あの日、何を思っていたんだろう
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2004年7月

31日:「10」
 「GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN "THE FRUSTRATED"」
 普通の場面で素面じゃとても言えないけれども、

10万人が願えば、天候だって変えられる。
 台風10号の異例の西進&関西直撃も何のその、ばっちり晴れた。大阪に集まって、たぶんほとんどの人が晴れを願って、それが叶った。そりゃ奇蹟も感じるさ。

 ファンだから言えるのだろうけど、10万人相手に、あそこまで「かっこ良さ」と「涙」と「笑顔」を表現できるバンドは、少なくとも日本にはいないと思う。この3つを並列させられるバランス。最高です。

 どの場面かは覚えていないけれども、1回、感極まってちょっと涙した。暗くなってからの時間。『pure soul』くらいだったかな。10年かぁって思って。

 一番印象に残ったのは『MISARY』。天国のhideに向かってっていう名目だから空を見上げたら、始まる時は分厚い雲だったのに、その時には雲が少なくなり、空がすごくきれいだった。その空が印象的。

 『南東風』の踊りは難しすぎっ。っていうか、あの踊りの時、あの10万人は全世界で最もそろっていない集団だったと思う。。。だからこそ、最後は笑顔で帰れたのだけれど。だからこそ、一番声を自然に出せたのだけれど。

 まっ、あと、とりあえずライブ中は何回もふくらはぎがつりそうになったかな(^^;)

 10年ということについて思った。
 まだ21歳だから10年というくくりでくくれるものはほとんどない。小学生の頃から続いている何人かの友達とかだけだろう。
 テニス。今、公称7年目。続けたい。
 一番繋がっている中友。今、9年目。もうちょい。
 GLAY。今、きっと8年目。次の10年も付き合っていきたいです。
 テニ部。今、7年目。高校からトークの質がまったく変わってない。
 高友。今、6年目。まだまだ。
 長いのはこの位か。

 10年って長い。色々なことがその間にあって、良いこと、嫌なことが積もり積もって、それで「10年」ができる。
 誰とでも、何とでも、なるべくずっと繋がりたい。でも、自分で繋がり続けたいと思っていても繋がらないこともある。それは繋がるってことがひとりではできないことだから。繋がり続けることはけっして楽ではないけれど、得られるものもまた大きい。
 自分にとって大事なものは何だろう。大事なものは、離しちゃいけない。

 あっ、そうそう。EXPO終わって、退場規制のおかげで夜行バスに乗れず、結局その日は先輩が大阪のボラ友を集めてくれて、カラオケオール。ありがたかった。
 EXPOの始まりを2時間勘違いしていて早めに会場に行ったり(おかげで会ってた子と30分くらいしか話せなかった)、終わりの規制を考えずにバスに乗れなかったりとハプニング続きだったけれど、補って余りある2日間だった。


30日:大阪観光
大阪城  6:00に東梅田着。御堂筋っていう標識を見た時に「あぁ、ここは大阪なんだ」と思った。御堂筋が何かはまったく知らないけれども。
 とりあえず時間を潰そうにも店が開いていなかったので、コンビニで地図見て大阪城へ。意外に小さかった。あと、あまりに暑かったので、大阪城のトイレで顔を洗わせてもらいましたm(_ _)m
 続いて、万博記念公園へ。モノレールが混んでいたので今でも万博公園は人気スポットなのかと思っていたら、そこでは今日、高校生クイズがあるらしく、仰山高校生がいた(^^;)


太陽の塔  10:30にボラ知人と合流すべく御堂筋線で梅田へ。のつもりが、寝過ごして何とか公園前で起きる。。。まさか大阪で寝過ごすとは。。。
 合流後、通天閣、道頓堀、グリコ、食い倒れ人形、かに道楽のカニ、アメリカ村、と有名どころをどんどん案内してもらい、最後はおすすめされた「hale hale organic cafe」で休息して、「神座」でお別れ。ここのラーメンは野菜のうまみが感じられるスープ。
 この間、地下鉄600円で乗り放題チケットが役立った☆何も調べていかなかったけれど、こういう情報は地元の人と回る特権だ。

 昼間から会える人たちとはすれ違いでどうも会えそうになくなってしまったので、どうしようかと梅田スカイビルまで歩いていく。そして、その最中に連絡の取れた京都にいる友達に京都駅まで出てきてもらって会うことにする。
 おばちゃんに京都タワーをバックに写真を撮ってもらい、その後、京都駅の長〜〜い階段の上にあるラーメン横町みたいなところでまた、ラーメンを食べながら少し近況報告し合う。食い終わった後は駅の地下にあった「LIPTON TEA SHOP」で話の続き。21:30頃に別れて、泊めてくれる先輩宅へ。

 六甲道で会う。先輩も今日、修論の中間発表が終わったということで一杯飲んだ後にも関わらず三ノ宮まで出てくれた。しかし、三ノ宮に出た割に、結局うちらが選んだ店は和民。まぁ、それもあり。2杯くらい飲んで、すでに飲んでた先輩が酔ってきたのでとりあえず帰宅。26:00には寝ました。


29日:どうか単位を
 夕方前に前期最後のテスト。まぁ、英語だし、多少は勉強したし、不可はないんじゃないかなぁという程度のデキ。ビックリだったのは、でかい教室に男が俺を含めて2人くらいしかいなかったこと。やりづら。。。英米文学科じゃなくて良かった。。。

 テストが終わるとものすごい雨。強烈な降り方。仕方なく、木の下で少し待機して、弱まったところでチャリで学校を出る。
 で、バイト。
 で、バイト後に新宿。「さぼてん」で3割引になった弁当を買い、夜行バスに無事乗り込む。高いだけあって、快適すぎる夜行だった。


28日:てるてる坊主
 夏休み恐るべし。
 夜行バスなんていつでもどこまででも取れると思っていたのに、昨日帰りの分しか取れず、今日はせっかく学校で学割取ったのに、みどりの窓口→小田急バス→京王観光とようやく1席だけ空いているバスの予約を取る。こちとらテストがあるっていうのに。。。しかも、学割使えないから、普通に新幹線やスカイメイト飛行機で行った方が、楽さと安さを合わせるとお得なのではないかと買った後に思ったけど、買う時はもうバスしか頭になかったからしゃーないな。何事も経験だ。


27日:南東風
 新宿で、母親の誕プレ買ったり、修理に出したデジカメ買ったり、金券ショップ行ったり。あそこは男ひとりで入る場所じゃないね。慣れない。まぁ、節目だし、妹は行けないんだからしゃーないよね。

 「恋に恋焦がれ恋に泣く」とはうまいこと言ったもんだと『南東風』を聞いてて思ってた。違う曲だけど。ただ単に語呂が良い。別にきっと焦がれちゃいないし、もうティーンエイジャーじゃないけどね。いや、でも、焦がれてるから泣くのか。う〜ん。まぁ、どーでも良いか。
 まっ、儚い思い出っちゃそうなるのかな。

 おっ。

 「人の為」と書いて「偽」とは友人からのパクり。うまいよね。座布団1枚!って感じ。
 「人の夢」と書いて「儚(い)」。どうだろ。こうすると意味あり気な解釈ができる。
 漢字ってうまくできてる。漢字文化にはアルファベットじゃ出せない趣がある。


26日:おっちゃん
 はめられた。3限に国際法のテスト。前の方に解答用紙が配られている時にざわついていたからもしやと思ったら、、、過去問は選択式なのに、記述式の問題ときた。これには参った。配点高いし、選択だと思って概念も用語も全体的な雰囲気でしか捉えていなかったから、細かい用語の使い方が必要な記述が書けない。「ん?これは『権利』か?いや、『権利』ではなかった気がする。じゃなんだ?『原則』?わっかんね。△ねらいで『〜にするもの』にするっきゃないか(はぁ)」みたいな。
 要は、散々な出来。。。単位は落としたな。。。

 肩を落としながら教室を出て図書館に期限を越えた本を返した後、チャリのパンクを修理しに行く。そこのおっちゃん、修理が終わった途端、急に野球の話をしてきて、ずっと聞いていると、26年間、市でチームを作って運営し、今では監督をやり、以前チームでやっていた人たちの中には高校野球の監督になった人も多いそうな。おっちゃん曰く「甲子園に行く前、地方の試合が一番おもしろい。甲子園に行くと、何だかんだとお金を使いすぎる。地方から甲子園に行くということをかけての試合が良いんだよ」と。
 人間味ってのを感じさせてくれるおっちゃんだった。今度チャリを直す時があったならば、また行こうと思う。
 こういう人間味があるのが、個人商店の良いところ。チェーン店にはない。そういえば、『異邦人』は売らずにもうちょっと年齢を重ねてから読めと言ってくれた地元の古本屋は、いつの間にかなくなっていた。

 その後、新宿でデジカメを修理に出す。友達が入社予定の会社がやっている事業なので、もしかしたらこんなことをやるのかぁと興味津々に対応を見てた。
 その後、バイト。

 『竜馬がゆく』をようやく読み終える。司馬さんのバイアスがかかっているのを除いても、すごいよね、坂本竜馬。維新の道筋をつけて、その道が見えたところで暗殺されてしまうのだもの。
 ↓最後の一文。

「若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。」


25日:悪あがき
 国際法の教科書を読む。まとめる時間なんてないから、読むだけ。


24日:笑い
 昼間、ボラ友と新宿で昼飯。「SHAKEY'S CAFE」とかだっけな。あー、食い放題のシェーキーズ系列ねって感じのお店。しばらく食べて話していると、神戸に行った先輩が東京に来ているとの電話が来た。2人が偶然一緒にいた日に突然、そして、ちょうど東京に来るのだから、世の中うまくできている。
 合流して、喫茶店で少々話し、その後、1時間、カラオケ。もちろん「HERO」はとりあえず歌ってみたけど、あんな高くてゆっくりな歌、歌えるわけね。まぁ、「Squall」歌われた時は苦笑だったけど。
 楽しきことは良きこと。実感したよ。楽ありゃ苦あり。良いことばっかじゃない。でも、良いこともある。
 で、夕方からはバイト。
 夜中、国際法の教科書を読んでいたけれど、27時間テレビのあまりのおもしろさに、夜中中笑ってた。。。27時間テレビ、今まではやたらドラマやったりチャリティーしたりで退屈極まりなかったけれど、お笑いブームをうまく利用した今回は結構見てしまったよ。。。


23日:HERO
 朝から茗荷谷バイト。
 昼過ぎに銀座にたどり着き、夕方から「ブラザー・フッド」を観る。何となく、鑑賞中にミスチルの「HERO」が頭をよぎる。
 で、思えば近年まれに見るかっこつかない行動をし、その日は終わったってとこかな。
 すっきり3割、残念7割。しゃーないしゃーない。そう思うっきゃないか。まっ、過程じゃない、結果ですよ。


22日:早くも次へ
 社会心理のテスト。8:00に目を覚ますも、プリントを読んでいたら12:30頃にうたた寝をしてしまったらしく、起きたのは13:40。すっげーギリギリ。吉祥寺に着いたのが14:40で、テスト始まりが14:50。駐輪場においてあったチャリは後輪がパンク。。。教室に入った直後にテスト開始の号令がされた。汗タラタラでテスト終了。バカンス気分は抜けず、文字がしゃーペンでうまく書けなかった。浮ついている感じ。
 テスト終了後、ゼミのことちょこっとしゃべって、その後はテニ部のひとりと「二郎」へ。

 「二郎」後、映画を観るか何かしようということで、結局、次の海計画を話に「二郎」に置いてあった『zelkova』に載っていた「A.B.Cafe」へ。場違いながら。不思議なイスの多いカフェだった。電話を駆使して、暫定計画を立てる。
 で、20:00頃に帰宅だったかな。

 あとは、国際法。。。


21日:今年は海
 8:00に3人はきちんと起きる。後の3人は9:00起き(俺はこっち)。
 食事、皿洗い、布団片づけ、掃除、ゴミ集め、荷物整理をし、10:00にチェックアウト。
 灼熱の砂浜、入田浜で、昨日と同じように海水浴。入田浜では洞窟チックなところもあり、棒倒しで洞窟の奥にタッチゲームをやったり。
 しばらくして、海が冷たいから、夕方までここはきついのではないかという話になり、海岸を移ることに。

 駐車場のおばちゃんに簡易シャワーをタダで貸してもらい、車で135号を北上。その途中、雲行きが怪しくなり、海岸の方を見ていると稲妻が雨あれら状態。
 泳ぐどころでないということで、湯河原で温泉に。

 温泉上がりにもモノポリーで休息し、道を間違えながらも東京へ。
 新宿のロイホで食事。大友から電話が来て、内定が決まったとのこと。良かった良かった☆

 運転手はひとりのやつがぜんぶやってくれた。メッチャお疲れでした!


20日:海日和
 テニ部で海旅行。
 昼に吉祥寺で5人は集まり、2限のテストを終えたやつを成蹊の正門で拾って、下田へ。

親水(?)海岸 砂埋め

 下田は遠く、着く前に泳ぐことに。熱海の親水公園付近の海水浴場で、埋めたり、フリスビーしたり、浮島まで泳いだり。
 わかめばっかの海にしか行ったことがなかったので、何もない海で海を好きになる。
 唯一、運動していない身としては、みんなに体力的についていけて一安心。このメンツだといつも気になるけど。富士山登頂の時も。まっ、気力でカバーだけど。

カエル 食事

 買い物後、守り神のごとくその場から動かないこんなカエルのいる宿で、こんな食事。バーベキューの予定だったけれど、着くのが遅かったので、部屋のフライパンでみんなで交代で肉や野菜を焼いて、バーベキューもどき。
 塩こしょうなどもちろんなく、味付けは焼き肉のたれのみ。でも、楽しくうまい食事。食事は何を食べるのでなく、誰と食べるかが重要だという結論。あと、空腹は最高の調味料という言葉も当たってる。

花火

 夜中に入田浜海岸まで歩いて出て、花火。大きな花火は夜中だったからできなかった。残念。
 空の星がとてもきれい。星雲のような帯が見えるほど。高二の時に行った北海道の学習旅行で見た星空を思い出した。耳鳴りがするほど静かだった北海道との違いは波音。砂浜で寝っ転がって星空見ながら堪能。見てたら何でもできる気がした。
 ちなみに、そこで寝っ転がっている時に、あるひとりに驚かされて、メッチャビックリするやいなやそいつが追ってきたために砂浜で鬼ごっこ状態になった。その弾みで、ポケットにあったデジカメが落ちたらしく、もうひとりのやつがそれを偶然にも見つけた。帰って、動かなくなったデジカメを叩くと砂が出てくる出てくる。。。

 深夜は、朝焼けまで、高二の時のモノポリー大会アゲイン。銀座と赤坂をモノポリーして、大富豪に☆
 29:00、就寝。


19日:SAY YES
 今日は朝、起きたぞ。掃除機もかけたぞ。雑誌、雑紙、不燃ゴミの処理もしたぞ。昼前からは国際法もやったぞ。国際法の範囲が半分くらいになることを発見したぞ。強引にやればさらに半分くらいにはするぞ。法律はなかなかおもろいぞ(時間があれば…)。バイトにも行ったぞ。CDも返したし、花火も買ったぞ。


18日:はぁ(幸せの逃げるため息)
 ショーーーック。聖子ちゃんだ小百合ちゃんだとしょーもないことにいつものくせで没頭してしまったら、今日は国際法を30ページ分しか進められてない午後11:00。。。あと250ページ弱ぶんあるんだけど。。。絶望。
 帰り、聖蹟の駅から花火が見えた。どこの花火だろう?調布はまだだったよな。関戸橋は今年は中止か。って思って友達に聞いてみたら、どうやら競輪場の花火だったらしい。いや、もうそんな時期か。

サヨナラ慎ちゃん。
 阿部、サヨナラホームラン。サイコーでーす!

ジェンキンスさんら、訪日。
 もう日本に来ちゃったんだ。1ヵ月くらいは滞在か!?とか、ジェンキンスさんが北朝鮮で飼っている犬を連れてくるかどうかが長期滞在のポイントだとかマスコミでは大騒ぎだったのに。いい加減。
 ただ、ジェンキンスさんは何かものすごく体が弱ってそう。まぁ、治療目的できたわけだし、ピンピンしていたらまずいか。でも、高齢なだけに心配かな。


17日:不自律(未自律?非自律?)
 今日はゼミの子にならって早起きをしようと思った。実際、昨日の夜の携帯メールへの返信は7:00にした(昨日は何となく返信したくなかった)。でも、活動を始めたのは12:00。。。それじゃ起きても変わらよん。。。
 家じゃ勉強にならんのでとりあえず聖蹟の上へ。しばらくすると地震。座っていたところが何というか、ビルからはみ出して空中に浮かんでいるところなので、崩れんじゃないかとちょっと緊張した。地震、長かったし。
 その間、読んでいた本はなかなかおもしろい。アイドルの変遷から社会心理を読み取ろうとしているらしいが、その文面が講義の時の語り口のまんまで、読みながら先生であるおっちゃんが真顔でアイドルを皮肉る顔が目に浮かんだ。
 で、夜はバイト。


16日:抜け具合
 朝から、茗荷谷バイト。
 おやつくらいから学校へ。ものすごい雨を間一髪で逃れ学校にたどり着く。あの雨はすごかった。たぶん、バケツを2階からひっくり返したのと同じくらいの勢いと雨粒の大きさで降ってた。8号館から図書室までの数十メートルを歩くのもためらうほどだったので、パソ室で時間を潰し、頃合いを見計らって図書室へ。16:30から1時間弱の記憶がない。。。

 で、夜は渋谷へ。ゼミの子や先輩とエチオピア料理を食べに行く。
 京都土産にお香をもらう。お香というより置物にしたいかも。ケミカルのCDを返してもらう。レイ・チャールズにリップにケミカルか。ゴチャゴチャ。外食が多いと言われる。そんな多くない。先輩の会社と卒業できたらお世話になる予定の会社は取り引きがあるらしい。世間は狭い。新明解国語辞典がおもしろいらしい。家にある方は「動物園」を引いてみてください。
 趣味とか興味とか性格が今までの友達とはまるで違う人たちとの飯だったと思う。ちょうど、昨日の友達とは、周りの友達はみんな似てるっちゃ似てるよねっていう話をしていたけれど、今日は周りが自分の知らない世界を生きている感じ。だから、その様々な話題の中で、へぇって思うことが多かった気がする。そんなんあるんだとか、そう考えるかとか、豆はかわいいだろとか。自分と違うから変わってんなって思うのか、一般的に見て変わってるのか。まぁ、どっちでも良いか。変わっていることに変わりはない。うん、うまい言葉だ☆
 ちなみに、エチオピア料理は、モカロールみたいな生地なのに酸っぱいパンとヒーヒー言ってしまう辛さの料理の数々。極端に辛いか酸っぱいかという極端さがアフリカ的っていうのはステレオタイプなのかな?

 ふとした時に心境が決まる時がある。伏線は竜馬が大政奉還のために京へ上ろう(ATOKってすごい!「京へ」を「今日へ」と変換してしまい、それに気付かず「上ろう」というもじを変換しようとしたら「京へ上ろう」じゃないかと“訂正変換”なるものが提示された!)と決めたくだりを朝の電車で読んだからかも。司馬さん曰く、竜馬は成算はないけれどやれるだけやってみようと思ったらしい。
 エチオピアからの帰宅後、携帯にメールが来た。今まで連絡がないからもう知らん的なメール。せっかくエチオピア体験して良い気分だったのに、一気にゆううつになった。けれど、すぐに「やれるだけやってみようかな」って思い始めた。見放されたわけだし、期限は苦しく切られたわけだけど、運が良ければうまくいく。運が悪ければ俺が非難を浴びればいい。ただ、それだけだって。
 「やるっきゃない」から「やれるだけやってみよう」への肩の力の抜け具合は、今後、吉と出るか、凶と出るか。さてさて。


15日:雑食
 2限前にテニ部友に学生証を渡し、2限の補講へ。
 補講は伸びに伸び、一緒に飯食う予定ができず、仕方なく学生証を受け取ってからパソ室へ。
 パソ室で過ごしていると大友と会ったので、切りのいいところまで待っててもらい「二郎」へ。ここでも大友と会う。つけ麺うまい☆
 で、食後は図書館で。ここでもゼミの子に会う。今日はよく人に偶然会う日だ。
 で、19:00まで半額なお店「HUB」でさっきのやつと21:00近くまで飲んで帰宅。

 朝、ドノヴァン・フランケンレイターで心地よく起きる。今まで、目覚めの音楽といったら「うるさい」「ビート」「元気」がキーワードだった。起きるには勢いが必要かなって。でも、しっとり起きるのもなかなか。
 レイ・チャールズは新境地。大体、どんな音楽でも、気に入れば歌詞を覚えて口ずさもうとするけれど、レイ・チャールズに関しては聴くのみ。R&Bだかジャズだかブルースだかブラックだか何だかはわからないけれど、身を委ねる感じ。
 夜。妹が友人から借りてきたらしいリップ・スライムを聴きながらこの文章を書く。
 良いような悪いような音楽の聴き方。まっ、今はまだ幅広く知っとくだけでも悪いことではないか。


14日:社会
 昼に吉祥寺に出て軽〜〜〜〜くおべんきょ。
 夕方に31前で同じ授業を取っているゼミの子からその授業の教科書を受け取る(もらう)。ありがたい。これでこの授業は何とかなる…と良いな。
 で、そっから渋谷。待ち合わせまで20分くらいあり、つい、ついつい、TSUTAYAでCDを購入してしまう。レイ・チャールズのベスト盤とドノヴァン・フランケンレイター『ドノヴァン・フランケンレイター』だったかな、アルバム名は。何という散財。。。昨日借りたノリでベスト盤を買い、その後、TSUTAYAにある検索機で検索したらドノヴァンのがあったから、探して2度目のレジへ。。。
 なぜサーファー音楽か。それは、散髪の時の待ち時間で読んだ雑誌に「なぜ今、レトロへの回帰なのか」のような話題でサーフィンが取り上げられていた。そこにサーフィン界では有名らしい人が波のトンネルを抜けている写真が載っていた。全然力が入っていない感じでその人は波を抜けていた。その写真に感銘を受けたから。いや、あの写真は衝撃。で、そのページに今のサーファー音楽はドノヴァン・フランケンレイターだよって書いてあったから、髪の毛を切られながらも頭にその名を刻み込んで帰ってきた。
 で、購入後にテニ部と合流して、そのTSUTAYA6階のカフェで夏の、、、というか5日後の話し合い。いや〜、あのカフェには場違いな4人だった。それでも、まーるで平気なのがあのメンバーで集まった時の不思議さ。
 で、30分くらいで話は終わり、後は何だかんだと。。。食べたパスタはうまかったかな。で、「土間土間」行って飲んで、帰宅。

 これから出る予定の社会は厳しいところだ。今日のニュース。UFJ銀行と東京三菱銀行の合併。この話自体は別にどうでも良い。どちらにも口座があるけれど、UFJの方には5000円くらいしか入ってないし、強いて気になることがあると言えば、UFJで働く友人くらい。まぁ、良い方に転がったとは思うけど。
 で、それよりも、UFJ信託を住友信託に売却する話がこの合併によって白紙撤回するということに驚く。UFJ側からの売却額は3000億。。。これが、一夜でフイにできるってどうなの?って思った。企業間に信用とかそういう文字はないのだろうか。勝てば官軍、弱肉強食、探り合い、騙し合い。まぁ、市場原理ってのはそういうものなのかな。

 単位を取ったらの夏の目標。
・沖縄。
・ギター。
・クリキャン。
・英語。
(・サーフィン。)
                       優先順位順。


13日:寝てないからきっと不健康
 6:00に起きて吉祥寺でテニス。2時間やっても11:00前。。。バックの打ち方がまたわからなくなる。暑い暑い暑い。サーブは苦節6年でようやくつかんじゃったな☆
 昼頃から、テニスやった友達と別れて学校の図書館。3〜40分、仮眠、してしまう。。。でも、その後はパソ室などで18:00まで英語を。
 帰りの電車。聖蹟の鉄橋で読んでいた本をバッグにしまう。で、起きたら、下りる駅の次の駅。。。やっぱうちの駅は存在感がないのかな。
 で、帰宅後スポーツ観戦。川口かっこいい!プレミアに挑戦して結果が出なくても海外を渡り歩いて努力を重ね、楢崎の怪我という機会をつかみ、日本代表で結果を残す。運も実力のうちなのか、運は努力した人にしかついてこないのか。どちらが正しいのだろうか。明白だ。

 その後、古本屋に本を売りに行きがてら、レイ・チャールズをTSUTAYAで借りて、帰ってからは26:00くらいまでチャットで旅行の打ち合わせ。
 チャットは…メッセンジャーはというべきなのかな。あまり使わない。だから、登録されている人もごくわずか。でも、Windowsメッセンジャーを立ち上げると、登録されている5人のうち3人が使っていて、その後も新たにログインしましたみたいなポップが登場してきた。みんな、深夜族なんだなぁっと思った。メッセンジャーもたまにやるとおもしろいかな。不意に話しかけられたりするのもたまには良い。


12日:テスト勉強をしなさい
 昼間は机と部屋を就活モードからテストモードに片づけ。
 夕方はちょい早めからバイト。
 夜、バイト後に社員さんにダーツを誘われダーツバーへ。ダーツはむずーい。


11日:ひとり2票
 雷で起きる。飯を作って食う。ひとり暮らしになったら、朝食(or昼飯)は2パターンしかないということに気付く。
 それ以後やったこと。↓
 ・散髪。黒髪じゃない自分に意外に違和感。
 ・投票。入れた人&党が初めて良い戦績だったのでちょっぴしハッピー。選挙の度に思う。投票所の母校のプール、小さいなって。あんなに大きく見えていたのに。
 ・焼き肉。親のお金だと遠慮なく食べられる。いぇい。牛角ばんざい。

 明日からは自分を律しないと。


10日:反省
 起きた時間が出る予定時間。。。
 で、遅刻でゼミの発表会へ。11:00から17:00くらいまでずっと研究室で。ピザと賞味期限切れのなっちゃんをおともに。自分の発表、すんなりやる気まんまんだったけど、思いの外、ダメだった。まぁ、冷静に考えれば昨日、やったやつだからな…。できあがったものを客観視しなきゃダメってことが教訓。つまりは、事前にやれと。事前というか、本を読めというお話。
 遅刻したくせに早退して、夜はバイト。
 帰宅してしばらくしてから携帯を見ると、知らない人から着信。留守電があったから聞いてみるとゼミの先輩が隣り駅にいるとのこと。留守電の時間的には2時間前に…。掛け直すと、去年のゼミの先輩たちで遊んでいたとのこと。昭和記念公園でバーベキューして、聖蹟で花火するって、何て元気な先輩たちなんだ。

 単位、単位、人間関係、お金、クリキャン、卒論、もういっちょ単位、悩みは尽きないねぇ。

 さりげなく、プロ野球オールスターが始まってる。さりげないと感じるのは、俺が課題やテストに追われていたから?それとも、1リーグに話題が集中しているから?


9日:楽しかったり、悩んだり、暑かったり
 朝、暑くて起きる。やることは山ほどあるくせに、朝からジェンキンスさんをずっと見る。。。あー、タバコ吸ってるとか、あー、タラップに上ったぁとか。1日経った今考えるとマジで暇人。。。
 昼、新宿に出る。手紙を出した後、破ってしまった諭吉さんを両替しに行こうと銀行に向かう途中、アメリカに行っていた高友に偶然出会う。昨日の夜、友達とそいつについて噂をしていただけに、驚きもかなりのものだった。で、両替して、飯食って、、、。で、今日のメインとして金券ショップへ。お金に糸目をつけず、チケットを購入。まっ、高校からの憧れでしたからね。何も問題はない。
 4限ちょい過ぎに、学校。友達と話したりして4限をいっしょにサボる。で、18:00くらいに別れてパソ室。課題を終えて、夜の予定はキャンセルになったので帰宅。

 帰って、寝て、24:00頃に起きて、明日に向けての課題をやり、意外にすんなり終えられそうだったので気分転換がてらにスタ丼を買いに行き、帰ってきてまた課題。で、何となくすんなり終わって就寝。


8日:夏男!?
 朝、ペル語のテスト。よく起きた。テストはペル語を綴る問題の他に、文章題がふたつ。まぁ、ペル語半分、文章題ひとつは無難にできているだろうから、不可はないだろう…と願いたい。通年だし。小テストがほとんど出てないのが気になるけれども。。。
 昼、飯を食いに吉祥寺に出る。気付いたら下北。うん、朝、夏の着るものがないなぁとふと思ったのを思い出したので、買い物に行くことにしたのだった。下北の駅の広告に「サンデーなのに水曜?」みたいな広告があって、確かにって頷いた。
 買い物を終えて吉祥寺へ戻る。4限前に就職課へ。手紙の文面を見せると「あー、適当で平気だよー」と言われる。結構、苦労して昨日、書いたんだけどぉ。まっ、提出するものも提出して、ほんとにお世話になりました。
 で、4限5分前に教室へ。時間の調節とかせずにこんなにも時間ピッタリな行動ができた自分を誉めた。
 4限は有意義に、授業と手紙の清書。
 4限後はパソとか。
 帰って、飯食って、夜中にドンキ行きがてら昨日の道(豊田、日野駅方面)を探索。

 公称、好きな季節は冬の夜ということにしてあるけれど、夏、好きだ。暑い方が行動意欲が湧く。テニスも晴れた暑い日の方が強いし。
 いや〜、人間変わるものだ。3年間、熱中すれば変われる自分を実証、確認した。困った時があったら、この結果を今後に活かしましょ。

 七夕。「ななゆう」。「しちゆう」。。。なぜに「たなばた」!?


7日:爽快テニス
 ゼミ休講。
 夕方前に学校に行って、パソやら図書館の手続きをする。
 急いで帰って、20:00から父親サークルに参加させてもらい、社会人の方々とテニス。皆さん20代っていうのがやりやすい。適度にうまいしね。社会人ってすごい。何で、朝から働いた後、夜にナイターでテニスをやって(しかも週のなか日に)、翌日には朝から仕事ができるのだろうか。
 このぐらいの感覚でやると、手の皮も治って固くなるし(今回は血豆程度)、何よりうまくなる。ようやく人前でも中級者とは言えるかな。中の下くらいだけど。でも、運動神経が鈍い俺がここまで打てるようになったのだから、立派なもんだ。あっ、ナイターでやる人はうまい人ばかりなのか、横のコートでやっていた2人のうまさには驚愕した。

 深夜まで、手紙の下書きを書いたり、就職課への提出書類を書いたり、ペル語の復習をしたり。


6日:ペル語
 唯一、更新しているこのページすら手抜きになってきた。。。

 昼過ぎから聖蹟に行って、英語、ペル語、その他。
 ペル語、ペルシア語のことです。要は、象形文字の解読みたいに、お手本の中の文字の形をいかに見つけるかということがわかった。図書館でペルシア語の本を借りてきただけあった。ペル語の書きはこれでいけるな。良かった良かった。問題は、シラバスにあった前半の授業でやったであろう、ペルシア語世界の地理的概念だとか、イランとアフガニスタンとの関係だとかをどうするかという…どーにもならん(涙)


5日:ギリシャイヤー
 ギリシャが勝った。リアルタイムでは見なかったけど、帰って6chのダイジェストだけ見てても、終わった時はグッと来た。結果を知ってるのに試合中は息を飲んだ。
 組織力で勝ったと人は言う。その通りなのだろう。だって、ギリシャだもの。素人目にも個人技がすばらしいとは思えない。で、3年間掛けて熟成された組織が素晴らしいとなる。でも、あの戦い方をイタリアがやって勝ったならば、それは「強いけど退屈」と評されたろう。ギリシャだから「よく頑張った」ってなるんだと思う。

 あとは、授業行ったり、バイト行ったり。何て蒸し暑い日だったのだろう。。。


4日:夏の思い出
 8:00に目覚める。グレープフルーツジュースをコップ1杯飲む。おもむろに布団に戻り、起きたのは12:00。。。
 夕方までポケーッとしてて、こりゃいかんと思い、夕方から聖蹟へ。はかどらず。
 夜は結局、池袋に行くことに。テニ部の夏を話し合いながら少々飲む。骨組みは決まる。
 帰宅後、CDを返しに行く。車内で適当に選んだCDを聴いた。「夏の思い出」が流れてきた。これ、確か、去年の今の時期よりちょい後の曲だよね。すごく懐かしかった。1年って過ぎるのが早いって思った。今年も夏は思い出を残そう。

 今日はスポーツデー。F1、ウィンブルドン決勝、ユーロ決勝。。。眠れるのだろうか。それにしても、フェデラーもロディックも相当すごい。比較はできないけれど、サンプラスも今のフェデラーには勝てない気がする。テニスがきれい。


3日:稼
 朝、テニ部友に誘われた搬入バイト@都庁。久々の肉体労働。家を建てる手伝い。夕方まで。
 夕方から、バイト@銀座。

忘れてはいけないこと。
 成功体験と得た自信。普通はこういうことは忘れるべきこととされるけどね。人は人。
 謙虚さ。自分の根幹。自分で言うのも何だけど。
 何でもやってみる。

今後(たぶんずっと先まで)の課題。
 辞める決断、断る勇気。

就職活動。
 忘れないうちに書いておこうと思った。あの時に思っていたことを。転機となったことを。終わって思ったことを。
1.意味のないジンクスをたくさん作った。どのネクタイは選考に通るネクタイとか、訪問前にあのコンビニでコーヒーを飲むとうまく進むとか、ポイントになりそうな日の前の夜に走るとうまく進むとか。ネクタイとコーヒーは特に関係ないと思うけど…。
2.面接の日、電車を降りたら顔面体操をした。表情を柔らかくした気にして挑むため。
3.面接の日、電車を降りたら歌を歌った。弱気になる自分を奮い立たせるため。
4.考え方を変えた。当初、俗に言う「自己PR」は最も自分らしいことをアピールするものと思っていた。自分には色々な面がある中でひとつだけ、さらに、それも人にはアピールしづらいことだったから悩んだ。色々な人が言っていた「面接では素の自分を出す」ということを意識しすぎていた。そこで、最も自分らしいことではないけれど、自分の中にあるアピールしやすい部分を何個か抽出することにした。自分が一面しかないわけではないのだから、それは自分を偽ることにはならないし、何よりアピールしやすかった。
5.その道で生きると決めた。これが決定打かな。
6.内定に特別な感動はなかった。意外。
7.大きな成長は感じなかった。悩んだ期間、就活は人を成長させるよっと言われたことがある。よく聞くこと。終わってみて、世の中は色々な企業で成り立ってるんだとか、財閥ってすごいのねとか、自分の客観視とかは多少成長点かもしれないけれど、特別に大きくなった自分には巡り会えていないと思う。まいったな。ここで今年の目標を達成するはずだったのに。


2日:私は学生
 朝、茗荷谷バイト。
 昼過ぎ、学校で授業。
 暗くなる頃には学校を出て家路につく。

身近に国際化を感じた一コマ。
 学校を出て、駐輪場にチャリを置く。駐輪場から出る時に自分の前をお母さんと男の子2人が歩いていた。ひとりの子はヤクルトの野球帽をかぶっていた。もうひとりの子は鮮やかなブルーの帽子。兄弟でヤクルトと中日のファンとは珍しいと思ってた。そうしたら、そのブルーな帽子には“LA”のロゴが…。野茂ね。ドジャースね。
 自分は子どもの頃、黒い巨人の帽子をかぶってた。その頃、海の向こうのチームなんてひとつも知らなかった。それが今や。テクノロジーの進歩はすごい。
 子どもの目は海外に行っちゃってるよ。良いのかな、日本球界は1リーグで…。

ニュースステーション。
 違う。報道ステーション。小泉さんが出てた。
 少子化問題についてのところで、古館さんが「バイアグラ配っちゃうとか」というようなことを言っていた。抗議殺到間違いないこと言っちゃったと思う。


1日:晴れ晴れな天気、イマイチな気分
 学校。朝から。英語もドイツ語もセルビア語もできないのに、なぜペルシャ語をやらないかんのだ。。。まずいなぁ、あの授業は。
 4限はゼミの子も取ってることが発覚して、たまたま見つけてくれたので、いっしょに授業を受ける。やっぱ授業はひとりで受けるものじゃないと思った。ひとりで受けてもつまらん。

 帰り道、聖蹟で下車して、取り寄せてもらったものを受け取りがてら、レターセットも購入。OBの方はおろか、ブッダにも書こうかと、エアメール封筒もつい、買っちゃった。

 もう何もしないで寝てやる。



今月へ
表紙へ戻りたい方
ONE LOVE