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3月11日
「ベオで落ち着く」
1.観光
センター付近のショッピング街はやはりきれい。その後行ったカレメグダン公園は歴史ある要塞や地下へと続く道があったりする。井の頭公園の比ではなく大きく、気持ちが良い。カップルがそこら中でいちゃついているけれど、広くてまったく気にならないほどの広さ。
帰っての昼飯ではブッダがヨーグルトを出してくれたり、パン粉の説明(?)をしてくれたりした。
2.買い物
日用品を昼食後に買いに行った。一通りのものを購入し、帰って少しするとブッダも帰宅。うちらに地図でベオを案内してくれた。写真(孫、娘、妻、父母、若かりし頃…)も見せてくれた。
その写真の中にはチトーの棺のかたわらに写っているものもあった。聞くと、1944年にパルチザンに参加していたブッダは、チトーの秘書の秘書だったらしく、チトー亡き後の8人の有力者(←あやふや)のひとりだったとか。すごっ!!
写真、一番手前に移っている女性の後ろが若かりしブッダ。棺はチトー。
夕食は一班のホームステイ先にバスで30分くらいか掛けてお邪魔した。ツァーレというおじいちゃん。ツァーレも優しそうだったけれど、やっぱブッダかな。ツァーレも孫の写真を嬉しそうに話ながら見せてくれた。ブッダと同じだ。全世界、孫ってかわいいもんなのね。
さて、明日から活動だ。
デニーがユーゴの近代史を話してくれた。しかし、例のごとくちんぷんかんぷん。歴史もそうだけど、デニーたちの生の声が聞いてみたい。でも、聞けない。英語が聞き取れないから…。もどかしい。
思ったこと。
バスのチケットに穴を開ける機械の故障で穴が開けられず、使い回しが可能だったり(本当はダメだよ)、おつりがこれ位良いじゃないとばかりに適当だったり、ライトアップされているはずの建物がライトアップされていなかったりetc.適当な国だ。
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