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Cafe
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扉を開けた瞬間にふわっとかおるコーヒーの香とともに
お店の方のあたたかい「いらっしゃいませ」ということば。
お迎えしていただけている、と
この言葉からこんなに感じられるなんて。。。というあたたかさです。
お店の中は落ち着いたトーンのこげ茶と白。
それにステンドグラスから入る光が色をそえる感じ。
時間と場所という概念が全くなくなります。
場所は材木町。
材木町の光原社ってどこですか。
って訊けばすぐわかります。
盛岡市材木町2丁目
019-622-2894
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どきどきしながら、重い扉を開けると
少しだけ外より暗めの店内は
現代とは違う時間で構成されている印象を受けました。
日本語のシャンソンが何の違和感もなくなじんでしまう。
寂寥感、とか憂い、といった言葉が似あうような。
店内の家具や置いてある小物たちはみんな
いい意味で穏やかな時の流れを感じるものたちばかり。
時間を忘れたくなったらいくとよいかと。
焦ったりせずに、ゆっくり読書をしたいときなど。
人と行くのではなく、1人で行きたいと思うようなところです。
ずっとそのように存在していたのだろうとかんじられます。
これからもそのままであって欲しいと願います。
とてもとても素敵な場所でした。
盛岡市中ノ橋通1丁目4−15
019-651-1987
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