あの日、何を思っていたんだろう
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2006年8月

31日:貴重すぎる体験
 午後から渋谷→入間と外出。渋谷は商社。入間は鋳造やっている取引先。鋳造は今の担当とまーったく関係ないけれど、行きの電車で連れて行ってもらうことになった。
 鋳造。仕組みも何もわからない。でも、今回の見学で「製造業」ってこういうことなんだと思った。まさにもの作り。金の延べ棒みたいなアルミやら鉄やらをでっかい高炉で溶かして、型に入れて、固めて、精度出して、バリ除去して、検査して。
 今担当している電子部品はどちらかというとバーチャル。製造工程に現実味がない。大体ブラックボックスで工程すべては見られないし、見られても機械がガシャンガシャンと稼働している印象がほとんど。半導体の微細加工なんて目で見てもまったくわからないし、クリーンルーム内だからすべてがきれい。
 対して鋳造は熱い。臭う。人の手がすごく介在している。だからリアル。日本の製造業が素材であったり、それこそこういうところであったりから発展して来たのだなと思わされた。リアルな部分からのたたき上げだから日本の製造業は強いと言われるのも納得。
 担当してみたくなった。電子部品の次に。だから、電子部品をちょっと早く卒業しなきゃだ。

 鋳造、いわゆる3K。だから外国人労働者が多いそうだ。それも日本の製造業の現実。確かにあんな仕事があるというのは普通の生活では感じられない。1200℃もの高温で溶かしているそばでの作業、その炉を洗う作業、固まった状態の物を削ったり叩き直す作業。見なければわからないこと、知れないことだった。
 すべてが自分と違いすぎることであり、受け止められはすれど、、、う〜ん、言葉にならないや。とりあえず、今日は無理して書き留めることをやめよう。


30日:自分が高一の時
 会社に高校一年生が職場見学に来た。若手ということで説明員になる。大体は課長がしゃべってたけれど、女子高生に資材部を説明するってのも、、、難しいもんだ。


29日:方言
 仕事後、京都に行っている高友の誘いでほぼ知らない高友繋がりと向こうの院生らと総勢12名の大所帯飲み。無難に楽しく、終電手前でで帰寮。方言は良いね☆


27日:日がな休日
 7:30集合でサッカー。引き分け。
 夕飯は同期の人が明太子を仕入れてきていて、明太子パーティー。


26日:模様替え
 冷房を直していった業者が部屋のレイアウトを変えるほど物の配置を動かして、そして元に戻していかなかった!!ということで、これを機に部屋を少し改造。捨てるものをたくさん捨てて、ソファーやテレビの位置を変えて。
 前より広くなった感じでグッド☆


24日:歓談
 仕事終えて、家で飯作って最後の資料作りをやろうとしたら、同期から連絡が来る。部屋行って良い?って。ということで、22時くらいまで飲んで話して。連休中のことなどを。
 今週は腹を下しているため昼休みに飯を食べていなかった。その反動で同期とも話してなかったので楽しかった。
 その時、同期がつまみ代わりに持ってきたのが濡れせんべい!これ、はまりました。ついつい手が出て、ドンドン食べちゃう。

 今日、冷房が直った。逆に寒い(^^;)


23日:送別
 部署の人の定年送別会。和気あいあいとしていて、良いお別れ会☆まぁ、その人は明日からも同じ席で働いているけれど(^^;)
 個人的にはそういう会って色んな人と話せるからめんどくさいことはあるけれど、面白くもあるし、なくてはならないと思う。

 二次会後、先輩が酔っぱらって家まで送迎。何と言っても統括に食ってかかったのだからすごいわなぁ。


22日:キャンセル
 ボラっ子とご飯食べに行く予定だったのに、急遽明日の朝から外出になってしまい、その打ち合わせやら調整やらでキャンセルする。ごめん。しかも残念。せっかくの日に、ついてないなぁ。


21日:プロフェッショナリズム
 スムーズに仕事へ。でも、「地雷」が埋まっていて、帰国早々問題に。。。
 仕事に対する姿勢、まだまだ甘いんだろうな。。。四の五の言う前に、いっちょまえにできるようにならな。


20日:次
 帰国。うん、20数回体験した夏の中でも3本に入るくらいの良い夏。
 何とかバス乗り継いでラオスまでたどり着いたし、遺跡に大自然も堪能、ゴーゴーバーも戦争捕虜資料館も見学&体験。こんなにやりたいことすべてを満たせた旅行は今までなかったと思う。

 成長したか何てわからないけれど、自信にはなった。
 誰にでもできることだけれど、自分にとっては初挑戦。
 次のこと、どんどんやっていこう。


12日:2年目
 会社に入ってできることは増えた。同期とも先輩とも話せる人が増えてきた。学生とは違った目的に対する時間感覚や責任の重さ、そういったものも少しずつ理解してきたつもり。
 でも、世界観は狭くなった。ほんとに直近しか見ていない。直下しか見れていない自分。そんな自分に今は満足できない。
 とにかく日本を出たかった。日本にいたくなかった。自分の想像を超えた大きなところや見たことない物を体験したかった。そうしないと、今の自分で固定されてしまいそうだから。今の自分は変えることが比較的簡単な状況というのもある。
 ということで、ラオスに行ってきます。


11日:何のノリ?
 仕事して、何とか終わらせて、報告も終わらせて、新宿へ。テニ部と飲み。いつものところ。その後、いつものカラオケ。。。オール。。。


9日:外出
 朝から南町田に外出。課長と。渋谷で飯。豪華なステーキをおごってもらっちゃった。店の雰囲気が良かった☆
 戻って仕事。


8日:妙な一日
 長野出張。早く着きすぎたり、向こうで長々昼飯食べたり。。。

 夜に戻ってきて、高友と2人で赤羽で飲み。東南アジアについて教わる気がただの飲み会に。会社のこととか個人的なこととか。


7日:戦争は人間を物にする
 サッカーを見ようとした。U-21。なぜかチャンネルが映らない。そこでたまたまNHKスペシャルを見た。
 そう言えば昨日が広島原爆の日だと思い出す。テレビは硫黄島での攻防戦について。塹壕内での生活状況を表した「人間の耐久試験」という一言が重かった。
 実感したことないことだし、重いことだし、今の自分たちには想像できないことだろうけれど、それでも背いちゃいけないことな気がした。もうすぐ体験者がいなくなる。実感していないから伝えられないけれど、それでも伝えなきゃなことなんだろうと思う。


6日:いっぱい買う
 散髪と旅行の買い物と衝動買い物と。

 「ANSWER」を買ってみた。DVDを観た。おっちゃんたち、カッコつけてるねー。かっこいいねー。


5日:夏、花火
 新宿で旅行の打ち合わせをして、立川に妹の成人式の前撮り。異常に暑かった。。。

 終わって戻って板橋花火へ。同期と。すごく眠かった。電車も寝過ごす。そして、ひとりで歩いて河川敷に向かう。花火が上がる。スッとテンションが上がる。眠気も覚める。
 夏と言えば、花火だねぇ。

 終わって公園で小規模にみんなで花火もした。ちょっと大変だったし、人は全然集まらなかったけれど、やって良かったな。
 公園でやった花火が終わった時、もう夏も終わりだなぁって思った。今日が終わり、来週が始まり、お盆が終わったらその週は慌ただしく過ぎ、そうしたらもう9月。
 先の予定が見えてるってことは、あまり良くないのかな?希望がない気がする。

 それにしても、人が集まらないのは良くない兆候な気がする。打開策、あるかなぁ?


4日:お祭り気分な日
 ビアパーティー。後、他の部署の課長さんに連れられてスナックへ。その後、一緒に帰った他の部署の人と飲み屋へ。飲み屋に行ったら旦那さんもいて、なぜか家族ぐるみで紹興酒をグビグビ、グルグル。。。

 正直、二次会は行きたくなかった。泣きたかったー。課長さんらにはお姉ちゃんでも俺にとっちゃおばちゃんだし。世に言う典型的な「サラリーマン」ってのを見た。
 反面教師。誓う。


3日:新鮮さ
 仕事を終えて、荒川河川敷へ場所取り。後、先輩らと合流して赤羽で飲み。初めて鳥の刺身を食べた。絶品。
 宮崎行ったら本場もんを食べてみたい。



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