あの日、何を思っていたんだろう
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2006年2月

28日:飲み飲み
 終日マナー研修。発表直前に先生からクレームが入って最後15分で作り直しなどなどのドタバタ劇。プレゼンもアドリブの応酬だったぁ(^^;)
 午後のロールプレイング形式の名刺交換や応接では「天才イナバウワー」が爆笑珍劇を繰り広げて相当笑った。

 研修が終わり、部署でちょこっと先輩に捕まって仕事をし、帰寮。そして、同期のやつと部屋で飲みながら、そしてボスニア戦を観戦しながら、その同期の学内セミナープレゼンパワポを作成。
 ふたりともいつの間にか就寝。起きたら25:30。。。

 新入社員が寮には入ってくる。そのため、寮の各部屋はリフォーム中。今日は帰ってきたら新しい畳の臭いがした。
 もうすぐ、1年だ。

 サッカーのボスニア戦。ボスニアチームのメンバーに「クロアチア生まれのボスニア人」という表現で紹介されている選手がいた。
 解説者としては「クロアチア生まれのボスニア人だから仮想クロアチアにぴったり」とでも言いたかったよう。
 自分としては「クロアチア生まれのボスニア人っていうことは、ユーゴ紛争でボスニアを追い出されてクロアチアに避難し、そのままそこに定住せざるを得なかった家族のひとりなのかな」と考えちゃった。
 穿った見方かもだけれど、解説の品位っていうのはこういう些細なことにも気を配ってこそ出るものなんじゃないかと思った。


27日:人それぞれの転機
 終日マナー研修。4月の頃と比べ、同期のキャラを確実に把握しているから楽しいし、雰囲気も良い。先生が嫌いなくらいで。
 パブリックスピーキングというみんなの前に出て1分間スピーチをする時も、1分間という短さと、この前は見知らぬ100人の前でやったぞっていう自信が妙にあって、同期の3番手に手を挙げて発表。
 何人かに言われた。「キャラ変わったんじゃないの?」って。入社当時よりどうやら積極的に見えるらしい。…部署柄、気が強くなったのかな(^^;)
 まぁ、退化ではないと思う。自分にない一面を身につけているところなのだから。

 終日研修だから朝はいつもより早く行ってやることはやってたけれど、残った仕事を研修後に少しやり、遅れて同期会に参加。札幌に赴任中のやつが研修に参加して帰京中だから、それも兼ねて。
 大笑い。こんなにバカウケした同期会も久々ってくらい☆

 で、深夜。札幌赴任同期を部屋に泊める。小1時間、2人で話す。
 聞く以上に仕事は大変そう。参ってた。
 俺の中ではもちろん一緒にやっていきたい。そのことも口にはしちゃった。でも、決めるのは本人。それを邪魔できるものでもないし、邪魔しちゃいけないものだとも思う。でも、俺自身の意思を口にしちゃった。。。

 ふたりとも共通に口にしたことがある。「良い会社に入ったかもね。こんな良い同期に巡り会えるってのは今後ないだろうね」って。
 何もできない自分と何をしたらいいかわからない自分とがいて、そんなすべてがもどかしいし、よくわからない。どうしたら良いのだろう。


26日:ドライな人間
 朝から簿記試験。
 感触は受かれば儲けものという程度。。。できなかった訳じゃないけれど、できた訳じゃない。。。

 帰りのバスで隣に座った恐らく中学〜高校生くらいの男の子が座ると同時に携帯で話し出す。今日のテスト結果について。終わるとまた次の人にかけ始め話し、それを3人は繰り返してた。電話を切る時に「あっ、うん、おつかれ」って必ず言って。
 その最後の言葉の抑揚のなさというか、感情のこもっていない感じがやたらと癪にさわった。ドライだなぁって。
 携帯って、小さい頃から持たすべきでないって改めて思った。

 昼に一度、帰寮。風呂入ったり、余ったご飯やパンを食べて、池袋で寮先輩と合流。
 マルイバーゲン☆

 1時間強で買い終え、東京ベリーニカフェでお茶して、寮近くのお好み焼き屋で1杯やりながら食って、帰寮。

 今日は疲れたぁ。

民主党
 情けないと思う。というか、裏付けを取らないで公に出すっていう構造と戦術はあり得ない。


25日:卵は1日2つまで
 朝から活発に雑務をこなしながら合間に勉強。合間じゃないか。そっちが本筋。
 今日は卵を計4つも食べた。ホットケーキ、スクランブルエッグ×2、おじや。コレステロールが。。。


24日:「勉強」の意味
 午前の打ち合わせ。天下のLEDメーカーさんに対する覚書をなぜだか俺が作成することになる。「じゃあ、それはお前が作れば良いな☆」って…いやいや、俺は文学部ですが。

 昼過ぎから外出。勉強会。関連会社の資材部の方々に会う。どの方も強面でやり手そうで、知識も半端なくある。特に、母体会社の方々は伊達にマンモス企業にいるわけじゃないんだなっていう雰囲気だった。
 終わって、先輩と飲んで、帰寮。
 寝ちゃった。

 今の部署で勉強するっていうことは、生半可じゃダメなんだっていうことに気付かされた。生半可ならやらない方が良い。時間を有意義に使える。


23日:
 勇んで帰ったのに、帰ってすぐ寝てしまった。。。


22日:
 ボーリング部。うまくならなーい。。。平均のグラフが135前後で行ったり来たり。。。ボーリングをやめたいぞー(泣)


21日:
 今は深夜2時。なのに睡眠時間をすでに5時間ほど取ってしまった。。。
 帰寮して、飯食って、そのまま寝てた。仕事ってやっぱ神経使ってやってるのかなぁ。今日は確かに活発にやれてたけれど。優先順位をうまくつけてできた感じ。すべてを終えて、定時に終わったからな。うん、このパターン最高。
 でも、帰って寝たら意味がない。。。


20日:
 快調に仕事。
 帰ってからはのらりくらりとメールをずっとやってた。今日ほどメールをした日はいつ以来だろうか。。。


19日:
 ラグビーの早稲田と東芝。勝手にひとりでテレビの前で盛り上がる。生を見てみたいな。
 あとは何だかんだと。
 夜はずーーっと眠れず。体を使ってないけれど頭を使ったから、疲れているけれど眠れない気持ち悪い状態だった。


18日:
 14:00に起きて、グダグダと。グダグダしてたおかげでスーパーに買い物しに行ったにも関わらず、財布を忘れる。。。しかも、かごにすべてを詰めてから気付く。。。


17日:
 朝は成績発表会。ボロボロ。。。数字のミスやおかしな点ってどうして気付かないんだろうか。。。見るべきポイントがやっぱりわかってないんだろうか。

 昼から同期と人事の人と吉祥寺の母校へ。学生100人程度の前で、ホールの壇上で講演。反省点ばかりが。。。あの緊張感は久しい。
 ただ、行って良かった。この緊張感を経験するために引き受けたようなもの。別に断ることもできたし。目指せカルロス・ゴーンのプレゼンスタイル。ぶれない、堂々、ユーモアを。

 終わってから何人かと個別懇談会みたいになり、さらに終わってから3人の学生とうちら同期ふたりでお茶を飲みながら歓談。
 こういう熱心な学生もいるんだなぁと関心。そして、3人中3人が新幹線通学っていうのも笑えた。

 そこから渋谷に行き、テニ部友とその友人の友人の子と飲み。何だかんだと終電まで。というか、赤羽からタクシーだったけれど。。。

 知らない人と話すことは良い刺激になる。価値観も広がるし、何よりその緊張感が楽しい。でも、反動ですごく疲れる。
 帰ってからは敷き布団とホットカーペットに挟まれていつの間にかzzz


16日:
 朝は直行で課長と外出。赤羽で人身事故。そのおかげで高崎線で行くつもりが京浜東北線に乗り換えなければならなかった。こういう乗り換えって初めて。京王線使ってた時はなかったから。たぶん、地下鉄使ったり、他にもっといい路線があったりしたのだろうけれど、それを使いこなすには頭の中に全路線の相関図が入ってないとできない。。。
 途中で先輩と合流してもう1社回り、午後から会社。資料作りなどをして20:00には帰寮。で、明日の資料作り。。。寝たの27:00ほど。


15日:
 業者転注の打ち合わせやら食堂改善に関する委員会やらVAに関する打ち合わせが立て続いた日。
 夜、遅れてサッカー部祝勝会。
 その後、赤羽から西台までチャリで行き、みんなでボーリング。深夜帰寮。


14日:
 仕事。あっ、あとバレンタインか!バレンタインでドキドキしなくなったら終わりだよねぇなどと昼飯の時に食堂で同期らと話してた。


13日:
 仕事。トリノ見たりして寝たのは27:00頃か。


12日:
 適度に運動したからか体が相当快調だった気がする。


11日:さっぱりすっきりぼっきり
 朝、散髪。
 昼、柿生で高友メンバーでテニス。。。のはずがロビーでついていた日本vsアメリカのサッカーを観戦。
 サッカー後、テニス。大ポカしちゃった自分への怒りをラケットにぶつけてしまい、投げつける。その後、何球か打ち、??っと思ったのでよく見るとヒビが。。。

 5年間使ったラケットも。。。

 夜は4人で焼肉食べる。
 獣医学科がいたので、鳥インフルエンザやらBSEやら豚肉の細菌やらの話を食べながらする(^^;)


10日:外出を口実に放っておいたものたち
 午前中はほったらかしにしていた仕事たちを片付けることに追われ、午後は生産的なことを。
 で、19:30には帰寮して、20:00から「ホーム」で同期の人らと飲み。同期っ子らの誕生日会やら婚約やらを祝って25:00くらいまで。

 気付いたら、ホットカーペットと「敷き」布団に挟まれて寝てた。


9日:ライブ
 朝から川越の方に直行外出。だからスーツ出勤だったけれど私服を持参。さすがに取引先に大きな袋は持って行けないので、赤羽のコインロッカーにしまって帰りに取る。
 で、定時にダッシュで抜けて、同期の高校っ子とGLAYのライブ。初の武道館。斜め後ろの最後列。でも、全然見えたし、楽しめたし、はっちゃけられた。
 「KISSIN' NOISE」なんてマニアックなナンバーで盛り上がれるような知ってるやつと行けたってことも大きい。今までは全然興味ない人を強引に連れてってたからなぁ。
 終わってからB-PASSのインタビューを受ける。突然来られると意外と気のきいたことが言えなかった自分にショック。。。掲載されるかな?
 ラーメンを2人で食べて、帰寮。


8日:外出するとたまるものたち
 バリバリ仕事した気がする。


7日:独り立ち?
 ボーっとしながらも出社。で、午後には外出。多摩境へ。工場を見学させてもらう。初の単独外出。
 ひとりの方が緊張感出るし、見学中も気兼ねなく質問できるから好き。でも、会社案内などや終わるタイミングの切り出し方など、なかなか難しかった。


6日:病気
 起きると頭痛。。。
 初の病欠。やだやだ。。。
 ひとりの時の病気ほどいやなものはない。寂しいよね。

 夕方には治る。で、ホットカーペットを買う。


5日:13回忌と『東京タワー』
 朝から父方のおばあちゃんの13回忌のため実家へ。
 っと、その前に上野に寄ってチケットをゲット。
 喫茶店でモーニングを食べる。こういうの、ちょっと憧れてた。スーツで喫茶店でモーニングセット。トーストと卵。その項目に対してスクランブルエッグを勝手に想像して注文した。出てきたのはゆで卵。。。おいしかったけれど、ちょっとこけた。

 13回忌は親戚などをピックアップしつつ霊園へ。
 いとこの子どもで今年4年生になる男の子がいる。自分はこれまで親戚関係では最年少(正確には妹が最年少だけれど)。そういう地位で過ごしてきた。
 お墓の前でお坊さんがお経を唱える時。自分の後ろにその子がいた。何だか不意に自分が一番下じゃないんだと感じ、しゃんとしなきゃと思った。

 飯をみんなで食っている時、むか〜しの写真が整理していたら出てきたとおっちゃんが回覧し始めた。ちょうど自分が4年生くらいの時の、河原でやったバーベキューの写真。
 その時のことを大人たちは楽しそうに話すけれど、自分は一向に覚えていない。ただ、4年生だった自分が写った写真を目の前にしながら4年生になる従兄弟の子どもも目の前にいる光景が不思議だった。
 あれだけ自分と重ね合わせてすごいなぁと思っていた高校野球や大学サッカー、ドラフト、テニスの若手プレーヤー。それらはすべて年下になってきた。年月を感じる。
 下ができたことで今まで意識しなかったことも意識するようになる。自分がうちの名前を継がないとうちはなくなる。妹が養子を迎えてもオッケーだけど。別段すごい家柄ではないからなくなっても困らないっちゃ困らないんだけど。それでも、しっかりしなきゃって思った。

 帰寮して、ホットカーペットを買いにコジマもD2もダイエーも回る。売ってない。売り切れ。みんな考えることは同じらしい…。寒くなったから買うみたいなね。
 で、暖房が壊れているため、湯で食器を洗って体を温めたり、鍋一杯に煮えたぎらせたお湯を入れて部屋に持ち込んだりしてた。

 そんなことで暖を取りながら昨日借りた『東京タワー』を読んだ。ティッシュケース半分くらい使ったかも。
 結構、身にしみた。13回忌で色んな親類に出会った。京王線も割と舞台になってる。一応、俺も家も出ちゃったし、大体にして主人公の呼び名が「まーくん」ってのが卑怯。
 何もしてあげられてない。父親はそうでもないけれど、確かに母親の背中は小さく見えるようになった。決して病気とか元気がないとかではないのに。その理由を形容したリリー・フランキーの言葉とありがとうを言ってないという一言に、何と言っていいかわからない。


4日:フィギュアスケートはきれい
 夕方から中友と初のスケートへ。人生初。この歳までスケートをしないとはよもや思わなかったけれど。
 こけた時のケツの痛さはスノボ以上。そりゃ氷だもんな。痛すぎる。最終的には一応滑れるようになった。でも、ジャンプはおろか清水のロケットスタートも全然できなかった。

 やつらはすごい。

 その後、焼き肉食って、カフェで話しして。
 基本的にはこういう愚痴の場はここだけなのかもなぁって思いながら。

 目標も決まる。24歳で寮を出る。

 ヒンギスがすごい。女子でもヒンギスのテニスは好きだな。テクニックテニス。パワーテニスなら女子よりも男子観てる方が圧倒的に面白いから。


3日:priceless
 高校っ子の仕事予定が決まったので、仕事終わりでチケット探しに飛び出す。新宿では、、、8箇所くらいかな。なくて渋谷へ行き、訳もわからずセンター街に行き、2店目でゲット。
 高くても、気にしない気にしない。きっと席も悪いけれど、気にしない。お金で買えない価値はある、はず。


2日:営業
 朝は直行で新宿に外出。課長と。

 家に帰っていつの間にか寝てた。やっぱ取引先に行くと疲れるらしい。営業してる人ってすごいわ。


1日:自分の仕事について
 これぞ購買、という仕事をやる。すごい地味なこと。検査項目仕様書とストップウォッチ片手に標準検査時間を測定。相手との交渉材料にするというもの。
 交渉とは、情報量で決まる。交渉術は小手先のテクニック。それに交渉術による圧力は経験によってもしくはある程度年齢や肩書きがないと活用できない。
 情報量で勝てなきゃ勝てない世界。それが現時点での見方。



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