30日:読書家!?
学校。就職課に行くと、色々な人に会えることが判明。高校の時の友達、サークルの友達、テニ部のやつ、ゼミの子などなど。
その後、ちょい遅れで授業に参加。授業後、19:00まで学校。
帰宅前に隣り駅で夕飯を食い、一服して、帰宅。
夜中、昨日の夜から読み始めた『ONE』を読み終える。この頃、何で本ばっか読んでいるのだろうかと不思議に思いながらも、読んだ。
本自体はいつ買ったのかなぁ。たぶん大学の初めの頃。。。いや、高校かな。。。今の時期にピッタリな内容だった。適当に本棚から選んだ割には良い本選んだ。読む時期が違うと、残るものも違うような気がする。っというか、昔はあんまり印象に残らなかった。でも、「良い」お話だったから、もっと有名な『カモメのジョナサン』も読もうとした記憶がある。読んでないけど…。
まっ、どうせ読むなら、卒論の本を読まなきゃか。
29日:
このページの更新をぽっかり忘れてた。。。
ワイドショーで年金のことをやっていた。しばらく見ていると、多くの閣僚や野党第一党党首の年金未納やら未加入やらの問題について、街頭でサラリーマンの人へのインタビューがあった。
その中のひとりのおじさんが言っていたこと。閣僚が払っていないのにあなたは払う気になりますか?という質問に対して「年金を払うのは上の世代の方のため。現在もらう人たちは、当時、私たちより苦労して今の暮らしを作ってくれた。私たちの暮らしはその人たちの苦労の上に成り立っているのだから、そのために払う。政府は、そういったことを国民に向かってもっと説明すべきだと思う」と。
大体だけど↑みたいなことを言っていた。おぉって思って、おじさん、立候補してよー!って思っちゃった。もちろん、自分の老後のために払うんだけど、こういう事態が起こった時、こういう風に考えられるようになりたいなと思えるような人だった。
テレビといえば、報道ステーションで最後の方にやっていたこと。イスラエル…だったと思うけど、車が軍の戦車だかに突っ込んで(もち爆弾積み込んで)来た瞬間を捉えた映像が流れてた。その時の表現が「車による自爆攻撃」だった。意識的に「テロ」って言葉を使わなかったのかなぁ。自然に思い浮かべるのは「車による自爆テロ」だと思うんだよね。他の番組とは見比べたりしなかったから比較はできないけど、意識的だとしたら好きな心掛けです。
って、言葉尻や表現なんてどうでもいいか。問題は、自分でこの文章を打ち込みながら気付いたことだけど、「自爆」っていう攻撃方法と表現に自分が慣れていることだよな、明らかに。
あっ、友達の家から昼頃帰宅して、掃除したわ。メッチャ天気良かったから布団を干して、とんでもない量のホコリを掃除機で吸って、水拭きを真っ黒にし、コロコロ(先トイレットペーパみたいので、転がすとじゅうたんのホコリを取るやつ)しまくった。
28日:
学校、かてきょ、友達の家。
27日:
おばあちゃんが家に来る。夕飯は家の近くにできた回転寿司に行くことにする。おばあちゃんは玄関を出たところの階段を一段踏み外して転んじゃった。相当元気に見えるおばあちゃんも年なんだと、何となく悲しくなる。
回転寿司は広かった。そして安かった。一皿100円って。。。
26日:
面接とバイト。
面接ねぇ。
バイトは初の残業。しかも、みんなで(^^;)帰っても良かったけど、やっぱガンバってる人を見てたら手伝いたくなるよね。
そういや、3日くらい前に父親から偶然借りた「チベット死者の書」なる本をこの日に読み終えたような気がする。
妹の「『寝る』みたいなことで『臨床』に似ている言葉って何だっけ?」という質問→家族一同「そりゃ『臨終』だろ」→俺が辞書で調べてみたら「『臨終』って実は死ぬ前の状態のことらしい!」→家族一同「『ご臨終です』ってドラマとかの死んだシーンで言うのにねぇ」「でも、確かに『死を臨む』か」→父が「そういえば、、、」と何の脈絡もなく出してきた本(^^;)
父親はNHKスペシャルで見てから本を即、買ったそうだ(もともとNHKスペシャルのお話)。だから、すーっと読めたらしいが、どうにも馴染めなかった。扱ってる題材が題材なら、映像を文章にしたもんだから読みづらかったのかも。
東洋と西洋ではそんなに違うのねとか、「死」をそう考えるか〜とか。何の批判的解釈もなしに「ふ〜ん」と「あぁ、そういやそうだなぁ」の繰り返しだった。あっ、現代アメリカでの試みの章はおもしろかったかな。
って、ここは感想文を書くページじゃない(>_<)
25日:
夜中、父親の部屋に相談に行く。普段、こういう「まじめくさった」話はほーーーっとんどしないから、妙に照れ臭い。
自分の父親は、少なくても自分にとっては偉大だ。素直にそう思った。
24日:
覚えてない。バイトは行ったなぁ。
23日:
学校行って、履修を決定したり、就職課に行ったり、授業を受けたり。
久々に行った就職課。自分と同期だけでは情報の幅に限界はあるし、現場で話を聞く前に情報は収集しないとって思って。色々あってご無沙汰してたから、報告もしないとって思って。
受付締切30分くらい前に行ったけど、受付名簿にはたくさんの名前。授業があったので今日は無理かとあきらめかけていると、担当の人がこっちまで来てくれた。話している人がいたからビックリ。しかも、名前を覚えてくれて(覚えられて!?)いた。「授業もあるのでまた来ます」と伝えると、快く「授業後時間があったら来いよ」と言って頂く。お言葉に甘える。
授業は期待通り。これでこそ去年切って、再度受け直す甲斐があるってもんだ。授業は内容もあるけど、やっぱ先生次第だ。第二の「日本美術史」化してほしいものだ。
んでもって、就職課では、脇で立ち話&途中でお客さんが来たりしたけど、1時間弱付き合って頂く。時間外に申し訳ありません。
なぜか買い被られているけど、性格的にも、現状としても、二兎は追えないという自覚はある。ってことは、どちらにしろ絞れと。
悔いはあってもベターな選択を。決断したことでベストを。
夜、電話が来て、クリキャンのことを言われる。うん、確かに頭の片隅にはあったけど、動いてはいないからな。
世の中、こっちの都合通りには回らない。予定では、あれは3月までに、あれは何事もなく、そして今に至る予定だった。それが、今、全部来てるんだもんな。これだから、おもしろいというか、何というか。余裕は持てと。
終わってみて、笑えるためには、今の行動次第かー。にしても、背負い込み過ぎたな。
何に悩んでるかわからないくせに、何かには悩んでるってのがイヤイヤ。
まっ、あと少しの期間だ。
22日:
この状態は最悪だ。
どうなっちゃってるんだ、俺は。
この程度?
何に臆病になってるん?
もう「飴」も「太陽」もそんなにいらんだろ。
っと、無駄な思考は果てしない。
「難しく考え出すと 結局すべてが嫌になって そっとそっと 逃げ出したくなる」。うん、なるね。
「高ければ高い壁の方が 登った時 気持ち良いもんな」。こんな言葉、今は心の底から言えないや。
やだやだ、暗い暗い。
さっ、飯食おう。実家にいるのはあと1年?2年?
21日:
学校行ったり、証明書を発行したり、図書館行ったり、かてきょしたり。
20日:失望
俺ってこんなに頑張れない子だったのか?、と自分に疑問を投げかけた。そんな日。
19日:学生復帰
朝起きて学校。就活課に行く余裕はなく、教科書を買って、いざアウェーの地へ。
国際法、メッチャむずい。ってか、パッと見、知ってるやつは誰もいないし、ってことは休んだらやばい&どんなテストだかもわからないし、いきなり前回の授業は出てないし、周りの法学部生は基礎を知ってるし、去年と先生が替わってて話し方はあまりうまくないし、、、。
だって、マイク使ってるのに「第一次世界大戦」と「第二次世界大戦」の言葉の区別がつかないんだよ。あり得ない。「第ヒヒ次世界大戦」みたいな感じ。文脈でいちいち判断しなきゃいけない。
う〜ん、むずいというか、まるで専門外なだけにきつい。3年間、「文化」とかの曖昧な領域の勉強だっただけに、何かにつけて言葉尻にこだわる法律は慣れるまで大変そう。去年の平和研究とかはまだ興味で乗り切れる分野だったけど、今回のは…やばいかな。。。
しかも、国際法は2・3限という時間割で昼休みを挟む。昼休みの間は、マルチメディアルームでパスワードを発行してもらって、e-learningなる講義をやる。
これはこれでおもしろみに欠ける。しかも、意外にめんどい。
3限が終わって、図書館行って、本借りて、ぶぶか食って、バイト。
何と、バイト先に来ていた新しい人が10人姉弟なのだそうだ(>_<)すごっ!
夜中、「MONSTER」というマンガを読んでいた。
ミスチルの「It's a wonderful world」を小さな音で流しながら読んでいた。
マンガのラストとMDの最後がちょうど重なった。何か雰囲気が最高だった。マッチしてた。
It's a wonderful world.
18日:日曜日
朝、起きて、パンとベーコンエッグとウィンナーの醤油焼きで朝食。食後、30分くらい居眠りzzz
昼〜夕方で片づけ。天気が良いから気持ち良かった〜。
夕食後、なぜか家族全体で「デザートが食べたい」となり、なぜか俺が隣り駅のデパートのレストラン街までケーキを車で買いに行くはめに。。。
買いに行く直前に電話があって「神戸に行った先輩が帰国後ミーティングのために東京に来ていて、夜行で帰っちゃうから見送ろうぜ」とのお誘い。そいつは渋谷の学校にいたから良いものの、俺は地元だし、これからケーキ買いに行くんだぞーっと思いつつも、行くことに。
ケーキ買って、帰ってからみんなで食って、調べておいた時間通りの電車に乗って22:40には新宿。ファースト・キッチンで話す。相変わらずな話。いや〜、俺は悪いことしてないっつーの。まったく。
で、1時間くらいでお別れ。帰りの電車が空いていてナイスだった!
17日:筋肉痛イタタタ
昼過ぎに起きて、後輩ふたりはまったくボケーっと朝の時間を楽しむ中、先輩「主夫」さんが朝食を作ってくれた。それを食べたり、また先輩の話を聞いて楽しんでいるうちに夕方。
お暇して、バイトに直接向かう。
帰りの田園都市線で違和感。田園都市線=「おしゃれ&日差しのもとをゆったり走る電車」というイメージを勝手に描いていたけど、今乗っている電車は地下を走っていた。いっしょに帰った子曰く、二子玉から先は上を走っているらしい。ひとつ利口になる。
バイト先は店舗が増えるため、研修とかも兼ねているのか、今日は店に11人もいた!!
さらに、いつも使っているパソコンがついにグレードアップされた☆WindowsNTだったし、ちょっと手の込んだことをやるたびに強制再起動されていただけに良かった。でも、その本体にはお疲れ様って言いたいかな。
さらにさらに、バイト先での直属の上司にあたる人とバイトの人や社員さんが次々他の店舗に行ってしまうらしく、、、寂しくなるなぁ(;_;)
帰宅後、吉野家の豚丼を初めて食べる。牛丼には取って代われないかなっていう感想。ゴボウ入ってるし。
16日:ごちゃごちゃした1日…
起きて、電車の中からのメールで友達と待ち合わせの約束をし、吉祥寺ドトールにちょっくら寄りながら話して、学校へ。履修登録を済ませる。
その友達は図書館に謝罪しに行くためそこで別れ、今度は登録会場で偶然会った友達の昼飯に付き合いながら30分ほど談笑。
食い終わった頃、ちょうど自分のテニスの約束の時間近くなったので、その友達と別れ、武蔵野体育館へチャリで向かう。向こうに着くと、何と、一緒にある約束していたやつが高校の頃の友達も連れてきてて、、、久しぶりの再会。で、テニス。
開始1時間で右手中指と薬指の付け根の皮がむける。弱ったのはしょうがないとしても、ちゃんと面の真ん中に当ててない証拠だ、、、。あと、打ち方を高校のままにしているとダメかなと思った。高校の頃は運動量があったからこその打ち方をしていたけど、これからはもっと効率の良い打ち方に変えていかないとかなぁと思う。
2時間のテニスを終え、3人で「五右衛門」で飯を食い、2人はダーツへ。俺も1試合くらい参加したかったけど、次の予定を考えるとあまり遅れづらい予定だったので、吉祥寺で別れて、東西線で飯田橋へ。
改札を入る時、スイカを使った。なのに、東西線に乗った。そうしたら、メッチャ余分に料金取られた。。。どうやら、東西線で高田馬場まで行って、そっからJRに乗って飯田橋で降りるという計算方法になるらしい。。。
まぁ、でも、払わないわけにはいかないので払って、YEHのWebミーティングに参加。初顔合わせの人ばかりでちょっと疲れたかな。勝手知ったる仲の人が少ないだけに、遅れたり、冗談を言えないのがたまにキズ。
ミーティングは21:00まで(ってか、事務所が21:00まで)の予定だったけど、案の定、そんな甘いものではなく、30分延長くらいで何とか終わる。
心の中では「おい、そういうテクニカルな議論(このWebはどこまでのブラウザをサポートするのかとか)は今度にして、本質の議論をしようよ」って何度も思った、そんなミーティングだった。
ミーティングが終わって、連絡をするとまだ終わってないとのことだったので、ふたつ隣の駅で開催されていた「先輩を囲む会」に向かう。
サブゼミでも行ったアフガン料理屋に行く予定だったらしいが貸し切りデーだったらしく、近くのタイ料理屋に変更されたと聞かされた。アフガンの近くに行くも、まったく発見できなかったので外までひとりの子に出てきてもらい、たどり着く。
着いた時間が時間だけにみんな食事は終わってたから、2杯だけ飲んで、味の濃いしっかりしたマンゴープリンを食べて、あとは少々話してた。
やっぱ個性的に思えるゼミ。何でだろう。これまでの友達の中にも個性派はたくさんいるんだけどなぁ。
で、最終的には先輩の家にお邪魔することになる@桜新町。半蔵門線の混み方は京王線のそれに比べて激しい感じがした。人間味がないというか、我先にっていう人が多い感じというか、、、。まぁ、I love 京王線だからな。恋は盲目ってやつなのかも。
サザエさん通りを通って、先輩宅に到着。その部屋の広さときれいさは、自分の中の「ひとり暮らし」像の理想をはるかに越えていた。自分の部屋よりくつろげるし。広いし。きれいだし。次から次へ「アイテム」が登場してくるし。
色んな国に旅行した時の写真を見せてもらった。どでかい砂漠に行こうって決意。
ターバンの巻き方を教わる。タリバンっぽくなる。
食生活は見直さないとなって思った。たぶん、正すための行動には移さないが。。。
先輩を含め、社会人の方の話を聞くと、その世界へ行きたいという思いが沸く。
夜中は「バミリオン・プレジャー・ナイト」のDVDを見たり、その各国写真を見たりで夜は明け、就寝。
今日は、自分の知らなかった「世界」にたくさん触れた気がする。「知らないことが多いってことは、知る楽しみが多く残されてるってことだ」という言葉を実感したように思う。
15日:時は金なり
所用で銀座に。本屋なども巡り、家路につく。
就活悩みモード。7日に進級が決まって、それまでの期間で組んでた就活予定は今、一段落。選考が進んでるのもある。
ようやく真剣に自分のあるべき将来のことを考え出してる気がする。これまではやっぱり、どうしても甘えがあった気がする。これまでの1ヶ月間では、進級した場合としなかった場合の2パターンの生活を考えていたから、単純に考えると頭を2倍使ってたはず。でも、そんな1ヵ月よりもここ4〜5日の方が頭を働かせている気がする。不思議。
で、そうしたら、現実と将来像と憧れと自分では結構適性かなと思えるものを兼ねた職が浮かんできた。
トライする価値や実現可能性の度合いを鑑みて考え中。あと、自分の意志も。でも、時間は過ぎてく。考えてる時間もそんなない。
時間がほしい!
夜中、何人かと電話で話す。最終的には明け方に、、、。終わって、履修登録の記入をし、風呂に入って、小鳥の鳴き声とともに寝た。
14日:初授業
ゼミ、の前の昼休みに友達と会おうと思ったのに、、、寝坊したさ。ごめんなさい。寝付けませんでした。。。
で、ゼミ。久しいね。みんな。先生は替わったからちょい新鮮。
卒論についてひとりひとり聞かれていった。自分のところではどう考えても「テーマの範囲が広い」と「目新しさが出しづらいのでは」という多くの人が抱える点を突っ込まれるかと思ってた。ってか、この2大問題点は自覚してた。そうしたら、やたらすんなり終わっちゃったから、、、??。
まぁ、1.実はいけそうなテーマ。2.替わった先生は今日初めて会ったし、強烈には突っ込まなかった。3.どうでもいい。 のどれかってことだろうな。3はさすがにないだろうし、1も自分的にはないから、、、2と思おう。
去年まで、ゼミは延々続いた。今年はどうやら14:40が限度らしい。とりあえず今日は20:00から学校の近くでかてきょがあったので、時間ありすぎるなぁって困ってた。でも、何だかんだ、19:00までトラコンで話してた。みんなおもしろいもんだ。
でも、よく考えると、4時間もいたのか(^^;)
さてさて、何事も、、、当面はすぐにけりがつけられるのは3つかな、課題は。どうしたものか。
13日:進路
就活を切って、悩んだ。
12日:白黒
バイトで「24」のあるシーンを再現しようとする。最後の方のシーンで、殺人を犯した後に監視カメラを見上げるシーン。店内で実験。いや〜、笑った。みんな若い!
昼飯くらいから胃がムカムカ。バイト後の電車降りた時が酷かった。それはそれはここでは書けません。いや、そんなに酷くはないか。。。今日は鼻水もずーーっと止まらなかった。こういう時の唾液と鼻水ってのは、どこに貯まってんだっていうくらいに出続けるよね。
メリハリをつけるために、今現在グレーなことをはっきり色づけてこうかな。
たまには、ノリとはっちゃけっぷりで勢いづけることも必要なのかなぁと思う今日この頃だ。
11日:公私ともに
夕方頃、懸案となっている連絡が取れなくなった子の実家に電話をする。やりたくなかったけど、もうしゃーないよな。
色んな人の意見を聞いた上で下した、考えられうるすべての手段は取った上での最終手段だ。自分に言い聞かせよ。しゃーなかった。
電話には父親が出てくれて、どうやら、母親が今日、東京に来ていて話をするとのこと。うん。これで何とか進展しそうだ。ただ、今、進展されると就職活動とかぶるんだよなぁ。。。ついにこの時期が来たか。
夜、やらなきゃなことはたくさんあるのに、ギターを弾き始める。とりあえず、コードの意味がまったくわからずだった。意味もわからなきゃ押さえるのも厳しいって現状。気長に精進しなきゃ。
仕舞いには、妹と今まで録画したビデオなどで弾いてるのを見たりして研究するも、、、わからーん。
そうこうしているうちに「24」が。
一ヶ月の日々淡々生活で淡々ぶりが身に付きすぎた。メリハリが必要だ。
さて、次はどうメリハリをつけるか、か。
10日:Mr.Child
ふと「俺、今、何も頑張っちゃいない」と思った。駅のホームで。
頭には後先のことしかない。後先のことしかないってことは、目の前のことに必死になり切れていない。
目の前のことに必死になりながらも冷静に後先のことを考えているんじゃなく、後先のことばかりが頭の中を支配して目の前のことに現実感と集中力を向けられていない感じ。
ダメじゃん。どうする。どう立て直す?
バイト先では買い取りの場所に音楽がかかっている。大体、クラシックとかオペラとか。そりゃ、ブランド品の買い取り場所だから、そういう雰囲気のがかかっているわけだけど、今日はミスチルがかかっていた。何やら衝動買いしたらしい。宇多田のベストも(^^;)
ミスチルはミスチルだなって感じ。歌詞とか見ながら聴いたわけではないけれど。音楽が「ミスチル」そのものだった。良い意味で普遍的。悪い意味で挑戦が感じられない。まぁ、挑戦って年でもないのか。大御所だもんな。
歌詞もグッとくること言っているし、何だかんだ歌える曲ばっかだし、MDではアルバム全部あるし、好きだし、でも、なぜか心底は好きになれない。自分にとって、そんなバンド。Mr.Children。
ギターを弾くなら、ぜひ弾きたいと思っている曲がふたつある。GLAYの「BELOVED」とDEF LEPPARDの「TWO STEPS BEHIND」。
「BELOVED」はイントロだけ弾ければ満足。ってか、それがやりたくてギターに手を出したがってたから。「TWO STEPS BEHIND」は中学の英語の授業で歌わされて歌詞がわかるってのと、曲自体が相当好き。ずっと聴いててもあきないかも。歌えるからかな(>_<)しかも、きっと練習すれば弾けそうな感じのレベル(簡単そう、きっと。。。)だから。難しいのかな(汗)でも、歌詞が、、、うる覚えながらストーカーちっく!?って思える。でもでも、これは弾きたい。
精進しよ。目指すは「エリック・クラプトンのテクニックがすごい」と感じられるくらい。すごいすごいとは聞くけど、何がすごいのかわからん。今は、ギター弾ける人はみんなすごく感じるから。
9日:特権
昼、学校でガイダンスを受ける。友達がひとりいて良かったぁ。
その後、映画@恵比寿。「アフガン零年」を観る。とてもとーっても重い映画。明るいこととかそんな兆しがまったく映画の中では出てこなかった。いっしょに観に行く人を選ぶ映画かも。思いっきり男尊女卑を描いているから(ってか、タリバン政権下のことなので)、男と女の子では感じ方が違う、、、違うっていうか、女の子の方がより入り込めるかもって思った。
観賞後は近くのタリーズコーヒーで1時間ちょい話をして、帰宅。
こんな映画を観たり、新聞を開いたりすれば、落ち着いて甘いもの食べながらおしゃべりを楽しめるのは、特権のように思える。そんな今日この頃。
就職活動って、悩むな。さすがに。来るべくしてきたな、この時期が。どうも、乗り切れる自分が見えてこないところが痛い。
8日:一段落
昼、筆記テスト@神田。京王線の聖蹟桜ヶ丘から中河原の間の多摩川を渡る鉄橋から臨んだ景色が「あっ、春だ」って思わせた。何となく、色が。中央線は人身事故があって、時間が危なかった。でも、テストはできちゃった。「24」のおかげだね☆
家に帰って、クリーニングにスーツを出しに行き、仮眠して、飯食って、、、つっかれた〜。
ギター、「カエルの歌」が弾けるようになる。いや〜、先は長い。
7日:軌道修正
昼、スーツで学校。チャリキーをいつものバッグに入れたままにしていたために、歩いて学校へ。だからスーツで学校には来たくないんだよ。。。
ギリギリの時間で他学部履修(ちょっとできてるか自信ない)。さらに、一昨日来た電話の内容についての確認を上の人に取る。
もちろん自分が悪いことは自覚していたから、それについて言われても頷くしかなかった。ただ、やはり教授会で波風は立ったらしく、そこを抑えてくれたらしい。そうまでしたんだから、今年はしっかりしろよ(=良い卒論をちゃんと書けよ)とプレッシャーもかけられる。
夕方、東銀座で面接。今回は雰囲気に飲まれた。。。はぁ。近頃、就活は良い場面がないな。。。状況は落ち着いたから、立て直さないと。
悩みはそう多く抱えられない。だから、優先的に悩まなければいかないことで頭はいっぱいになる。その最優先な悩みが解決しちゃったら次は就活で悩む。結局、悩んでばっかと。
夜、吉祥寺に戻ってかてきょ。チャリキー忘れたことをメチャメチャ後悔。
かてきょ後、急遽の招集に応じてくれた友達と飯食って、井の公を花見をかる〜くして、人生初ダーツ。ダーツ、かなりおもしろい。そして、ビギナーズラックでかなりミラクルを起こした。
2回目のゲームで「点数減らし」方式のゲームをやる。301点の点数を、回数内に減らしていくゲーム。0にすれば勝ち。ただし、回数内に301点以上の点を取ると負け。
10フレーム中、8フレーム目終了までで先行の相手が70ちょい、俺が31。勝ちそうだった。しかし、9フレーム目終了で、相手1、俺が17。最終フレーム、相手はすべてはずしてきた。勝つには17を取るしかない。3投中、2投目までは0。最後の1投で17。
採取スコア1対0で俺の勝ち。すっげーハイレベルな戦いじゃんってふたりで騒いでました(^^;)
今回の件は自分に対する自信を相当奪った。
大学2年くらいから、自分のやりたいことが見つかり、それに向けて自分なりの道を自分で見つけて作って歩んできた。上を見たら胸は張れないけれど、やってきたことにも、残してきたものにもそれなりの自負はあった。
この自信は、就活で打ち砕かれると思ってた。それを覚悟はしていた。しかし、遠くを見過ぎて、足下の小石でつまずいた。
ある友人がこんなことを言っていた。「面接で『自分を動物に例えると?』って質問されたらどうする?」。まだ2月初旬だったこともあり答えあぐねているとその友人はこう言った。「俺はキリン」と。なぜと聞くと「遠く(先のこと)を常に見ているが足下がおろそかになりがちだから」と。その時はうまいね〜って感心してた。でも、俺がそうだった。
これまでの20年足らずの人生、先を見ていたかどうかはともかくだけど、つまずきがなかったのは親の存在が大きいのだと思った。何だかんだ、常につまずかないような方向付けをしてくれていたのだと思う。でも、そこから離れた途端、思いっきりつまずいた。
ひとりで歩き出すならば、それなりのリスク管理を自分でしなければならないということを思い知る。当然のことながら、好き放題やるだけじゃダメなんだ。社会は甘くない。
でも、これまで自分がやってきたことに後悔はもちろんない。大学で今までやってきたことをしなかった自分がいたとしたら、そっちの方が後悔はあっただろう。
さらに、今回の件を大学が認めてくれるとも思ったいなかったから、正直、決定が覆ったことは嬉しさというよりも驚いた。
懐深き大学と自由にさせてくれている親に、感謝だ。
にしても、20代は色々ありそうだ。。。
6日:人の振り見て
エントリーシートを遅くまで書いていて、結局学校は行けず。いや、寝坊で。。。
昼から筆記。昨日ほどダメって感じではないけど、やっぱ厳しいんだろうな。
帰宅前にスタバに寄る。ソファー席に座った。本でも読もうかとバッグを探っていたら、向かいにスーツ姿の人影が見えた。で、声をかけられる。「就活ですか?」って。
別に就活の道具とかそれらしい素振りは見せていないのに就活組とバレるとは…そんなにスーツ姿が板に付いていないのかな。。。
和やかにちょっくら談笑。エントリーシートを書いたはいいけど、送り先の住所を忘れるっていうことはままあるよね。
夜まで待ったけど電話来なかったー。はぁ。
そういや、すごい子がいたな。筆記前に寄ったドトールで。
自信満々だった。電話越しに、周りに聞こえすぎるほどの大声で「何だかんだ言っても、結局、女は採らないじゃんね」「何もしてない人より私は使えると思うんだよね」「日本って結局そう。海外への頭脳流失とか言われてるけど、そりゃいなくなるわよ。私も出よ」って。
ビックリ。その言葉遣いと、周りへの配慮なき大声に。自信があるのは良いことだけど。就職活動って、人を疲れさせるんだなと思った。
深夜近くに2人と計2時間くらい電話。その後、友人の薦めもあり「24」を見る。
5日:引き際
朝、電話が来る。
昼からは筆記@東陽町。今日は絶対ダメだ。基礎は競えても英語が。。。完全にTOEICだったけど、それだけにちょっときついな。事前に一定以上のスコア表を持っていれば英語免除ってことはそこがボーダーになる。。。無理だな。
夕方から銀座。「影丸」というラーメン屋がなかなかおいしかった。王子製紙のすぐ向かいです。今日初の飯。
夜はバイト。な〜んかスーツで行くと茶化される。。。
帰宅後、古本屋にギターの弾き方なる初心者向けの本を購入しがてら、スタ丼で夕飯。夕飯が23:30で、しかもスタ丼ってのは体に悪いなぁ。
昼はラーメンだし。心は穏やかでないし。心技体の「心体」は充実してないのに、「技」には自分的に何も求められない。
物事は落としどころが肝心か。これ以上は望まない方が賢明か。ここまでで上等か。まっ、明日だ。
4日:食
朝っぱらから筆記試験。よく起きた。会場が汐留じゃなくて代々木で良かった(近いから)。
今日から朝は「THE FRUSTRATED」。
緊張感はほぼゼロ。かなり本命に近いんだけどな。何でだろ。
しょせんこの業界しか狙ってなくてそのための勉強を積んできた強者ぞろいだから、あきらめつけやすいのかな。筆記の内容が多岐にわたるから受けていておもしろいっていうのはあるかも。今日が日曜で、連絡が来ない確率が高いっていうのもあったのかな。
どのみち、昨日同様、通る気しない。。。並は取れても、周りが並以上だからなぁ。
ちなみに、作文のお題は「食(しょく)」。これは困った。何せ、近頃、ろくな食生活をしていない。活動時間が異常に不規則だからしゃーないんだけどさ。。。
さぁ、70分で何を書く?
そういや、一昨日くらいに『もの食う人びと』読んでみって言われた。高校の頃に買ったはいいものの、ほぼ手つかずだったから読んでみようと思う。作文のテーマとかぶってたしね。
終わって、いったん家に帰る。でも、今日はバイトだからまた銀座に行く。直接行こうかと思ったけど、スーツを脱ぎたかったから260円(往復の電車賃)をケチらず帰ってきた。まっ、代々木から新宿は歩いたから良いでしょ。
俺は、何でこの色々ある土・日・月すべてでバイトに入っているんだ(;_;)
『もの食う人びと』って今日受けたとこの出身者が書いたんじゃん(^^;)初めて知った。。。うまい巡り合わせだな〜っとちょびっと感心。
3日:日々を、淡々と
就職活動で初めて緊張を感じた。もちろん、これまでも面接などである程度は緊張してたけど、今日みたいなのは久しい。
今までは落ち着きすぎてたから心拍数を高める努力をしていたけど、今日はいかに落ち着かせるかに終始したというか。。。そりゃ4:00に寝たのに8:00に目が覚めるよ。国際展示場にもやたら早く着くよ。冷静さを持たなきゃね。
にしても、いらんことに気を遣いながら、その雑念と緊張を打ち消す集中力を出すのは肩が凝る。疲れる。筆記試験後のバイトの力の抜け具合は酷かった。申し訳ない。
まぁ、もともと普通以上の集中力で挑んで、何とか対等になれるかな程度だから、集中力くらいでは周りに引けを取らないくらいに出さないとなのかな。
ただ、印象的には厳しいかなぁ。何せハードルが高いことは疑いない。やっぱ今日のとこはもう2〜3日後の日程で受けたかったな。
結果は今日、来なかった。テストまでは電源切ってたから、その時に電話来ていたのかなぁ。テスト後は電源つけっぱでずっと待ってた。
バイト帰り、知らない番号から携帯にかかってきたらから、銀座で乗ったばっかだったけど、赤坂見附で降りたさ。まーーったく関係ないやつ(ってか、いつ日本に帰ってきたんだというやつ)だった。
身から出た錆…か。今はやるっきゃない。そう、やるっきゃない。努力と忍耐は報われるんだ。
2日:強がること
昼から学校で卒論のガイダンス。大学友達に久しく、そして一気に大量に会う。あるやつにだけは言おうと思ってたけど、狭い学科だからそうもいかないか…っと、予定外だったけど、何人かに現状報告。
ガイダンス自体は別にどーってことない。日本史専門の先生の声が大きくなっていたこと以外は特に興味も引かなかった。全部プリントにあるじゃん。でも、ガイダンスは「出る」ことに意義がある。そう、出ないと後々苦労すっかもしれないし。まぁ、今日の目的は他学部履修用紙だったから良しとしよう。みんなにも会えたし。
ただ、図書館に本を返却しようと思っていたのに、家に置いてきたのが失敗。今回は延滞しないようにしないと。前回の1ヵ月延滞は痛かったからな。
ガイダンス終わりに、これまた久しい人に遭遇。顔を見た途端、つい弱音を吐いてしまった。。。う〜ん、どーしたもんか。
帰りは府中でちょっくら下車。この時にクリスマスキャンペーンで連絡が取れなくなってしまった子に連絡をするも、やっぱ電話には出なかった。こっちもこっちでどーなることやら。
帰ってテレビをつけるとちょうど野球!
やっぱ野球だなって思う。上原が金本を抑えた時、全国で何人が「よっしゃ!」と叫んだことか。負けたけど。。。中継ぎ、ファイトだ!
今年は野球も見に行きたいな。今年はスキーしなかったし、花見もできなそうだし、野球だな。巨人戦も人気なくなったからチケット取れるだろう。
夜、今日は早めの時間にランニング。でも、途中で桜見たいなって思って、ペースを落とす。長い距離を走るために。で、桜見ウォーキングを交えてのジョギングに変更。
23:00頃だったけど、人は全然いなかった。いつも人を避けて、夜中に走っていたから、今度からはこの位の時間に変えようかなと思う。
桜は一部、すでに散りかけだった。井の公とかも今週が最後かなぁ。
しかし、今日は知った同じ道を、現役の時はいかに短時間で走り切るかにチャレンジしていたんだから信じられない。さすがに、もう同じ体とは思えない。
1日:今やるべきこと
明け方までエントリーシートを推敲。結局、俺は計画性がないんだよね。頭には常に内容があったから組み合わせるだけだけど、いざってなるとやっぱ納得いくものがなかなかできない。
終わって、寝る間際に携帯を見たら友達から3:00頃にメールがあった。返信すると、今ジョナサンと速攻で返信が来る。朝の7:00ちょい前ですけど…。やっぱやる時はやるよね。
夜はOB訪問。一次選考で面接官だった人と東銀座で会う。はっきり言ってOB訪問なんてしてられる身分ではないけど、今回はしゃーない。色々鑑みて断れなかったから。自分を納得させるしかない。
飲み食いしながらお話をうかがい、銀座の良い店を知る。何だかんだと2時間くらいは話し、改札で別れる。別れ際までは普通に接してたけど、それから銀座のトイレで1時間くらい座ってたか。。。いや〜、あり得ない。動けないんだもん。
先輩が神戸に引っ越してしまうため、23:00頃に新宿を発つ夜行バスの見送りに行こうと気力を振り絞ってトイレを出る。
気付けば、東京メトロ丸ノ内線中野坂上。。。時間は23:10。はぁ。メールで別れの挨拶をする。まっ、関西はいずれ行く。時間は腐るほどできるかもしれないし。