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あらすじ・・・ジョディ・フォスターの家に「ホーム・アローン」の泥棒にも負けない程マヌケな泥棒達がやってきました。ジョディ篭城作戦敢行。
感想・・・大体ラストにとんでもねえオチを持ってくることで有名なデビット・フィンチャー監督ですが、今回は何も無くて逆にビックリしました。ビックリマンです。ストーリー展開なんぞ、観ながら完璧に予想出来てしまいました。「お前は次に〜と言う!」みたいな。はい、嘘です。この映画の唯一気になる点は、「ジョディの谷間である」というのが私と吉野氏の一致した見解です。何の谷間かは貴方自身が確認してください。まあ今回言いたかったことは、この映画普通すぎて大して面白くないよってことだよね。参っちゃうよね。私の1500円を誰か返してください。あと大学で私の3000円をパクった方、返してください。 |
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あらすじ・・・精神科医をしているマイケル・ダグラスの娘が往年のピーチ姫ばりにさらわれてしまいました。犯人の要求はある精神病患者から6桁の番号を聞き出す事。走れ!ダグラス!戦え!ダグラス!地球の平和は君の手に!「ダグラス」ってどこか巨大ロボちっくな響きですね。(※地球の平和は関係ありません、ついでに巨大ロボも関係ありません)
感想・・・やあ、元気かな。近頃4つ星の大安売りをしている気がする今日この頃です。この映画、私は映画館に観に行って「素敵」と思ったんですが、どういうわけか世間では全く何の話題にも上りませんでした。ドットコム。そろそろDVDが出る頃ですがきっとまた話題にはならないのでしょう。一体何が悪いのでしょう。ダグラスですか?ダグラスがロクな映画に出ないせいですか?確かにダグラスの出る映画といえば「地味」「つまんない」「エロス」の三拍子が揃っているものが多いですが、それはダグラスのせいじゃないんです。ダグラスを責めないでやって下さい。彼は彼なりに頑張っているんです。何故私はダグラス擁護派なんでしょうか。ドットコム。 |
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あらすじ・・・なんか変な獣が村人とか襲うもんだから武闘派調査員達が派遣されたわけだ。
感想・・・明らかに更新ペースが落ちているこのコーナーですが、今回で15回目を迎えました。まあだからと言ってどうということもないんですが。さて、ジェヴォーダンです。おフランス映画ザマス。フランス映画を見て、心の底から面白いと思えたことが今のところ人生で1回も無かったのですが、何故かついついレンタルしていましました。恐らく100円割り引きチケットを入手してしまったことが原因かと思われます。そして案の定外しました。参っちゃいます。まいっちんぐマチコ先生です。この映画とにかくムチャクチャです。ジャンル分けが出来ません。アクション有り、ホラー有り、お色気有り、サスペンス有りです。これ何映画ですか?また、タチの悪いことにその全てが中途半端のデキです。さすがおフランス映画ザマス。
この映画のビックリポイントは、主人公がストーリー中盤まで明らかに頭脳派キャラで全く戦ったりする気配が無かったのに後半から何の伏線も無しに突如武闘派に変わる、というところです。しかもその強さは鬼神の如きです。ラストに至っては、今まで武器なんぞ絶対持ってなかったくせに突如背中からショートソード2本を抜き取り、大勢の敵をバッサバッサと斬っていきます。ええ、そりゃもうバッサバッサいきます。助さん格さんもまっつぁおです。これは本当にビックリしました。っていうか逆に笑えました。さすが突然核実験とかやっちゃう国です。やることが違います。出来ればその力が良い方向に向くように願うばかりです。 |
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