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3月16日
「活動できなくても楽しい日々」
朝食はブッダが作ってくれていた。パイ生地を何枚も重ねてオーブンで焼いたやつ。
昼頃、コーディネーターのデニーから電話がかかってきて、アバラ・ペンション(難民キャンプの1つ)行きが中止になった。なんでも、アバラでパニくっているらしい。よくわからない。ジンジッチ暗殺の件で何かあったのだろうか。今日は眠りが浅かった。今日の初活動を控えていたからだろう。だから中止と聞いてかなり残念。いつになったら活動を始められるのだろうか…。
そこで、ブッダからの誘いにより、アダ・チガリヤへ散歩しに行くことになった。
アダ・チガリヤは公園というよりも、川沿いにある憩いの場っていう感じ。まぁ、かなり広いけど。バスに乗っていって、散策すること2時間半。ゆったり歩いた。晴れていたけど寒かったし、腹も減っていたから最後の方はちょっぴりグロッキーだった。それだけにブッダが持ってきてくれていたクルミがすごくおいしかった。リュックから殻付きのクルミとチョコレートが出てきた時はビックリだったけど。

帰宅後、またブッダが作ってくれていたこふきいもとキャベツと鶏肉を煮込んだ感じの料理で夕食。ブッダは料理がうまい。
食後は夜風に当たりがてらセンターへ。メンバーの1人と辞書探しをし、他のメンバーと20:00頃合流。そして、帰宅。
不便?
日本の自宅にはやること、読むもの、テレビなどであふれて便利といったら便利。今はそのすべてがない。テレビはあってもほとんど内容聞き取れないし(泣)。でも、貧しさとかは感じない。ベオにいるからなのかなぁ。不便も悪くないっていうことなのかなぁ。
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