活動紹介1


一橋祭企画〜コスタリカの常識〜

カレンさんと学生との対話

対話の様子


11月2日一橋大学の学園祭”一橋祭”で、カレン・オルセンさんと
学生の対話が実現した。「軍隊がなしで一つの国が成り立つという事
実を、みなさんと共有したい」
と最初に話したカレンさんの一言一言
は力強く、心に深く響くものであった。

カレンさんは1948年軍隊放棄を決めたフィレ―ゲス元大統領夫人
であると共に、長年国会議員を務め国連大使・在イスラエル大使も歴
任なさっている。特に、ニカラグア、エルサルバドル、グアテマラな
ど、中米紛争での87年和平合意では特別大使的な平和外交で活躍され
た。87年にアリアス大統領がノーベル平和賞を受賞したのも、カレン
さんの活躍なしにはありえなかった。

今回の企画では、学生パネリストとの対話の形をとった。学生から
の質問だけではなく、カレンさんから学生への質問もあり、普通の
講演とはまた一味違ったカレンさんの魅力を感じることができた。

カレンさんとPARMAN


PARMANのTシャツをきて、 カレンさん・秘書のヘルマンさんと一緒に記念写真。

☆カレンさんとの対話が本になりました!!


『カレンさんコスタリカを語る』
この本のには去年の一橋祭でのPARMAN企画の内容も掲載されています。 他にも子供たちとの対話の様子なども載せられており、
充実した内容になっています。

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