31日:大晦日雪
大掃除はしないって決めた。今年の終わりは区切りは、来年の3月31日だもん。決してめんどくさいからじゃないよ。
その分、年末・年始は本を読もうと思う。たぶんね。今日起きたのは人には言えない時間ですが。。。
やることがすっごくある。ってか、最大の問題は卒旅。どうすんだテニ部。。。まぁ、大体いつも適当だから、心配ないけれど。たぶん、6人みんながそう思ってるから進まないのだろうけれど。
大雪。東京で、いや多摩でこの降り方は大雪呼んでいいと思う。
30日:桃李不言下自成蹊
起きる。で、3人とも起きる。で、ボラ先輩がやたらハイテンションで、清々しい朝から猥談タイム。アホだったなー。
で、松屋に飯を食べに行き、部屋に戻る。免許などを見ている時に学生書の裏に「桃李不言下自成蹊」という文字があった。校訓。っというか、学校名の由来なのかな。そのまま自分の大切にしても良い言葉だと思っている。
そっから2人は新宿の郵便局へ。
で、ボラ先輩と合流した後で品川まで見送りをしてから家へ。
帰ってからはたまった新聞とメールを見る。奈良の女の子の事件の犯人が捕まったらしい。あの事件は、ほんとあり得ない事件だと思う。両親に画像を送るって…最悪だろ。
地震は相当だったらしい。もしかしたら自分もこの時期、プーケットあたりに行っていたかもしれない。みんなの都合が合っていれば。そう思うと。。。多くの人が死んで、多くの人が被災して、多くの人が家や財産をなくし、多くの人が悲しんで、でも自分はのんきに暮らしてて。あるメールにこんな時、何もできない自分ができることは
「プロフェッショナルを信頼して、自分の気持ちを託す」ことだとあった。現地に行って活躍する技量と勇気と時間がなければってことで。
で、忘れてた振り込みをするために聖蹟の郵便局に車で行き、ついでに古本屋とTSUTAYAも。
家に帰ってもテレビがつまらない。おもしろいのは「踊る大捜査線」くらい。名ドラマだね。
29日:初雪
朝から手紙を書いて、内定先の課題やって。課題はこの際、終われば良いやという意気込みで。
昼から卒旅会&この間の結果を聞き会。おもしろい展開に進展していた。卒旅の概略は大体決まり、H.I.S.に行くも、営業は昨日で終了していた。。。仕方ないのでネットカフェで調べながら少々話しを詰める。で、ダーツ。神がかってて519という高得点を取る。無欲で投げればBULLみたいな。自分が信じられなかったね。
夜はボラ仲間との忘年会というか、関西から来た子らの歓迎会というか。「KAZOKU」って店。雪の中でディズニーランドに行ってきたらしい。久々にあった同期の人もお変わりなく、いや、ちょこっと落ち着いたかな。良い方に。
酒は強い者勝ちだー。飲み放題のモスコミュール4杯で酔ってちゃ話にならん。何でドンキにトイレを借りに行って、ドンキ迷路で迷わなきゃなんだよ。。。トイレへの標識がなくて迷ってたら行き止まりになった時はそこでしてやろうかと思ったぞ。
で、飲み終わってからは説明しづらいアパートの一室に泊めてもらう。で、小1時間猥談してて、その後いつの間にか寝てたかな。いびきで迷惑かけたらしい。まぁ、集中して寝ないとそうなるのはしゃーない。
このメンバーは会社勤めが少ないだけに集まると考えさせられる。自分って将来、戻るのかなぁって。
まぁ、今悩んでもわからないことだけれど。今は戻る気ではあるけれど、自分的にビジネスって嫌いじゃないと思ってる。むしろ、どちらかというと人道支援なんかって分野よりも得意な分野な気がするし。まぁ、わからん。ビジネスはやったことないし。やってみて、考えよう。
28日:贅沢な時間
6:00頃、寒くて起きる。で、みんなは寝てるからひとりで露天へ。何と、眺めていた暗闇の部分に富士山が!まだ日の光もあまりなく、空には月が浮かぶ中での富士山は不思議なきれいさだった。で、そんな山の頂上に自分が行ったことがあるかと思うとさらに不思議だった。
10:00頃まで4人ともグダグダ。ってか、風呂に2時間浸かりっぱなしだったり、チェックアウトの時間とかに急かされず気ままにダラ〜っとできる空間がすごく贅沢だった。安いのに。
で、昼飯を俺らにはもったいないほど高品質な丼を食べ、東京へ。お台場に行く案もあったものの、とりあえず農工大でテニスをすることに。
球をよく見る、足を動かす、打ち切る。基本の動作をやることの重要さを再認識。今日の意識でやっていればレベルダウンはしないだろう。
1つ、逆転で勝った試合があった。その試合は良い集中をしていた。球に集中しつつも、パートナーや相手の心理状況が読めて、それなりの声掛けや指示が出せたから。試合が終わった時に何となく高校の時のことを漠然と思った。で、さっきの車内で掛かっていた『栄光の架け橋』って良い歌だって思った。
帰る前に定食屋で飯を食う。隣りに座っていたおっちゃんが気さくに話しかけてきた。問題に答えたら飯をおごってやると。
問題1 野菜と果物の違いは?
問題2 都道府県庁所在地と都道府県名で違うものがあるのはなぜ?
問題3 サンマ、マンボウ、チョウザメ、マグロ、タマゴを最も多く産むのは?
ヒント付きで1・2を4人で答える。3はたまたま俺が知っていて、1000円ゲット!!
おっちゃんはパチンコで勝ったらしく、おごってくれたらしい。お子さんがうちらと同世代くらいらしく、それで話しかけてみたらしい。親を大事にしろよって言われた。
こういうおっちゃんになりたい。若いやつらに何かを伝えられるような。
帰宅して、ボラ友とチャットしている最中にzzz
申し訳ない。
さて、このテニス合宿メンバー4人、良い友達だ。お互いがお互いのことをある程度わかっていて、良い面を自然に引き出し合ってる感じ。他のある友達が「自分に何らかの益がないと友達付き合いできない」という趣旨のことを言ってたことがある。その時、自分にとって友達ってどんな存在なんだろうと考えた。
で、その答えは今のところ「お互いの良い面を引き出し合えるやつら」なのかなという結論に達した。
27日:天露わ
昨日はあまり緊張していなかったように思っていたが、緊張のせいか朝起きても体が起きてこなくて、起きれなかった…。だからというわけではないが、待ち合わせに完全に遅刻。待ち合わせ時刻に掛かってきた電話で起きたのだから。今日に限って電話の着信音量を1にしておいたのが功を奏した。
起きて急いで準備をして農工大へ。今年の農工大は2の2で遅刻してる。。。普段は1時間くらいの移動時間が標準となっている土地柄なだけに近すぎると緊張感がなくなるのかも。。。何にしても申し訳ない。
で、農工大テニス。元プロの人がいた。安定感が違いますね。
昼食のラーメンを含めて17:00近くまでテニス。で、終わってからは河口湖へ行くことにその場で決定。しかーし、その付近にあるユースは「夏のみ営業」「空室なし」などで宿無し。まぁ、行ってから考えようということで、中央道から河口湖へ。
飯はほうとう。うまい。ほうとうは汁が絶品だね。で、風呂探し。河口湖付近に行ったり何だかんだ行った結果、1200円で24時間風呂に入れ、大広間で寝かせてもらえるところに行く。とてもとてもリーズナブル。よく探した。
そこの風呂。これがまた、1200円とは思えない良さ。露天からの星空と湯気は良かったー。4人とも2時間近く浸かってた。。。
脱衣所で話しかけられたおっちゃんに大広間の攻略法(毛布は借りた方が良いとか、暖房の下に行った方が暖かいとか)を教えてもらい、大広間で軽い酒盛り。そしてzzzいや、すぐ寝た。運転もしてないやつが最初にグロッキーするとは、、、みんなに申し訳ない。
写真:熱々ほうとう
26日:目指せ酒豪
ゼミの卒論発表会。3年生と初対面。男が本当にひとりとは…よくやっていると思うよ。
発表はまぁ可か不可かと言われれば不可だったかな。何にせよ、終わって良かった。
そして、募金も集められた。募金呼び掛けの場が急に来てしまってどうしようかと思ったけれど、何とかこなし、先生や同期以外にも初対面の3年生からも募金をしてもらう。3年生には半ば強制になっちゃったろうな。「変な4年」って思われたろう。。。
朝の思い付きで現地で撮った写真も持っていったけれど出して説明する時間なんてなかったし。まぁ、しゃーない。変と思われるのは覚悟の上だ。協力してくれた皆様、ありがとうございました。
難民サポーターのこともあったな。どうなるんだろう。3年が急にやるってのはあんまり考えられないよな。日本の難民のことなんて授業ではやってないだろうし。かといって、募金と同時にお金を集めようとするのも至難の業だろうし、、、今日のところは置いておこう。
卒論、終了。あとは単位。
1年では環境問題、2年では児童労働と関心を持って、結局3・4年はユーゴ。根は似てる。うん、結果的に一貫性があるってことは悪いことではないだろう。
何はともあれ、自分もみんなもおつかれさん。先生にはありがとうございましただ。
朝からやった発表会は18:00近くまで。で、終わったら当然飲むものと思っていたら、そういう雰囲気はまるでなく、途中までは集団で帰ったものの、最終的には4人で飯。
でも、その前にひとりで別れて東急でユースホステルの会員カードを作る。以前作ったものは期間が切れていたのだけれど、、、「切れますよー」って通知しろよと思った。ウィルスバスターみたいにさ。もしくは大学生は4年間有効のものを作るとか。
で、飯。飯の後にあんなでかいパフェをよく食べられるなと思う。見るだけでお腹いっぱいです。旅行の候補地を決めるように幹事っ子からお達しがあったのだけれど、まるで決まらず。。。
ひとりは別の集まりに参加するために別れて、残った3人で1時間ばかし飲む。HUBで。ドラッグストアに寄った後に。酒は強い者勝ちだ、ほんと。ドラッグストアで待っている時間が長かったためについ買ってしまったガムが帰りは手に付いてなかったからな。。。チャリに乗りながら2・3回は下に落としたぞ。。。
25日:メリークリスマス
昼に起きて、昼飯(といってもパン焼いてコーンを乗っけてベーコンとタマゴを焼いただけ)を食い、食いながら何日分かの新聞を読む。
で、吉祥寺へ。ユザワヤでカードを買い、まず、H.I.S.で卒旅の話を聞きに行く。こっちはすんなり決まりそう。やっぱ2人っていう少人数だと意思決定がしやすい。スケジュールもタイトにならないし。
で、学校へ。えー、パソ室やってないの。。。図書館16:45までなの。。。事前に調べなかった自分を悔やむ。
で、何だかんだやってから帰った家ではクリスマスパーティー。別に口には出さないけれど、たぶんこれが揃っては最後。うん、最後。メリークリスマス。
さて、久々にまともな時間に家に帰った。ゆず湯入ろうかな。遅いけど。相当にのど痛いし。。。
24日:いつもと同じ
世間の多くは趣向を凝らしたイブを過ごしているというのに、何とまぁ、ロマンチックという言葉とかけ離れた日を過ごしたことか(^^;)
昼から集まってテニ部卒旅会。1月に発つんだからもうイブだ何だなんて言ってられません。都庁の社食で昼飯。思ったより良い場所。32階だから眺めも良いし。
結局、たぶん無理なんだろう。まぁ、このメンバーならどこ行っても楽しいけれど、やっぱ海外行けないのは残念かな。
で、なぜか「ハウルの動く城」を鑑賞することに。ジブリ作品にしては響くものがなかった気がする。あと、新しいくせに、または新しいからか、映像が薄っぺらかった気がする。キャラクターの愛嬌は抜群にあったけれど。キムタクも周りが言うほど気にならなかったし。まぁ、この酷評っぷりは内容と観た時期の不一致から来るのだろう。それか、内容を理解していないかかな。
映画の半券で競馬をやり、バイト終了後に駆けつけてくれたやつと4人で「桂花」を食べ、「東方見聞録」で飲む。うん、ラーメン食って飲むっていうのはいつもとまったく変わらんぞ。
会話の中で出たこと。家族ぐるみの付き合い。このメンバーならしてみたいかも。まだまだ遠い未来の話だろうし、だから現実感はゼロだけれど、してみたい。「このおっちゃんたちとテニスで汗流し、バカやってたんだぞ〜」って子どもに言ってみたいかも。
気付けば、終電をなくしていた。そこで、前回の教訓も生かし、中央線の日野駅から帰ろうとする。
2人が終電ギリだったので3丁目から走る。で、中央線。で、起きたら八王子。。。いや、参った。立川から歩いた時は迷って3時間。日野駅からならもっと全然近い予定だった。しかし、八王子って。。。
タクシーを考えた。でも、タクシー使うと年を余裕持って越せなくなるような気がして、ってか普段乗らないからいくら掛かるかわからんし。で、歩く。2時間半後、27:40には帰宅。思ったより早かった。日の出は見えちゃうんじゃないかと思って出発したから。迷わなきゃ立川からより近いんだね。
ショートカットを試みて深みにはまって、方向感覚がゼロになった時はどうしようかと思ったけれど。今いる丘から見える街の光はどこの?八王子?町田?立川?みたいな。
今日までにどんな過ごし方をするか色々な想像をして、過ごし方を自分的には決めてたけれど、まさか新宿で快走し、八王子から歩いて帰るなんてイブの過ごし方は想像はできなかった。もともと今日の夜はひとりで行動して過ごす予定にしてたのだから予定なんて当てにならないな。
ひとりなのは俺がどうにもこうにもどうしようもないからだし、どうにもこうにも変われないからだと思うけれど、にしても、なぜ今年はこんなに人恋しくなっているのか。。。不思議。
23日:遊びすぎ
朝起きて、レジュメ作り。。。昨日の夜はやりながら寝てた。おかげで足下ヒーターつけっぱなし。のど痛い。。。
レジュメが思ったより早く完成させられた、というか終わらせたのでテニスへ。2時間。ちょうど良い。
で、多摩センまでコートから送ってもらい、家に帰らず直接、吉祥寺へ。大友と卒旅の打ち合わせ。と称した遊び。ちゃんと話したけれどね。にしても、大学にもおもしろい話はあるものなんだね。ビリヤードは僅差で負けて、痛かった。。。
朝、何日分かの新聞に目を通した。「トヨタが衝突安全性能を強化」っていう記事があった。記事曰く、日本中の全車種がその構造だか素材だかに変更されれば、交通事故の死傷者の7700人中30人が年間で助かるとか。
1兆稼ぐ企業は違うなって思った。7700人中30人ってどういうこと。0.5%じゃん。そのために、開発していく。劇的ではないけれど、本当に一人ひとりの命を思わないとできないことなんじゃないかなと。
ちょうど、今読んでいる本が、人命を軽視し、利益の追求を図ったすえに最悪の事故を起こした企業の実態を書いていて、それを読んでいる最中なだけにすばらしいと思った。もちろん時代は違うけれど。
22日:家出
朝起きて、カボチャを食べる。本当は昨日らしかったけれど。こういう季節行事、たぶん寮住まいしたら忘れる。家のありがたみを感じる瞬間。ただ、家を出ても、こういう風習みたいのは意識して暮らしたいと思ってる。
で、朝から茗荷谷バイト。終電で帰ってきて、次の日は7:00起き。もし、卒業できたら6:30起き。たぶん。成長するためにもだけど、家は出よ。
夕方近くまでバイトして、新宿へ。この給料で今年は越せるな。
テニ部友と待ち合わせている時に高友が新宿にいることが発覚したのでまず高友と合流。バックパッカーの本を読んでた。そして、座っていたエクセでは隣のお姉さんに「あら、そのスヌーピー珍しいわね」と声をかけられる。スヌーピーコレクターらしいその人にとっては高校時代にもらった俺の高校のストラップは相当珍しいらしかった。何せ「その青い服は直塗り?」というところにこだわるくらい。。。
で、テニ部友と映画館前で合流。「僕の彼女を紹介します」を3人で観る。どちらかというと、僕に彼女を紹介してくださいって心境だけど。猟奇的な子じゃなくても良いから。
突っ込みどころ満載の映画だったけれど、最後の最後のシーンの解釈を言われてあぁとなる。何でやつがちょい役で出てきたのかと思ってたよ。。。この映画で泣ける人は純粋な心を持っている人な気がした。
「死者の霊が旅立つ49日」の発想が韓国にもあることに違和感だった。よく考えればおかしなことではないのだけれど、何となく日本の風習だと思っていたから。
で、「桜吹雪が風に舞う」で飯を食う。思っていたよりはおいしくなかった。絶品を期待していただけに残念。何せ、スープがぬるいのだもの。。。そりゃぁ猫舌だからぬるくても良いけどさ。
で、ダーツ。2勝2敗。で、終電帰宅。最寄り駅で起きたら足下30cm先に嘔吐物がまき散らかしてあったけれど、まったく気付かず寝てた自分もすごい。
映画観ながら、24日の過ごし方を決めた。何人かの前では今年のクリスマスまでには相手を作る!と根拠のまったくない豪語をしていたけれど、さすがにもうあきらめます。
21日:結婚観
昼からゼミのクリパ。昼飯は吉祥寺で。郵便局前の半地下の店。いつもチャリで前を通る店だったから気になってはいたけれど、縁はないと思ってた。「マダム」がランチを食べる場所って認識してたから。でも、今日行けちゃった。ラッキー。しかも、良い店だったし。
ただ、問題が発生。二日酔い。。。起きた時点ではズキっくらいだったけれど、飯食ってる最中からズッキーーンバキバキっ!くらいに頭の中で何かが暴れ回ってる感じ。正直顔に辛さが出るのを抑えられなかった。普段は酒に弱いくせに二日酔いにならないから、俺は悪酔い後の日には二日酔いが来るという教訓を得た。でも、そのせいで昼はグダグダだったな。。。申し訳ない。
あんま味とか覚えてないけれど、雰囲気と味はうまかった気がする。量も抜群で、値段もあの量と雰囲気にしては安いと思う。接客態度は微妙だったけれど。
その店はランチタイムで追い出され、フラフラし、タリーズコーヒーでトークタイム。まぁ、世間話だよね。タリーズに入る前の道で「良い意味で変」というわけわからんフォローの入った人間評を受けた。変じゃないと力説しといた気がするけど。
で、俺は途中で抜けて5限へ。ラスト授業。きっと。卒業単位を取れなきゃ来年も授業だから。授業自体はまぁ面白味に欠けるから、ラスト授業という感慨はあまりなかった。
で、授業終わってからは…何したっけ。あっ、タリーズにまだみんなはいるらしく、しかもそこには高校の時の同級生がいるらしく(まったく変わっていなかった…)、顔を出し、少々話し、渋谷へ。
渋谷ではもう復調。渋谷の店は、うん、これまた縁のなさそうな店。でも、今日行けちゃったからラッキー。あの雰囲気はすばらしいね。料理もエビのプリップリ感とか相当おいしいし。まぁ、シャンパンのおかげで最高の酔い加減になったけど。ポケーっとした状態で飯を食ってた。
で、ちょこっと渋谷を散策して、駅付近で路線別に別れる。で、井の頭組はノリで吉祥寺でダーツをすることに。どんなノリだか(^^;)1時間くらい、1勝1敗。酔ってても意外に投げられて良かったぁ。楽しかったし、変なノリ全開で行って良かった。
男は女の子に比べて子どもっぽいと言われる。世間的に。一般的に。その通りだと思う。うちのゼミでもまんま当てはまると思う。で、その違いは結婚に対する意識の差から来るんじゃないかと、今日の周りの子の話を聞いていて思った。
20日:ロングアイランドアイスティー
ひょんなことから、朝からちょいとドライブ。朝と言っても4:00くらいだけど。
昨日、ようやくイプーのタイヤが新しくなった。思えば石川のガソリンスタンドで「危ないですよ」と言われて以来、実は高速など冷や冷やもので乗っていた。イプーももうそんなに長くないだろうけれど、父親が安全を買ってきた。
タイヤって変わるとハンドリングが軽くなるんだね。ビックリした。思わず、家出るとこのカーブで曲げすぎて擦りそうだった。。。
で、2限から国際法の授業に出て、3限も出て、図書館で本とか返して、レジュメ作成。
図書館を出ると大友から電話があって、結局、飲むことに。そして、久々に飲まれた。。。不覚。。。
で、かなりグニャグニャになってしまったので、カラオケに付き合ってもらい、休息がてら歌いまくって帰宅。
19日:落ち着いた日
ちなみに、4:00に起きた。。。で、1週間分のこのページの文章を打った。ちょっと気合い入れすぎて文量を打ちすぎた。
片づけやら本を読むやら。気ままに。
NHKによるNHKのあり方を考える討論会はおもしろくなかったねぇ。一つ気になったのは、意見を送ってくる視聴者が20代か50代以上で、30・40代が少なかったこと。社会を担う中心の世代なのに。
聴覚障害者のオリンピックを「デフリンピック」と言うらしい。へぇ。
18日:テニスの価値
昼前に起きて、テニスへ。久々に参加。4時間。テンションは上がらなかったけれど、テニスすることには幸せを感じてた。勝負も勝ち負けにこだわらず、自己満プレーでやってみた。いや〜、俺、このままじゃテニス、下手になり続けちゃう。
家帰って、飯食ったらそのまま寝てしまった。。。やっぱ相当疲れたのかも。
17日:サプライズなことしてサプライズ
早起きだった気がする。早寝だったから。4:30頃には起きていた。二度寝は危ういと思ったので、風呂に入って、朝から茗荷谷バイトへ。
で、バイト後は4限。これもラスト授業。相変わらず良い先生でした。文学部なんだし、こういった価値観を説いてくれる授業が価値ある授業なんだと思う。
これからも良いか悪いか、AかBかという二極的に考えるのではなく、それらを相対化した上で自分の立場を確立していきます。
4限後は家に飯がないので、誰かと夕飯を食おうと思っていた。しかし、近頃会っている人たちは、ランク付けたくはないけれど自分にとってはどうしてもランク最上位に来てしまうような友人ばかりだったので、サプライズ的な人とたまには食おうと連絡を取っていった。毎回同じ友達と食えることは恵まれていることだけれど、芸がないっちゃ芸がないし、自分的にも広がらないから。
しかし、問題は多かった。まず、2人には振られる。そして、サプライズ的な人はそもそも連絡先を知らない人が多かった。加えて、何か相談したいことがあるならばまだしも、サプライズ的な人にいきなり「ただ飯を食う」というのでは連絡も取りづらかった。
最終的には他ゼミの大友がそのゼミで遊んでいるらしかったのでそこに参加することに。ビリヤード、惨敗。目も当てられない。。。大友がそのゼミのゼミコン幹事らしく、ビリヤード後は飲み屋探し。そして、予約を取った店で3人で飲む。味と店員さんの接客がピカイチな串焼きやだった。店は若干、狭いかな。
大友とは普通に話せる仲だけれども、もうひとりは噂は聞いていたものの会話するのは初めて。大学4年目で、男は学科に20人くらいしかいないのに。でも、そいつは驚くほどのナイスガイだった!もっと早くに出会っていたかった。いや〜、変わったことすれば失敗も多いけれど、たまには良いことあるもんだ。サプライズを求めて良かった。
結局、飯後も3人で散歩がてらブラブラして、終電で帰宅。井の頭線は乗り過ごして下北まで行っちゃったけれど、下北で起きなかったらどうなっていたことか。。。
『ホワイトロード』を初めて聴いた。
「振り返れば故郷は場所ではなくあなたでした」だよ。すごいね。とてもしらふじゃ言えません。こんなこと。TAKUROも結婚したんだなぁっていう歌詞。あれだけ親や仲間への想いを歌詞にしてきた人がこうなっちゃうんだから、相当幸せなんだろう。
何かの記事で「大きな天体が爆発するとそのガスとかが太陽系の100倍の大きさにまで広がる」っとあった。
太陽がこんなにでかい地球の100倍強だっていうのでも想像つかないのに、太陽系の100倍って…いや、宇宙はすごい。神秘的だよね。
16日:基礎
朝、新宿。トイレの個室で身だしなみを整え、吉祥寺のドトールで本を読んで時間を潰し、2限へ。最後の授業だけれど、あまりにも興味ない&最後なのにまとめようとしない姿勢に唖然。。。
で、4限ももちろん授業。ゼミっ子に大阪で写したノートを返したり。相変わらず先生の話はおもしろい。名言、ある意味迷言が今日も飛び出したけれど、何だか忘れちゃった。
で、帰宅して、伸びきった髪を切りに行き、でもほとんど切らず人生初パーマをしてみる。あんま変わらなくてショック。ショーック。
で、飯を少量食い、そのまま夢の中へzzzだった気がする。やっぱ疲れはたまっていたのかもしれない。
あのね、高校でテニ部に入って良かったと思うことがある。それは、今でも付き合える仲間と出会ったこともそうだけれど、テニ部に入ったことで基礎体力と根性がついたことだと思う。
あれだけ運動に縁のなかった自分が、運動センスはないにしても、色んな場所に行ったり、大阪でもちょこっと足を伸ばしてみようと思ったり、少し無理したスケジュールでやったりということができるのは、高校時代に基礎体力と根性を身につけたからだと思う。
色んな意味で、色んな人に、多謝。
15日:東京とは
チェックアウトギリギリの時間でチェックアウトし、ロビーのソファーでくつろぎ、外でお土産見たりクレープ食べたり変則ジャンケンして時間を潰す。時間はないのに。で、曽根まで「あほや」というたこ焼きを食いに行くことに。
曽根で下車し、駅員さんに場所を尋ねた。すると駅員さんは「あ〜、そこにたこ焼き屋はあるけど開いとらんよ。わからんからそこのポリボックスで聞いてみてや」と。交番をポリボックスと言うのは関西だから?少なくとも東京じゃ呼ばないもんな。ちなみに、「そこのたこ焼き屋」はばっちり開店していた。。。
で、ポリボックスに行くと道を教えてくれた後で「あそこはうまいでぇ、店長の姉ちゃんも美人やし」と。警察官が店の人のことをそんな風に言うなよ(^^;)にしても、交番で「あほやどこやねん」とはとても言えなかった。。。
徒歩10分弱で着いた「あほや」。ここのたこ焼きはうまかった!あと、ペチャ焼きなるたこ焼きのピザみたいなのもうまかった。なんばの有名店よりもおいしい気がした。ちなみに、店長かどうかはともかく、店員さんはふたりともかわいかった。
曽根でテニ部友とは別れる。やっぱちょっぴり寂しい。
で、ボラ先輩とまず合流するために西北(西宮北口)へ。たこ焼き屋行ったから30分くらい遅れてしまって申し訳なかったものの、「あほや」まではテニ部で行動したかったのでしゃーない。西北で合流し、関学(関西学院大学)に向かう。
で、時間を作ってくれたボラ友と関学で1年ぶりくらいかの再会。関学を案内してもらった。関学は「水のある」大学だった。あの雰囲気は良いね〜。今までに見たことない感じ。公園みたいだった。
関学のテニスコートは整備の行き届いたすばらしいコートだった。ベースラインの後方スペースはとても広く、手入れも遠目にはばっちり。最高ランクのコートなんじゃないかな。
生協に寄ったところでボラ友が関学ボールペンをプレゼントしてくれた。これからどんどん使ってこ。そういえば、関学にもあの名前はわからないけれど東京ではみんながやたらに持っているバッグ(ナイロンだかビニールだかでできているやつ)があったけれど、関西では流行っていないらしい。
ちなみに、関学にはたこ焼き屋の屋台があった。やっぱ関西は(大阪も兵庫も)たこ焼きなのね。
駅に出るまでに神社でお参りをして、駅でボラ友と別れる。この神社は一般人には馴染みない神社。だから、たぶんもう来ないだろう。関学だってもう二度と訪れることはないかもしれない。ボラ友ともユーゴ行く時の行きのホテルで同室になったのが縁で始まった仲だけれど、次はいつ会えるのかわからない。一期一会の精神を忘れたくない。
ボラ友と別れてからは梅田での待ち合わせの前に大阪天満宮に向かうことにする。テニ部友の持っていた大阪観光雑誌に菅原道真が祀ってあると書いてあり、とりあえず学業成就にはバッチリだと思ったので。菅原道真は太宰府ではなかったかと疑問はあったけど。
ただ、この時点ですでに18:30。お守りを買うには営業時間が過ぎていると思われたので、本屋で電話番号を探し、電話。案の定、営業時間は17:00までだったが「どうしても買えませんか?」の一言で「あっ、ではお待ちしておりますのでお越し下さい」と対応される。機転の利いた対応、ありがたい。
少々迷ったものの天満宮に着き、お守りセットを購入。お守りのセット販売なんて聞いたことなかったけれど、まぁ、妹の受験祈願だし、お金云々は言ってられなかったからしゃーない。それにしても、大阪駅から北新地は遠すぎるよ。。。
梅田にボラ先輩と戻ってユーゴ班の人と合流。3人で食事に。連れて行ってくれたところが、駅からはちょっと歩くし裏にある店だったのだけれども、イケてる店だった。たぶん、「カフェ・トゥ・レ・ジュール」って店。こういう店を知っているってさすがです。若干、俺の服装では気まずい感じもあったけれども。ジントニックよりも赤ワインが合う雰囲気だった。次は隣の店の紅茶を飲んでみたい。
話の中で、やっぱ関西のノリは良いという結論になった。何せ、ボラ先輩によれば深夜ドライブが関西では「普通」にあるらしい。こんな話を聞いていると、ますます関西に対する自分の中のイメージが固定化していく。。。
久々に会ったし、俺とユーゴ班の人は一応は一段落ついた時期だったからもっとゆっくし過ごしたかったにも関わらず、天満宮に行ったりしたことで時間が押していた。バスの時間があったので、そこまでゆっくりはできず。残念。
店を出て、2人にも走ってもらってギリギリで夜行バスの集合場所まで到着。発車2分前くらい。でも、ばっちり3人の写真は撮った☆
夜行バスでは乗った直後から熟睡。
大阪では毎度、色んな人にお世話になってます。ありがたい。
そして、大阪に行くと毎度思う。東京の良さって何なんだろうって。
そうだ、ボラ関係者にこのページがばれていることが判明したんだ。確かにマニアックな地名とかで検索されたら引っかかっちゃいそうだよな。。。ゼミっ子にバレた並にショックだったけど。こればっかりはどうしようもない。
ダラダラ思い出しながら打ったら、どんだけの文章打ってるんだよっていうほどの量を打ってるな。。。
写真:「あほや」のたこ焼き。見た目は普通。味は抜群
14日:駐車場でなくアトラクションを
朝からUSJ。晴れて良かった。
E.T.で映画の世界に入り込み、ターミネーターで「青木さやか」に会い、スパイダーマンでワクワクし、バックトゥザフューチャーで酔い、ジュラシックパークで絶叫し、ジョーズを倒し、ウォーターワールドで常軌を逸した盛り上げ方を体験。
テーマパークには普段行かないが、楽しんだ。っというか、思ったよりも相当楽しめた。ただ、問題はほとんどの映画を観ていないこと。E.T.もターミネーターもシュレックもスパイダーマンもバックドラフトもジョーズも。。。
USJは、水と炎を効果的に使ってきた。また、出てくる人もノリノリで話し方もおもしろい。夢の世界の方はあまり遊んだことないけれど、映画の世界であるこっちの方がおもしろいかもと思ったくらい。
にしても、「青木さやか」を筆頭にウォーターワールドの役者など、あれだけ話術巧みなのは設定なのかな。それとも関西だから?まぁ、関西だからおもろいみたいなのは偏見なのだろうけれど、昨日の道頓堀での劇も愉快だった。やっぱ関西パワーなのかな。
終わってからはUSJ近くの中華料理バイキング。ここの目玉は何といっても、トイレ。あの立ち小便器は犯罪でしょ。トイレのドアを開けた瞬間、立ちすくんじゃったよ。
宿泊先に帰ってから31階の風呂に入ろうと試みるも、宿泊客のみの風呂らしく断念。説得を試みるのは相当リスキーだったので、すんなり退散。バレたらみんなに迷惑かけまくることになっちゃうし。で、部屋風呂で一息つき、飲んで、就寝。
すっごーーく眠いのに起こされ続けて暴君を鼻に突っ込まれるのだから、笑うしかない。
写真:ジュラシックパーク・ザ・ライド。信じられないくらいずぶ濡れる
13日:エビス
朝、なんば着。テニ部友たちがなんば観光目当てということで梅田下車をなんばに変更してもらった。とりあえず、ほとんど店が開いていなかった中で開いていたスタバで借りていたノートを写す。まさか大阪でまで勉強するなんて。。。
なんばは夏に一度、案内してもらっていたから何となくは過ごす場所を決めていた。で、ふらふらしていたら声をかけられたので大阪のショップ見学に。そして、ジーパンを購入。同年代なのにでかい事業をしていてちょっと感銘を受けた。ぜひ、東京にも出店してください。しかし、まさか大阪でショッピングするとは。。。
テニ部友たちと合流してからは、「赤」たこ焼き、「青」たこ焼き、「金龍ラーメン」などを食べつつなんば梅田間を都合1往復半ウォーキング。
ぜひ、神戸に行ってみたかったが、俺もみんなも疲労困憊な状態だったので慢喫で休んで、「道頓堀極楽商店街」なるフードテーマパークで食ったり、劇を観たり、射的やスマートボールで遊ぶ。スマートボール屋のおばちゃんが写真を撮ってくれる時に「ハイ、エビス♪」と言うあたりが大阪にいることを実感させる。そりゃ笑顔になるさ。
梅田で鞄持ちなどしてはしゃぎながら酒やお酒を買い込み、宿泊先へ。変則ジャンケンは相当おもしろい。
そして、USJ徒歩3分のホテルに行く。4人予約で5人泊まる。というか、俺が忍び込む。こんなことは周りに迷惑が掛かるかもだし、2度としない。バレたら楽しい旅行が台無しだから。リスクがでかすぎる。まぁ、今回限りということで。
飲んで、就寝。
写真:戎橋の商店街でクリスマス=エビスマス
12日:余裕
昼から部屋の片づけ。卒論で部屋にプリンターを持ち込んだり、何だかんだと足の踏み場もない状態だったので。
で、夕方から旅行の準備。大阪に行くにも関わらず当日に準備するようになるとは、慣れって恐ろしい。
で、夜に家を出て新宿へ。30%オフになった「さぼてん」で弁当を買い、バスの休憩所で食べ、ドラッグストアで安いペットボトルを購入し、バス乗り場に行く。夜行はまだ2回目だけれど、何をやるにも余裕があった。何事も経験することで心のゆとりは増えるものだ。初回は弁当を買ったはいいがどこで食うか真剣に迷った記憶がある。
バスは恐ろしく窮屈&何でそんなに背もたれを倒すのっていう人が前にいて。。。そして、トイレがないからって2〜3時間ごとにアナウンスしたら寝れないでしょうが。。。
新宿から出発する時、一組のカップルが名残惜しそうに別れていた。これは切ないねぇと傍観していたら、出発して5分くらいで彼氏さんの電話が鳴る。あんなに声の出しづらい雰囲気の中で電話をさせられる彼氏さんは気の毒だと思った。
11日:
起きてダラ〜。
チャンピオンシップでハラハラドキドキ。中澤がMVPってのが渋い選び方だよね。
これからドライブに行くことになってしまった。。。
ということで、帰宅しました午前5:00。。。今日も芸なく、宮ヶ瀬湖。今日は展望台の方にも行ってみようとしたけれど、夜間通行止めだった。。。
まぁ、車内の7割は色恋沙汰のこと。何で俺みたいな経験少ないやつが諭しているのかはまったく不明だけれど、まぁ良いか。
10日:
昼からゼミっ子と集まってチェック会。長いのを読んでもらって感謝。
その後、チェックしてもらったのをパソ室で直し、不安満載の中、提出。
水曜組の提出を見ていて、提出は晴れた日が良いなぁとおぼろげに思っていた。その日、帰宅してから見た天気予報では雨。。。しかし、今日は晴れた。晴れで卒論提出。やった。
願わくば誰かと提出したかったけれど、まぁしゃーないな。期待をかけていた大友はすでに出して研究室でミルフィーユパーティーしてたし。。。
その後、4限に遅刻ながらも参加。授業後、中友との待ち合わせのため駅へ。駐輪場で音楽を聴き始めて最初に流れてきたのが『Will Be King』。何となく、それは論理的ではないけれど、「卒論のテーマソングかも」って思った。で、ずっとリピートで聴きながら、待ち合わせまで井の公をチャリで一周。そうとう気持ち良かった&ちょっと自分を見つめ直した。
「遠くまで 越えるまで 勝てるまで 届くまで」かなって。期限とか決めて、ダメならやめるって自分のスタイルじゃないのかもって。俺はあきらめ悪いし。しつこいし。ねばり強いし。まだ、ちょっぴしだけど「のりしろ」だってあると思ってる。だから、意志さえあれば。
提出したから終わったわけではない。まだ受理されてないし、大体単位が仰山残ってる。でも、気付けば帰りのチャリで大学を少し振り返ってた。
周りからすれば大したことはないけれど、自分なりには色々やったと思う。自主的に。それが高校との違い。高校は、はっきり言って相当楽しかった。今の自分の基礎も高校でできたと思う。それは精神面でも友人面でも。間違いない。でも、高校は自分からは何もやらなかった。
翻って大学は自分からやった。だから、節目節目の出来事やきっかけを覚えている。鮮明に。最初は大学に幻滅していたけど、色んな山も谷もあったけど。頭良い人、高学歴な人、経験豊富な人、周りに負けないようにやってきた。頭悪くて学歴も大したものではなく経験もないけれどやってやるって。顔にも口にも絶対に出さないけれど、絶対負けないって気持ちで。そうやって自分の限界を引き出せた気がする。それが大学の収穫だと思う。
波瀾万丈だったってことは先を読む能力がなかったってこと。大学後はちょっとはあるだろう「のりしろ」を利用して、波乱をなくすようにしよ。無理だと思うけれど。努力はする。
そんなことを井の公チャリで思ってた。
中友とは、「7人の子豚」だっけ?かでラーメンを食べ、ゲーセン、ボーリング、カラオケ。なぜか豪遊コースに。接戦のボーリングは勝ったので、いつかコーヒーおごってもらお♪
ヒゲに愛着が出ちゃった。手入れをしている自分はちょっぴり情けないけど。。。終わったらヒゲも剃って髪も坊主系にしようと思っていたけれど、とりあえずその計画は中止。
坊主はいつでもできるから、いつでもできない方を先にやろ。
9日:
なぜか、4:30に目覚める。しかもパッチリと。
で、2限に行く。最後の授業でもないのに冒頭から試験の説明。あー、遅れないで良かった。ってか、意地悪いだろ。
2限後、新宿に行き、紀伊國屋で卒論参考文献を立ち読みしページ数確認&チケ屋。
4限の社会心理学を受けるために吉祥寺に戻る。ゼミっ子と会って受講するもののzzz気付いたら記憶がない。。。
で、図書館で卒論参考文献の調べものをする。その後、パソ室で友達との約束まで卒論のチェック。でも、その友達との約束はなくなったので、19:00には学校出て、帰宅。
どーやら、疲れていると視野が狭くなるらしい。図書館にはゼミっ子がパソ室には大友がいたのに、自分からはまーったく気付かなかった。。。
帰宅し、そのままちょこっと寝てしまう。そっから最終チェックをし、プリントアウトして、チェック。完成。
ゼミっ子のHPに「体が温かいのに外が寒いのが嫌」という言葉があり、そういえば近頃体験していないと思ったから28:00頃からランニングに。
いつものコース。曇り。星は見えない。そして、結構暖かい。でも、久々の運動が気持ち良かった。調子に乗って後悔はしたけれど。家に帰る前に草むらで寝っ転がっていたらそのまま(たぶん10分くらい)寝ていた。そのくらい暖かかった。
卒論のテーマソングがなかった。いつも節目節目にあったのに。
写真:卒論、なれの果て(机)。積んでみたバージョン
8日:遠足と卒論
起きれなかった。。。不覚。大体、9:00に寝て10:00に起きようっていうプランが間違ってた。起き続けるべきだった。で、1時間遅刻でゼミへ。俺、近頃、定刻にゼミ参加していない気がする。
吉祥寺に着いたところで大友から連絡が来て、ちょうどパルコにいるとのこと。で、以前から冗談交じりで話していたうちのゼミへの参加をすることに。本当にするとは思わなかったけれど。まぁ、思ってたよりゼミでの反応がなくておもしろくなかったかな。あと、新たな試みとしてはやる時期が遅すぎたか。。。
ゼミが終わって、卒論を提出しに行く3人組がいた。その3人は今日は提出できない4人と別れて反対方向に歩んでいったんだけれども、別れた後に見た3人の背中がとーーってもまぶしかった。おつかれさんだね。
ゼミ後は本屋に行ったり、図書館に行ったり。書庫から大量の新聞を出してもらったにも関わらずすばらしき勘のおかげで10分くらいで目的のものを見つけてしまい相当申し訳なかった。。。
で、その後は大友2人と合流することになり、1時間ばかしビリヤードをすることに。バグースは良いね。この間やった安いところに比べるとキューのすべりが違いすぎた。。。とりあえず勝ってワンドリンク分は払わずにすんだからお得な気分。
で、18:30から高幡で高友と飲み。これはレア。高友と地元で飲む日が訪れようとは。まぁ、そいつが中大生だからだけど。高幡にある代官山的な店。似合わないね、高幡には。でも、多摩っ子的には地元にこういう店もあるのかとちょっと誇らしげだったりして。
何か特別な話があったわけじゃないからたわいもない話をずっとした。NZでの体験談、卒論、会社、社会人、クリスマス、スノボetc...思い起こせばクリスマスってあんま良い思い出ないなっていうことでふたりの見解は一致(苦笑)かといってこの時期になるとやっぱ意識せざるを得ないよなっという結論に。そりゃ、あれだけ六本木は青いライトがきれいですよーとか多摩センも今年はすごいらしいよーとか言われりゃね。
結局、気付いたら店にはうちらしかいなくなっていた。で、23:00過ぎに店を出る。何気に4時間以上、同じ店にいたことになる。その高友とのサシ飲みは初めて。初めてのサシ飲みってやっぱちょっと緊張する。でも、何だかんだ4時間もサシで飲んだし、たぶん俺にとってはそれだけの時間、サシ飲みできる相手は片手分くらいしかいないと思う。そういう意味で大事にしたい友達だ。
帰りは徒歩で帰宅。相当気分良かった。なぜか。ほろ酔い気分も相まって「俺って何て幸せなんだ」って思ってたもの。
家に帰るまでが遠足。提出するまでが卒論。気を抜くのは友達と話している時だけだ。別れりゃまたプレッシャーを感じてかなきゃ。
チャンピオンズリーグ。
バレンシア負けちゃったけどレバークーゼンは勝ったから最悪ではないな。
7日:
同じく人間としては失格な生活状況だったけれど、卒論をやっていた。それはそれは、30:00頃にふと久々に集中していたという自分に自分で気付いたくらい。あっ、でも、真夜中にゼミっ子と電話したのは8割雑談だったかも。。。
ここ2・3日、毎日、めざましテレビを見ているという生活だ。。。
6日:
人間としては失格な生活をしていた気がする。でも、外には出て、府中で卒論やら内定先への書類やらを書いてた。入寮の理由と言われましても。。。
5日:
チャンピオンシップ。井原の後継者ですよ、松田さん。「アジアの壁」を襲名できる。そして、ゴールの瞬間の岡田さんのガッツポーズと同時に俺もガッツポーズしたよ。うんうん。緊迫感あって好きな試合だった。
思ってたこと二つ。一つ。自衛隊のイラク派遣のニュースを見ていて思ったこと。何かに挑戦する時は「撤退ルール」を設けようと思う。これからの人生において。これ、結構重要なことに気付いた気がするんだよね。
三菱商事にもEXITルールなる引き際を決めたルールがあるらしい。で、自衛隊はそれがずさんだから今、撤退するしないで議論になってるわけでしょ。万が一の最悪の事態が起こらない限り撤退は絶対しないと思うけど。
自分の場合、「何年やったら」っていう時間的な制約だけじゃダメだと思う。往生際とあきらめが相当に悪いから。だから、できるだけ具体的なことまで決めてった方が良い気がする。そこにたどり着くまでの道程の過程を細かく刻んで目標とするのが良いのかな。でも、決めるのに時間をかけてもしゃーないから、そこは適度に。。。適度とか言ってると自衛隊と同じになっちゃうか。。。
もう一つ…忘れた。
Wordに「コメント」という機能があることが発覚。適当にキーボード打ってたら出てきた。意外に便利かも。何でもっと早く気付かなかったのか。。。
4日:三沢台
起きて、14:00に。。。で、ボッケーっとしていたら集合時間10分前。地元だということで油断した。ということで、今日は小学校同窓会@高幡。
全然会ってなくて、しかも小学校の時はあまり話さなかったやつらともぺらぺら話せるのだから不思議。小学校の集まりは他の集まりとはちょこっと違う。「三沢台」としてのまとまり。相当、素になれる。あと、色々な職業にみんなが就いているのもおもしろい。キャバ嬢ちゃんがうちら相手に営業してたのがウケた。
二次会は三角点公園集会所。丘の上の公園。地元ってすごいよね。いつも都心で飲む時は終電を気にしなきゃいけないのに、帰ろうと思えばいつでも、10分くらいで帰れるのだから。
二次会は26:00くらいに終わって、そっから別隊でガストで飯食って、帰宅。雨がすごかった。。。
帰ってきて、耳の穴がむずむずとかゆかったから指を突っ込んだら、、、ホッチキスの芯が出てきた!!なぜ!!??
3日:友達が少ない
朝から茗荷谷バイト。昼に寿司屋でちらし寿司をおごってもらう。寿司屋なんて久々に行った。
板さん曰く「うちのはうまいだろ?寿司は『おいしい』じゃなく『うまい』って言うんだよ。魚に旨いと書いて『鮨』だろ」と。こういう板さんとの会話が回転寿司じゃ味わえない良さだった。
で、吉祥寺駅→学校4限。っと、その前にテニ部友にHYのCDを貸しに行く。ライブに行けるとはうらやましい。年甲斐もなく、14号館2階の机の上で土足ではしゃいでしまった。
4限教室で途中から大友が入ってきて、受講。終わってからちょこっとだべる。サークル最後のトレーニングらしい。いや〜、納会ガンバれ。
今日は夕飯が家にないので誰かと食おうと思っていたが、、、誰とも会わず。。。会えず。。。誰かいろよ〜って思ったけれど、あんま探し回る気力もなかったので帰宅。無念。誰が学校に存在するか一発でわかる手段があれば良いのに。ある意味、今話題のGPSとかで。
そう、授業中、すごいかもしれないことを発見した。アフリカ大陸って、ちょっと首を右に傾けて見てみると、オーストラリアに形がそっくり。「地球の大陸は昔、ひとつだった」と同じくらいの大発見のきっかけ何じゃないかと思ってみたり。
2日:あはは
2限から授業。よく起きた。で、その後、図書館。で、その後、4限。気付いたら寝てたzzz寝る前に聞いた先生の「恋のキューピットの羽は短距離仕様」という言葉しか覚えてない。彼曰く、色恋のほとんどすべては、ふたりの物理的距離と接触頻度で決まるとのこと。まぁ、納得できると言えば納得できますが。
で、授業後にすこーーーしだけゼミっ子と話して帰宅。今日はすんなり。昨日とのギャップがすごい。
1日:理屈
昨日、何時に寝たかは覚えていないけれど、2時間は寝たと思う。で、起きて、プリントアウトと風呂を同時並行で進行して、慌ただしく家を出る。で、ゼミ。
ゼミは形式のチェックくらいしかやらなかった。で、形式を云々言ってられない身としては何をしたらいいことやら。。。だけど、もうラスト2のゼミなんだよね。早い。
ゼミ終わりで誕生日だった子に花が贈られた。こういうイベントは良いね。和む。みんな大変なんだろうけれど、そんな時でも「誰かがやる」っていうのは重要なんだな。
何か近頃、ゼミの日はエンジンが掛からない。特に今日は酷かった気がする。頭ボーって感じ。自分の言葉に自分でキレを感じないんだから余計気力も萎え。。。
ゼミ後に文具屋までみんなで卒論の表紙を買いに行ったり、トラコンで飯食ったり。って、俺、飯食ってないじゃん。。。携帯の買い換えはやっぱ悩み時だ。
で、1時間くらいしてからかお開きになり、そっからは頭が回転してないせいか、時間を大切にしなければならない時期なのに時間をとてもとても非効率的に使った。図書館に入ったのもつかの間、ほぼトイレだけでPC教室に場所を移し、また図書館に戻り、すぐに外に出て駅まで駐輪場の更新を済ませ、古本屋に行き、また学校に戻ってきてフラフラふらついていた。で、偶然、また会った大友と小1時間しゃべって、、、。
その後はサークルに行っちゃった大友と再び合流し、駅まで一緒に帰り、夜に高友と会って、携帯散策&「黒船」で飯。うまいラーメンだと思う。で、研究室にお邪魔してサッカー。最後の最後にようやく勝った。やっぱベルバトフですよ。
で、22:00前に学校を出て、エクセルシオールでボラ友と合流。資料をもらう。ボラ友は卒論の締め切りが年末から急遽15日になって焦ってた。資料をコピーしに行く間に掛かってきた大友も卒論のこと。この時期、一番ホットな話題だ。
で、まぁ、話の流れで宮ヶ瀬湖までドライブ。人間関係なんて理屈じゃない。だから、この時期に深夜にドライブ行って平気なの?って言われても答えられない。
相模湖には30分くらいで着いた…近っ。やっぱ川越&飯能経由で行くよりは近いですな。近すぎだったから足を伸ばしたのだけれど、宮ヶ瀬湖は良かったねぇ。奥多摩湖とはまた違って。星はきれいだし、湖面の音が聞こえるくらい静かだし。
宮ヶ瀬湖は車に積んであった古い方の地図(1994年発行)には載っていなかった。そこでの話。工事中との記載。。。つまりは人造湖。ダム。ボラ友が「人造湖だったらやっぱこの下には水没しちゃった村とかあるのかなぁ」と一言。確かに。
そう思って見ると、またひと味違った感慨が宮ヶ瀬湖にはあった。昔の地図を見るのもまたおもしろい。
車内で聞いていたCDがちょっぴし古かった。そこでの話。昔わからなかった詞であったり、あの時は何とも思わなかったけれど気付いておけば的な詞ってあるよね〜という話。
で、ふたりで共通したのが『over』。ミスチルの。
初めて聞いた時なんか素通りくらいだったのだろう。むしろ何を「越える」の??と疑問に思っていた記憶もある。。。
overが「終わり」の意味だと気付いた若かりし頃。そういやゲームオーバーっていうじゃんっと。ようやく、失恋ソングねっと気付く。
で、終わって、その内容に頷いたと。「何も語らない君の瞳」ってのはあのことかと。実体験しちゃったよみたいな。
わからなかったことがわかるようになるっていうこと、辛かったことを笑って話せるようになるってことは、成長したってことだよね、きっと。