかげで学食は込み合い始めました。今日なんて、席がなくて座れなかったほどです。でもESSには入部希望のメールは来ず、ESSは活動休止に追い込まれました。三蔵先輩が興してくれた部なのに、こんなことになって情けない限りです。決算報告書を提出して、文化会総会の席を立つときには寂しさで胸がいっぱいになりました。

先月、佐賀県は鳥栖にアウトレットモールができましたが、そこに行って来ました。久しぶりに電車に乗って少しワクワクしました。アウトレットは、全ての店を回るのに1日あっても足りないと聞いていましたが、半日で大体見て回ることができました。安いことは安かったのですが、僕はさほど欲しいものがなかったので少しの買い物で済ませました。ただ、値段が三分の一になっている商品があったりして驚きました。

マルチメディア演習2という講義も始まりました。今度はどんな映像作品を作るのか楽しみです。



4月5日

長与町の役場まで、今年度のゴミカレンダーをもらいに行きました。2年ぶりに行きましたが、それにしても役場の大きさにビックリです。故郷の武蔵町の庁舎は小さいものです。それから、スペイン製のチョコレート入りビスケットを買いました。日本のと大差なくおいしいなぁと思ったのですが、日本の量産されているタイプのチョコレートは世界とくらべても、かなり高いレベルにあるらしいです。日本に生まれてよかった!


4月4日

先週は大分に帰省していたのです。ということで、久しぶりです。

大分には4泊5日の帰省となりましたが、1日だけ友人と遊んで、残りは4歳の妹のお世話をすることになりました。そのときに描いてもらった絵がトップページのものなんですが。友人とは、カラオケ、ボウリングという定番のコースでした。ボウリングでは珍しく100点を出しまして、これまではひどい時で50点40点とかだったので、うれしくてしょうがなかったですね〜。それから、上手な話し方の本を買いました。どうやら話は手短に、できれば3分で済ますのが理想的だそうです。短いほうが、相手にいい印象を与えられるみたいですよ。それから、会話の方法とかが書いてあり、ためになる本でした。これからは、こういったためになる本を1ヶ月に1冊は買いたいなぁと思いました。

F1はバーレーングランプリを終えました。中東で初の開催となりましたが、たまにはこうした珍しい環境でのレースも悪くないと思いました。ここでも、フェラーリがミハエル、バリッチェロの順番でワン・ツーフィニッシュを決めました。3位はB.A.Rホンダのバットンが続きました。佐藤琢磨もアクシデントなどがありましたが、自己最高タイの5位入賞を飾りました。本人は悔しそうだったので、ヨーロッパラウンドに入ったらまた活躍してほしいです。まぁ、F1で言われるジンクスが、「開幕戦を制した者がチャンピオンシップを制する」「3連勝を飾ることができたら、そのドライバーがそのシーズンを制する可能性が高い」「初開催のサーキットでのレース勝ったドライバーがその年のチャンピオンを獲得する」「モナコグランプリを制したドライバーが、その年のシーズンも制する」と、まぁ数え上げたらキリがないのですが、ここまでの3戦でミハエルに当てはまるのは、開幕戦のジンクスと、3連勝のジンクス、初開催サーキットのジンクスですね。こりゃあ今年も決まったかねぇ〜。所詮はジンクスと言っても、それなりの裏づけがありますから。

でも、逆を言えばまだ始まって3レース、残り15レースもあります。それに昨年からのポイントシステムで優勝と2位との差も小さくなっていますから、他のドライバーにも十分チャンスがあると思います。ライコネンも期待をしていたのですが、今のところはマシンがドライバーの実力についてきていない様子ですね。エンジンを載せ換えてのエンジンブロウには悲しくなります。先日の友人からの質問に答えようと思います。それは「なぜ、技術の粋を結集させたと言われるF1マシンが簡単に壊れてしまうのか」ということです。(なんか前にも同じ質問に答えた気がするが・・・)

なんだか変な話ですけど、最高の技術の塊だからこそ壊れてしまうのではないかと思うのです。F1チームは、開幕前にテストなどの開発ワークを重ねます。しかし、20台が一度に走るレースと全く同じデータをテストで得ることはできません。テストで何千キロ走っても、レースでトラブルがでることはあります。今日のF1マシンに搭載されているエンジンは900馬力で1万9千回転を誇ります。V10の自然吸気エンジンで僕がF1に興味を持ち始めた6年前は1万8千回転と言われていたので、その進化がわかります。市販車と比べても、その差は歴然です。エンジンの軽量化・高出力化・信頼性を高い次元で実現することは大変に難しいことです。また、F1エンジンはボディに乗せられているだけではなく、エンジンそのものがボディの一部になっているのです(つまり、アンダートレイの上に載っているというわけではない)。コックピットの後ろにエンジンがボルトで接合されて、タンクやらが乗っかっています。そして、エンジン後端にギアボックスがくっつきます。エンジンはマシンそのものを支えているのです。ですからねじれなどに対する剛性も必要となるのです。エンジンは、単体ではなく車体の一部として考えれられる必要があります。

また、今シーズンからウィークエンドを通して1つのエンジンしか使えませんが、1ウィークエンドを走りきれたら、それで壊れてもいいようにエンジンなどは設計されているのです。それだけ突き詰められた設計ですから、予想しなかった高温などにさらされると、思わぬトラブルが出る事があります。マシンがストップする要因は、エンジンだけではありませんが、ライコネンの1連のトラブルからの回答です。過酷な環境にさらされるのみでなく高い出力が要求され、それらを高次元で実現できるのが真のトップチームであると言えるでしょう。






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