日記



2002年10月11日
私の熱狂的なフアンであるサポーターの皆さんが日記を更新してくれと熱心なフアンメールを続々と寄せてくれるので、日記の更新を決意した次第である。

さて、今日は私の口癖である、「リリー・フランキー」について書こうと思う。自覚症状はないのだが、私はどうやらしゃべる時、語尾に「リリー・フランキー」とつけてしまうらしいのだ。ちなみに品川庄司の品川はボケるときに口調が変わると紳士が指摘していた。まあ、本文とは一切関係はないので参考までに。

では、その「リリー・フランキー」とは何かと。お答えしよう。天才のことである。今まで、さんざんこの文章中で「リリー・フランキー」と呼び捨てにしてしまっていたが、私は敬意を表してこう呼ぶ。「リリーさん」と。え?リリーさんを知らないって?そんなあなたは鼻毛が出ているに違いない。リリーさんを知らない=鼻毛が出ている。間違いない。鏡を見ろ!そして抜きやがれ!

取り乱してしまった。失礼。リリーさんはココリコミラクルタイプに出てるじゃん。遠藤もなんか困ったらリリーさんに話振って、そしてリリーさんにオトしてもらうんだ。リリーさんは絶妙なコメントするよ。そして絶妙な間の持ち主だよ。でも、リリーさんは芸人じゃない。イラストレーターであって、コラムニストであって、写真家なんだ。なんて多才な人なんだ。さらに言うと、日本美女選別家協会#001(なんだこれ?)であり、ヤングジャイアンツ#16(これもわからん)でもあるんだ。どうだ?不思議な人だろう?彼はまさに「天才」である。天才である私も脱帽した。もう私はリリーさん大好きである。リリーさんにメロメロである。ちなみに私は以前、紳士が発した「美女にメロメロ」というフレーズで紳士にメロメロになってしまった。豆知識だ。

今までリリーさんを知らなくて鼻毛が出たまんまだった、あなたもリリーさんのことが気になったであろう。ここでリリーさんの著作を紹介しよう。別にリリーさんから金もらってるわけではないので、あしからず。普通にリリーさんのフアンとして、リリーさんの著作を紹介したいと思っただけである。オススメはこれ。『誰も知らない名言集』これ読んでみ。おもしろいから。幻冬社文庫から『増量版 誰も知らない名言集』っていうのも出てるから買って読むがよい。リリーさんの観察眼には脱帽です。リリーさんがその持ち前の鋭い観察眼を生かして書いた、『女子の生きざま』もなかなかである。まだ他にもあるがあえて紹介しない。発掘せよ。

それでは、あなた達の鼻毛が抜けることを期待している。また会う日まで。 


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