琉球旅行記

2002年09月04日

序章 〜ドキッ!遅刻騒動の巻〜

いつもより静かな朝だった。

我が家から夢への玄関口・羽田空港まで余裕を持っておよそ45分ほどである。
七時羽田集合も落花生の故郷からやって来る人たちから比べればそれほどき
ついものではなかった。

6時30分過ぎのことだった。家を出て間もないオレのところに西岡氏から一通の
メールが届いた。どうやら遅刻するらしい。その時は10分ちょっとの遅刻だろうと
思い、自分自身も遅刻ペースだったので軽い気持ちで「オレもヤバイ。」と返事を
書いた。そのメールがハラハラ、ドキドキのムービーの始まりを告げるものだと
は、その時のオレは松浦亜弥に夢中で知る由もなかった。

電車の乗り換えなどが気持ち悪いほどスムーズにいったので、結局集合時間の
五分ほど前に羽田に到着した。まっすぐ集合場所に向かえばいいものを、全国
に3000万いるという空港好きの一人である俺は空港散策を始めてしまった。する
とゼミ生・杉本氏からテレフォンがあった。七時をすぎていた。羽田空港国内線タ
ーミナルビル(通称・ビッグバード)を完全に把握している俺はすぐさま集合場所
へと向かった。そこには西岡氏はいなかった。

西岡氏の運命はいかに!?詳しくは表HPで!!



結局ぎりぎりになって西岡氏は到着したのだが、西岡氏が到着するまでゼミ生一
同、いや日本国民全員が心配で心配で胸が張り裂けそうだったのである。胸が
張り裂けそうであったのである。本当に心配していたのである。うん、本当に。写
真はその心配から解放されて、心身ともに疲れきってしまった西岡氏の恋人吉
野氏と、元彼女の杉本氏である。飛行機がハイ○ャックされて伏せてるように言
われたわけではない。

つづく



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