30日:何とかすれば何とかなるもの
気付いたら、寝てた。朝の雷で起きる。寝ぼけてても音が大きかったと思う。音はともかく、飛び起きた。だって、今日発表なのに、まったくレジュメができあがってないのだもの。。。
顔を洗って、パソに打ち込み開始。意外にあっさり完成。いつの間にか寝ている中で、しょうもない考えも多少は発酵していたらしい。
人数分をプリントアウトしようとしたら、6人分くらいでインク切れ。仕方なく、学校に行きがてらコピーすることにして、風呂入って、家を出る。
吉祥寺から歩いてセブンに。コピー機は修理中といわれる。おいっ。で、その通りのもうひとつのコンビニでコピー。その最中にゼミの子がちょうど来たので、いっしょに学校へ。
今日は珍しくゼミ中になかなか頭が働いていた。今日の発表は構想ということもあり、何とか追及もかわし切る。かわすとか言っている時点でダメだな、俺は。
ゼミ後は何人かでトラコンで飯を食う。穴場な花火大会情報を知る。
16:00頃からは中友が大学まで来てくれて、そこからドライブ。いつも通りかと思いきや、地図なし。えっ!?
とりあえず、思いつきでお台場に行くことに。ちょっと行きすぎて浦安に行きかける。で、ディズニーランドはまずいってことで、横浜の表示が出ている方へ車を走らせるとお台場に着いた。都内の右上部分以外なんてこんなもん。何とでもなるもん。
で、パーキングに入れて、ちょっと買い物&飯食って、帰路につく。帰りはスムーズ。銀座→新宿→なんちゃーらって感じで。家の近くまで送ってもらって、今に至ると。
テニス。フェデラー強いなぁ。
ドライブの帰りがけ、メールを問い合わせる。4件。そのうちの1件。昼間に送ったメールの返信が13:00頃にあった。
確かに時間がないけれども、今日、実りがある話を話し合うことなんてないよ。正直な思い。先週だって2時間待って30分の話し合い。しないよりはした方が良いに決まってる。でも、友人との時間とか、比較してより価値があると思う方を取ったらダメなのかな。そんなんじゃダメなのかな。相手の方が忙しいことはわかっているけれど、でも、自分の時間はやっぱりたっぷりほしい。これはわがままなのかな。
要領の悪い自分にとって、こういう迷いがある場合、それは総括失格なんだろう。うすうす感じてはいたけれど、はっきりしたかも。
29日:黙々と
早稲田から昼前に家に着き、仮眠。のつもりが、起きたら17:00…。
それから飯食ったり、CD返しに行ったり、夜食のスタ丼買いに行ったり。その時間の中で、漠然と明日の卒論構想発表について考える。考えた時間は長かったけど、ほんとに頭をフル回転させたのは30分くらいかも。
28日:語り日
筋肉痛。全身。笑うと腹が痛い。
朝から学校。国際法、相変わらず難しい。授業後、先生に自習方法を尋ねると、教科書を良く読めとのこと。。。
夕方は新宿で中古CDを探し、夜はバイト。
バイト後、中友の家に行く@早稲田。「俺の空」でラーメンを食べたかったのに時間的に閉店してしまっていたので、本屋で見つけた「古武士」でつけ麺を食べる。ここのつけ麺は自分的にとても合っていた。スープの濃さとかがお好みなラーメン屋。
友達の家では、飲みながら明け方まで。ボラ飲みに続いて好調だったので気持ち良く夜を過ごせた。
人によって考え方って違うんだなって思った。
恋愛とかするならそれより勉強かなというやつがいた。なるほど。そう考えるやつもいるのかと。勉強や資格取得で自分を磨くか、活動や恋愛の実体験から自分を磨くか、人それぞれ選ぶ道は違う。当たり前だけど。
まっ、両方こなすのがベストだけど、とりあえず人生で得をするのは前者だろう。ただ、大きな人間になるには後者が絶対必要だと思ってる。だから、自分は後者を選んできた。
こういう偉そうなことを言えるのも今のうち。言える時に言っておこ。
27日:久々の代償
昼から、父親のサークルに参加させてもらって、社会人の方々とテニス。4時間。初めの30分の息切れ具合が酷かった。いつものことだけど。呼吸が慣れてきたら今度は手の皮がむけ始める。体が弱った。
終わってから、家で妹を拾って家族で安楽亭へ。親指の皮がむけたおかげで、ハシがうまく使えなかった。。。
26日:ルーティーン
朝起きて、昼には学校行って、帰りがけにラケットを受け取って、夜はバイト。
ドイツもフランスも負けちゃったから、ユーロも応援のしがいがないなぁ。試合は素人目にもハイレベルだけど(^^;)
とりあえず、岡田監督万歳。
25日:PADDLE
朝から茗荷谷バイト。
昼には吉祥寺。また、珍来で食事。それから、ガットの張り替えを頼んで、学校で授業。
夜は新宿でボラ仲間と飲み会。家族を持ちながら会社を辞めて別の道を歩み出した人の話を実際に目の前で聞くと、俺ってば社会でやっていけるのかとやっぱちょっとは思う。まぁ、こればっかはやってみないとね。あと、先輩の友達がこれからお世話になる会社に2人もいるという…世の中狭い。
なぜか中央線で帰ることになり、立川から歩いて帰宅。真っ暗な川沿いを歩いていたら、急に道がなくなって砂利道になった時は焦ったなぁ。向こう岸に行きたいのに、向こう岸はすぐそこなのに、渡れないもどかしさ。どうしたものかと途方に暮れた。まぁ、深夜にひとりで雨が降った後の川を渡るほどは酔っていなかったので、何とか分け入って、違う道で橋まで引き返す。散歩中、3度、立ち止まった。道がなくなった時に1回、さすがに疲れて1回、駅の近くのファミマ前でお腹減ったなって思って1回。2時間の散歩は正直、疲れた。でも、思い巡らす時間としては有意義だった。次やるなら、日野駅からだな。車ではあんなに近い立川も、徒歩は辛い。
ちなみに、写真は友達が頼んだコーヒーです。スープじゃありません。でかすぎ。。。
24日:学生っぽく行動
ちゃんと起きた。で、友達にも付き合ってもらって、学校までチャリで送ってもらう。
で、授業。10分遅れで入る。今日が初の授業。言語文化研究。みんなカリカリと何か書いている。どうやら小テスト。しかも、用紙をもらうと「第5回」…。授業内容はギリシャ文字。えっ??って感じ。あり得ない。あんなクニャクニャした文字をうっすらと黒板に書かれても、見えないっつーの。しかも、レポだと思っていたらテストっぽい。卒業、やばい。
意気消沈して授業後パソ室行って、昼休みが終わるくらいに構内から辞退する会社とOBの方に連絡。うまく話せなかった。申し訳なかった。両方あわせて10分で終わる作業だった。でも、もっともっとしんどい作業だった。
電話終えて、就職課へ。昨日、一緒に就職課に行ったゼミの子がすでに話していたり、他の子が俺が話している最中に提出書類を出しに来たりと、ゼミ率が高かった。少し話を聞き、また脅される。まぁ、周りがすごいってことは、めげなきゃためになるってことだよね。この脅しで、初めて、就職するんだぁっていう実感が湧いた。
で、4限。まぁ、社会心理学はおもしろいね。先生が好き。
で、授業後は普通に歩いて駅まで行き、珍来へ。あまりにお腹が減ってて、つい…。
帰宅。布団って気持ちいいzzz
23日:冷静に考えてはいけない行動
起きたら8:00。冷房と電気つけっぱなし。でんこちゃんに申し訳ない。で、本を持ったまま寝ていたくらいなので、それからパソに打ち込みを始め、終わって、パンとウインナーだけの朝食を済ませ、風呂に入って、30分遅れでゼミに。。。
ゼミ後は就職課に行くもやたら人数がいたので今日はやめる。就職課の外にいたら担当の人がちょうど来て、同じ大学の同期はやたらすごいとのこと。まぁ、運が良かったなと思う。
で、図書館で本の延長手続きをして、新宿へ。
3日連続の新宿郵便局。しかも17人待ち…。すぐ順番が来たから良かったけれど、いざ手続きをすると、また1枚、追加で紙を書かされる。心の中では「お前らは『効率化』って言葉を知らんのかー」って言葉を大合唱してた。まぁ、手続きはさすがに3日通っただけあって終了した。長かったぁ。
で、慣れた野村ビルに行き、広場みたいなところで、予約の確認やキャンセル、それに辞退する会社とそのお世話になったOBの方とに電話。辞退の方はなかなかの緊張感と申し訳なさ感。意を決して電話した。そうしたら、両方とも繋がらなかった…。
で、夜は水道橋でミーティングに参加。何につけても、一緒にやる仲間っつーのが重要だなと思った。
で、23:00頃に新宿で待ち合わせて高友とドライブ。結局、また江ノ島へ。さすがに何回か行ったからあまり迷わなかった。海、ほんとに真っ暗。吸い込まれそうな「黒」だった。あと、フナムシがメチャメチャいた。
帰り、鎌倉から横浜へ抜ける。横浜に着いた頃には小鳥はさえずり、日は昇りと完全な朝。デートの時は横浜で夜景見てから湘南で朝日だねーとふたりでデートコースの予習を身をもって知る。ベタベタなコースだなーって笑いながら。
横浜あたりでふたりともグロッキー状態。途中で寄った山下公園では、友達がトイレに行っている間、草むらで眠り込むくらい。横浜は何回行っても地理がよくわからない。迷う。ってか、地図見てるだけで頭がガンガンしてきて、お話にならなくなってきたので、第三京浜で帰ろうということになる。第三京浜、安い。250円って。こりゃ、これからはやっぱ使うっきゃないね。もう1号で行ったり、246から行ったりはしないぞ。
環八から、友達の父親直伝の裏道を通って、甲州街道へ出て、吉祥寺へ。初めは学校の近くに泊めて俺が授業始まるまで車でいてくれるとのことだったけど、家は近くにあるということで、明け方に友達の家に入れてもらい、部屋で4時間弱、寝かせてもらう。
結局、ハンドルは握らなかった。
ドライブ中、別に何てことない会話しかしていないような気がする。別に何かを相談したとかではないし。ただ、そういう会話をできる相手だったり、時間ってのは、時に重要だし大切かなっと、1日経った今、思う。
22日:仕方がないこと
朝、昨日の夜に壊れたネットの接続をようやく直し、打つだけ打ったメールを送信。便利なものって急になくなると不便。
天気が良かったから聖蹟まで川沿いに散歩し、昼に新宿郵便局へ。昨日足りなかった書類を持っていったら、今度は内容に不備があると言われる。さすがに、もう一度は来たくなかったので、口座を自分が作ったわけではないから詳しいことは知らないけれど憶測で「口座を作る時はこの内容で問題なかった」とカマを掛けたら、内容に関する制約が厳しくなったとこと…。仕方なくあきらめる。
学校に行って、就職課へ。担当者不在…。
仕方ないからあきらめて、パソ室でさっきの書類作成。事務局規約なるもので、ほんとに建前ばっかな内容で、意味が見出せないもの。「(役員)第5条 本会に、代表1名、副代表2名、委員5名以上25名以下、事務局長1名、会計1名を置く。」って、そんな人数いたら誰もこんな苦労しないっつーの。まぁ、意味はないけれど、この手続きを踏まなければ行けないのだから仕方がない。
家に帰る前にちょっとだけ聖蹟に寄って、その後、家で夜からゼミの課題。何をやれば良いのかわからなくなる。
妹がTSUTAYAに行くというので、ミスチルのアルバムを借りてきてもらった。そうしたら、「Sign」は入ってないのね。がーん。
21日:プライオリティー
起きたら暴風雨。いや、寝ぼけ眼に怖じ気づいちゃって…学校、サボっちゃったよ。。。
で、バイト前に店の予約したり、新宿の郵便局でクリキャン関係の手続き。郵便局の方はしようとしたけれど、書類が足りず完了はできなかった。まぁ、これは予測済みだったけど。
あとは、バイトとか。大切にしてやると意気込んで買った傘をおちょこにしないようにガンバって歩いた。
いや、ここまで遅らせたのが悪いといえば悪いんだけどさ、俺だって就活だ何だと避けてきたけどさ、しかも忙しいのもわかるけどさ、成田まで出向いて帰りの電車内とか、合宿中の行き帰りとかしか話し合いの時間が持てないって。。。
単位を落とせということか、それとも学生最後の年を遊ばずに終えろということか。。。まぁ、「放棄」っていう選択肢はとれっこないので、全部やるっきゃないけどさ。ただ、どう考えても優先順位は学校。3年の時とは事情が違う。どう考えても手に余るものを背負った。さて、今さら、語学力がありゃとか言ってられん。さてさて。
なにげな〜〜く、過去の日記の10月部分をクリックしてみた。30日。クリキャンを決意した日らしい。「自分でできること」か。忘れてた志。
事務処理をやるわけじゃないんだよね。何とか現地直接支援をしようって志があったんだよね。
変なもの、見つけちゃったな。
20日:フリーデー
朝と呼べる時刻に起きる。ドイツが引き分けるまでテレビを見たにも関わらずこの時間に起きられるのは、暑さのせいでしょう。。。
起きて、寝ぼけ眼でテレビ見たり飯を食い、家ではじめじめしてやる気も起こらないので、隣り駅の公共施設まで出ることにする。ただ、電車で行くのは芸がないので、川沿いを歩くことに。
多摩川。川の青と、草の緑、花の黄色が景色を彩っていた。思わず携帯で写真を撮る。黄色がうまく撮れていなかったけど、夏の良い写真を1枚撮った。
で、帰って、飯食って、、、オレンジデイズの最終回を見て、なぜ「オレンジ」デイズなのかを初めて知る。
19日:リーダーシップ
猪口邦子さんの講演会の日。
昼前から学校に行き、課題を裏技を使ってやってから神谷町へ。30分くらい早く着いたから駅周辺を散策して、待ち合わせの時間だった15:00に駅へ戻る。
講演会のお題は「小型武器削減とNGOの役割」。感心しきりだった。軍縮大使を務めただけあって、現場で実感した世界から日本がどう見られているか、その期待に応えるべく日本が軍縮の分野でとるべき姿勢、そういった分野でNGOがどういった役割を果たしているかなど、密度の濃い内容。加えて、猪口さん自身の強いリーダーシップに感銘した。学者にもこういう人がいるんだって。
就活中、リーダーシップとは何かということを考えたことがあった。大きな目標を達成するために、意志を明確に持ち、誰に対しても平等に接する。そして、その中で、最良の妥協点を探る。探った上で、断固として実行する。これが今のところの自分のリーダーシップ観。猪口さんは、あの人なりのリーダーシップ観をもっとずっと高い次元で持ち、高いレベルの中で実行していっていたようだ。すごいの一言。
努力もしたとのこと。自分に一番足りてない部分だなと痛感した。
講演会は1時間強で終わり、その後、六本木ヒルズが近くにありそうとのことで向かってみることに。しかし、行けども行けどもあのビル、森タワーが見えない。テレビ朝日はあるのにおかしいなーって言ってて警備員さんに聞いたら、六本木ヒルズは六本木一丁目じゃないとのこと。どうりで土曜日に割に閑散としていると思ったけど、まぎらわしい。何でテレビ朝日は2つあるの?
結局、六本木散策でドンキ寄ったりしながら本物の六本木ヒルズに行き、初ベーグルを体験したり、父の日の買い物をしたり。で、21:00頃に日比谷線に乗って、霞ヶ関で一緒に行った子と別れて、帰宅。
3度目にして、ようやく六本木ヒルズの地上部分の地理感覚がびっみょーに掴めてきた。これからは平面だけでなく、立体的に理解していきたいな。
っと、こうして1日経って振り返ると、メチャメチャまっとうなデートみたいなことをしたって感じだな。
度胸がない→感情的よりも理論的になる→感情的になれないのなら、理論的に考えるしかない→理論的に考えるとマイナスなことはほとんどない→やっぱやるっきゃない。
何かを変える時はリスクをとらなければならないんだよね、絶対。
「今日の悔し顔 明日の挑む顔 It's my life.」
18日:疲労少々
昼頃に阿佐ヶ谷を出て、学校行って、おやつ時に吉祥寺でカードを受け取りつつ改札越しに40分ばかり話し込んでしまう。
その話が一区切りついて、とりあえず新宿へ。飯食ったり、ホットペッパー探したり。なかったけど。で、銀座でバイト。
帰って、飯食って、ぐっすりzzz
夜中、何やら問題が起きた模様。そりゃ、クリキャンは一筋縄ではやれないっすよね〜。夏休み、どっか行きたいんだけどな。。。
17日:これから先も
健康診断の日。
昨日の報を受け、翌日に尿検査のみの健康診断のために会社の方に赴く。急なことで、朝方に今日入っていた茗荷谷バイトをキャンセルさせてもらい、おやつの時刻に会社へ。
健康診断はどーにでもなるけれど、やっぱ同期が何人か来るはずで、それが多少の緊張感を醸し出していた。
会社に着き、応接室に通されると、中にはすでに3人いた。最終的にそろったのは6人。最終面接の時に顔を見た記憶のある人がほとんどで、みんな良かったねぇって思った。同じ大学が自分の他に2人いることにビックリ。2人とも経済の人だったけど。
妙にテンション上がってた。みんなスポーツ好きな感じだったから、話があって良かった。
不思議だった。来年から社会人として働くこと、同期のメンバーと下手したら40年近く一緒にやっていくということ。
実感が湧かない。
今日、最も衝撃的だった一言。中国に留学していたやつにどのくらい中国語ができるのかと尋ねた時のそいつの一言。
「バーで女の子を口説くくらいかな」。もちろん冗談っぽく言ってたけど、うまい表現だよねー。ただ、この基準でいくと、俺はまだ日本語も拙いということに。。。達者になろう。
帰りに喫茶店でみんなで少し話してから帰宅。
その後、紆余曲折はあったものの、21:00頃に家を出て、高友の家に行く@阿佐ヶ谷。3人でサッカーを見て、サッカーをやった。28:00頃に俺が最初に撃沈(睡眠)してたと思う。
16日:次の目標へ
ゼミの日。
結局、朝6:00までサッカーを見ていたために、あまり眠れず学校へ。ゼミでは、出されていた課題を見事に忘れていた。部屋に行ったら先生含めて4人しかいなく、人数は徐々に増えたものの、発表者が1人しかいなかった。それにしても、何もやっていない卒論、平気だろうか、、、。
ゼミが終わって、飯を食いがてらトラコンに行く。女の子の会話ってのはおもしろいもんだとつくづく思う。
夕方までそこにいた。でもその頃、みんな帰る雰囲気になって、俺的には今日、やることなかった(実際は山ほどあるけど)のでどうしようか考えていたら、高友が吉祥寺のスタバにいるとのことで、そこに行った。
進路だサッカーだ何だかんだと1時間強話して、そいつの飲み会時間に合わせて帰宅。
珍しく早い時間に家に着き、飯を食って30分ほどまどろむ。
22:00頃、携帯を見たら、や3回、非通知から着信があった。留守電を聞くと電話下さいとのことだったので、掛け直す。はっきり言って、かなりドキドキだった。ってか、早くても来週と思っていたから、、、。
電話で、だいぶお世話になった人事の方から吉報を聞いて、何か「ありがとうございました」っていう言葉しか出なかった。
岐路に立って、進む方向を選択して、ある程度、形になった、そんな日。これからどうなるかはわからない。でも、こんなにも悔いなく就職活動を終えられたのは幸運だなと思った。
「今日の悔し顔 明日の挑む顔 It's my life.」
現実。卒業しなきゃ。。。
15日:集大成
夕方前くらいから面接。
10分弱の面接なのにすっげー緊張した。その緊張っぷりたるや、面接終了してからも興奮している自分がわかるくらい。さすが、相当そこに思い入れがあるだけあるって感じ。
面接自体はちょっとやりづらかった。面接官は4人。知らないお偉いさん3人はいつも通りとして、昨日もあった一次面接の面接官の方がまた座っていて、その方とはとても気さくに話せてしまうので、ある意味緊張感を保ちづらかった。
自分と同じような状況の高友が昨日、同じような面接をこなし、集大成を出せたと言っていた。結果、その日に内定の電話が来たそうな。めでたい。俺は、集大成と胸は張り切れないけれど、不思議と終わって悔いはなかった。まぁ、なかなか結果は来ないらしいから、忘れた頃に良い結果が来ると良いな。
14日:聞くほどに
夕方、社員さん訪問。
OBがいない部署だったので、これから中核になる年代のやり手の方が出てきてくれる予定だった。そしたら、応接室に用意されたアイスコーヒーの数が4つ。人事の方と話を聞く方と自分と、、、あとは誰??って思っていたら、この間の面接の時の部長さんが出てきた。これにはたまげた。
部長さんは一通り話をしてくれて、加えて色々突っ込まれる。試される。部長さんは30分くらいで部屋を出たので、続いて若手の方に質問をするなどして30分。
一通り質問が終わって、その方も部屋を出て、ようやく唯一気楽に話せる人事の方に少し迷っていることなどを話そうかと思ったら、間髪入れずに一次面接の面接官だった方が登場。息つく暇なし。そんな次々と、、、。まぁ、その3人は偶然、日野滞在経験者だったのでほぼ雑談だったけど。昔はダストボックスがあったよねーみたいな。最後は和やかな雰囲気で会社を辞した。
悩みが増えた。やりたいことが増えたってだけだけど、それを明日、どう表現するか。。。
深夜、ランニング。
13日:健康生活
4時間くらい寝て、10:00には吉祥寺へ。高友とチケットピアでサッカーのチケットをゲット。朝から一仕事終えてすがすがしかった。
それから、ブラブラと吉祥寺を当てもなく散策。「くぐつ草」を探していたら、たまたま「まめ蔵」を見つけたので、カレーを食いながら2人でゆったりとした時間を過ごす。食べ終わって、今度は井の公の池を1周ぐるりと話ながら散歩。そして、下北沢に行くことに。
下北沢では、雑貨屋や古着屋をひたすら、しかし当てもなく回る。下北沢のおもしろさを知る。下北沢も吉祥寺も、当てもなく歩いて何とかなるところが良い街だ。最後に1件、サッカーをやっていたカフェに入って1時間くらい過ごし、18:00過ぎには家路についた。
チケットを手に入れたし、洋服も買ったし、たくさん歩いたし、たくさん話したし、これぞ「健康的な休日の過ごし方」を実践した気分。たまにはこんな過ごし方も良いかな。
夜、ランニング。
12日:7.31
昼から学校。雨降らなくて良かった。
バイト前、珍来で早めの夕食。相変わらず良い笑顔のおばちゃんが心和ませる。
夕方からバイト。
夜、家に着いてからスタ丼を買いに行く。1日2食の外食じゃお金が貯まらないな。。。でも、うまいんだからしょうがない。近頃、食欲は戻った。あと3〜4kgは太るぞ。
車に乗っていつもはCD聴いているけど、今日は偶然ついていたラジオで載った直後からGLAYがゲストってことでそれを聴く。そして、それを聴き終わるまで、車でグルグル多摩センターあたりを周回してた。メンバーみんな30代のおっちゃん、そしてみんな結婚しちゃってるのに、良い意味で落ち着かない人たちだ。高校時代に行けなかった幕張のリベンジで、行きたいぞUSJ!
バイトが終わると携帯に着信があった。大(学の)友(達)から。昨日の夜の電話では、最終面接の結果が来るはずなのに来ないとのことだった。だから、吉報かと思って掛け直したら、そうでもなかった。俺にできることはないけど、やるだけやれば結果は後から付いてくると思って踏ん張ってほしい。
欧州選手権(サッカー)始まる。
ホスト国なのに負けちゃうの?ポルトガル。
11日:将来性
昼前に散髪。
で、悩んでもしょうがないこととようやく自分の中で納得をつけ、新宿でとりあえず内定承諾書を投函。
新宿ヨドバシにデジタル画像をセルフで写真にできる機械があったのでやる。画面にはきれいに映っているのに、印刷すると下2cmくらいが灰色で出てくる、、、なぜ。
夕方から、ベローチェでクリキャンのミーティング。前途は多難だろうし、論点整理もできていない。まったく、誰か代表を代わってくれないものかなぁ。冗談だけど。図書室を図書館にしたいな。高く見積もって700万は到底無理だから、、、レートが1ユーロ100円くらいになってくれないかなぁ。それでも厳しいか。。。
21:00近くまでやって、その後「新高揚」なるラーメン屋を雨の中探し、一緒にミーティングしたやつと夕食。ラーメンに唐揚げが入っているなんて、食べる前は唐揚げがグチャグチャしちゃってうまくなさそうと思っていたら、その唐揚げがうまかった。新宿駅からも近いってのも良かったな。
一緒に夕食を食べたやつ、ちょっと色々追いすぎている気もするけれど、俺からすればきちんとしたキャリアプランも持っているし、情熱もあるだけに、挫折しなければすごいやつになると思う。
周りにもっとすごいやつらが集まる環境があるから(っというか、そういう環境に身を自分から置いているから)そこまで考えていけるっていうことがあるのかもしれないけれど、それでも3年生であそこまで考えていれば、俺なんかはすごいやつだって思っちゃう。
学生として触発を受けるには遅すぎるけど、将来を見据えた上昇志向は俺も今後、見習いたいものだ。
10日:悩み
自己嫌悪。予定通り7:30に起きた。なのに7:45にはもう寝た。自律せな。。。
昼過ぎ、2次選考通過の連絡が来る。合否問わず連絡が来る&昨日か今日来るで昨日来なかった&電話越しの声がとても暗かったということがあり、面接のデキも見込なさそうと思っていただけに素直に驚いた。ただ、素直に喜べないのは、どうやら面接官5人の事業部長の中で俺を気に入ってくれた人がいるらしいものの、その方の事業部は俺の志望している事業部ではなかったという点。まぁ、通過しただけで良いか。
結局、言語文化研究だか何かの講義を受け損なう。まずい。
4限の社会心理学は受けた。意外に興味あるし。で、講義後、先生にこれまでのプリントをすべて頂く。そのために、初めて非常勤講師室なる場所に入る。そんな場所があること自体、今日初めて知った。
夜、かてきょ。今日が最後かもなぁ。まぁ、何というか。
9日:健康!
昼ちょい前、健康診断無事通過。
昼飯@武蔵野文庫。具の鳥肉とジャガイモの大きさにたまげた。本でも読んで過ごそうかと思っていたけど、薄暗かったからやめた。健康診断では視力低下してたし。。。食べていると、警報機の点検のための人が店に入ってきた。マスターが「鳴らないんだよー」と威勢よく言う。点検の人がいつからですかという質問をするとマスターは「もう19年になるからなー(ぎゃっはっは)」と。俺とほぼ年齢が変わらないぞと考えると、カレーの味がよりおいしく感じられた。
お腹を満たし、学校に行く前に食休みがてらチャリで吉祥寺探索。やたらおばちゃんたちが行列を作っていた店や、行ってみたいと思っている店など、線路の北側を横断しつつ網羅した。そして、その最中、武蔵野文庫のマスターとチャリですれ違った!
で、学校に行って健康診断書を提出したり、図書室に行ったり。
19:00から水道橋でミーティング。今だけの心境かもしれないし、実現のメドがないけど、図書館を作りたいって思った。何気に俺ひとりだけ、やる気高まってるのかも。。。
ミーティング後に別のミーティング場所でボスやメンバーの人と久々に顔を合わせる。すぐ帰るつもりだったのに、結局最後までいてしまって、帰ったのは午前様。
8日:健康?不健康?
朝から健康診断。この歳にして身長が伸びてたことが嬉しすぎた。でも、尿検査で引っかかった、、、。基準的に問題はないけれど、うちの学校の保健室基準には引っかかるらしく、また明日行くはめに。
まぁ、昨日の食生活を考えればしょうがないかとも思う。昼にカツ丼、夜(25:00)にかき揚げ丼+家にたまたまあったケーキだったからなぁ。以前も、牛乳飲み過ぎで引っかかったことあったし、何とかなるだろう。
病院は嫌い。何となく。でも、今日行ったところは対応に誠意を感じるし、患者のためって感じがあって、好感度大。わざわざ学校の保健室に電話してくれたり、病院にとってでなく患者にとってベストであろう選択肢をすすめてくれた。
すばらしい。ん?当たり前?
昼ちょい過ぎからアルバイト@茗荷谷。事務処理は人一倍、苦にならない性格らしいことを再確認。
夜、おばあちゃんが家に来たので、おばあちゃんお気に入りの近くの回転寿司に行っていた家族と帰り道で合流。
この回転寿司をおばあちゃんはいたく気に入っている。何せ、最近うちに来た3回ちゅう、3回とも夕食がそこ。それなのに、今日、食べ終わると次回食べるネタをもう考えていた…(^^;)何でも、色々選べるのが楽しいらしい。
まぁ、元気なのは良いことか。
7日:法律
昼から学校。ほぼ1ヵ月ぶりに国際法の講義に出る。ただ、2・3限の講義に3限から。。。相変わらず畑違い感ばかりが募る。単位なんて取れる気がしない。範囲もバカ広い。
このままじゃ無理なので、方法を考えた。
1.何としても知り合い筋で受講している人を探す。
2.法律なんだからすべては条約集に書いてあるっと思い込めば気が楽。
1はともかく、2は実践するとなると現実味がなさすぎる。でも、やらな。法律は重要だ。弁護士ってすごい。
講義を終えて就職課へ。何と待ち時間なしで面談できた。20分弱話す。
話し終えて、今日は昼飯をある場所で食おうと決めていたので、そこに向かう。すると「今日はお休みさせていただきます」なる文字が。。。
「武蔵野文庫」でカレーを食べ損ねたので、銀座で「みそかつ 矢場とん」で味噌カツ丼を食べる。元来、味噌汁以外の味噌料理はあまり好きでない。甘いのがどうも苦手。味噌田楽とか。でも、ここの丼はおいしかったな。ボリュームはそんなでもなく、値段も高いのがネックだけど、銀座で米が食べたくなったらまた行こうと思う。
興味を持てない事件がある。興味が持てないと書くと語弊があるかもしれない。でも、この事件に関しては詳しい情報を知りたくないと思う。新たな事実を知ろうと活字に目を走らせないし、例えばYahooニュースに題名が載っていてもクリックしない。拒否反応に近いものがある。6年生の女の子が同級生に対して起こした事件。
妹がネットのニュースに被害者の父親が書いた娘さんに対する手紙が載っていて、読んだらグッと来たって言ってきたから、つい、今、読んでしまった。
関係したすべての人、加害者はもちろんだけれど、被害者も彼女たちの親族も友人たちも、すべてにとってどうしようもない不幸。不幸?不幸っていうのはしっくりこないか。何て言うんだろう。言葉にならない。たぶん、語彙が足りないとか、表現力に乏しいとかじゃない。胸が重くなる。そんな事件。
俺なんかじゃ何も言えないし、もちろん何もできないけど、、、何も言えないや。
6日:準備
起きたら「おはよう日本」がやっていた。電気つけっぱなし、テレビつけっぱなし、窓開けっ放し、、、。
今日は何もなかったし、雨が降ってテニスも中止になっちゃったので、片づけとウェブの整理をやった。
この2週間くらい、ちょっと気合い入れのために環境を変えた。ひとつは、パソの壁紙をユーゴの子と一緒に撮った写真にしたこと。もうひとつは、ただ1曲のみを聞いて過ごしたこと。
壁紙。人間、やることやってる時の笑顔は良い笑顔してるよっと自分で自分の顔の写った写真を見て思ってた。そんな笑顔を出してやるって思うために。
音楽。もう、面接のドアをノックする前に、その歌詞を口ずさんだ。「まだまだ果てしない己のピークをそう見たい」って。自分に対する軽い勇気づけ。
壁紙はまだ変えてないけど、音楽は他のを聴いた。やっぱGLAYは良い歌を歌ってるよっと再認識。
フレンチオープンはコリアが負けた。他のセットはともかく、5セット目はテニスの良さが味わえた。
チャンピオンシップポイント。握るとそれまでのプレーが嘘のようにぎこちなくなる。それがありありとわかる。コリアもそうだった。テニスの人間臭さが出る瞬間。周りの声援はあれど、コートに立っているのは自分ひとり。そんな孤独な中で勝利を目指すスポーツ。
試合最中のテニ部友とのメールでは当初、24:00には終わっちゃうと思えるほど、勝者が予測できた試合。それが、怪我やら何やらで結局、4時間弱の試合になった。しかも、勝者は勝つと思われていなかった人。正直、勝ってほしくはなかった方だけれど、堪能した。そして、チャンピオンシップポイントを握っても勝ち続けたサンプラスやアガシらはやっぱスーパースターなんだと思った。
5日:2年
起きたら10:00。。。健康診断、ヤッバいな。。。行ける気がしない。
昼から学校で勉強。
夕方からバイト@銀座。
夜は国フェス飲み@新宿。
国フェス飲みにバイト後、二次会から参加させてもらう。
会ってすぐの会話で、このメンバーで初めて会ったのは2年前なのか〜っとちょいと感慨深くなった。2年前って、、、。見た目はどの人もほとんど変わっていないけれど、社会人になったり、学生に戻っている方がいたりと、環境は変化していっている。自分も、あのフェスティバルを機に、多少は環境が変化していったかなぁと思うので、参加して良かったとつくづく思う。
それにしても、個性的な人ばかりだ。うちの母親と同じ年代でJANICやらNPOやらを渡り歩いている人、働きながら学業とNGO活動している人、働いていると思っていたら学生(しかも、理系だったのに文系の学部生)に戻っていた人、社会人になっても坊主頭で頑張っている人、冬ソナからイラク問題までを熱く語り合ってた人たち。。。おもしろい。
ほどよく酔って、帰宅後は布団に直行。
4日:1ヵ月
朝帰ってきて、昼飯を食ってたら母親がポストから手紙を取ってきた。封を開けると内定通知書だった。
とりあえずは心持ちが楽になる。ただ、さてさて、どーすっか。
そして、今日の面接は辞退した。志望度は低くなかったけれど、面接の日が悪かった。今日の夕方からだったから、もうやる気がさ。。。
バイト先の店長が辞めてた!!う〜ん、雰囲気的には辞めさせられたのかも。ちょっと今日は聞けなかった。今週は月曜を休ませてもらっていたから、2週間弱ぶりだった。それにしても、、、。たぶん円満ではない終わり方っぽいだけに、悲しいな。
3日:悠々自適
朝から面接。面接は出来不出来が交互に来るという法則があるから、今日はダメな日。はぁぁ。
帰宅後、新聞読んでいたらテレビで現代人は日光浴が足りないっていうことを言っていた。だから、MDウォークマンと本と家の鍵だけ持って川辺に散歩に出かけた。
川辺の草むらで寝っ転がって読破しようと思っていたけれど、うとうとと寝てしまう。何にも追われていない感覚がたまらなかった。
時計もなく、携帯もない。あれば時間を気にするだろうし、メールだって来ていないか気にしてしまうと思う。家にいたら時計はあるし、テレビがついていれば大体の時間がわかってしまう。
就活もある。卒論の準備もある。大体にして、俺の場合、普通の授業の単位を取らなきゃいけない。学外の活動もある。目を覚ました時、近頃、追われてるなって思った。気持ち的に。
俺はゆったりよりもせかせかしている方が好き。でも、飄々たる人物になりたいとは思っている。そういう人はせかせかはしていない気がする。だから、たまにはこんな時間の使い方があっても良いかなと思った。
時間の流れがゆったりに感じる。1時間が同じ1時間じゃないみたい。
夕方、高友から同じく高友が明後日からアメリカに行っちゃうらしいという知らせを受け、2人で突然訪問することに。そいつはいずれ2ヵ月ばかり行っちゃうとの話は内々聞いていたので、ちょっと無理して夕方から家を出たら、2週間しか行かないって。。。
まっ、楽しくウィニング・イレブンをして、夜を明かしましたとさ。
2日:ドタバタ
学校行って、がっつり勉強するつもりが予定変更。昨日面接して、今日連絡が来て、明日が次の面接って、、、こっちにも準備とかビジョンってものが。。。選考通っていたらこの期間にOBの方に連絡を取ったりとしようと思ってたのにさ。。。
でも、まぁ、学校で少し勉強したり図書館行ったり。かてきょもドタキャンだったので、そのまま帰宅。
大学に入ってから、っというか、ボラをやったことでこういう急な予定とか変更って慣れたな。あんま慣れたくはない出来事だ。できることならば、ないでほしい部類。
24:00くらいからランニング。川辺の匂いが変わった。季節の変わり目か。
1日:真面目
昼から面接。待っている時、人事の方と話していたら、その人事の方が国際政治専攻で、卒論はコソボ紛争について書いたとのこと。今も昔の仲間で時々集まって研究しているらしい。3月にあったコソボの騒ぎで話が弾むとは思わなかった。ひょんな出会いとはこのことだ。
で、面接官の方は何と同郷人。そりゃ話も弾む。今日はラッキーデーらしい。
その中で「考え方が真面目だね〜」と言われる。自分的に「真面目」って言葉は好きじゃない。「真面目=(悪い意味で)堅い」というイメージがあるから。俺は実際はどうだかわからないけど、自分で堅いとは思わないし思いたくないし、堅くなりたいとも思わない。だから、その説はやんわり否定しておいた。それなのに終わる間際に「やっぱ真面目だね」って言われた。
そこで、悔しいから帰り道に考えた。真面目の意味を。俺のイメージだと真面目っていう言葉は嫌なイメージ。でも、ちょっと考え方を変えると「“考え方が”真面目」ってことは「論理的に考えて、それを伝えることができているということ」なのかなと思った。これだと誉め言葉。しかも、目指す自分像のひとつではあるからちょっぴり嬉しい。まぁ、面接官の方が良い意味で言ってくれた「真面目」だと信じよう。
問答の中から「君は平和主義(戦争とかじゃなくて、対人関係のこと)な感じだね」とは言われて、それは当たってると思う。自覚もあるし。そういう行動を取っているつもりだから。ただ、どの問答からそう感じたのか…。
自分から対人関係の良好さとかを話した記憶はない。でも、相手がそう感じたっていうことは、さりげなく自慢するっていう面接の極意をいつの間にか会得して使っていたということになる。ただ、いかんせん、それを使った自覚がないだけに、今後は使えない。。。残念。
帰り道で降りた巣鴨。少し駅周辺を歩いた。普通のマンションの前に普通にラブホがあって、その通り沿いには四谷大塚がある。どんな環境だよ。小学生にはメチャメチャ悪影響だろ。でも、都心ってそんなもんかなとも思った。ただ、四谷大塚も立地を考えろとも思った。
面接が終わって携帯を見たらOBの方から電話があった。で、色んな想定を考えた上で、電話から4時間後に聖蹟の上で掛け直す。
非公式ながら、部類としては吉報なのかな。まぁ、どーなることやらだな。オフィシャルな知らせを待たないことには何とも。