3月19日
「ドナウ川のほとりでワインをグイッと」

ミシュ  一班と合同でグルッパでの活動に参加させてもらう。セルビア語会話遊びではちょっととまどったものの、その後の絵描きや折り紙の時間は自分も楽しめた。ただ、絵も折り紙も自分のレパートリーの少なさに涙。

仲良くなったミシュ(16)→

 2時間くらいの活動後、一班やコーディネーターのデニーと別れ、メンバーとドナウ川へピクニック。途中でパンと白ワインを購入。
 ドナウは今まで見たことがない大きさと広さを持った川だった。そして、静かだった。ヨーロッパや南米、中国で言われる「大河」っていうのはこういう感じなのだろう。1本の川がヨーロッパ大陸を横切っているのだから驚きだ。
 川辺はピクニックなどと言っている場合ではないほど寒かったが、そこは白ワインで温まるという結論に至る。栓抜きがなかったのでコインや段差のヘリを使い強引に開ける。小一時間、ワイン1リットルをみんなでラッパ飲み。
 帰りは、ほろ酔い→次第に眠く→体調不良となりながらセンター探索。


スープスパ。
 生まれて初めてメンバーのひとりの監修のもと、スープスパを作る。きしめんみたいなパスタとベーコン、マッシュルーム、小さいキャベツをいため、牛乳とチーズでスープを作る。
 チーズを入れすぎたかと思いきや、メンバーには意外に好評。お世辞かどうかはともかくちょっぴりhappyだった。

バッサ。
 ブッダの友人が遊びに来た。試しがてら顔はめをしてもらったら喜んでくれた。

チョコクロワッサン。
 ベオにはお気に入りのチョコクロワッサンを売っているパン屋がステイ先のすぐ近くにあった。そこへ夜食を買いに行ったら…なかった!!がーん。
 商品名の札を指しながら“Ne?(Noのこと、「ないの?」って聞いたつもり)”と聞くと“Ne”と言われる。残念と思っていると、察してくれたのか、「ちょっと待ってて」のような仕草をしながら横のクロワッサンを奥に持っていって、チョコをつけてきてくれた♪こんなベオが好きだ。

ブッダのアパートの掲示板にて。
 こういう掲示物、日本でいったら天災対策の掲示かな。日本にはこういうのはないでしょう。絶対に。