一橋祭講演会企画 (終了しました)

記者の目から見た
     本当の先進国とは



〜コスタリカの現状と発展の仕組みについて〜

朝日新聞元ロサンゼルス支局長
伊藤千尋氏による講演会


伊藤千尋氏

    中米に位置しながら、
    なぜ非武装永世中立国である道を選んだのか?
    軍隊なしで危なくないのか?
    なぜ国家予算21%を教育にあてているのか?
    難民が国民の4分の1を占めていて問題はないのか?
    “平和”ってどういうことだろう。

    …本当の先進国ってなんだろうか?





伊藤千尋氏:
現在、朝日新聞社「論座」編集部に所属し、中南米特派員、
ロサンゼルス支局長などを歴任。中南米の現状を見続けてきた。
ご自身の記者経験をもとに、コスタリカに注目して
紛争解決・平和構築の方法を探っていただきました。





2004年10月31日(日)14時〜16時,
一橋大学西キャンパス31番教室にて
講演会が開催されました。
伊藤さんがご自身の豊かなご経験から語られた
コスタリカの姿に、
会場の方々と共にPARMANも
様々な思いをめぐらせ
大変有意義な時間になりました。



ご来場頂いた多くの皆様、ありがとうございました!


【PARMAN連絡先】           
 parman_costarica@hotmail.com





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