31日:寮
起きて、結局、母親が仕事から帰ってくるまで年金手帳を受け取れなかったので家で準備。段取りが悪かったな。で、右肩にドラムバッグ左肩にテニスバッグの荷物を背負って、19:00過ぎに家を出て、21:00過ぎには寮に到着。ハチャメチャ重かった。
風呂は家で入ってしまったので、片づけしたり、明日の予定を同期と立てて、25:00には就寝。
部屋でテニスの素振りできるのが良い。サーブは無理だけれど。実家より広くてものがないから。あと、酷いらしいけれど敷地にコートもあるらしく。。。
そして、今は冷蔵庫がない。あれば便利かも。ただ、今は外が冷蔵庫☆外に出すだけでキンキンに冷える。
30日:卒業オール
昼のギリギリに起きて、入寮式へ。顔と名前が覚えられない。。。
初めて来た寮は予想外にきれい。そして収納も十分。押し入れに詰め込んだら部屋ががらんとしてしまった。何にしても、寮生活は不安たっぷりだー。
荷物の整理を一段落させて、夜は外泊届けを出して吉祥寺へ。テニ部6人で焼き肉→居酒屋→ボーリング、と思いきやダーツ→カラオケ。朝はマックで食事後に6人で井の公へ行って写真撮ったり。やってることはいつもと何ら変わってね。
高幡まで寝過ごしたけれど32:00頃には家に着き、早々に就寝。
みんなそれぞれ、相当にやることあるってのによく集まった。3人は31日から入社だし、2人は31日の朝から合宿でコーチ、1人は専門学校。
う〜ん、さすが我らがテニ部。賢くない行動してんな(笑)でもたぶん、間違ってはいない。
これ以上の仲間には一生、出会えない気がしたよ。偶然の6人なのに、個々人の役割とか6人としての相性とか、完璧に近い気がするもの。いるなら出会いたいものだけれど、そこまで求めるのは欲張りかなって。
29日:黄昏サラウンド
何と、起きたのは14:00。。。何たる怠惰。。。まぁ、かなりグダグダな俺ともうひとりがいるだけに当然といえば当然か。
で、14:00と言えば『ザ・ワイド』なので、「どうせライブドアのことだろー」って言いながらテレビをつけたら、地震。一気に目が覚めた。どういうことだよ??って。
で、車を出してもらって、吉祥寺へ。なぜって「二郎」へ。そして、ついでに証明書なども発行。食い納め。起きて、2時間後の初の食事が二郎ってのもどうなのかと3人で苦笑いしながらも、大満足の食い納め。これから一生、来ないわけではないと思うけれど、学生としては最後。通ってた時期もあった店であり、ちょっぴし感慨深かった。
で、目黒までひとりを送り、新宿で給油後、明大前まで送ってもらう。19:00頃のこと。車が使えると行動範囲が大きくなるって改めて実感。
帰宅して、あとは準備など。
夜中、『不機嫌なジーン』の最終回を鑑賞。CD-Rとか焼きながら、この文章とか打ちながら、3回連続で鑑賞(^^;)できたドラマだね。バランスが良い。
一昨日の一喜一憂に関して、さらに気付いた。帰りの明大前の駅のホームで。
やっていることに自信を持てるか、一喜一憂するかしないか、っていうのは、覚悟ができているかできていないかで決まるって。
覚悟ができてれば、最後は自分で責任を取るっていう意気込みがあれば、揺らがない。それがないから揺らぐ。
0933Pは揺らがなかった。やると決めた時から腹は括れてた。企画の成功も失敗もやるって言い出した俺がやり切れるか否かだって思ってたから。多くの人の協力がなければ絶対に成り立たなかったこととは言え、そういう意識は持っていた。
自分が揺らいでいることがわかってるなら、どうするかの覚悟を決めるだけのこと。昨日、そんなことを昨日はいなかった大友にも言われたわな。苦笑い。わかっちゃいるって思っているはずなんだけれどなぁ。人間はそんな単純じゃないっていう言葉で片づけちゃったら、それはそれで簡単なんだけれど。
28日:叶わないなら神様なんて一生、信じてやらね
10:00には起きて、飯食ったりの後、鶴の列を束ねて、完成。42人のみんなで1つのものを完成させた。どんなお守りよりも効力があるんじゃないかと、完成した時にちょっと思っちゃったよ。
昼に車で郵便局まで運んで郵送。一段落。
夜からは渋谷で大友2人と待ち合わせて焼き肉など。シェーキーズに代表されるように、食い放題に行くと100%の確率で行ったことを後悔する(^^;)明らかに苦しいから。うまかったけれど。
その後、マックで23:00くらいまでダベリ、結局はひとりのやつの実家にお邪魔して、卒アルを3時間ほど見たり、話したり、飲んだり。31:00前には自然と就寝。う〜ん、大体の時間でからかわれてたなぁ。そして、色んなやつから押されまくってる。。。
何で鶴を作ろうと思ったのかなぁって、完成した時に思った。時期的にも時間的にも手間的にも、どう考えても合理的じゃないのに。
結論としては、結構、自己満足のためだったんじゃないかなって。
病気のことを聞いた時、結構正直な気持ちとして死んでほしくないって思った。不謹慎なことを言わせてもらえば、あの人が死ぬならもっと他に死んでいいやつなんていくらでもいるだろって。理不尽だって。
でも、何ができるわけでもなかった。別に病気に対して特別な知識もないし、良い病院とかを紹介するような人脈だってないし、もちろんお金の支援なんてやれないし。
だから、手紙を書いたり、お守りを送ったりしてみた。でも、何か足りないなぁって。で、そんな時に思ったこと。
「願っても叶わない。動かなきゃ変わらない。」思いついた時とはこの言葉に対するニュアンスが少し違うけれど、行動すれば何かしら変わるんじゃないかなぁって。ガンバれば良い方向に行くんじゃないかなぁって。
数年後、何事もなかったように一緒に飲みたいな。ってか、飲みましょ。それまでに、負けないくらいには酒に強くなっておくので。
写真:933羽鶴。左手を思ーーーいっきり前に伸ばして、右手を思ーーいっきり後ろに伸ばしてシャッターを。
27日:一喜一憂
朝起きて、昼から新宿のスタバで2時間くらい話を。で、郵便局などで用を済ましてから、帰宅。
0933Pのことをやろうと思ったけれど、あまりに眠くて手を出さなかった。。。
で、夜、22:00頃から結局、またふたりで集合。あとはひとりでやるつもりだったけれど、手伝うよーって言ってくれたからお言葉に甘えることに。メッチャ多忙な中、申し訳なかったけれど。24:00まで。完成が見えてきた。
26:00頃に帰宅後、30:00まで。鶴をそろえきった。からんだ糸を解きほぐすために、久々に集中しすぎて気持ち悪い時間があったけど。。。
自分がしていることに自信を持てているかどうかの判断基準。それはその物事に一喜一憂してるかしていないかでわかるんじゃないかと思った。
「今の話、楽しかったな」とか、「あー、何考えてるのかわからなくて不安」とか、そういう風に思うことはもちろんあれど、それはやっぱり自分のやっていることに自信を持てていない時の思考な気がする。
でも、例えば、0933Pは違った。思いついて、漠然とやり切る道筋が見えてたからやろうと決めて、多くの協力を得て何とかその道筋通りに事を進められて、当初の予定以上の人数に参加してもらい、当初の予定通りの期日(4月までに終わらせる!)を実行し切れそう。
問題点も結構あった企画。全員に平等に声を掛けたわけではないとか。でも、これをやっている間、最終目標しか見ていなかった。だからか、事あるごとに一喜一憂はしなかった。
遅れてくる人もいれば、作業する人数が圧倒的にいないから時間が間に合うかっていう思いもあった。でも、それは不安とかイライラとかっていうのではなかったんだよね。何というか、、、問題点とか不安とかっていうのが挙がってきても、冷静に対処方法を考えられていた。
う〜ん、うまく言葉に表せない。。。
まぁ、でも、人の気持ちなんてわからんもんだし、そんな簡単に目標設定して、問題点の対処方法を考えて、なんてできっこないか。
でもでも、一喜一憂している今は、やっぱりダメな気がするんだよなぁ。よくわからん。
26日:力業
昼近くに起きる。
さすがに突貫工事のごとく引っ越し準備をしただけあって、部屋の散らかりも半端ではなかった。そこで、整理。捨てるもの、残すもの。立つ鳥跡を濁さずで。大したことをやってないはずなのに時間は結構掛かる。
その間、居間に行って野球を見た。楽天が勝っちゃったよ。やるね。
夜は飯を食いながら、妹と昨日のイラン戦の録画を見た。やっぱ結果の出てる試合ほどおもしろくないものはない。
深夜、昨日と同じこと。933羽を繋ぎ終える。ほんと、3日連続でよくやった。ほんと、2人で3晩、ファミレスなんかでよくやった。こんな無理矢理な行動に付き合ってくれるやつがいるからこそです。感謝。でも、お互い絶対に頭は悪いな。間違いない。
大体の完成を祝し、多摩湖などへの少々のドライブ。もう少し時間が遅くて、朝日が見えていたなら、まさにうちらの気分は『モーニング・グローリー』だったのに。惜しい。
帰宅。30:00前には風呂に入って就寝。
25日:一段落
朝に起きて、引っ越し準備の続き。梱包、梱包。
15:00頃、引っ越し屋から電話が来てあと10分で着くとのこと。もうちょっと前に連絡もらえないもんかね。で、荷物を玄関に下ろし、あとは引っ越し屋任せ。やることなくて手持ちぶさただった。
夕方に卒アルを配達屋から受け取って、今日の行事は終了。うとうとした。
で、深夜にまた国分寺までひとっ走り。昨日と同じことを。
帰宅して、布団の中からちょっとすっきりした部屋を見ると、これから出るんだなぁっていう実感が湧く。
24日:ふぅ
不覚にも起きたのは昼間際。
で、せっせと、さすがに引っ越しの準備。
何か、そんな大変ではなく、夜にはAIR-EDGEのセッティングとかやる余裕も。
で、24:00頃から国分寺まで出て、ボラ友と0933Pについて。深夜のファミレスで男2人、鶴繋いだり、今後の話を。ちなみに、外ではヒョウが降ってた!!!
「こんなバカできるのももうちょっとかぁ」って言われた。その言い方はちょっと寂しいぞ。
25:00過ぎには帰宅し、何とか布団を敷いて就寝。
23日:準備不万全
何だかんだやって、散髪へ。
引っ越すんですよーって言ったら、店は6月末日で閉じちゃうとのこと。えーーーっ。長年お世話になってます。10年弱かな。で、百草から出ても、髪切りついでに実家に帰れば良いかって考えていたのに。。。寂しい。
夜から高友と新宿で飲み。この間、蔵王帰りで飲めなくて、もう4月までには厳しいかと思ったので、飲めて良かった。
集合の前に新しく買ったスーツを取りに行った。スーツを取ってから、集合場所へ向かう途中で、同じく高友に会った。会ったというか、いきなり声を掛けられた。で、誘う。後で店決まったら呼ぶよ!って。
で、最終的には4人で飲み。同じクラスだったのに、まったく違う世界にみんな進むのだからおもしろい。そして、楽しみ。
あんま旅行の話は聞けなかったけれど、それはまた今度で良いや。ベトナム代表のユニフォームをもらった。結構、レアかつかっこいいから良いかも。
帰宅してから、母親と口論。まぁ、あとあと考えれば言いたいことはわかるっちゃわかるんだけれど、親切にしてくれているっていうのもわかるんだけれど。でも、「けれど」って思っちゃうところが、まだまだガキなんだろうな。。。
22日:フル稼働
今日は色々やったから箇条書き。
朝から人材コンサルの話を聞きに行く。俺みたいに本心を出していかない人のコンサルはやりづらいんだろうなぁ。ってか、この性格、直さないと損だよな。
軽く飯だけ食って、昼から茗荷谷で手伝いバイト。Excelを頼まれるも、うまい具合にグラフで表せず申し訳なかった。。。あれくらいのことはスッとできるようになりたい。これで最後だけれど、また行こう。
新宿までの電車内で0933Pの確認メールを十数人に送信。
18:00ギリギリに新宿に戻って郵便局に駆け込み、窓口でクリキャン口座の残高照会とJAFの再発行に関する払い込み。最後の10分でうまい具合に順番待ちのカードをもらってよくこなした。
終わってからヨドバシでAIR-EDGEの契約。いまだにダイアルアップじゃやってられないっす。
契約の待ち時間。
写真に関する払い込み。デジカメプリントはオンラインだね。1枚15円は安い。
携帯買い換えの検討。つい、給料をもらったから買い換えちゃいそうだった。でも、つかいづらそうだったからやめた。きっと悪くない判断。
文具を購入しに京王へ。売ってない。。。
読書。
AIR-EDGEを受け取って帰宅。
飯後に母親のデータを移し替えたり。
『不機嫌なジーン』も見た。何だかすごくはまっちゃってるんだけど。
夜中、『逆転戦略』を読了。歴史に学ぶことは重要だけれど、過去の事例に当てはめる時は本質同士で比べろってことか。
携帯がなくなってピッチが復権するっていうのだから結構、大胆な予測をしている気がするけれど、通信業界の知識がない俺には「へぇそうなるのか」って思わせてしまうような説得力もあった。説得材料の客観的事実がしっかりしていたから。
祈ることしかできないけれど、祈ります。どうかご無事で。
21日:ベオっ子です
引っ越しの下準備。梱包は何ひとつしていないけれど。。。
夜はユーゴ班のふたりの姉さんとユーゴ姉さん宅で食事。名古屋から来た姉さんの歓迎会のつもりが、俺の卒業やら就職まで祝ってくれた。うれしい。
タイカレーは辛かったー。かぼちゃ碗蒸しはオリジナル料理としておいしかった。
プレゼントで色々もらった中でテントウムシのお菓子があった。何で男にテントウムシ??って思ったら、ジーンが好きそうだったからとのこと。なるほど。そういう心遣いにはクラっと来ちゃう。
部屋を暗くしてロウソク囲んで食事を食べているとちょっとベオを思い出す。
ブッダの手紙も見せてくれた。元気そう。うちらが初めてステイ先として過ごさせてもらって以来、何組もの班が行っているのに、うちらのことを覚えていてくれることが嬉しい。
雰囲気は同窓会みたいだけれど、こういう関係は良いな。
20日:徒然
やることはたくさんあっても、ギリギリまでやらない性格なので、今日も当然、昼起き。
で、何やったっけ。。。買い物などに付き合って、ついでにアイロンを買ったり、夕飯食ったり。
あるBLOGを読んでいて思ったこと。このページはあまりにも読む人を意識して書かなくなったなと。言葉遣いも、文章の書き方も。
自分のスペースだし、自分の思いを残すことが重要だと思ってから、思ったことをダラダラと書くようになったけれど、そのBLOGを読んでいて自分のはこれで良いのかなと少々自問。
結果、俺のとこは俺のやり方で良いや、となった。
19日:ひとつの通過点
寝坊しつつも起きて、卒業式へ。
遅刻しているにも関わらず、あまりにも天気が良かったし、歩きたかったので歩いて学校へ。通学路を歩きながら感慨に浸ってました。何せ10年。酸いも甘いも、青春期のすべてをこの街で、多少の経験をしました。
決して、楽しいことだけではなかった。でも、振り返ってすべてが楽しかったと思えるのは、辛いことや苦しいことやしんどいことを乗り越えられた証拠なんじゃないかと思えた。
式後は大友、高友、テニ部友、サークルにいた時の友達・先輩、同期と歓談。さすが卒業式と思ったのは、元カノからいきなり電話が来て、写真撮ったり話したりしたことかな。電話帳の登録から消しちゃってたから、最初はゼミの誰かから電話が来たと勘違いして話してたし。
その後、研究室へ。ゼミも終わりなのかぁって思った。まぁ、でも、これで終わりも寂しいから、先輩たちのように定期的に集まりたいかな。
で、15:00からはゼミ友と飯を食ったり、「いせや」で軽く飲んだり、CDショップに行きながらお互いの卒業を祝い、夕方から高友とビリヤードやったり、井の公に言って話したり、店で飲んだりしながらお互いの卒業を祝い、学科の集まりにちょーーーっとだけ顔を出して軽く飲んだり。
最終的には高友&テニ部友と、飲んで、歌って。オール。
今日、会った同輩の全員にケツメイシの『トモダチ』を送りたいや。
そんな友達を通して、友達以外にも多くの大きな「財産」をこの地で手に入れたと思ってる。これからはこの「財産」を元手に「投資」をして、より一層、大きな「財産」を築いていこうと思う。
18日:グチ
起きて、時間ができちゃったから、転出証明を取るために支所へ車で。印鑑忘れてUターン。。。役所の書類をもらいに行くのに印鑑忘れるとか初歩だよな。。。抜けすぎ。
入手してからはひとりドライブ。中友にグチを言いに行こうと思ったけれど、夕方は予定が合わなくて結局、途中で引き返す。
で、夕方からは借りていた「アバウト・シュミット」を鑑賞。淡々とした話だけれど、主演の演技がちょっぴりほほえませてくれるシーンの連続で、時間を気にせず一気に見られた。
夜は明日の準備などし、深夜に中友を南大沢まで迎えがてら、話を聞いてもらう。南大沢まで自宅から10分で着いたことにはビックリ。
愚であり痴であるのだからグチなんて言ってもどうしようもないことなのだろうし、大体にして自分に対する憤りなのだからどうしようもないことなのだろうけれど、とにもかくにも聞いてくれることに感謝。俺にとっての「そんな人」かな。
27:00過ぎまでファミレスやら車の中でやら話してて、、、もとい、8割は俺のことだから聞いててもらって、家帰って、風呂入って、寝た。
17日:所持品最長
今日も基本は何にもなかった。で、両親は妹の卒業式に行ってしまったので、飯を食って、昨日の続き。ほぼすべての作業は完了した。80%は終わったかな。発案から1週間弱。今のところ順調。あとはアフターフォローと鶴繋ぎのみ。
夜はうまいと評判の回転寿司に3人で行ってみる。回転寿司っていつからこんなにうまくなったのか。。。昔のは、子供心に好きだったけれどうまくはなかった気がするもの。思いっきり安物って感じで。
で、食後、急遽、布団を買いに行くことに。今使っているのを持っていくつもりだったけれどボロいから向こうで買い換える時に意外に手間だぞと言われ。そして、それくらい買ってやるという言葉に負けて。
何と、母親曰く、今の掛け布団は20年弱くらい使ってるのではないかとのこと。。。確かに、布団カバーはずしたらビリビリだった。
向こう行って急に使い始めて合わなかったら厳しいので、今日から新しいのを使用。でも、20年くらい使ったものを手放すわけで、若干の寂しさも。
16日:短期決戦
今日はがっつり寝てしまう。。。まぁ、俗に言ういいとも時間まで。
で、飯を作って食った後はずっと携帯でメール打ってたかな。始めちゃったことだから、もう後には引けないな。まぁ、好きで始めたことだから嫌ではないけれど。
こういうことをやって良いのかどうか、思うところは相当あるけれど、やると決断して、全国で数十人が動いてくれているのだから、張り切ってやり切るっきゃない。
夜は家族で誕生会とそれに便乗して卒業やら就職やら妹の卒業やら入学やら祝い会。
さて、準備はどうすっか。。。
月曜に『不機嫌なジーン』を見ながら試しに頼んでみた『ラヴァーズ・コンチェルト』が届いた。amazonってすごいね。こんなのあったら、人間ダメになっちゃうよ(^^;)家にいれば何でも手に入っちゃう。。。
でも、とりあえず『A LOVER'S CONCERTO』を流すと、その空間の時間の流れがゆったりになる気がする。
15日:言葉はその人の人生に比例する
昼から中・高友と有楽町へ。
まずは今をときめくニッポン放送を眺めながら、出光美術館で長谷川等伯展へ。講義であった日本美術史の担当だった先生が主催者。ほんと、大学で出会った中でゼミのお二人と、法学部で半期だけだけどお世話になった方と、黒田さんは、大学生活に影響を与えてくださった先生です。
一緒に行ったふたりはつまらなそうだったけれど、俺は満足。強いて言えば、代表作中の代表作である松林図屏風が見たかった。
で、続いて相田みつを美術館へ。こちらは俺が少々退屈だったかな。日頃、歌を聴いていると結構、言われてるような言葉が多かったから。でも、ここに就活中に来なくて良かったとは思った。無駄に変に思い詰めちゃいそうだから。
印象に残ったのは3つ。
「何をやってもダメな時、上に伸びない時、でも、根が伸びている」っていうような言葉はなるほどっとちょいと納得。根。根本が伸びてるのね。
「そんな人」っていう詩。そんな人かぁ。誰かにとってのそんな人になりたいね。
「奪い合えば足らぬ、分け合えば余る」っていう言葉。国のお偉いさんの年賀状に送りたいって思っちゃった。
で、中友おすすめなずいぶん高級な紅茶屋に行ってみる。場違い感は否めないが、これもいずれは通過することさと、奮発。
うまいことはうまい。家で飲むティパックと違って、渋みがない。そして、紅茶の葉にあんなに種類があることに驚いた。
夜には両親とおばあちゃんと待ち合わせて買い物。会う前に内定先から電話があったので折り返す。メールで質問していた引っ越しのこと。やっぱ就活中と違って、かけやすい。
靴やらスーツやら、1時間半でがっつり、買いました。シャツとネクタイのデザインは、日頃、気にかけてないからどういうのが自分に合うかなどこれからだな。。。そして、足りないものは、まぁおいおいで。
みんなで飯を食って、帰宅。帰りにおばあちゃんが「これからたーーーっくさん壁があるけど、ガンバるんだよ」って言ってくれた。すごい苦労をしてきたおばあちゃんだし、年齢も相当だし、明らかに食べる量と歩くスピードが落ちているおばあちゃんから言われただけに、胸に響きました。
帰宅してから、夜中にはボラ友を少々強引に誘って夜食を食べに行くという口実でドライブへ。もちろん、0933Pに関するまじめな話し合いもしたけれど。誘ったくせに最後はウトウトしてて、、、申し訳なかった。
奥多摩湖。最高です。何秒か見上げてると、星が浮かび上がってくるんだよね。で、気付いたら満天の星空になってる。流れ星も見たし。最高ですagain。
14日:何てことない22歳
起床。飯食って、焦って課題を。で、昼には日野の本局まで車で投函しに行く。途中の道が火事で相当混んでた。こういう時、地元民は裏の道を勘で行けるから良いね。
家に帰って、何だかんだやって、慌てて家を出る。で、何だかんだで結局は新宿でアルバムを買ったり、忘れていた隣の家のホワイトデーのお返し買ったり。毎年の変な悩み。何で誕生日なのに「あっ、やべー、もらったんだった」って慌ててお菓子を買ってるのかって(^^;)しかも、買ってったのに父親も買ってきていたし。。。
で、家に帰ってからは写真の整理などを。
もちろん、『不機嫌なジーン』は見た。
何をやってもうまくいかない時は、多々ある。
ユーゴで会った人がメールをくれた。その文面に「I wish you hapy birthday to you and everithing the beast.」とあったわけだけれど、つい「everithing the beast」って何だ??ってボラ友に聞いちゃったよ。
英語ではそういう表現があるのかと思って。お前もすべてにおいて野獣的な荒々しさを持てよみたいな表現かと思って。苦笑です。
13日:想像力

昼から横浜へ。多摩美の卒展に大友の誘いで行ってみる。
乗った電車は東急東横線。日頃、京王線LOVEを公言していて、どの電車に乗ってもワクワクしない俺が東急東横線に乗る時だけはワクワクしちゃう。
自由が丘などの今時なきらびやかな名前に加えて〜寺などの歴史も感じられる駅名が並んでる。馬車道は駅がレンガっぽく作られているし、大体にしてみなとみらいを平仮名にしようと考えたのは誰なのだろう。漢字だったらものすごいかっこ悪い。う〜ん、恐るべし、東横線。
卒展は赤レンガ倉庫であった。あの歴史ある雰囲気を醸し出しながら洒落てる建物。しかし、卒展の内容はどれも、その赤レンガに負けてなかった。学部生であんなのが作れてしまうのかと思うものばかり。
人間の想像力に感服です。
一通り見終わってから、赤レンガでホワイトデーのお返し買ったり、飯食ったり。ハワイで入ったハンバーガー屋があったので、そこで食べてみた。お台場にもあるらしいが、ハワイでは食べられなかったハンバーガーを食べられて満足。そして、テラスで食べてたら雪まで降ってきて…何て洒落てるんだ。前にいるのが男じゃなきゃ最高なのに、っとふたりで笑い合う。
で、夕方に大友の知り合いである多摩美大生に挨拶に行き、帰宅前に渋谷で何だかんだとカラオケをすることに。。。まぁ、日曜の値段の高いこと。出る時に部屋に時計を忘れて、駅まで行ったのに戻ったりと、グダグダだった。
家に帰って『海と毒薬』を読了。文学作品でもテーマがわかりやすいから良かったかも。内容は重いけど。
人間が人間を殺すことによる実験。日本人が倫理観がないからやった、ということはない気がする。原爆投下だって人間が人間を殺すことによる実験だったろうし。
どうにでもなっちゃえっていう心境の時、それをやった結果を想像し切れてない時、してはいけないことをしてしまう。止められなかった。やってしまった後に悔いても遅い現実。恐かったのは確かに自分の良心に対してではなく、「世間や社会からの罰に対して」だった。思い出すと辛いけれど、確かにそうだった。
俺も勝呂さんと同じだ。
3時間くらい寝てから会社の課題をやろうと思っていたけれど、そのまま朝までzzz。。。
12日:+2

5:00、新宿着。始発がない。ということで、いつもオール明けでお世話になっているマックにふたりで朝飯を食いに行き、1時間くらい。で、7:00過ぎには家に着いたかな。
寝ようか寝まいか迷ったけれど、夕方までだからと思い、ガンバって起き続けることに。夜行バスでは隣りに迷惑かけるくらいの爆睡具合だったようなので。。。で、メールや新聞や。
12:00には渋谷へ。待ち合わせ場所を確認するために携帯のメールを読み返すと待ち合わせ時刻は14:00…。なぜ手帳には12:00とバッチリ書いてあったのか。。。まっ、14:00には無事にユーゴ姉さんと合流。Bunkamuraの写真展へ。
100年前の日本と今の日本。えらい違い。お受験戦争の初期の写真もあった。
60年前、日本が当事者だった戦争。その後のベトナム戦争など「目立った」多くの戦争。少年兵。ガス室に連行される途中の家族の写真。9.11からイラク戦争。いっぱいだ。でも、今も絶え間ない。絶え間ないのに写真なんか見て「悲惨だな」などと軽々思ってるだけの自分もどうなのかと思う。
スペインに行き、ハワイで遊び、スキーもし、勉強もせずに引っ越しの用意もそっちのけで次は何してやろうかと考えてる自分。こういう場に行くと、文学部ながら多少は紛争のことを学び、にも関わらず企業に就職することを不安に思う。現実味はないけれどやりたいと思うことができるかどうか。やってみてダメだった時、俺はどうするのだろうか。
ぶっちゃけ、ロバート・キャパくらいしかフォトグラファーの名前は知らないのだけれど、それでも胸打つ作品は何点かあった。インドで雨の中、車の外から窓をのぞき込んでいる親子の写真とか。入館券にも掲載されている神々しい母子の写真とか。もちろん、目を背けたくなるものも。でも、それは合成ではなく現実。重い。
2時間弱で見終わって、残り1時間くらいはフレッシュネスで軽く話を。今年でユーゴ班もみんな社会人ですねーって。これからも社会人の心構えを教わり続けよ。
あれから2年。この2年はあっという間だったけれど、ずいぶん昔な気もする。
余力があったら高友と飲もうということにしていたのだけれど、さすがに眠くなってきそうだったので、途中で断りを入れる。できないことはなかったろうし、お互いの予定のすれ違いで4月までに飲めるか微妙だから、申し訳なかったし、若干の後悔。
10〜11日:
蔵王旅行。スキーの後に温泉巡りという最高の組み合わせを気楽に堪能。親しき仲にも礼儀ありな中にあるこの気楽さが良い。
これがラストかな。旅行は。でも、十分に鋭気を養った。理想とも言える過ごし方をしていると思う。あとは、適度にガンバってくだけです。

9日:北へ
朝起きて、飯作って、食って、テレビを見て、昼過ぎから用意。
風呂入って、妹を聖蹟に向かいがてらTSUTAYAへ。ハワイでのテーマソングなども借りてしまう。
で、家帰って、用意してから『20世紀少年』を読む。浦沢さんはすごいです。『スラムダンク』の井上さんとともに、現代日本の双璧だと思う。
で、18:00頃には家を出る。で、父親が昨日から帰って来れなくなったので借りられなかった用具をこの際と思い購入。時間があったのでドトールで本を読み、バス乗る時のいつもの食事をいつもの場所で食べ、待ち合わせへ。
バスに乗って、しばらくしゃべるも就寝。今回は寝ようと意識して昨日からの生活リズムを作ってきたのでバッチリだった。
8日:『何度でも』
朝起きて、飯作って、食って、髪を切りに行く。こんな早い時間に切りに行くのは初めてかも。ここで掛かってたドリカムの新曲は結構、好みかも。さてさて、相当にさっぱりはしたけれど、黒くなってないのはどうしましょ。。。
家に帰って昼飯の焼きそばを作り、食いながら録画していた「不機嫌なジーン」を見る。で、車で買い物に。しかし、天気が余りにも良かったので、ついついドライブも少し。野猿街道が相当に爽快に走れた。けれど、ほしいものが売ってなくてショック。。。
夜、電話が掛かってきて、予想外のやつが留年とのこと。。。就活組ではなく結果待ち状態であり、半年卒業制度でタイミング的にはピッタリとはいえ、、、とりあえず結果待ちのが桜咲いてほしい。
母親が少し大変な仕事に転職らしい。妹もどうなるかわからんし、俺は家を出るし。なかなか変化のある年になりそうだ。願わくば、悪いことはないでほしい。
7日:Do my best
朝から茗荷谷バイト。今日がラスト。昼飯にイタリアンをごちそうになった。結構前に商品を見せてもらっている時にかっこいいと言っていたカンボジアの人が作っているバッグを思いがけず贈呈してくれた。さらに、社会人になるからと名刺入れまで頂いた。嬉しいサプライズの連続。ちょこちょこしか行かなかったにも関わらず、、、お世話になりましたm(_ _)m
夕方には新宿に。髪を切りたかったから一端は帰ろうと思った。でも、今日が休みと言うことが大いに考えられたので、iタウンページなるもので検索して電話を掛けてみる。……繋がらず。。。
仕方なく、市場調査へ。新宿をふらつく。伊勢丹のメンズ館に初潜入。マルイよりも大人向けな印象。あれもこれもどれもほしいぞ。
で、夜は神戸から来ているボラ先輩を囲む会と称したボラ関係の飲み会。待ち合わせに向かうまでに聴いていた『黄昏サラウンド』と新宿の街が妙にマッチしてた。
1つ下の子たちは就活真っ最中。1年って早いね。
去年の今頃は、就活と留年の狭間で大変だった。でも、今は悠々自適かつハッピーライフ。この状況を嫌と言ったらバチが当たるだろう。乗り切れば、良いことはある。
22:00頃には店を出る。で、ゲーセンで手紙に添えるプリクラを。すんごい久々な気がする。たぶん富士山以来。
で、残ったいつもの3人でバスの時間までグダグダと(^^;)
別れ際にボラ先輩から「新生活ガンバって」と言われた。新生活かぁ。卒業は決まったのに、入寮の準備もしなきゃなのに、まだまだ実感が湧かない。
6日:始動
10:00には起きてテレビ見ながら飯を食い、F1見ながらパソメールを見て、オープン戦見ながら新聞読んで、録っておいた「不機嫌なジーン」見ながらメール打って。
今後の予定、がっつり立てちゃる。
〜5日:
ハワイ旅行。眠いという感情の時以外はどこで切っても楽しさあふれる旅行だった。帰国日には桜も咲いた。言うことない。