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日記
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今日は井上尚登氏について語るとするか。彼は昨日紹介したリリーさんとは違って普通の作家さんであると思われる。彼の著作『T.R.Y』はご存知であろうか?これは我らが織田裕二氏主演で映画化され2003年に公開されるそうだ。楽しみ☆でも、気がかりなことである。『T.R.Y』の舞台は中国、日本など。登場人物は日本人だったり中国人だったり朝鮮人だったりインターナショナルだ。そんなこともあってか、『T.R.Y』の映画は日中韓合作映画である。
私の中だけかも知らないが合作映画は「スベる」というお決まりがある。紳士が今回コーナーで斬ってくださった『ソウル』であるが、あの映画は確か日韓合作である。公開前は主演の長瀬智也氏がテレビに出てかなりのプロモーションを行って話題沸騰だったが、いざ蓋を開けてみると「大コケ」である。『T.R.Y』にはこの二の舞になって欲しくないものだ。きっと我らが裕二なら大丈夫さ!井上尚登氏原作のこのストーリーもドキドキハラハラの大どんでん返しでかなり面白い。主演の織田裕二氏が演じるのは“詐欺師”井沢修である。もしこけるようなことがあっても詐欺でごまかしていただきたい。我らが裕二に泥を塗るようなことはあってはならない。しかし我らが裕二サイドにはプラス方向のジンクスがあるのだ。「踊る大捜査線THE MOVIE」「ホワイトアウト」ともに我らが裕二が主演した映画である。どちらも我らが裕二は見事にヒットさせている。ということは、『T.R.Y』結構期待できまっせ!我らが裕二サイドにも原作にも問題はないのだ。問題は「合作」という点だけではなかろうか。文化も価値観も違う国同士のスタッフが集まり、ひとつの作品を作ることは、至難の技だと思われる。撮影は終了しているだろうから編集で気を抜くな!
脱線したようだ。冒頭で井上尚登氏に着いて語ると言ったはずだが、いつのまにか我らが裕二について語り始めてしまった。ヘルニア大丈夫かな?井上尚登氏の著作でもう1つ読んでいただきたいのが『C.H.E』である。『T.R.Y』とともに『C.H.E』もご覧あれ。
何かずっと「我らが裕二」と書き続けていたので私が織田裕二氏の熱狂的なフアンだと思われる方もいるだろう。しかし、それは大きな間違いである。リリーさんと我らが裕二のどっちのほうが好きかと聞かれたら私はリリーさんだと答える。よくわからない人と俳優さんを比較するのもどうかと思うが。しかし、決して我らが裕二のことが嫌いなわけではない。我らが裕二は私の中で好きな俳優ランキングのベスト3に堂々食い込んでいる、中々の強者である。ちなみに一位は安藤政信氏である。最近めっきりテレビドラマに出なくなった彼ではあるが、映画俳優として立派にやっているのだ。それでは次回は安藤政信氏について書き下ろそうかと思う。
はじめて次回にうまくつながったぞ!! |
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