はじめに
「ページの作成にあたって」

 帰国してはや3ヶ月。時が過ぎるのは早いものだとしみじみ感じます。日常に押し流される中で、旧ユーゴで感じたことを漠然と振り返りはするものの、まとめきれていない自分がいます。
 そこで、まとまるかどうかはともかく、まずきちんと振り返ってみようと思い、現地で書いていた日記をもとにこんなページを作ろうと思いました。

 ボランティアとしての派遣地は旧ユーゴスラビア連邦共和国(現セルビア・モンテネグロ)の首都ベオグラード。滞在は3/10〜4/4までの約4週間、ブディミール・スタンコビッチおじいちゃん(通称Buda)の家にホームステイという形でした。

 ここで書かれていくであろうこと、つまり、僕が現地で感じていたことは、おそらくたあいもないことばかりだと思います。まっ、内容はお楽しみって感じです。
 不定期更新なのでいつ完成するかわかりませんが、気長に見守ってください☆

 ちなみに、ベオグラードはセルビア語でBEOGRAD。“beo”は「白い」、“grad”は「街」の意味。
 その昔、ドナウ川を通っていた船から冬のベオグラードの街並みを見た詩人が白い美しい街だと言ったことに由来するらしいです。

 このページは、そんなベオグラードでの生活で僕が感じたことが書きつづられていきます。
 良かったらお楽しみくださいね。