31日:理不尽でも神なんていなくても、祈って願う
昨日できなかったことを色々。
右手のしびれは取れず。。。
そして、生活リズムが完全に崩れた。。。
でも、「不機嫌なジーン」は見た。
夜、連絡が来た。ボラ姉さんがちょっと複雑な病気で入院したって。年末はあんな元気だったのに。。。頼むから『世界の中心で愛を叫ぶ』みたいにはならないでくれよ。俺の今の願いなんてどうでもいいから、神様、お願いします。
30日:父
昨日より電車はなかったので家に着いたのは遅く、でも起きた。たぶん3時間睡眠くらいで。で、父親のサークルに参加させてもらい4時間テニス。途中から右手の手のひらがしびれてきた。握力がなくなっているわけではないから、何なのだろう。
何というか、父親はさすがに衰えてきて、さすがにもうテニスで負ける気はしない。名目上は監督的地位で参加しているけれど、たぶんもう動けないから勝負したらサークルの人にもきついと思う。ってか、それ以上に自分と20弱違うメンバーの中でやっているってだけですごい。
時々、これは俺のために無理してやってくれてるんじゃないかと思う。だって、同年代のサークルより優先的にこっちの若いメンバーのサークルで1人だけ50代後半なのだもの。明らかに体力的にはきついだろうし。精神的にも同年代とやった方が楽だろうし。まぁ、溶け込んでいるからすごいっちゃすごいのだけれど。
何考えているかはわからないけれど、感謝。
終わって、いったん家帰って、久々に家族がそろうということで聖蹟で飯を食うことに。
いつもと同じ「ぼてじゅう」とか「さぼてん」じゃつまらないということで、初の串焼き。親がついていれば財布の心配もいらないし、どうせだから串焼きってものも経験しとかないとということで。まぁ、胃のもたれ具合といったら激しかったけれど。。。でも、おいしかった。揚げたてのサクって食感が良いね。ぱくぱくと手軽に食べていけることも。
帰宅後、少々寝て、起きてからは全豪の決勝を見ていた。見ながら、レパートリー増やしのために夜中なのにオムライス作り。ご飯とケチャップとタマゴだけであそこまで食えるものが作れるのだから、ナイスな食事だ。本物は大変なんだろうけれど、手抜きにすれば手軽。
見て、食っていたら、ボラ友から連絡が。急展開の末に悪い方向で結末を迎えたらしい。何というか、そりゃこれまでに聞いてきたような言い方されたら、勘違いしてもおかしくないと思う。バッドエンドでも良い経験をしたよ。女の子が酷いことをしたとは思わないけれど、にしても、複雑な事情だったとは言え「いいリハビリになったでしょ」と言える女の子ってどうなんだ。恐いね。
やることはあった。仰山。保険のことも、5人分の書類記入も、今までサボったクリキャンのことも、その他事務連絡も。でも、あの声で行こうと言われたら、行くしかない。
ってことで、深夜ドライブ。成り行きで、いつも疑問には思っていたけれど行っていなかった陣馬高原方面へ。路面凍結で規制が出ていたので、途中の「夕焼け小焼けの碑」まで。まぁ、その付近でも雪は凍って残っていたから、それより上に行くのは危険だったし。
あの有名な歌の発祥がこことは知らなかった。真っ暗な中、懐中電灯片手に山を登っていった甲斐があった。ある意味、きもだめしっぽかった。
あっ、車の中に積んでいた古い地図を見ていたら、相模湖が人造湖ということが判明。とてもショーック。宮ヶ瀬湖もだし、多摩湖もだし、やっぱ東京周辺は水瓶としての湖ばかりなのかな。ちょっとそれって寂しい。
29日:不思議な思い
予定していた時間=目覚ましの時間の1時間後に起きる。で、少し慌てて諸用意。
で、15:00頃には家を出て、新宿のH.I.S.へ。お金の入金手続きや書類の記入やその他の書類の受け取り。プラン探しから大金の一括入金まで3日でここまでこぎ着けたのだから、ホテルの予約よ、どうか取れてくれ。絶対に行きたい旅行なんだから。
で、17:00過ぎからは打ち上げ飲み会。
牡蠣鍋と厚焼きタマゴはおいしかったのだけれど、いかんせん体は元気でも胃は正直らしく、量が食えない食えない。。。でも、俺にしてはよく飲めたことは飲めた。酔うか酔わないかは、気の持ちようなんじゃないかと少々思う今日この頃。
で、何だかんだと食って飲んで話してたら、、、25:00。。。いや、自分の腕時計を見た時は本気で自分の目を疑った。あれ、俺酔ってるのかなって。何時間、話してるんだって。ってか、それよりも終電ないぞって。さすがに焦った&しくじったーって。
仕方なく、新宿を少し散策した後に漫喫でオール。2人で何してんだか。悪いことしちゃったけれど、そして複雑な思いと変なような感じだったけれど、終わってみれば良かったかな。何か、何を話したっていうわけではなかったように思うけれど、それでもいっしょにいて楽しかったかなって。
28日:酔える友
朝から茗荷谷バイト。今日も粛々と。
夕方には新宿の郵便局でお金をおろしたり、昨日の課題の続き。リスニングでない部分をやる。
で、夜は鍋会が中止になったから大友と普通の飲み会。っと、その前にちょっくらビリヤード。圧勝。飲み物、ごちそうさまです。
飲み会は途中からはもう1人の大友も合流してホットペッパーの半額券を使いながら。12杯まで半額でそれ以上は飲んだけど、全然足に来なかったのだから安いだけあってアルコールがほぼ入っていなかったのだろう。
各々、何かと色恋沙汰を抱えていて、どうなることやらという話。っていうか、やつらは事情と登場人物の心模様が複雑すぎる。
途中で1人は帰ってしまった後、2人で多少話して店を出る。で、大友に吉祥寺を案内してもらう。知らない店って結構あるもんだ。
で、ひとまずファッキンへ。まぁ、「ひとまず」っていう時点で流れは大体読めてるけれど、その後は2人でカラオケオール。
俺は明日があるというのに…何してんだかと。
ファッキンでも1時間近くさっきの続きのことを話したり、ちょっと意外なことをカミングアウトされたり。まさか、そこの繋がりが今でもあるとは思っていませんでした。
この大友、以前は特に親しいというわけではなかったけれど、やたらと素直に話せるようになった。何がきっかけだろうと思う。やっぱつぶれたからかな。目の前で。思えば、やつと飲むとクテックテになることが多いような。。。
27日:やらないよりはやった方が良い
朝から茗荷谷バイト。パワポっておもしろい。図式化って難しい。
夕方はH.I.S.へ。もう何度、訪問したことか。だいぶ従業員さんの顔も覚えたんですけど。。。でも、決まりそう。良かった良かった。BESTな結果ではないけれど、仕方ない面もある。
フェデラーvsサフィンっていう好カードを見逃す。ってか、何でこの間まで深夜にやってる放送が夕方からやってるんだ!起きて、見始めた時は4時間以上の激戦。そのファイナルから見始めて興奮しっぱなし。フェデラーも負けることあるんだね。
語り継がれるかもな試合を見逃したーー。テニ部友にビデオ借りよ。
ってかってか、この好カードを放送しない民放ってどうなの!?
でもって、深夜に会社の課題。1ヵ月間かけて聞き込んだことから出題される添削問題を、2時間くらいで終わらせようっていうんだから、まったくリスニング力はつかないよね。まぁ、やり始める時からこういうのはこの時期には続かないってわかってたけど、やらざるを得ない点数とっちまったからしゃーない。
26日:エンジョイポリス
ジョイポリスでエンジョイ。あそこは予想外に楽しかった。って、ジョイポリスに行く予定は当初まったくなかったけれど。
心理テストが当たり過ぎてて恐かった。ってか、心理テストごときに今の俺が見透かされたのが悔しかったかも。やっぱ浅はかなのかな。
あと、着信アリは反則だよ。通り過ぎた後に出てくるなっつーの。学園祭チックな方よりよっぽどビビったさ。お化け屋敷では前だけ見よ。振り向かない。やだやだ。
大体乗った。自称テーマパーク嫌いだったけれど、テーマパークもあれくらいのスリルなら悪くないかも。一緒にいて楽しめたし。腹は気付いたら減ってたけれど。そうとう手から汗が出たけれど。
お台場の地理は何回行ってもわかりません。
25日:疲労感
えっと、昨日現実逃避してたから夜通しでレポ。
昼に出しに行って、ゼミっ子に教科書を返して、、、あっ、三鷹の「高円」に行ったんだ。どら焼き買いに。天気も良かったからサイクリング気分で。2〜3個は一気に行けちゃうんじゃないかっていうほどよい甘さのどら焼きだった。
で、帰宅。
で、もっさくなった髪を切りに行き、まぁ多少はさっぱり。これで最後の意気込みで無難な色に多少のパーマ。
で、おばあちゃんたちと合流して近くの回転寿司屋へ。ほんと、回転寿司で毎回ケーキを食べて帰るおばあちゃんの順応性、見習いたいわぁ。
で、とりあえず帰ったら寝た気がする。やっぱ一応は終わったっていうのがあってか、筋肉も緊張していたのか、気持ちいい張り具合の中で布団の中にいた気がする。
お願いです。単位くださいm(_ _)m
24日:現役
ヤマを張った国際法。はい、見事に外れた。ってか、PKOを出せよ。っということで、外交使節に関する応用問題は瀋陽の事件をフル回転で思い出して、後はもう付け焼き刃な言葉と難民でやったことで無理矢理。集団安全保障については、まぁゼミでやったなっていう知識で強引に。ICJの義務的管轄権受託宣言については、もう聞いたこともない言葉だったので読んで字のごとくみたいなことを文章に。。。単位は無理だ。
帰宅後、現実逃避のため、昔のビデオを見る。2002年の全米決勝。サンプラスvsアガシ。
俺がメアドを変えるきっかけにもなった試合。いつ見ても廃れない。たぶん、このふたりよりも今の選手の方が圧倒的に強いのだろうけれど、それでもこの2人の対決でしか出せない雰囲気は大好き。たぶん、自分のいわゆる「現役」時代に活躍していたからっていうひいき目もあると思う。この2人にほれるっていうのは。
父親が以前に「ロッドレーバーのテニスを見せてやりたいよ」と言っていた。マッケンローとボルグの試合は見たことあるけれど、球が遅くて退屈だったんだよね、正直。それより前のロッドレーバーも同じ印象を受けそう。でも、父親にとっては「現役」の時の同時代の選手だったわけで、そう思うと俺のサンプラスも同じなのかなって。
23日:
引きこもり。ずっと家。。。
雪降ってきちゃってる。走りに出られないじゃん。
22日:
レポと国際法の勉強。レポは興味ないだけに辛いけど、それよりも国際法、キッツいな。。。
夜、全豪を観戦。コリアとフェレロ。スコアだけ見るとおもしろくない試合だけど、打ち合いは見応えたっぷり。テニスしたい!
深夜、ボラ友と電話。結構長電話したな〜と思い液晶を見ると1時間強。高校の時とかって夜通し電話してることあったし、そういうのを考えると短いのかなぁと思うも、1時間電話すりゃ長いかとも思う。そして、よくもまぁ夜通し電話なんてしてたなって。
21日:今日の単位は下さいm(_ _)m
結局、昨日の夜中に箇条書きした草稿を朝まとめる。テーマを悩むも、やはり呪術では勝負できないし、勝負した時にど忘れとかするとテストで厳しいので、勝負できる土俵で挑むことに。結果、紛争やらマイクロファイナンスやら、2年で取った杵柄を利用する。まぁ、不可にはならないだろうっていうギリギリの逸脱の仕方かもだな。。。書いてることに明確な間違いはないはずだから、セーフを祈る。
で、昼飯を食ってから家を出て4限のテスト。大友とスニーカーなど見ながら、そして「珍来」で飯食って、新宿では卒旅な大友とH.I.S.にお邪魔したり、改札前でなぜか30分以上立ち話したり。
で、家帰って、妹の誕生会をささやかにして、あーーーぁ、レポやらな。
愛媛で現職の警官が内部告発したそうな。名前も顔も出して。その勇気、感服します。
たまたま「報道ステーション」を見てたら、初っ端のニュースがNHKと一悶着やってることについてのものだった。もっとトップにすることあるでしょ。国会始まったり、大統領が就任したりしてるんだから。
でも、あんな風に報道機関が真っ向から対立するのってなかなかお目にかかれないから、それはそれでおもしろいかも。まぁ、民放同士が争っているわけじゃなくて、民放と公共機関の争いだから問題あるか。
20日:
4限がテスト。それまでは思い思いな過ごし方。テストはまぁ表ができてっから平気でしょう。
終わってからゼミっ子たちと構内を多少うろつき、普通に何もせず帰宅。
帰ってから、昨日買ったGLAYの本を少々読む。アルバム聴きながら。結構贅沢なことしてるかも。明日もテストなのにね。
何かさ、自然体だよね。ほんとに。自然体な人たちのことを読むと、自然と自分と比較してしまう。もちろん、今の自分は自然ではないと思うから。明らかに強がってるし、無理していることも多いし、一応思う自分のために変わるように多少強引に軌道を変更しているつもりだし。守ろうっていう意識も、壊そうっていう意識も、守らなきゃって意識も、壊さなきゃって意識も、生み出さなきゃって意識も、極端にすべてがある気がする。
何だろう、別に何が言いたいってわけでもなし。たまたま置いてあった『とまどい』のCDケースに「000823」って書いてあったり、初ライブのポスターに「2001→2002」って書いてあったり、この間のEXPOのポスターに「2004」ってあったり、そんなの眺めているうちに「2003」がないぞって思ったり。ただ、涙を流すって結構気持ちいいことだったかも。涙もろくなったもんだ、我ながら情けないけど。
とりあえず、『つづれ織り 〜so far and yet so close〜』の歌詞で一人称が「私」って表現されるのは違和感かな。あんまないんじゃないかな、GLAYの曲では。
『ホワイトロード』は聞いてきたらそんな嫌いじゃないかな。
19日:
朝から茗荷谷バイト。
で、妹の誕プレを新宿で買って、16:00頃には家に帰り、昼飯代わりのチャーハンを作り、食い、まどろんだ後、夜から聖蹟に出て明日と明後日のことを少々。テストのね。何で、俺は百恵ちゃんと聖子ちゃんの本を読んでいるのかと。。。
帰り、新しくできた本屋に行った。良いと思う。空いてるから。でも、空いてるからなくなるのでしょう。。。良い本やとは思うが、ドンマイ。
18日:ヒーロー2人
まぁ、とにかく卒業試験デー。起きて、飯食って、他の日のことして、5限でテスト受けて、同じの取ってる大友と帰ってきた。
帰り道、大友と『H2』の話になった。ドラマでもやってるし。見てはいないけれど。俺は『タッチ』の方を読んだことないんだよね〜、ドラマではキャッチャーの野田が太ってないってほんと?、最後どうなったんだっけ?などと。
で、帰ってから『H2』を読み直してみた。最後の方を5巻ほど。良いね。高校生って感じ。野球やったことなくても読んであれだけ熱くなれるんだから、テニス題材に描いてくれないかな。テニス、1回でもしびれる試合を観戦すれば、おもしろさってもっと伝わると思うんだよね。あと、団体戦。テニスという個人競技の団体戦。俺は高校でレギュラー取れなかったけれど、あの感覚はかけがえないっす。
で、『H2』。衝撃の巻まで読んだ。その巻、なぜかカバーがつけてあった。ボロボロのカバーの下の方に赤いボールペンで「JR新宿西口 9:30 住友ビルB1」と走り書きしてあった。そう、高校生だった頃、待ち合わせの電話をしていて手近にあったそこに書き残したんだと思う。たぶん、テニ部でバーゲン行った時。
まだ、みんな携帯持ってなくて、待ち合わせてたひとりが中央西口の方で待っていたらしく出会えず、仕方なく先にバーゲン会場に行っていようということで行ったら、バーゲン会場でそいつが買い漁ってたっていう(^^;)今でも語り継がれているその情景。懐かしい。おもしろい。ふとしたことで、意外に覚えているものなんだなと思った。
17日:
朝起きて、明日のテスト問題の解答を作成。
夕方は新宿でクリキャン会計を引き継ぐ。ようやく引き継げた。ほっ。色々な愚痴を聞かされました。やっぱ、色々あるんだね。でも、あれで2年生の子なんだからすごいと思う。
引き継ぎのためだけに新宿に行くのはシャクだったので、ちょいと早めに行って、新宿でスニーカー探し。歩きながら色んな人の足元を見るも…いないのね、新宿でスニーカーの人ってなかなか。。。しかも、ほしいスニーカーのコンセプトがまったくなかったから、店を回ってもどうにもこうにもグッと来なかった。
夜、「不機嫌なジーン」を何気なく見ていたら、やたらおもしろかった。
16日:
いや〜、思い出せない。テスト勉強を昨日よりはマジメにやってたんだろう。でも、レポの本を読みながら寝てしまったような。。。眠れない時、興味ない本を読むと眠れるのかもしれない。意外な快眠方法!?
あとは何かあったっけな。そうだ、センター帰りに帰り道の100均でチョトスを買ってきてと妹にメールしておいたら、友達とそのメールを見てたらしく、印象が「チョトスな兄ちゃん」になったと。。。メールはひとりで見ろよ。。。
あとは昨日、寝ながら読んでまったく頭に入っていない本の続きを読んだり。
15日:
何してたっけ。。。雪が降りそうな日だった気がする。若干みぞれだったか。そうだそうだ。妹がセンターだったから雪だ何だと言ってたか。
キットカットとカールは知ってたけど、キシリトールはわからなかったなぁ。
あと、父親が母親送る途中でシートベルト違反で点数引かれたと。ゴールドだったのにねぇ。ドンマイ。俺はもうきれいな身だから今年からゴールド目指すぞ!
って、自分のことが何したか思い出せない。。。とりあえず、テスト勉強かな。はっきり言って身は入ってなかった気がするけれど。。。ってか、グダグダしてたんだろうな。勉強はほとんどしていないはず。
14日:楽天主義
朝から茗荷谷バイト。っと、朝の出がけにとてもとても驚いたこと。杉田かおるの結婚がニュースでやってた。相当驚いちゃったよ。思わず母親に「ほんとなの?」と聞いてしまったほど。ランディー・ジョンソン移籍の数倍驚いた。
バイトはすさまじく集中したらしく、あっという間に時間が過ぎてた。
バイト終わってから、ATMで振り込み。手間取ったおかげで待ってる人たちの視線が痛かった。。。
で、夕方に吉祥寺着。「珍来亭」で食事。店の名前は「珍来」でなく「珍来亭」だと初めて知る。
で、学校へ。久々の大友と会ってノートを貸す。雑談。変わってない。まるで。他のゼミもなかなかおもしろいことしてるって感じかな。コピー後、図書館でも少々雑談し、お互いにテストガンバろーと図書館で別れる。
もうひとりのやつにもノートを渡す予定だったためにそこからはテスト関係の本を借りたり、読んだり、そして寝てしまったり。。。で、電話が来た。駅まで戻っちゃったって。。。
仕方ないので、本をとりあえず全部借りて、ノートのコピーは駅で渡して、自転車置いて、帰宅。
帰って、たまった新聞を読んだり、メールを読んだり、ネットで情報収集したり、大友と電話したり。
13日:priceless
さすがに睡眠1時間とかで運転はしちゃまずいと思ったので朝日の黒根岩風呂も断念。ゆえにグダグダな朝。。。男2人はグダグダだったなぁ。
でも、朝飯を食べて、男2人はチェックアウトまでの1時間で朝の黒根岩風呂&普通の風呂で汗流し。男ってこういう時、楽だなって心底思ったよ。
で、チャックアウトして熱川の方へイチゴ狩り。ミツバチがとてもとても恐ろしかった。最後は慣れたけど。高校時代、あれを手でつかむやつがいたけど、今でも信じられん。蜂は苦手。
で、帰路へ。早すぎるから小田原あたりに寄ろうと思ってたけれど、つい、厚木小田原道路コースに乗ってしまったから断念。
で、どっかのパーキングでピクニックもどきなことをやり、用賀デニーズで一休憩。たぶん、東京の道の方が危険は満載なのに、用賀で降りた時は正直、ホッとして力抜けた。
あとは色んな場所でみんな下ろしたりして、帰宅。
くつろいだし、天気も良かったし、事故もしなかったし、思わぬ場所も観光できたし、意外な一面も見れたし、そしてそれらが合わさって楽しかった。
pricelessだね。思い出はお金じゃ買えない。だから、思い出は作ってかなきゃ。
写真:左・ベランダからの朝日。右・朝日の2時間後くらい
12日:アメリカを見ながら入る野天風呂
ゼミ旅行@北川(「ほっかわ」と読む。「きたがわ」ではない)温泉。
まず国分寺で2人と合流。年頭所感などの書類もここで出せて一安心。
次に八幡山でもう2人と合流。車が停められなくてちょっと慌てる。
最後に二子玉でもう2人と合流。環八から多摩川通りを右折し損ねて細い道をうろちょろ。
用賀からは快走。さすが平日。
高速降りてからちょっと走って昼ご飯。客寄せのおばちゃんの誘導通りについ、入ってしまった店で。でも、地元の漁師料理まご茶づけ(?)だったか、とにかく、あじのたたきのお茶漬けに舌鼓。
で、順調に宿へ。
着いて一息。ベランダに出たら隣の部屋のおっちゃんが話しかけてきて、名物風呂についてやここら一帯の情報などなど、談笑。20回近くはこの温泉に来ているそうな。すごっ。
で、男2人で名物の黒根岩風呂へ。自然の前じゃ悩みなんてちっぽけっす。そして旅行するたびに思うこと。日本は捨てたものじゃないです。ほんとに。絶景でした。すぐそこ海だし。空は広いし、雲は夕焼けの朱やら夕暮れの藍やらの色が混じり、感嘆です。打つ文章もつい敬語になってしまいますね。
で、堪能した後に足湯へ。2人で浸かっていると嬉しいプレゼントが。温泉タマゴを係の人がくれた。温泉タマゴがおいしいものだと初めて思った。そして、うちらがうまそうに食ってたからなのか、おばちゃんがビデオを撮影させてくれと話しかけてきた。もちろん快諾。何でも、色々な温泉地を20年近くフィルムに収めているそうな。20年だって。すごい。
飯も豪華。総じて、うちらみたいなペーペーが泊まるとこじゃないと実感。ほんと、よくあの値段で探したよ。幹事っ子は偉い。
飯後、女の子たちが女性専用時間帯で黒根岩風呂に行ってしまうので、男2人どうしようと思案。部屋にいたら絶対寝るからということでドライブに出かける。
城ヶ崎か砂浜かで迷ったけど、砂浜。今井浜まで行った。すぐそこだった。浴衣での運転、人様には見せられないけど。
夏に見た入田浜もだったけれど、いつも見ている空と同じ空とは思えなかった。数が違う。そりゃ、2人とも流れ星を見ちゃえたよ。
帰って、あとは飲んで話して。なぜか、飲んでも飲んでも酔っぱらうどころか、逆に冷静になってる自分がいたけど。こういう場でこういう状態にならなくても良いんだけどな。。。
みんなよく起きるねっていうくらいまで起きてて、寝たのは28:00過ぎかな。でも、俺はぜ〜んぜん眠くなかったので、ひとりで夜の散歩へ。海沿いをとぼとぼ30分ほど。夜の黒根岩風呂に入れなかった分、星空を見てやった。今井浜で見てたオリオン座が見つからなくてビックリだったけど。自転、自転。で、29:00には就寝。さすがに寝なきゃだから。
11日:笑顔の多い日ばかりじゃない
起きて、年頭所感を清書したり、その他の書類を記入したり。
夕方からは新宿で卒旅の話などを。
夜は帰って飯食って、鏡開き汁粉を食べ、車の荷物を下ろして明日の用意をしたり、宿へのメールを打ったりなどなど。で、で、結局26:00かい。はぁ。眠いぞ。
10日:平穏無事
起きてからは年頭所感の草稿を打ったり、何だかんだ。
夕方から出かけて中友と夕飯食ったり、ゲーセン行って恒例のクイズゲームやったり。いつも通り、良い意味で刺激のない楽しさを満喫。いつまでも下がってられないな。
そういえば、昨日『犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日』を読み終わった。たぶん、多くの人が感銘したほどは心動かされなかったと思う。俺って天の邪鬼なのかなと、少々自問自答。
話の内容はそれほど残ってないけれど、脳死問題については考えさせられた。もともと、ボラ友との会話で臓器提供のカードの話をしていた時に紹介された本。「脳死したらどの臓器を提供する?」みたいな質問の欄で何も考えずに○をたくさんつけていた俺に対して、脳死ってそんな単純なものじゃなく残された人たちからすれば複雑な問題なんだぞ、と説かれた経緯から読み始めた本。たまたま古本屋で見つけたってのが大きいけど。
著者の「死を点でなく面で考える」とか「二人称の死」っていう考え方には激しく共感できた。そして、臓器移植を行う医師のあり方として
「ただ弟の臓器を利用するというのでなく、病気で苦しむ人を助ける人を助ける医療に弟が参加するのを、医師は専門家として手伝うのだ、というふうに考えてほしいと思うんです」という自殺してしまった息子さんのお兄さんの言葉には、確かにとうなずくしかなかった。
9日:ダメ人間
まぁ、昨日と同じ。別にって具合。
貴重な時間を無駄にしていると思う。でも、無駄とわかっていても、どうにかしようという衝動も起きない。別にどうでも良いやって。
まぁ、終わったことは仕方ないか。次だ。そんなことはバカじゃないんだからこれまでの経験から学んでる。この考えすぎちゃう性格にももう慣れた。
8日:テンション↓
昨日を引きずる。完全に。年末年始の絶好調っぷりを見事に覆された。テンション低い低い。何もやる気起こらなくなった。テニスもやめちゃったし。
それでもやることはやった。以前の団体のウェブ更新の手伝い。終わらす。あと、夜に六本木まで運転。ボラ友から終電なくなったって連絡来たから、仕方なく車出して、で、強引に連れてった。ラーメン食べて帰ってきた。
六本木。異常だよ。26:30なのに交差点で渋滞してて車が進まないってどういうことよ。そして、六本木での「交通規則」をひとつ、タクシーの運ちゃんから学んだ。あそこで窓から教えてもらわなければ大変なことになっていた。。。
お金の使い方。例えば、このことひとつ取っても、団体によってこうも認識が違うものなのかと思う。1つに固執せず、何通りかの考え方や方法を実体験すると、それらを比較できる。
1つのことに固執するのは、少なくとも複数の考え方、捉え方を知ってからやるべきなのだと思う。そうしないと、まさに井の中の蛙になっちゃう。
7日:続けること
朝から茗荷谷バイト。何かあまり調子出ず。寝たのも遅いし、寝付けなかったってのもあるし。
夕方に新宿で年賀状書いてて、そしたらボラ友から連絡が来て年賀状は中断。できた分だけ出して、渋谷から来たボラ友と合流。
会ったは良いが、テニ部との連絡を取ったりしなきゃで、相手をひとりにしてしまうことが多くなり、申し訳なかった。でも、連絡を取らないわけにはいかなかったから。
その後も深夜まで色々やったけど、別にどーでも良いか。
なくしたり、終わらせることは簡単。一から作り上げることは難しい。同様に築いたもの強化したり保持することも難しい。
自分なりのスタンスがある。大きく受け入れつつも、言うべき時は言う。これまでのまだ長くはない人生経験で大事だと感じている友達付き合いに対する自分なりのスタンス。ポリシー。
いつも言った時には不安になる。自分はそんなこと言える立場なのか、そんなこと言えるほどの人物じゃないだろ、これで関係を終わらせてしまったらどうしよう。でも、言う。それを言って終わるような関係ならば、結局はいずれ終わる関係だと自分に言い聞かせて。
今日、自分がやったことは正しかったのだろうか。正しいと思わなきゃやらない。でも、正しいと思っていても不安になる。時間がたたないとわからないことなのだけれど、不安になる。こんな時、う〜ん、こんな時、素直に話せる相手がほしいな。何で旅行言ってっかな。
自分に対しても自己嫌悪。もっとやれたろ。他のことやらずに。仕方ないでは済まされないくらい久々に後悔。
6日:青いベンチ
朝から茗荷谷バイト。丸ノ内線に後楽園止まりの電車があるとは知らなかった。朝の電車では座ってから眠ってしまったらしく、起こされた時に池袋でも茗荷谷でもない駅だったら相当慌てたよ。。。
今日は絶好調だったらしく、作業がすぐに終わり、後はずっとネットで遊んでた。。。
で、夕方に帰宅。で、昼飯代わりのチャーハンを作って、食って、寝てしまい、、、。
卒旅。ひとつは順調。軌道に乗ってきた。でも、ひとつが危機的。まぁ、二転三転あったからしゃーないか。6人ではもう無理っぽいし。だったら今回、わざわざ3連休で行く必要ないもんな。行きたいけれど。仕方ない。仕方はないけれど、次があるかわからないだけに、後悔もある。
行くなら問題ないけれど、行かないとなったら、空いた時間をどうしよう。
っと、色々なことを悩んでいたら27:00を回ってしまった。。。どうすっかな。
こんな贅沢に時間を使って悩めるのも今のうちなのかな。
5日:テニス初め
目覚め、シャワーを浴び、用意をし、家を出る。そして、車で父親のサークルテニスへ。新鮮だった。車でテニスはあるけど、乗ってるのは自分ひとりだからね。いつもは友達何人かで乗っていたり、父親が運転したりだから。ひとりの車なんて非経済的だもん。でも、気分は良い。
で、5人で4時間。。。相当爽やかなテニコーしてる人が来てくれたから良かったものの、長いってー。クタクタ。ハードは足が痛くなるし。
で、これまた非経済的な行動をテニス後に取る。16:00くらいに終わって、H.I.S.に電話をしたりした後、20:00までひとりドライブ。目的地なし。時間制限も何もなし。何か無性にどっか行きたくなったから。そんなことやってる場合じゃないのに。最終的には16号を北上してたけど、ここらをグルグルした。
途中、足の筋肉が急につってビックリだったけど。。。
4日:not マンネリ
起きて、昼過ぎから新宿で大友と合流。卒旅の航空券を取る。色々なパターンを考えていたけれど、結局は係の人の「バーゲン品がまだある」の一言で日程が決まっていった。まぁ、安いから良いっしょ。
で、ダーツをやって、また打ち合わせ。
で、夜。テニ部と新年会。大友の買い物に付き合ってドンキに行ったので、ドンキで待ち合わせしたらちょうどテニ部と会って、そこで大友とは別れて、テニ部に合流。忘年会(?)、、、違う。あれはイブか。それと同じ場所で新年会。
っと、その前に神社でお参り&おみくじ。大吉。いぇい。待ち人も「たよりがあり早く来ます」だった。占いもまじないも、良い方を信じるのが鉄則だから、信じるよ、神様☆
で、新年会。一昨日会ったメンバー+1人だったけれど、基本的に話す内容は同じ。まぁ、悪く言えばマンネリなんだろうけれど、毎回確実に楽しいんだよね。毎回絶対笑いまくってるもん。だから、マンネリじゃないな。何て言うのかな。こういうの。気が合う。これで良いか。
で、エクセを経由して、オール。エクセでは「去年は良い年だったか」という問いが出た。うん、良い年だった。局部的に見ると、決して良い年ではなかったかもしれない。1月にキャンペーンでゴタゴタが起こり、そうこうしているうちに就活と留年が同時に来て、ようやく一息ついた夏時にはフラれ、それで半年が過ぎていた。でも、まぁ後半はこれといった波乱もなく、何とか卒論をこなし、楽しく遊べてたから、結果的には良い年かなと。
で、カラオケ。2005年、4日間で2日間のカラオケオール。2分の1。。。今年はもうカラオケいいか(^^;)
オール後、マック食った上に急行に乗っていることを忘れてて自分の駅を通り越してしまったので2日よりちょっと遅れて帰宅。「ビッグ・サイズ・ミー」「スーパー・サイズ・ミー」的な食生活になってるよ。。。
起きた後の準備をして、必死に寝る。
3日:和風
着物っ子らと初詣@浅草寺。オール明けだけど遅刻はできないから必死で起きた。そうは言っても、10:00から10分おきにならしたタイマーの4つ目で起きて、シャワー浴びて走って出た。。。
浅草で合流。何というか、男ならスーツ、女の子なら着物だね。きれいだったかな。
で、1時間弱、あの行列に並んで、参拝。段を上った本殿から並んでる参拝客を眺めた時の景色は圧巻だった。
着物っ子は外人から写真を一緒に撮ってほしいと引っ張りだこだった。ありゃアイドル並だね。
おみくじは吉。でも悪い欄はひとつくらい。そしてそれは「待ち人:遅いでしょう」…そこは早く来いっつーの。結びつける時に破れたし。。。
で、七味唐辛子に行列ができる店に行き、あとは休憩がてら有名っぽい甘味屋行って、そば屋で夕飯を食って、帰宅。
初対面の子がいたからどうなることかとは思っていたけれど、余裕で楽しめた。話しやすい子で良かった良かった。
お笑いブーム。年末年始、どれだけ同じ若手芸人が出ていることか。。。おもしろいから良いけど。
で、今、やってるウッチャンナンチャンの司会のやつでひとり爆笑してた。おもしろ。
2日:生活リズム
起きて、駅伝。毎年熱いね。ドラマもある。そして、なぜ山登りをし終わってゴールしてから息切れしないのか、、、どんなトレーニングすりゃあーなるんだ。。。すごい。
で、年賀状の裏を作ったり。で、夕方に新宿へ。ギリでテニ部と合流し、映画初め。「オールド・ボーイ」。正月に観る映画じゃなかったかも。内容は重く、しっかりで、でも最終的には謎も解け。すっきり。見所は、主人公の迫真の演技。あれはすごい。あそこまでやると「役者」って心底言えるのだと思う。すごいもん。すごい。
で、終電が近くなったところでもうひとりが来てくれることになったので、カラオケオール。。。1月2日から。コンビニでチューハイ買って、持ち込んで。会員カードがなきゃいけないらしいけど、それも免除してもらい。楽しいんだけどね。飲んだら声も出ないし、音程もグダグダになるけど。
7:00前には帰宅。電車の中はグッスリだった。しかし、家はとてつもなく寒い。でも、寝なきゃいけない。そこで気付いたこと。なぜ、俺はこの時期までタオルケット1枚と掛け布団1枚で寝てたのか。毛布はーーー。
朝っぱらから毛布を出す力はない。で、暖まるためにどうするか。考えた。いつも使っている足下ヒーターを布団の足下に突っ込んで、強制コタツ状態を作ると、あら不思議。すぐに熱くなる!!これは発見。毛布いらずだ。
1日:御巣鷹山
起きて、昨日の続きの読書。『沈まぬ太陽』を読了。04-05と年をまたいで読んだ甲斐ある本だった。ひとつひとつのエピソードがしっかり書かれていて、そのエピソードを読むだけでも電車でウルっと来てた作品。
最初、実話だとは思っていなかった。御巣鷹山は架空の山だと思ってた。父親に航空機の事故について聞いたら開口一番「あぁ、御巣鷹山とか」と言われビックリしたもんだ。
「人災」で落ちて、大切な人が死んで、そんな時、自分はどうなるか。ちょうど、USJ行った時に他のメンバーは飛行機に乗ってたから、そして、ちょうど御巣鷹山と同じ羽田-伊丹間だったから、想像した。想像できなかったけど。途方に暮れるか、闘うか、どうにかなっちゃうんじゃないかとか。でも、メンバーがメンバーだけに想像はできなかった。まぁ、結果、落ちなかったから良かったけど。
この本は、今の時期に読んで良かった。あんま会社は行ってからは読みたくない気がする。実際にこんな労務だったら笑えないし。
天皇杯の決勝に後ろ髪を引かれつつも14:00頃からおじいちゃんおばあちゃん宅へ行き、2人を乗せてから大國魂神社へ。初詣。薄着だったからメッチャ冷え冷え。おばあちゃんが腰が痛いというのが気がかり。おじいちゃんは元気になったね。
で、6人で夕飯。1時間くらい待って何年ぶりかっていうくらいのしゃぶしゃぶ。ほっぺが落ちた。そして、お腹はパンパンに。
で、またおじいちゃんおばあちゃん宅に行って、戻って帰宅。それで今日は終わり。車の後部座席に座っていただけだけれど、なぜか疲れた一日。それで終わった2005年初日。
あるやつからの年賀メールの一言。
「新しい環境を自分の人生のなかに取り込み、自分を発展させてくださいな」取り込むって言葉が気に入った。
会社の課題で年頭所感をA4で1枚分書かなきゃなんだけど、、、無理だよ。