2003年度社会法判例研究会について
 
 

フランス労働法講義(隔週・三時限)

     野田先生がフランス労働法について講義をなさいます。講義内容は、労働契約(個別労働契約関係)が
     中心となる予定です。集団的労働関係については、個別契約と関わりのある限りで取扱います。

判例研究

     研究会参加者による判例評釈です。スタイルはこれまでと同様ですが、研究者コース(特に労働法専攻)の
     院生の報告が中心となります。一件しか扱わない週と二件扱う週があります。下の予定表でご確認ください。


判例報告の予定
本年度報告済み判例はこちら

2月25日
13:00〜深江陽子/川崎市水道局事件(横浜地川崎支判平成14.6.27労判833−61)
14:50 星野秀治/札幌西郵便局事件(札幌高判平成14.4.11労判833号78頁) (同事件・札幌地判平成12.8.29も含む)
【日程未定】
張 欣
関西医科大学事件(労判831号28頁)