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あらすじ・・・「お金が欲しい」、そう考えたオーシャンは「ベガスのカジノの金庫から盗む」というなんともルパンチックなことを考え出しました。ルパンなら、次元と二人でオープニング場面の数分で終わらせてしまいそうな話ですが、オーシャンはなんと11人も仲間を集めてしまいました。
感想・・・どうもこんばんわ。いまだ得票ゼロのこの不人気コーナーも今回で4回目を迎えました。実はもう新作映画ストックがありません。よってこれからは、適当に昔観た映画とかを斬っていきたいと思っています。ヨロシコ。んで今回のオーシャンズ11ですが、大変つまらんちんです。これ観るんだったら、ルパン3世見てください。私この映画をわざわざ映画館に行って観てしまいました。これでスティーブン・ソダーバーグ監督に騙されたのは3回目になります。そろそろ告訴したいと思います。何故こいつの映画は駄目駄目なのが多いのにやたら話題性だけはあるのでしょうか。そして、どうして私はその話題性に一々踊らされてしまうのでしょうか。私の友人の米本君は「このキャストなら、俺はもっと面白い映画撮れるよ」と言っていました。ハリウッド映画関係者はいっそのことソダーバーグの代わりに米本君を起用してみてはいかがでしょうか。 |
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あらすじ・・・天才とサイコは紙一重でした。イェー!
感想・・・おっす!オラ紳士!またしても星1つだ!別に手抜いてるわけじゃないんです。本当につまらなかったんです。吉野氏は「サイコーだ」とのたまわっておりましたが、あれは「サイコだ」の聞き間違いだったに違いありません。駄洒落じゃありません。うるさい、寒いとか言うな。・・失礼。感想に戻ります。私はこの映画を全く予備知識無しで見たので、最初「天才が天才的に頑張る話」だと勝手に思いこんでいたのですが、またしても全然違いました。天才が天才っぽく頑張るのは序盤だけでした。中盤から突然話が無茶苦茶になってきます。第6感(シックスセンス)発動します。まあ実話に基づいている(らしい)ストーリーにケチつけるのも如何なものかとも思いますが、とにかくもう中盤以降はつまらんかったです。アカデミー賞は当てにならねえよ、と再び実感しました。油断なりませんアカデミー賞。皆さんも夜道や人気の無い場所ではアカデミー賞に気をつけて下さい。1つ気になった点は、この映画の主人公は数学の研究者なのですが、主演のラッセル・クロウがやたらマッチョだったところです。これは見所です。服を脱いだ時の彼の体格にはビビりました。今にも剣を取って「マイネームイズグラディエーター!」と叫び出さんばかりの勢いです。あの頃は良かった。 |
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あらすじ・・・ロープレみたいな話を本気で金かけて作ってくれる、そんなハリウッド映画界に乾杯。
感想・・・中々面白いです。ウチのお母さんも「意外と見れる」と言ってました。でも星3つにしました。何故か。この主人公が気に入らないからです。いえ、イライジャ・ウッドに文句があるわけではございません。主人公の「非戦闘員」という設定が嫌なのでございますよ。だって主人公なんですよ!主人公だったらガッツ(※)みたいに強くてもEじゃないですか!原作があるから仕方ない?黙れ!そんなものクソ喰らえだ!男なら強くなれ!蒼天を思え!蒼天に願え!!どんなに曇ろうとも雲の上は常に蒼天だ!お前の望みは蒼天に!・・・・失礼、取り乱しました。要は主人公が弱いのがちょっとな〜、ってことです。それがケンカ一つしたことない私の意見です。普通の人はそんなところ気にしなくていいです。ではこの映画の良いところをご紹介しましょう。クリーチャーです。クリーチャーが素敵です。特に「炭坑の前で襲ってきたタコみたいな奴」や「悪鬼バルログ」等はクリーチャー好きの私にはたまらない一品です。よだれが止まりません。皆さんも想像しただけでもたまらないでしょう。それだけでも見る価値があります。あと魔法使いのジジイが素敵です。魔法とは名ばかりのサイコキネシスを炸裂させてくれます。私はもっと火や雷をバンバン出してくれるのかと思っていたのですが、そんなものは最後まで出しません。ええっと、なんか文句ばっかり言ってるような感じですが、続編も見ます。かしこ。
※ガッツ・・・中世ファンタジー漫画「ベルセルク」の主人公。やたら強い。武装した私や吉野氏が300人程でかかっていっても恐らく負ける。) |
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