|
|
あらすじ・・・シャマラン監督「あ〜あ、いつもみたいな大ドンデン返しネタが浮かばねえよ。どうすっかな〜。金もらっちゃったしなあ〜。ま、しゃあねえからホームドラマ作るか。ちょっとサスペンス風味でも入れながら」
感想・・・タルいです。ちっとも怖くないです。メル・ギブソンです。ダバディ(トルシエの通訳)が「メル・ギブソンは演技が下手だ」って言ってました。アレです、妻の交通事故死は何も関係ありません。娘も別に滅亡予知しているわけではないです。言ってみればホームドラマです。ホームコメディです。フルハウスです。え?ホームコメディなんですか?星は本来1つで十分!てな感じなのですが、メル・ギブソン、略してメンの弟役をやっていたホアキン・フェニックスが面白かったので星を1つ追加しておきました。普段と文調も変えてみました。何故かって?何故でしょう。裏サイトだからです。 |
|
|
|
|
|
あらすじ・・・ここは南国の楽園ゾンビパラダイス!ゾンビ!ゾンビ!ゾンビ!どこもかしこもゾンビばっかりだ!ナイスゾンビ!
感想・・・オイッス。星4つッス。全く期待しないで見たら意外と面白かったッス。もうこの口調やめて良いですか?はい、ありがとうございます。本題に戻ります。私の中でゲーム原作映画は駄目駄目、という法則があったのですが、この映画はそれをくつがえしてしまいました。主演はミラ・ジョヴォヴィッチです。ミラです。私の友人の吉野氏はミルと言ってました。ちゃんと教えてあげたのですが、その後も3回くらいミルと呼んでました。ちなみにウチで飼っている犬の名前はミルです。このミラ・ジョヴォヴィッチは以前、リュック・ベッソン監督の「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」という映画に主演したことがあります。その当時はリュック・ベッソンの妻でした。そして今回ポール・アンダーソン監督の「バイオハザード」に主演したわけですが、現在彼女はポール・アンダーソンの彼女だか妻だかをやってます。怖いですね、ハリウッド。いい加減感想に戻ります。ビックリ映画です。すぐに「ジャン!」って鳴って座席が揺れます。揺れまくりです。ボインちゃんです。いえ、ボインちゃんじゃありません。裏サイトだからって調子に乗りました。最後にリッカー出てきます。ちなみにリッカーというのはゲーム「バイオハザード2」に出てきたクリーチャーです。舌長いです。ゲーム中はよくハンドガンやナイフなんかで殺したものですが、映画の奴さんはどう見てもそんなもんじゃ殺せません。今までナイフで殺したりしててすいませんでした。ところでこの映画早くも2が出ることが決定しています。主演はミラ・ジョヴォヴィッチです。怖いですね、ハリウッド。あれ?最初しか感想言ってませんね。 |
|
|
|
|
|
あらすじ・・・殺人事件が起きちゃいました。刑事アル・パチーノが出動だ!アル・パチーノが吼える!撃つ!あ!?大変!今撃ったの犯人じゃないよアル・パチーノ!同僚だよ!どうするどうなるアル・パチーノ!(注:静かで暗い雰囲気の映画です)
感想・・・ビミョーって思いました。パッとしません。よく「アル・パチーノは演技が良い」と誉める人がいますが、私は外人の演技は上手いかどうかよくわからないタイプなので、演技力は除外します。最初私は「猟奇殺人が起きて、それをアル・パチーノ扮するベテラン熱血刑事が追っかける」っていう話だと思っていたんですが、全然違いました。「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」とかも言ったりしません。ガッカリです。「アル・パチーノは性格の歪んだキャラしか演じない」という法則を私はすっかり失禁・・いえ、失念していました。ところでこの事件の犯人はロビン・ウィリアムズです。キャッ!言っちゃった!いえ、別に「誰が犯人か」が問題になってるわけではないので大丈夫です。無問題(モウマンタイ)です。「ミセス・ダウト」やら「パッチ・アダムス」のイメージが残っているのか、殺人犯ロビン・ウィリアムスはちっとも怖くなかったです。むしろ彼の優しい笑顔を見るたびに、「協力してやれよパチーノ!」などと思ってしまいます。ところで彼の苗字は「ウィリアムス」ですか?それとも「ウィリアムズ」ですか?誰か教えてください。 |
|
|