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あらすじ・・・色々あって韓国に72時間滞在することになっちゃった長瀬智也。その後なんだかんだでソウル警察のお手伝いをすることになっちゃうワケ。しかしそこのキム部長刑事がなんだか頑固野郎でさあ大変。長瀬智也はすっかりハブられてしまいます。一人ぼっちです。一人ぼっちのハブラシです。頑張れ長瀬!浜崎あゆみがついてるぞ!(注:詳しいストーリーが知りたい方は自分で調べてください)
感想・・・ここ最近の韓国映画は大変E感じです。しかしこの映画はE感じではありません。佐藤氏が「大コケした映画」と評したのも頷けるところです。出来ればそれをレンタルする前に教えて欲しかったです。まずアクションが足りません。あと大さじ3杯は欲しかったところです。しかもアクションシーンが「何十分かに一回ある」程度なのでストレス感じます。これは現代日本人にとって大きなマイナス要素であると言わざるを得ません。次に「キム部長刑事が日本人が嫌いなワケ」が気に入りません。なんだそりゃ!って感じです。そして最後に、「犯人サイドの狙いはバレバレなのに主人公サイド誰も気付かない」というのがかなりイライラさせてくれます。イライラ棒です。見てる人の10割は犯人サイドの狙いに途中で気付きます。しかし主人公サイドは映画終了2,30分前くらいにようやく気付きます。これはかなりイラつきます。「志村後ろ後ろ!」みたいな感じですね。唯一のこの映画の見所と言えば、長瀬智也扮する早瀬刑事が普通に犯人を射殺するところです。バンバン撃ってガンガン殺しちゃいます。全く良心が痛んでる様子はありません。キラーマシーン長瀬です。「ホントに日本警察の方ですか?」と思わず聞いてしまいそうな勢いです。とにかくもう中途半端映画です。 |
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あらすじ・・・少林拳の使い手達がサッカーします。皆そんなの知ってるか。そうか。
感想・・・近頃得票数が増えてきて、素で嬉しい私です。OK、みんな愛してるよセンキュウ。今回は少林サッカーです。「そろそろDVDが出る」「いい加減5をつけたい」という理由から今回この映画に触れてみることにしました。サイコーです。香港映画はちょっと・・・とか思っている貴方。そう、貴方ですよ貴方。馬鹿!・・・ごめん、ちょっと言い過ぎた。あの時はどうかしていたんだ・・・(アメリカ映画で最も多用される言い訳)。いや、でも本当に面白いんですよ。こんなに映画で笑ったのは人生で初めてです。DVD買うかもしれません。この映画で一回も笑えなかった人は、この先の人生特に面白いことは無いと思ってくれていいです。残念。逆にそういう人のツボを知りたい気もしますが。
この映画の面白いところは山ほどあってどれを言ったら良いのかわかりませんが、強いて一つあげるなら「ヒロインの扱いの悪さ」です。結構美人な女優さんだと思うのですが、登場する時は、顔中にブツブツがあったり、考えられないくらいの厚化粧をしていたり、頭を丸めていたりしているので、実際はどうなのかサッパリわかりません。ここまでやってくれる主演女優に惜しみの無い拍手を与えたいです。さすが香港映画はやることが違う、と思いました。そんなところも含めて素敵なこの映画、皆さんも秋の夜長に如何でしょうか。なんか綺麗にまとめてみました。 |
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あらすじ・・・なんだか冴えないオッサンがなんだか冴えない島で癒されます。そんな冴えない話です。
感想・・・元気ですかー!今週は、どうしようもねえぜこいつぁ!と私が思った一品をご紹介します。この映画、何がどうしようもないかというと、ストーリーがどうしようもないのです。それなりに色々出来事が起きたりするのですが、その殆どが「え?だからナニ?」と聞きたくなるような意味不明なものなのです。エンディングへの伏線になっている、とかそういうことはありません。気をつけて下さい。ほんとに、ただオッサンが日々暮らしていくだけの話です。「素敵なオッサンライフが見たい」とか「起承転結の無いオッサンストーリーが見たい」という方以外にはちょっとオススメ出来ません。じゃあ私は何故わざわざこれを紹介したのでしょう。誰か教えてください。ところで最近浜崎あゆみのBOSSのCMやりすぎだと思います。ウザイです。皆が浜崎好きだと思ったら大間違いです。トヨエツの方をもっと流してください。私は何故映画のコーナーでこんなことを言ってるのでしょうか。誰か教えてください。 |
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