あの日、何を思っていたんだろう
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2004年5月

31日:ひかってのぞんだ
 朝から大阪(兵庫!?)行って、面接して、とんぼ返り。何で同じ失敗を繰り返すかなぁ。。。情けない。
 当初は関西友達に連絡取って夜行バスで帰ってこようとしたけれど、交通費を支給してくれたので、新幹線に使っちゃった。

 向こうはやっぱエスカレーターで右側に立つんだよね。無意識に左側に立ってどーも前が空いている割に人はいるなって思ってたら、みんな右に立ってた(汗)。
 いつからこうなったんだろう。地域的にはどこから左右が入れ替わるのだろう。

 色んな人に励まされてる(まぁ、けなす人も少ないだろうけど)。贅沢な悩みながら、周りに恵まれすぎていると思う。


30日:悩みなんてこんなもん
 朝起きて、飯食って、サンデープロジェクト見ながら何で社民党ってダメなんだろうと考える。
 昼には新宿でクリキャンの子とほぼ半年ぶりに会う。問題は一段階解決し、ようやく次の一歩への道筋は見えたかな。問題なんて、解決しちゃえば大したことないのにね。何であんな悩んだんだろ。
 夕方、その子とは別れて、銀行行ったり、金券ショップ行ったりで帰宅。
 深くにも夜寝。。。22:00頃目が覚め、油揚げだけのほうとうを作って食べ、おやすみなさいzzz


29日:刺激ゼロ
 起きて、雑務。家を出て、「梟」で食事。スタバで考え、バイト。
 帰宅して、夕食のスタ丼を買いがてら古本屋にも寄り、軽いドライブも堪能。
 食ってからすぐランニングをしたら、異常にお腹が痛くなってきたので、ゆっくりジョギングを40分。
 で、風呂入って、おやすみなさい。

 イラクでまた日本人が襲撃されたらしい。昨日のことか。何を隠そう、この事件も余り知らない。ただ、ベテラン戦場ジャーナリストの奥さんの言葉はさすがと思えた。
 何にしても日本人としては初の犠牲者…「被害」者?
 ドライに考える。何か変わるだろうか。国の政策が。つまりは自衛隊派遣について。変わらないだろう。彼らはジャーナリストだ。危険は承知の上な職業。冥福を祈るで終わってしまうだろう。
 自衛隊がイラクに行ったことで、現地の日本に対する感情は確実に変化したという意見は多いようだ。だから、日本人にも被害が出始めていると。すべては伝聞で、現地に行っていない自分には真実はわからない(行ってもわからんだろうけど)。ただ、そう言っている人が多いんだから、大間違いではないんだろう。
 自衛隊って行かなかった方が良かったのかな。行くにしても行かないにしても、メリットとデメリットがある選択肢。うん、よくわからない。ただ、はっきりしていることは、自衛隊を戻したきゃ、政権を交代するしかないってこと。とりあえず、大きな舵を切った今の政権が政策を変えるってことは現実的に考えられないから。でも、そんなことは選挙の争点にはならない。日本での国際紛争ってそんなもん。
 自分って存在は小さいもんだ。何もできやしない。

 そして、フェデラーが負けた。。。相手はクエルテン。髪を切ったグーガは愛嬌に欠けるけど、相変わらずドロップがうまかった(^^;)


28日:国際っぷりを発揮
 東京駅のおもしろアナウンス。「アメリカからお越しの●○様〜、妹様に連絡をとのことです〜。アメリカからお越しの〜」。
 耳を疑ったよ。だって「アメリカからお越し」って。。。さすが東京駅。

 面接後、大友から電話があって、吉祥寺で飲むことに。ただ、吉祥寺へ向かう途中、用事を思い出して、酒は飲めないことが発覚。結局、ちょくちょく会う大友と半年ぶりくらいに会った大友と3人でHUB。俺だけソフトドリンクで酔ってた。

 帰って、ケツメイシライブから帰ってくる妹を車で迎えに行って、帰りがけにスタ丼を買って、家で食べて、眠ります。


27日:勉強
 いいともで起きる。
 学校行って勉強して、帰宅。

 新聞に難民認定のための法改正がなされたという記事が載っていた。サブゼミでやっただけあって(それでもわかってないことだらけだけど)、目を引いた。とりあえず、難民申請中は収容されず、不認定に対する異議の審査には民間の人が法務大臣に意見を述べられることになったらしい。
 まだまだ問題もあるらしいけど、少しずつでも改善されていくっていうのは良いことだ。


26日:ハチャメチャ
 「筆記試験のみ13:00終了」と言われていたのに「面接もやるからね〜」と着くなり言われる。いや、卒論の仮題目の提出書類にハンコをもらわなきゃいけないんだけどっと思いつつも(ってか、口に出したけど)やるっきゃない。
 昼食休憩を含めて4時間強。合間に先生に電話しても繋がらないし、テスト終わって5分後には面接始まるしで落ち着かなかった。しかも、面接終了後「次が最終なので」という言葉に耳を疑う。今日を含めて面接は3回ではと聞き返すと、今日の面接は一次面接と二次面接を兼ねていると…。どうりで支店長やらなんやら5人もいると思ったよ。ってか、言ってくれよ。こっちにも準備ってもんがさ。選考がメッチャあると知ってりゃ、昨日の夜に全仏なんて見てないよ。4時間くらいしか寝てないんだから。まっ、良いけど。

 全部終わって、東京から吉祥寺に行き、ゼミ友からハンコを押してもらってある用紙を受け取る。感謝。ちょうど大友が一緒にいたので、用紙記入しながら、しばし雑談。競馬について聞き込む。
 16:30にはその場を離れ、チャリで学校に行き、用紙を提出する。お金を下ろす。お腹がペコペコだった。昼飯に会社で用意してくれた弁当は、食いきると眠くなると思い持ち帰らせてもらってた。学校でひとりで、しかもスーツで食べるのも相当気が引けたので、ゼミ後に残っている子たちに混じらせてもらって昼食。ちょっと雑談した後、その場はお開きになる。
 かてきょがあるので、図書館に行ったが、どうにもやる気が起きない。ってか、スーツで卒論の本を読む気がまったく起きない。だから、結局、町へ出て、定刻からかてきょして、定刻で帰宅。

 いかん。ちょっと切れ味は落ちても就活程度なら伝家の宝刀だった数学ができなくなってきた。この2日間、どう考えても筆記がおかしい。参ったな。「得意学科」とかって項目があったら迷わず数学って書いているんだけどな。珍しく読書してるのがいけないのかな。


25日:言語非言語英語作文
 筆記試験。昼から4時間もあったからそれ以外は何もできず。
 帰り、古本屋によって今読んでる本の続きを探して買う。駅に着いてバッグから出すと、1巻が2冊出てきた。。。仕方なくもう一度、古本屋に戻り、1巻と5巻を交換してもらう。で、悔しいから、普通の本屋で2巻を買う。

 イチローは「仙人」だ。言動がもう人間離れしてるよ。。。


24日:複雑
 学校行ったりバイト行ったり。
 帰宅後、ランニング。

 好意を持っていた子に付き合っている人がいると知ると、やっぱ少なからず複雑。何とも言えない心境かな。


23日:補って余りある
 昼、クリキャンの子とようやく、ようやく、会う予定だったのに、新宿に向かう途中でキャンセルされる。まぁ、病院待ちらしいので仕方ないけど、、、何で前後の予定を確認しなかったんだろうと自分を呪う。もうちょいできたよ。確認してれば、違う日でかっちり予定できたかもしれないのに。
v  また、一からやり直し。約束は破られるもの。三菱だってダイムラーに破られた。しかも、破った者勝ちだしね。こんなことでめげてられん。でも「あー、やってらんね」っという気分にはなる。何で昨日の夜から用意して、履歴書書きとかを差し置いてまでやったのにって。不甲斐ないし、虚無感、葛藤。。。
 しゃーないけどさ。

 19:00から高友たちと飲む@吉祥寺。最もはしゃげるわけでもなく、最も相談するわけでもないけれど、最も気楽にはっちゃけられる仲間かも。
 帰宅する時の気分は、きれいな気持ち良さだった。


22日:修正できず
 30分寝て起きようと思ったけれども、そんなことできるわけなく、結局、昼前に起きる。。。
 で、バイト。入院してた人が帰ってきてた☆

 小泉さん、訪朝。帰ってきたらすべて終わってて、まだよくわかってない。

 GLAY、久々にアップテンポで好きな曲を出してくれた。


21日:湖巡り
 あぁ、自分を呪う。起きたのが14:00ってどういうことよ。どんなにガンバっても予定していたことできないから。。。
 で、家で少し作業した後、吉祥寺まで出て、19:00からボラ友と食事。後、23:30から29:00まで、多摩湖〜狭山湖〜奥多摩湖巡り(もちろん突発的行動)。景色は暗くてな〜んも見えないっていうオチね(^^;)ただ、奥多摩湖は良かった。静寂だった。ふたりが話さず動かないと、水の流れる音と湖面で魚が跳ねる音しかしない。しかも、霧がかってて遠くが霞んでいるのがまたナイスだった。
 狭山湖付近では(早大の何とかキャンパスあたり)、舗装どころか穴だらけ&水たまりだらけの道を恐る恐る走破。水深を測るために下車したりするほどの道を軽で走る。本気で来た道をバックで戻ろうか検討したもんだ。パリダカとかのすごさを思い知る。
 あと、軽は運転するのが恐いことが判明。トラックを追い越す時の圧迫感たるや。。。

 車を返してから、迷った結果、帰宅することにする。電車で寝て、帰って風呂に入って寝る。

 家を出る前、朝青龍の取り組みを見た。相撲ってかっこいいと思った。気合いがすごい。国技館で見てみたいな。


20日:未消化
 いいとも前に起き、いいともが3分の1あたり終わった時間に家を出る(いいともは見てないけど)。
 空いてる電車で本を読みながら東京駅着。説明会。人事のおっちゃんは、おじいちゃんにしたら毎日が安らぐだろうと思える方でした。
 説明会で一緒だった子と東京駅で別れ、東京駅で迷う。。。八重洲口から丸の内口に行けないんだもの。。。いらついた〜。

 少しの休憩の後、JRで中野へ。待ち合わせた子と合流して、イラクで捕まった人たち(郡山さん、渡辺さん、安田さん)の帰国報告会なるものに参加。開始1時間前くらいに行ったにもかかわらず人が何十人といてビックリ。さらに、右翼まで来ててビックリ。
 なぜ右翼が来ていたのかわからないけど、会場に入って舞台のセットを見たり、主催者が話し始めると、この会の趣旨がわかった。要は「反米、反自衛隊派遣集会」だった。
 主催者が「ここにお集まりの反米の方々〜」と挨拶し始めた時は「おいっ、みんな一緒にすんな。俺はまだそこまで言い切れないぞ」と頭の中で反抗した。政府に対する批判をユーモアを交えて言うと会場はワーっと盛り上がる。笑う人たちは何が面白いのだろうか。あの笑いは好きじゃない。

 違う立場の意見を聞くのはとても有意義だった。「人道支援に武器は必要ない。武器があって信頼関係を築けるか。築けない。では自衛隊派遣は必要か。必要でない」。このロジックは理解できた。ただ、どんなに反対意見を聞いても、あの派遣はダメだとしても、やはり必要な派遣はあるのではないかと思う自分はいる。

 自己責任。
 作家の井上ひさしさんは「責任とは何か(神や世間)に対して応えること。つまり、自己責任とは、自分の志に対して自分で応えること。彼らはイラクの子どもを助けるということや劣化ウラン弾を調べるという志を立て、それを実行したことで責任を果たした。だから彼らは自己責任を全うしたのであり、自己責任を彼らに問う必要はない」とおっしゃった。正論を言っているのだけれど釈然としなかった。
 確かに、自己責任という言葉は当てはまらないかもしれない。でも「自分勝手」って言葉は当てはまらないのかなぁって。やりたいことなら何をやっても良いのか、個人が行動する自由はあるけど自制する精神も必要なんじゃないのって。

 彼らは5人ともフリーであり、個人だった。フリージャーナリストとひとりでやっているNGOの活動家だから。彼らはみんな、ひとりだから好き放題できた。組織だったら絶対、あのようにはいかない。万が一の時、誰かが責任を取らなければいけないから。
 何かをやる時、責任は必ず発生する。組織の場合、それは「上」が基本的にはその責任を負う。でも、彼らはひとり。責任は自分でしか取れない。だから、自己責任がないとは言い切れないのではないかと思う。そうは思っても、何に対しての責任かと問われると応えられない。そこが俺はダメ。
 ピース・ウィンズ・ジャパンの西川さんが新聞の記事でこんなことを言っていた。「自己責任を貫くのは、活動に自由裁量を望むからだ」と。誠実に実践しているからこそ響くものがあった。

 主催者の方が話したことでひとつだけ、絶対に違うと確信できることがあった。その方は「5人の解放は彼らのそれまでの活動や『日本人が自衛隊派遣に反対ということがわかったから』解放された」というようなことをおっしゃった。違う。日本人は自衛隊派遣に反対なんでなく、関心がない。
 少なくとも、現時点でこれは間違いない。自衛隊派遣について「日本人」というくくりの人たちの大勢を示せと言われたら「無関心」が最も適当だと思う。だって、どうでも良いでしょ、残念ながら、死活問題ではないもの。

 俗に言う反戦運動がなぜ広まらないか。
 ひとつは、犠牲者がいないこと(冷たいようだけど恐らく事実)。
 もうひとつは、今日だけの参加で言うのはおこがましいかもしれないけれど、そして俺だけかもしれないけれど、そういう運動をやっている時の雰囲気が非常にチャラチャラしている印象を与えること。何で政権を茶化すところで笑うの?真剣に思っていたら怒るとこじゃないの?ピースウォークなるものが楽しそうなのはなぜ?お祭りムードでやるのも良いけど、それだけしかないのは良い印象を持てないよ。

 っとまぁ、気付けばズラズラ書いたけど、何もやっていない俺が言う資格はないか。実際、イラク行きたいなんて口では言えるけど、実行はできない。赴ける人は、貴重だし、偉大でもある。ただ、無責任で行ってほしくはない。そう思う。


19日:半袖では寒い日
 朝、昨日よりはゆとりを持って起き、説明会へ。どうも満員電車が苦手になった。高校の時はそうでもなかった気がするんだけどな。
 説明会にはこれまた以前いたサークル友達がいて、終わってから銀座まで歩く。銀座でドトールを紹介してあげて、自分はそのちょっと先のスタバで履歴書記入。
 で、履歴書はやたらすぐに終えられるも、何やかんやですぐに時間になり、外に出る。雨。傘持ってたからむしろ嬉しいくらいだけれど、右手に傘、左手にバッグで両手ふさがるのが嫌。
 日本橋を通り、日本橋の方へ。日本橋は昨日も通ったけど、昨日ほどの感慨はなかった。ただ、昔からの橋の上に高速が通っているのは変な感じ。途中の横断歩道で、VIPを見た。信号待ちをしていると、横断歩道に堂々とベンツが寄せてきた。何だこいつはと思っていたら、左ハンドルの運転席からすばやく人が出てきて後部左座席のドアを開ける。後部右座席からはきれいな女性がサッと降りてきて左側から出てきた初老の男性のバッグを持つ。初老の男性は礼の素振りも見せず黙々と歩いていく。その女性は黙ってバッグを持ってついていく。いるんだねぇ、こういう人。
 昨日も行ったところでは「OBはいないけど、誰か用意しておくから」みたいなこと言われたのに、書類を提出して、ちょっくら面接ちっくなことをされた。??よくわからない会社だ。
 で、東京駅から帰宅。

 家に帰って、余りにも腹が減っていたので、ついタラスパを作る。で、食べたらまどろんでしまって、メールとかやろうとしたことができなかった。。。
 18:00過ぎに家を出て、スーツをクリーニングに出し、高幡で今日頼んだ写真を受け取り、通帳記入しようとしたけれど時間外でできず、準特急で調布へ。待ち合わせ時間ピッタリ。さすが、京王線とは息が合う。
 中友と久々に飯を食う。で、3時間ちょい、いつもと変わらぬ会話を楽しむ。にしても、お互い、年を取ったもんだ。

 民主党は岡田さん、インドはガンジーさんと思いきやいちゃもんつけられたらしく未定で、韓国は盧さんが返り咲き、フィリピンはアロヨさんが続投っぽく、南アフリカは誰かに変わったような、、、もうよくわかりません。。。
 岡田さんは良いと思う。とりあえず政権交代すれば良いので、すっげー責め立ててほしい。あと、藤井さんはすごく切れ者だと思う。難しい話をわかりやすく、的確に話せる人かなって。期待。ただ、小泉さんが北朝鮮に行くんだよね。成果を出したら、それで潰されちゃうかな。。。不安。


18日:誤算続き
 朝、久々に慌てて起きた。3時間くらいしかねてないさ。しかも、駅までの道で通学中の妹を追い抜かすほど走ったさ。そんなで行った説明会。説明会って言うふれ込みで行ったのに、応接室に通され、なぜか人事の方と1対1で面接もどきな説明を受ける。。。しかも、明日も来いと。。。意味がわからーん。
 東京駅は落ち着かない。だから、銀座で昼を過ごし(銀座が落ち着く自分もすごいと思う)、また東京に舞い戻り、これまた説明会っていうふれ込みで行ったのに、説明会後にSPIやり始めるし!久々に筆記受けたよ(;_;)
 選考進んでたのが終わって、また一からってのは、確かに辛い。
 で、帰宅して、ワイシャツとか買いに車を走らせる。その後は、マッチ棒クイズをなぜか家族で。。。

 そうだそうだ、コレド日本橋の外観だけ見てきた。周りと比べて、コレドだけフォルム丸みを帯びてて、他とマッチしてなかった。きれいだったけど。周りとマッチした景観って重要だと思う。それだけに、六本木ヒルズはやっぱすごいと思った。


17日:指紋
 昼から説明会。とてもとても感じの良い会社。そして、初めて交通費を支給される。説明会で交通費が出るなんて(涙)
 終わって、ギリギリでバイトに到着。何と、バイトのタイムカードがウェブ上でできるってだけでもすごいのに、今度は個人ページにはいるのためにパスワード+指紋認証システムが使われることに…進化しすぎ(^^;)でも、みんな仕事そっちのけで指紋認証に盛り上がってた。
 終わって、21:30過ぎから新宿で高テニ部と合流。また土間土間にいたので、そこで少し近況を聞いたりして帰宅。高テニは結構イケてるやつ多いと思うんだけど、なぜか独身ばっかになるんだよねぇ。3人は少なくともいついても不思議じゃないのに。不思議。


16日:目玉焼き
 家。家。家。とにかく家にいた。
 朝、家電で起こされ、目玉焼きとハムを挟んでマヨネーズとマスタードの朝食。
 時が経ち、ちょい遅めの昼、残り物のカレーの上に目玉焼きを乗せた昼食。
 テレビをつけたら11点も取っていた巨人戦を見ながらの夕食。
 食ってばっか。


15日:闊歩
 説明会に行く。エレベーターで上ろうとした時、駆け足で乗り込んできた人がいた。以前いたサークルの友達だった(^^;)説明会で人に会うの、初めて。気が抜けるとはこのことだと思った。
 終わってから、ケーキを買いに行くのに付き合う(何やら、受ける会社のケーキを食べなければいけないらしい)。で、東京駅で別れて、銀座まで歩く。

 バイト近くの気になっていたお店で遅めの昼食。ニューキャッスルという何やらキャバクラだかラブホみたいな名前のお店だけど、これがまた昔ながらの銀座(って、昔の銀座はまったく知らないけど)を感じさせる落ち着いたお店。
 カレーの名前もユニークだったけど、味がまたユニーク。普通のカレーじゃない。ここでしか食べられないって感じ。イケてた。辛くて汗でまくりだったけど。

 食後、松屋銀座で、川口喜久雄さんの『シルエット工場』展を柄にもなく見に行く。小さい個展だったけど、あの置物はほしいなぁ。
 で、今日は大奮発で、水コーヒー(ニッキコーヒーだったかな?)なるコーヒーを飲んで、バイトして、帰宅。


14日:格言
 時間があればあるだけ悩む時間が増える。時間がなきゃないで考える時間がほしくなる。わがまま体質なのかな?

 クリキャンの売り上げを完成させて、全体に報告を済ませる。まぁ、ここまでは何事もないだろう。予定では1月に終わってることだったからすごい遅れだこと。我ながら、情けない。

 へぇ。結局、小沢さんが民主党を牛耳るんだっていう報道と同じ日に小泉さんが訪朝という報道。当て付け戦略?狙ってやってたら、自民党ってすごい。
 重村さんだっけ?北朝鮮の時によくテレビに出てくる人。拓殖大学だったように思うけど、今日は早稲田大学教授になってる。移ったんだね。
 筑紫さんに田原さんに石原さんに小泉さん。各界の“超”大物。小泉さんは任意加入の時期の未加入だから違うかもだけど、赤信号、みんなで渡れば恐くない。


13日:己を知ること
 昼から説明会に行き、夕方はOBの方とお会いする。
 中身が欠点だらけなのか、心構えが欠点だらけなのか、伝え方が欠点だらけなのか。
 中身は変えられない。心構えは白黒つけた。だから、伝え方。何てクリアーな問題だ。卒論と真逆。

 敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
 敵を知らず、己を知れば一勝一敗。
 敵を知らず、己も知らなければ勝ちはなし。
 敵を知り、己も知らなければ…っという言葉はあり得ない。なぜならば、自分のことがわからんやつに相手のことがわかるわけがないとの理屈から。
 なるほどね〜。


12日:前途多難
 昼からゼミで卒論構想発表会。みんな来ないと思ったら、予想外にいっぱい来て、レジュメが足りなくなる。。。よく考えたら、財布にあるだけの10円玉分しかコピーしない自分の姿勢は疑問だった。まっ、腹が減ってたからしょうがないとしよう。でも、食欲がわかないから何も食べない。不健康そのものだな。
 駅から学校まで、飯を食ってないからか、機嫌悪かった。チャリに乗りながら、些細なことに対してひとりでぶつぶつ文句を言ってた。避けようとしたら同じ方向に来たおばちゃんとか、後ろを気にせず道の真ん中を歩き続けるおばちゃんとかに。心が狭い。

 発表(大したことは言ってないけど)は、頭の中ではやりやすいと思っていたテーマも、実際にやるとなると壁ばかりで終了。
 何というか、、、大体、民族問題なんて複雑なわけで、もちろん正解はない。正解があったら民族問題自体がなくなってるし。他の子の発表で、大きなテーマとしては似ている人がいると思ったら、お互いの主張が正反対だったりして…どうしましょって感じだったりもした(^^;)
 で、正解がないから、自分なりの仮説をデータで立証する作業になるけど、肝心のデータがきっと不明瞭。セルビアの動乱期の世論調査なんて細工されて表に出るから当てにできないし、はっきり言ってセルビア語がわからんからそのデータ調査でメッチャ行き詰まるのが目に見える。セルビアの新聞なんて図書館に置いてないしね。ブッダの読んでた「POLITICA」が懐かしい。
 英語なら単語と数字でわかるから、メインをセルビアからアメリカにして考える方が無難かなとも思う。アメリカならデータも信用できるし。でも、世論と政策決定っていうテーマだと、因果関係をきちんと導けなさそうなのが難点。政治が世論に動かされるのはあるっちゃあるけど、世論と関係なく動く時もあるわけで、そういうことを勉強し始めると終わりが見えない。
 結局、堂々巡りで、行き着く先は勉強不足の4文字。今日の発表を卒論の大枠を定める期限にして、それが決まればグレーゾーンも残り1つとなる予定だったのに、当分無理そうだ。

 ゼミが終わって、保健室→PC教室→図書館で18:00頃に駅で飯を食い、20:00からかてきょして帰宅。


11日:ちっちゃな成長
 昼に友達を待ち合わせて、学校で卒業アルバムの写真を撮り、あとは次の日の発表の用意。スパッとできるかと思ったら、意外に難航。。。いざ言葉にするとなると難しいもんだ。
 しかも、2回、パソコンが立て続けに強制再起動した。レジュメのデータは残ってたものの、1回目クラッシュでは、ブックマークが全部吹っ飛んでた。これは焦る。でもそれは一瞬。ここで俺は成長したと思ったよ。以前、ブックマークが全部消えた時、バックアップは大事だと痛感し、フリーソフト活用して30分おきにブックマークのバックアップは取る仕組みにしてるんだよね〜。ちょっとパソコンに勝った気分♪落ち着いてデータを復元した。

 たまには文学を読もうと思って読み出した本を読み終える。『夷狄を待ちながら』という本。朝日新聞の書評に出てて、目に止まったから読んでみた。何でもこの本、ノーベル文学賞を取ったらしい。ノーベル賞ってどちらかというと理系じゃん?って思いつつも読んだ。
 文学作品ってのはこんなもんだったかぁと、読後の感想。登場人物とかが何かを体現しているというか、、、例えば、本で出てくる「夷狄」なる野蛮な民族は、人間の心の中にある「恐怖」を現している(のだと思う)。
 たまにはこんな作品も悪くない。


10日:知らなくて良いこともある
 獄中でフセインさんは今、以前は自分がやっていただろう行動(=虐待)をどう見ているんだろう。生ぬるいと感じるのか、自分がやっていたことに罪悪感を感じるのか、同じことをやっているのに自分だけ捕まることに理不尽感を覚えるのか。っというか、彼は今、どこにいるんだっけ?…っとだけ書かれていて放置されているのはなぜだろう(5/14)。

 国際法サボっちゃったんだよな。。。
 バイトは行ったな。サボれないもん。

 昼、懸案の子の実家に再度、電話をする。どーすっか。何か、知りたくもない家庭の事情や親の心境を聞くのは、少なくとも良い気分にはならない。電話後の感想。

 これまでサボっていたクリキャンの売上集計をする。予想より10万近く多くなってそうでビックリ。ただ、何度計算しても、肝心の通帳と経費のレシートの現物がないので、確証がない。無駄に時間もかかる。でも、やらなきゃいけない。
 ストレスってのはこうして溜まるものなのだろう。


9日:
 近頃、絶対眠りが浅い。8時間は寝ないと眠いってどういうこと?だからというわけではないけど、寝坊。。。
 で、昼にアルタ前で、ユーゴ一緒に行った人と待ち合わせて、「クジラ軒」でラーメンを食べ、六本木ヒルズへ。う〜ん、芸がない。ってか、相変わらず、東京案内って言ったらどこよ?って感じ。
 六本木ヒルズはヒルズで、広すぎて、ここはどこーっと迷う。結局は1軒のカフェで現地の写真を見せてもらったり、話を聞いたり。。。絶対行くぞ。行きたいところは山ほどあるけど、ベオだけは学生中に絶対行ったる。ベオと砂漠の2本立てか、、、できるかな…。ただ、話聞いてると、やっぱコソボとかマケドニアにも行きたい。こんな興味本位で言って良いことかわからんけど、アルバニア人とは話してみたい。特にコソボの。英語もアルバニア語もできないけど、、、。
 あっ、あと、カーネーションをタダで配っていたので、花束でもらう。うまい具合に六本木ヒルズに来たし、何か買おうと思っていたけど、時間もなかったし、花は偶然あるしで、これをプレゼントすることに決定。
 17:30のミーティングに間に合うように、本郷のミーティング場所まで見送って、水道橋から聖蹟に寄って帰宅。帰りは、左手に傘、右肩に掛けたトートからはカーネーションの束が出ていながら、右手にはシュラフを持っているという出で立ちで、ちょっぴり恥ずかしかった。


8日:
 って、昨日のアップし忘れてる。。。

 今日は寝過ぎた。昨日、夜遅かったってのがあったとしても。
 朝&バイト前とバイト後で2つやろうと思っていたことがあったのに、結局0.5個しか終わってない。。。


7日:
 学校行って、帰ったら福田さんが辞めてた。。。
 自民党って生き残るのがうまいと常々思う。やっちゃったことはみんな同じなのに、表面的には福田さんが良いことしたっていう印象を与えている。老練。
 これで菅さんが辞めたらどうなるんだろうか、民主党は。小沢さんじゃまとまらないだろうし、、、ここで瓦解したらまた自民党政権だし。思い切って若手がトップに座るっていうのは失敗の方が大きい賭けな気がする。小沢さんたちが離脱する可能性を考えると難しいのかな。でも、それしかない気もする。
 福田さんはやり手だったらしいから、小泉さんが些細なことでこけていく可能性もあるか。でも、選挙までは何とかなっちゃいそうだし、やっぱ、若手党首か。

 イラクの刑務所では陰惨な出来事があったらしい。らしいというより、あったのか。この場合。写真とか出てきてるから。
 人間、極限状態を経験すると何でもできちゃうのかな。そういえば、人間、社会的立場を与えられるとその立場が行動に反映されるっていう実験があったらしい。「es」って映画に出てきてた。一般の人を実験のために集めて、看守役と囚人役に分けたら、看守役の人たちが囚人たちより立場が上だから虐待し始めたってお話。
 ドライにあの事件を見れば、イラクの民主化は完全に失敗したっということなんだろう。あんな映像を統制できずに、そして、それが簡単に全世界に広まる環境がある現在、多くの人がアメリカ軍全体に疑いの目を向けてしまうと思う。きちんと払っている人がいるのに、払っていない人がいたことで国会議員は全員「どうせ」払っていないんだと思われるのと構図は同じ。課で嫌われ者の上司じゃあるまいし、統治しようとする国民に嫌われるなんて笑えなさすぎる。

 結局、問題の本質が忘れ去られる。
 年金払ってない国会議員のことじゃなくて、これから通過しそうな法案が問題なんじゃないのだろうか。内容はよくわからないけど、、、。年金払ってない議員がイヤなら、選挙で落とせば良いんだもん。
 イラクはまだマシか。忘れ去られはしないかな。本質は、イラクに対する先制攻撃の是非。あんな事件が起こるのはあり得ないし、誰が悪いって言ったら、やっぱあの当事者たちが悪いとなっちゃうけど、個人だけの責任にするにはなぜかかわいそうに思えるのは、裏に色々な背景を感じちゃうからなのだと思う。

 ん?まとまりがなくなってきた。。。だから、強制終了。


6日:
 学校に行き、講義に出席。やっぱ知り合いがいないのは辛いかも。。。テストが恐い。落とせないだけに。
 講義後、パソ室。19:00頃に学校出たのかな。

 就活のやり方や自分そのものを変えるのは、大変だ。恐くもある。でも、変わった先はちょっと楽しみ。そう思える自分がいるのは救いかな。何だかんだ、自分に期待してる自分がいるのが、まだ若い証拠なのかな。
 危機感がないだけ?う〜ん、危機感はある。トラブったりもしたし、人並みに悩んだりもしたし、とりあえず障害はあるし、それでいて相当×2くらい出遅れ感はあるし。まっ、でも、そこはしゃーない。トラブったのは、自分で選んだ道でもって自分でこけた結果だし、この周りとの1ヵ月遅れは、取り戻せないものだから。


5日:
 昼過ぎに起きて、夕方には新宿マルイ行って、本屋を巡るなどして、夜は吉祥寺でかてきょ。電車の中ではひたすら携帯メール打ってた。で、収益金の確認。帰ってからは携帯知らない人にPCからメール。あとはエントリーとかかな。

 深夜、就職ガイドブックを読む。寝ようとして携帯を見ると、電話がかかってきていた。その直後にメールも来てた。さすがに、深夜だったのでかけ直さず、メールを打った。
 要領良い(ガンバる時期に的確にガンバれる)やつ、ちゃっかりな(意外な方面に進む)やつ、ちょっと違う道を選ぶやつ、悩むやつ、色々だ。そいつは、活動としてはガンバってるだけに、努力が報われてほしいと思う。

 そういや、今日は結婚記念日らしい。覚えやすいね。このあたりは記念日が多いな。銀婚式まであと3年とかだったかな?


4日:
イチゴ狩り  朝からおじいちゃんおばあちゃんと家族の6人でイチゴ狩り@勝沼。
 帰りに入ったほうとう屋の「司」。店構えの雰囲気、店の人の対応、味、すべて引っくるめておいしいの一言だった。
 帰りの初狩あたりから運転。高速の渋滞は大したことなかった。っというか、渋滞って昔より緩い気がする。
 子ども(今も子どもだけど、もっと小さかった頃)の頃、車内ラジオや高速の掲示板、家で見た帰省ラッシュの映像や情報では「渋滞40km」が当たり前だった記憶がある。でも、今日は20km。しかも、ピタリとは流れが止まっていない。道路公団も車線増やしたりとガンバってるんだなぁと思った。
 でも、違う渋滞にはまった。サービスエリア渋滞。。。談合坂、入るのに20分、出るのに30分…入るのはまだしも、出るのに30分って何だよ!!怒りを通り越してあきれちゃった。
 で、夕飯食って、おじいちゃんおばあちゃんを家まで送って、22:00頃帰宅。正直、メッチャ疲れた。やっぱ渋滞って疲れるのかなぁ。
 そうだ、疲れて早く寝ようとしたら、電話かかってきて、26:00過ぎまで話してたんだ。そいつの第一声が「どうなの、ローズ(ジャイアンツね)!?」というくらい目的のない電話だったけど、何だかんだ、ね。
 大学生っておもしろい。そこを越えると、これまで同じことをやってきたやつらが、まったく違う方向に進んでいく。それぞれ、「らしい」生き方をしていきたいものだ。


3日:
 以前、傘を買う時にマルイでカードを作った。そして、人生初、カード買い物をした。そうしたら、後日、銀行手続きには1ヵ月強かかるので、今回は直接払いに行って下さいと連絡が来た。仕方ないので払いに行った。
 新宿。世はゴールデンウィーク。ATMが開いてない。銀行がやっていない。コンビニは大行列。。。時間切れでバイトに行ったさ。
 バイト後、テニ部からメールが来てて、返信→あれよあれよという間に銀座に車が来た(^^;)で、そいつの家に行く。ただ、今日はどうしても家に帰りたかったので、今度は半ば強引に新宿まで車で連れてってもらって、中央線の最終で日野駅へ&父親に迎えに来てもらい帰宅。
 夜中にYEHのウェブ更新作業をやって、明け方ちょい前にたしか寝た。


2日:
 散髪に行く通りに、通った教習所の看板があった。駅から見える教習所で、以前は古臭くおんぼろだったけど、経営者が替わったのか、建物の外見はきれいになり、教習者も白地に赤のラインで統一されて洗練された。
 そんな教習所。以前の売り文句は「ご婦人向きの…」のようなものだった(^^;)相当どうかと思うものだったが、新しくなったのもすごかった。「GOOD LUCK」…いやいや、教習所のでそれはないだろって思っちゃった。まぁ、確かに、教えて卒業したら、後は「GOOD LUCK」って思うしかないとは思うけどさ。。。

 今、21歳。まだ、21歳。


1日:晴
 起きて、昼飯食って、昨日の続きして、バイト行って、帰宅して。

 「天気が晴れ=気分も晴れ」の公式が成り立つようになってきた。たとえ黒でも白黒つけてこう。あと2つ。

 ついにクリキャンの子からメールが来た!さてさて、重い腰もいよいよ上げざるを得ないか。。。

 宇多田ヒカルの新曲。どうしても名前が覚えられない。で、結局「新曲出たよね?」「あっ、キャシャーンでしょ」っとなる。う〜ん、ナイスな宣伝方法だ。。。

 阿部、いつからそんなに打つようになったんだーー!!



今月へ
表紙へ戻りたい方
ONE LOVE