あの日、何を思っていたんだろう
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2003年11月

30日:
 11:00〜始動。寝過ぎた。
 昼過ぎ〜必要品を買いに新宿行ったり吉祥寺行ったり…。バッグが6キロも帰ってから量ったらあった…。重っ。
 夕方〜帰ってからはメールチェック後、聖蹟に出向く。

 外交官がイラクで銃撃を受けて死亡。


29日:
 午前〜難民支援協会で話を聞く。国際協力フェスティバルで話した人が顔を覚えていてくれて驚いた。先入観って大体間違ってる。
 夜〜武蔵境の友人(先輩?)宅で鍋パ。そうとう楽しい。
 深夜〜まぁ、だいたいこういう場では恋話ですな…。


28日:
 目が覚める。確か9:00前。別に眠くもなかったが、布団にいられる幸せを堪能するために無理矢理寝込む。で、起きたのは13:00頃。。。
 一昨日あたりの夕飯だった鍋の残り汁に鳥肉を200グラムくらい、しかも解凍前のものを入れて、ごはんとともに朝昼兼食。贅沢っちゃ贅沢な飯だけど、微妙にむなしい飯だったかな。まぁ、おいしかったから良いや。

 相変わらず銀座はきれい。バイト後はいっつも一瞬だけだけど自己嫌悪。な〜んで俺はブランド品売ってんだ?って。

 近頃、他のことにかかりっきりになっていたら、就活関係のメールがメッチャたまった。見る気しねー。


27日:紅葉
 起きたら昼前。。。ちょっとだけ、7:00から2時間くらい寝て、朝から図書館行って、発表のことで調べものをしようとしていたのに、そんなことをしている余裕などまったくなかった。仕方なく、何とかなるようにレジュメを削っていき、無理矢理完成にこぎ着ける。
 電車の中で見直しをして、吉祥寺セブンでゼミメンバー分のコピーをする。自転車で学校の並木道を通る。やっぱりここの道は何となく好き。
 木々の葉は色づいている。そこでふと思う。「あれ?紅葉シーズンなのに、並木道以外の紅葉を見ていないような気がするのはなぜ??」と。家の背後にはちょっとした山があるから、開発されてきているとはいえきれいに色づいているはず。では、なぜ目にしていないのか。答えは…朝、起きる。もちろん予定ギリギリ。つまり周りに気を配るゆとりはゼロ。家を出たら駅まではダッシュだし、歩いていてもメール打ったり、予定の確認をしていたりという時が多いから目に入っていない。帰宅時は大体真っ暗だから山はきれいに色づいているというか真っ黒。だから紅葉って見ていないと感じたのかという結論。
 で、ゼミ。発表は、レジュメと同じく、無理矢理何とかした感じ。昨日は結構興味深いテーマだと思っていたのになぁ。

 ゼミ後、ちょっと残った4人で先生と話をしていた。しばらく話した後、建物を出たところで2人と、図書館で1人と別れ、本を返してから家に帰る。この時点で解放感いっぱい。外気の冷たさも相当気持ちよく感じていた。何せ後に予定が詰まっていない、ゼミの発表も終えた、クリスマスキャンペーンも軌道には乗ってきた、明日はほぼフリー☆いぇーいv
 図書館から出て、自転車を取りに行こうとしたらさっき別れた子と会ったのでいっしょに帰る。
 小さい頃、イタチやらタヌキが家の周りにいたという話をしていた。でも、今はいないと。何かねぇ、開発ってやっぱり着実に進められて、野生って少なくなってきているのかなって思った。
 ふくろうとみみずくの違いは、耳が飛び出ていないで頭が丸っこいか、耳が飛びてているかということだけであとは同じらしい。

 今日は早寝するぞーーーー!


26日:一夜漬け
 デジキューブが破産申し立てをしたそうな。この会社、記憶が確かならば、あの当時衝撃を与える映像を世に出したファイナル・ファンタジー7を機に、ゲームソフトのコンビニ販売を確立した会社。当時、何もかもがすごかったなぁ。コンビニでゲームを売るっていう発想もすごかったし、何よりあの映像がねぇ。セガサターンユーザーだったのに、プレステ買いたくなっちゃって買っちゃったもん。

 昼に浅草あたりの問屋に行く予定だったけれど、電話をしたら買おうと思っていた商品の在庫がないとのことでキャンセルになる。でも、カードを渡しに高田馬場まで出る。待ち合わせていた子がバイトの都合で遅れるとのことで、馬場サンマルクに入って、明日のゼミ発表の用意をしている。
 受け渡した後には結局2人で新宿まで行く。結果論では馬場まで出る意味がなかったんだよね…。結果論、結果論。

 ちょい遅刻で17:00からの授業を受ける。この時点で朝からコーヒー1杯しか口にしていなかった。そこで考えた。「これから、恐らく22:00過ぎまで今期の編集長と活動記録の読み合わせに付き合わなければならない。家に帰るのは24:00頃。しかし、今日は明日のゼミ発表の用意をせねば…。家に帰ってから飯を食っては時間もかかるし、お腹が満たされたら眠くなってしまうかもしれない。んじゃ、読み合わせの前に飯を食おう!」と。
 授業後、短時間で食べられるものを考えた。ファースト・フードな気分ではなかった。寒かったこともあってラーメンにしようと思った。周りの友人には不評であまり行けない花月でラーメンを食べる。
 花月はきれいになっていた。内装はもちろん、前はラーメンを乗せている皿が背脂まみれだったのに。1人で食べるラーメンはせつないけれど仕方がない。10分くらいで食べ終えて、水道橋へ。
 活動記録は何とか終わりそうだった。フォローって苦手だけど、もうちょっとで終わるぞ!

 家に帰ってからはゼミ発表の準備…何でも計画的にやらないとね。これじゃ一夜漬けじゃん(涙)。


25日:雨
 起きて、サブゼミの話し合いのために学校に行く。昼休みの始まりを12:20と勘違いしていてちょっと遅刻。雨が降っていたこともあって、吉祥寺から久々にバスに乗ってみた。相変わらずバスは遅い…。
 話し合いはすんなりすっきり終わる。決まったことをパソ室でデータにする。
 雨の中、今度は歩いて吉祥寺まで帰る。ユザワヤで封筒を買って、府中ドトールでクリスマスカードに袋詰めする。府中郵便局が17:00までだと思っていたので、すごく焦りながら作業をこなし、雨の中小走りでギリギリ16:50頃に郵便局に入る。そうしたら、どうやら19:00まで開いているとのことで…。まっ、で、配送を済ませ、聖蹟に寄り、家に帰る。


24日:組織力
 5:00には起きて、30分後には車で出発。高円寺行ってフリマの荷物取って、昭島でフリマに参加。寒かったし思った程度しか売れなかったから残念。
 それにしても、バイトでは1つン十万というバッグとかを売る手伝いをしておきながら、課外活動ではちょー地味な事務作業を黙々とやり、自分が奔走しなければならない。何か変。
 たまには「ヒト」「カネ」「組織」のあるところで活動したいものだー。こういうのがない団体が成り立つにはもちろん「個人」の力量が必要。でも、その個人の力量が不足している場合は自らが行動することで解決していかなきゃいけない。だから、力量不足中の俺は今週ずっと奔走していたわけで…。
 特に今、組織があればなぁ。サークルや部活ならばある程度の「縛り」が効かせやすい。だからいざっていう時の動員力もある。組織かぁ。しばらく体験してないな。まっ、こんなこと言ってもしゃーない。そんなこと考えても何の解決にもならない。

 15:00にはバイトがあるから早退しようと思っていたけれど、何だかんだ用意に手間取り、予定よりも30〜40分、フリマ会場を出るのが遅くなった。そのため、家に着いて、車を降り、玄関を開け、居間に入り、車のキーを置いて、ものの30秒ほどで家を後にする。その時間まで朝の肉まんとフリマ中にまんじゅうを3分の1しか食べていなかったので、駅の近くのオリジン弁当でシャケにぎりを1つ買って駅でほおばる。
 バイトでは新しいことを教わり、終わってからは元気になる。新宿からの帰りの電車も普通に1本待たないで、立って帰ってきたし。でも、今日の電車という電車は、座ったら3秒と待たずに眠りこけていたと思う。

 ようやく怒濤の週が終わった…(はず)。3つの異なる「山」のうち2つは何とか良い感じにできたからまぁ自分的には合格。10段階評価で7.8をあげよう。


23日:散歩がてら懐古
 今週最後の山…になるはずだったTOEIC。
 朝、受験のために帝京大八王子キャンパスへ向かう。散歩がてら歩くことにした。帝京は母校の小学校と同じ通学路を通って、ちょっと先まで歩いたところにある。小学校の通学路なんて通るの久しぶり。低学年の時は通っちゃダメとされていた近道は近頃の宅地開発の波にも負けず、まったく変わっていなかった。あの小川の先にはまだ「滝」があるのだろうか。天気の良さもありとてもすがすがしかった。そのおかげでテストを受けるための戦闘意欲はゼロ。まぁ、そりゃ仕方ないよ。予定では今週1週間は“English Week”にしていたのに、ほぼ英語に触れない1週間を過ごしてしまったんだから…。
 で、TOEIC。「TOEICはやれば点数が上がる」っていう言葉をよく聞いていた。別に今回のテストができたわけじゃないけど、確かにやればすぐに点数を上げられそうって思った。TOEFLはテスト後にまったく太刀打ちできるようになる気がしなかったから、TOEFLと比べるとっていう感覚かもしれないけれど。

 テスト後、外に出ると朝よりも寒くなっていた。
 帰ってからはめじろ台でカードを渡して、さらに新宿でもカードを渡して(両方とも改札出ずに)、聖蹟に寄った後、帰宅。


22日:うまく回った日、眠いけど
 朝、たたき起こされる。父親が昼からテニスで車を使うらしく「あんなもんつけてたら恥ずかしくて運転できるか!今からはずしに行くぞ!」ということで、もう寝てなくてぐでんぐでんの中、父親の運転で野方署へ。
 警察では「あー、あのイプサム(←うちの車)か。あれ、大変だったんだよ〜。色んなところに謝ったんだからー。」と言われた。ありがとう、警官さん。もう路駐はしません。

 ちょい遅刻で今日こそゼミのフリマに参加。サブゼミメンバーのひとりの姉ちゃんの子ども(形容詞長っ)がまだフリマのところにいてくれた。おっきくなったねぇ。お腹もこんもり出てるし。う〜ん、プリティー。
 適性検査で「営業1(高いほど適性度大)」だったけど、フリマでは楽しみながら売ってた。日陰ではあったけど天気は良く寒さは感じない。昨日に引き続きフリマ日和だった。

 続けてやってたかったし、学祭の他のやつらのところに顔も出したかったけど、14:20頃には抜けさせてもらって渋谷へ。フリマ商品を持ってきてくれる人に渋谷の改札まで来てもらい駅から出ずにそれを受け取る。で、新宿でまた紙を購入して飯田橋ボラセンへ。印刷機の予約はしていなかったけど、19:00からが運良く空いていた。
 バイトがあったから助っ人を呼んで紙を引き継ぎ、バイトへ。

 バイト中はまたずっと眠かった。そのくせ、店長と団らんするものだから仕事がはかどらないことこの上ない(^^;)
 終わって帰宅したのが22:00頃でちょっぴり早かったからハッピー。


21日:もうちょっとスーパーな人間になれたらなぁ
 去年は学祭参加しなかったから今年はしようと思って、寝坊しつつも約束の昼近くに学校へ向かう。でも、朝、ボスから来ていたメールを発端に問題続発。明大前で電車を降りると久々に悔し泣きしそうになった。なーんか精一杯やってもなーんもうまく回らない。はぁ。
 吉祥寺着いてからも、状況は同じ。学校に着いても校内にいるのに、ゼミで出しているフリマにはノータッチで13:00過ぎには学校を退散…。何のために俺は学校に行ったんだ。天気が良かったことがまた「俺はこんなに何やってんだか」感を増幅させた。はぁ。

 それからは、高円寺に行って、新宿で一息ついて、西日暮里にフリマの荷物取りに行って、23:00頃帰宅。

 もうちょっとガンバらな自分の時間作れないとは思っていたけど、ここらが、もう。。。明け方まで事務して、昼から行動して、帰ったら午前様一歩手前で、どこでどうすりゃ良いんだよー。くっそー。

 で、25:00頃から再び高円寺まで今度は車で行って、在庫の拡散のためにカードを少し受け取る。29:00頃、家に戻るために車のもとへ。………路駐ステッカー貼られてた(;_;)深夜のあそこで御用になるとは…。


20日:イマジン
 今週二つ目の山。国際救援センターへの見学。
 これは自分たちで行こうかってなって、計画して、アポ取って、質問事項とかも3年生はおろか4年生にまで協力を頼んだりして、ようやくそれを実現させた日。
 天気はあいにくの雨。品川駅でサブゼミの他の2人と12:00頃に待ち合わせて、そこからバスで20分弱。最寄りのバス停に着く。車道には大型(というかやたら車体が長い)トラックばかり走っている。周りは殺風景。メンバーのひとりが草に隠れていた国際救援センターの看板を見つける。それにそって歩くこと5分ほど。国際救援センターに到着。予定より30分ほど早く着いた。

 国際救援センターは日本にいる難民が、そこに住みながら日本語や日本での生活に必要なことを6ヵ月間だけだけど学べる施設。運営は法務省やら外務省やらのいわゆる「お役所」。はっきり言って、行くまでは「お役所の堅物をいかに倒すか」くらいの意気込みで見学をするつもりだった。
 ところが、話をしてくれた次長さんと施設見学担当さんはそんなイメージを吹き飛ばす人たちだった。特に次長さんは、「役所」ではなく「現場」で何年も経験を積み重ねてきたような印象の方だった。

 最初は次長さんが「インドシナ難民とは」みたいなことを語り出したけれど、夏休み発表のために調べていただけあって、みんなで何とかまぁ恥はかかない程度に対応していけたと思う。その中で質疑応答もちょっとやった後、応接室を出て施設見学。
 見学では施設の説明と授業風景を見せてもらうだけくらいかと思いきや、授業では思いっきり教室の前に出て(11人が入る程度の広さだけど)みんなから日本語で質問を受ける。「アナタハ、ドコカキマシタカ?」みたいに。
 ちょうど授業に参加した時が授業終了時間と重なっていたために、何人もの子どもやおばちゃん、同年代と会えた。わらわら寄ってきてくれた子たちの何人かとはちょこっとだけど話せた。向こうが日本語をできるっていうのがでかいね。
 チャイムが鳴って次の授業が始まるからみんな中に入っていく。メンバーのひとりに女の子が「マタアソビニクル?」みたいなことを言っていた。ちょっとだけ同じことをセルビアの子に言われた時を思い出した。

 教室、保健室、食堂、生活部屋、展示室etc...見学後、再び最初の応接室に戻る。ここからは質問タイムを作ってくれた。質問と回答の間にも次長さんはいろいろな資料を持ってきてくれたり、コピーをしてきてくれた。用意していた質問のほとんどに答えてくれたし、時間も自分たちのために相当費やしてくれた(次長さん宛に電話がかかってきたけれど次長さんは「あとでこちらからかけ直すと言ってくれ」と言って質疑応答に付き合い続けてくれた)。
 締めにこんな質問をした。

「(センターの職員として)私たちのようなただの学生であったり一般の日本の市民であったりが、このセンターにいるような難民の生活や権利を守るためにできることとは何だと思われますか?」
 次長さんの回答はこういうものだった。
「日本の市民やあなた方のような大学生とはあまりにも豊かさに差がある。でも、いつ自分が逆の立場になるかという『発想』をしてほしい」
 ジョン・レノンが『イマジン』を歌ってからというもの、たぶん多くの人が納得し、使ってきた言葉。使うのは自由だけれど、でも、たぶん言う人を選ぶ言葉。俺が言ったって何の感慨も人には与えられない。

 センターを辞して、品川で今日のまとめやってちゃおーっということになり、品川なのにやっぱりマックに入って飯を食いがてらまとめようとするものの、みんなお腹が満たされたせいか、見学で集中力を使ったせいか、グッダグッダ(^^;)で、まとめなんてとてもできず、帰ることに。
 その時点で19:00過ぎていたからテニ部から誘われていたマトリックス会には残念ながら行けず。まぁ、そんなんいつでも見られるさ。

 自分たちで何かやり始めることって大変だ。たった見学1つだけかもしれないけれど、みんなでガンバったもん。
 でも、大変な分、報われたことの何と大きかったことか。言葉にしちゃうと陳腐な表現だけれども、本からじゃ何冊読んだって絶対得られないものを感じられた、そんな1日だった。

 帰ってからは明け方まで事務る。


19日:1日目まぐるしい
 起きる。寝坊…。
 行きの電車で同じゼミのやつに会い、そいつと学校へ。学校ではサブゼミの話し合い。
 昼頃には終わり、飯を食う。いっしょにやっていた子が買った弁当のそこの方にある米がコチコチだったから気軽な意気込みで買った場所に言いに行った。そうしたら、店員さんが店長らしき人物のもとまで行き、その店長らしき人物が神妙な面持ちで謝罪をし始めて、代金まで返却してくれた。悪いことはしていないけど、ちょっと罪悪感を感じてしまった(^^;)

 図書館で本を借りたりして14:30にはいったん吉祥寺に出て、チラシの受け渡しをする。それからまた学校に戻って、今度はパソ室で明日のための質問項目をまとめる。17:00の授業ギリギリ遅刻で完成させ、授業。

 授業後はチャリをかっ飛ばし吉祥寺から飯田橋に行って、ボラセンで印刷。その後の話し合いも含め飯田橋出たのが23:00頃。
 んで、帰って、何だかんだ…27:00じゃん!!ヤバっ!!!明日は遅刻できないよ。

 ボスの缶コーヒーにミニタオルが景品で付いていた!乾燥圧縮されていて小さいんだけど、水に浸すとまさにプクってふくらんできて立派なタオルに。集めてみよっかな。


18日:1日1つのことでつぶれるんかい(^^;)
 朝、起きる。飯を食う。机でうたた寝る。。。起きたら12:30!
 家を出る。新宿で紙を購入し、早稲田へ。その後、チラシ作りなどなどで7時間…。
 家に帰ったら、メール打ったり、チラシの緊急分を印刷したり…。


17日:スーツデビュー
 久々に朝の混雑している電車に乗る。慣れない服装、慣れないカバン、未知な今日のこれからの出来事、速度の遅い朝の通勤電車。新宿着くまでで結構ぐったり。品川には開始30分弱前には着いたので、コンビニ行って缶コーヒーを買い、広場みたいな所でひとり座って飲んで気合いを入れた。強者どもに負けたくないから。

 一日研修は有意義の一言。同じグループの人はナイスな人たちで助かった。あとあとわかったことでは、グループ6人中4人が京王線沿線だった(驚)
 グループ発表に選抜はされなかったけど、考えの方向性や案は他のグループに負けてなかったし、実際に現場がやろうとしていることも盛り込まれていた。要は時間内にきちんまとめきれなかったのが敗北原因。でも、基本部分では、昨日のあの時間帯に来ていた他の強者となら渡り合えるかもと思えたのが収穫。あとはやっぱ知識量。経営判断の“4P”って何だよ…。そういうのも知らないとな。

 15:00頃にはみんなと別れ、あとはバイトまで有楽町や銀座界隈をぶらつく。スーツで何て滅多に来ないから、普段着じゃ入りづらいので、そこらのヴィトンショップとかに入ってみようかとも思っちゃった。

 バイト後は中野坂上までと高幡不動までの片道2回の乗り過ごしを経て帰宅。やっぱ予想以上に楽しかったとは言っても疲れてたことは疲れてたらしい。
 確かに今回の半日体験入社は、他の予定を切ったり、課題をお願いして任せたりで気合い入れてのぞんだかんなぁ。とりあえず終わってすっきりってのもある。

 適性検査で「営業1、SE9、etc...」って感じだった。まぁ、確かに。俺、自分が心底ほれこんだものじゃないと人には勧めないからなぁ。


16日:板挟み解放、しかし…
 朝(昼近くか)生高橋尚子を見る。走り方がもう「高橋尚子」だった☆
 14:00頃からのミーティングでは17:00には帰ろうと思っていたが、何だかんだとクリスマスキャンペーンの総括になる。俺ってどうして、ったく、何やってんだかぁ。
 で、結局帰宅は23:00頃。明日のワン・デー・インターンシップの課題をやらなきゃ。「三菱商事のコーポレートステートメント」って…総合商社って何なんだー(^^;)まぁ、ただの説明会じゃなくておもしろそうだから応募したこのイベント。しっかりやらなね。

 課題をやり終え、コピーしにコンビニ行ったり、明日に向けての準備をしているうちに寝れる時間が後2時間弱に…。


15日:どつぼ
 バイトが2時間くらいで終わっちゃった。今日は稼げなくてもオッケー。課題やらなきゃだから。でも、やっばい。課題が思いつかん。「目のつけどころがSHARPでしょ」ってうまい言葉だなぁ。感心。


14日:板挟み、アゲイン
 で、就活用バッグも買った日。商品券使ってもイタイ出費だったー。まっ、しゃーないな。必要必要。しかも、良いものは長く使えば良いのさ。まっ、就活はあまり長くやりたくないけどね〜。

 クリキャン、ちょっと一歩引いて参加していたけど、らちがあかなくなってきたから本気になって文章書いて、MLに流してみた。結局寝たのは明け方だぁ(泣)


13日:↑↓
 今日はなぜか絶・好・調!こういう日もあるんだねぇ。テンションも元気も2割増な日だった。歩いてる時に後ろからかかと踏まれて靴が脱げかけても、電車降りる時に思いっきり押されても、自転車乗ってたら理不尽に飛び出してきた人がいても、まったく怒る気にならない。なぜなら絶・好・調だから。体調が良いと心のゆとりも広がるもんなんだなって思った。
 そんなんで朝からゼミまでは無問題。サブゼミの発表も無事に終えられた。

 夜、聖蹟でボスから突然電話が来た。その直前にはクリスマスキャンペーンの企画のことで総括のやつに相談されていた。
 久々に聖蹟から多摩川沿いを歩いて帰ってみた。小一時間ぶらつく。ボーっと考えたり、街灯の下に行ってメモしたりしながら。多摩川は相変わらず憩いの場だ。しかも、この時期は特に好きだぁ。この冷たい空気の中にいると頭がキレるから。実際にキレてるかどうかはともかく、そんな気にさせてくれるから。
 でも、結局なーんもできなかった。何も。無力だし、、、どうしたら良いんだろう。どうもできないや。どうしよ。どうすれば??


12日:人は城、人は石垣、人は堀
 組織を成り立たせるためにこれほど重要なことはないよ。できるやつが、ドンドン去ってっちゃう。


11日:まだ8/20
 サブゼミの話し合いをスパッとマックでして、夜は友達のアメリカ土産話を聞きがてら飯を食いに行く。自分の方が吉祥寺は長いのに良い店を紹介してもらって感謝。アメリカでは本当に仮装しまくってるんだね、ハロウィン。日本じゃ考えられないや。

 たま〜に会って、いっつも同じような話題で盛り上がれる。ウマが合っているというか、ネタがないというか…。まっ、そんな相手だからこそ長い付き合いができるんだろう。


10日:「誰もができる、プレゼント」
 営団地下鉄のポスターにあったもの。
 グッと来る言葉であると同時に、「座席を譲る」っていうことを伝えるにもいろいろな言い方があるものだと感心。
 こういうナイスな標語、考えなきゃ。

 都心と地元では使っているカレンダーが違うらしい。とりあえず新宿では早くもクリスマス。まだどちらかといえばお歳暮シーズンではないかと思うものの、「お歳暮」よりは「クリスマス」の方がムードあるもんねぇ。きれいだし。ダサい感じもしない。良いイメージばっか。
 現在、地元に「Merry Christmas」が掲げられている地域はきっと、時代に乗ってる地域なんだろう。
 うちは地元も隣の2大駅もダメだぁ。


9日:負け
 選挙選挙と言っていたら、今日は父親の誕生日だった。
 夕方、選挙に行く。母校。体育館が小さく感じた。プールはいつも通りコケだらけの緑色(^^;)母校見学してくれば良かった。

 選挙。また微妙な結果で…。もっと、何というか、思い切った結果を望んでいたよ。
 今日寒いよ。雨だし。昨日までの気候だったら投票率も上がったろうに。運がない。まぁ、そこまでの党なのかもしれない。でも、対抗馬はあそこだ。良い働きして一回きちんとした形で引きずり降ろしてもらわないと。
 ってか、組織って強いんだね(いや、政策が悪いとか言ってないよ)。公明党。すばらしい。

 インターン(1日でインターンと言って良いのかわからんが)で掲示板があって、とりあえず自己紹介だけでもしろとあったので自己紹介をするために掲示板をのぞく。いや〜、恐れ多い人たちばっかだ。場違いだったかなん。


8日:本質を突き詰める
 バイト先で店長が、ブランド品と美術品について、製造業と流通業について、おもむろに話してくれた。店長、それを言ったらお終いでしょ的なことだったが、何気なくしてくれた割にためになったぞ。

 夜、CDを借りがてらドライブ。まぁ、何か知ってるなぁって思っていたら横田基地でようやく思い出す。箱根行った帰りに通った道じゃんって。記憶力悪いなぁ。16号ってオーパスあんま付いてない気がする。特に横田基地の部分は信号がほとんどないのに、道は広いし、速度取り締まりもない。そりゃそれまで安全運転してたけどchoo choo Trainに乗って飛ばすさ。
 で、青梅街道から帰ろうとしたら標示に「多摩湖」ってあったから行ってきた。行くまでの道、恐らく市道55号。暗くて恐かったー。前の車がいつの間にかいなくなり、街灯のない道を自分の車だけで走行。慣れるまで絶対何かが出てくるって思っていた。
 多摩湖についてようやく気付いた。暗くて何も見えない…。でも、車降りて、一応下まで歩いていった。昼間とか夕方とか来れば今の時期はすごく気持ちよさそうな場所。そういう時間帯には行かないだろうけど…。
 でも、多摩湖って貯水湖なんだって初めて知る。近くの狭山湖もそうだって書いてあった。まぁ、湖ってだけで珍しいから良いや。


7日:壁
 朝、国際救援センターに電話やファックス。夕方、新宿マックで話し合いの最中に返答が来た。
 世の中思い通りにはいかないもんだ。クッソ〜。5分5分くらいでできるかできないかとは思っていたけどダメだった。
 あと残された手段は直談判。自信ないけど、やらなきゃ。


6日:予定にはゆとりを
 詰め込みすぎた1日。やっぱ予定は仮定で未定だ。
 今日も結局あまり眠れず…。ってか、夜中3:00とかに電話してくるなよ(泣)その後1時間おきくらい寝たり起きたりの繰り返しで寝た気ゼロ。でも、目覚ましかけ忘れてたから、朝よく起きれた!
 んで、9:00には新宿行って、いざ横浜バーゲンへ!でも、渋谷で迷い、もうバーゲンなんて同乗者一同どうでもよくなり、なぜか日本医大でもう1人拾って、車内でチューチュートレインと新大阪と少年時代を歌いながら、横浜着いたのが12:30…(^^;)3時間あったら箱根まで行けるから。

 日医のやつも来ちゃったし、しゃーないからゼミをさぼる。でも、サブゼミのためにバーゲン後のラ博を蹴って東急東横線で渋谷へ。
 で、今度は井の頭線でメールしてたら電池切れる…。吉祥寺でドコモショップ行って充電しようとしたが、時間は押してるは、ドコモショップ19:00までだはで結局15分くらいしか充電できず。
 でも、何とか連絡取って、サブゼミの方針を決めて、19:00にトラコンを追い出される。
 携帯の充電切れると途端に連絡取れなくなるから厳しい。危機管理がなってなかったな。

 で、吉祥寺をあとにして御茶ノ水。30分遅刻で着いたら、資金集めの企画から団体の意義みたいな話に移行していて…。それが延々続く。21:30にはケンタを追い出される。
 で、その後は中心メンバーで階段やら公園やらで企画の話。それがお開きになり、中央線に乗る時が終電1本前。危なかったぁ。

 予定では、全部きれいに行く予定だったのに…、そんなうまくいくものじゃなかったなぁ。まぁ、初っ端の予定の渋谷での3人のグダグダっぷりが根本原因か。

 帰ったら10月最後に応募したワン・デー・インターンシップの参加通知がメールで来ていた。これを就活始めにしたろうと思って応募していたから、今年は選考があったかどうかはともかく参加でちょい一安心。幸運に感謝。

 でも、当面は就活以外のことをやってかなきゃ。ひとつひとつやってきゃ何とかなると信じて。1日の予定は詰め込みすぎると挽回できないけど、期間の長いことはやってきゃなんとかなるはず。あー、友達とやってみようと言っていたやつはどうしよ。すっかり連絡してなかった。
 果たして、複数の企画の同時進行を自分はこなせるか。楽しみ、楽しみ、、、楽しみ?

 こういう無駄に長く書く日ほど、やらなきゃいけないことが詰まってるんだよなぁ。テスト前に部屋を片づけたくなる症候群といっしょだな、きっと。


5日:久々のキャンパス・ライフ
 起きたのは7:00。また睡眠時間3時間くらい(泣)。でも、家を出たのは7:40とか。遅刻してるのに朝からシャワーまで浴びてしまった。ごめんよ。
 で、朝から学校コートでテニス。何だかんだほとんどやらなくなったからやれるだけで嬉しい。メッチャやってた時はその日のデキに一喜一憂してた。「あ〜、もう、クソだーっ!」とか「ヤバい、今日は神だ!」とか行っていた時期がなつかしい。もう今となっては調子云々ではなくなったからな。でも、もうちょい定期的にやってあと2ランクくらいはうまくなりたい。

 テニスが終わってから昼までは以前恒例だった「テニス→『二郎』」ルート。結構ぶりの二郎はやはり普通。次にグループガイダンスを控えているのにニンニク臭くなって平気だったかなぁ。

 昼から就職のグループガイダンス。同じグループではなぜか同じ学科のやつが半分くらい参加してなくて残念。せっかく久々のやつらに会えると思ったのに。
 しかも、ただでさえ同期の男子の人数はいないっていうのに、就活やるやつも限られてそうな雰囲気…寂しいな。

 終わって、芝生でちょっとダベって、15:00頃にはみんなと別れる。結局1回外に出て、17:00にはまた戻ってきて講義を受講。
 今日の講師は中盤までまったく話がおもしろくなくてどうしようと思っていたら、最後の方になって調子が良くなってきたのか、興味深く、意外にも熱い人だった。「新聞はメディアでなく製造業だ」という言葉は初めて聞いた。新聞はけっして軽々しいものではないのだね。

 帰りは例のごとく暗い。しかも、追い打ちを掛けるように雨降ってきたよー。しかもしかも、ちょうど学校出る時の降りが強烈で、びしょ濡れ。あぁ、せつない。


4日:慣れないことはするものじゃない!?
 9:00には起きようと思っていたが、切迫したものがないのに2時間睡眠では俺が起きられるはずもなく、結局11:00に起きる。
 飯食って、支度して、今年初めて民族と文化についての理論をやる講義を受けるために学校へ。
 学校の掲示板で教室がどこかを確認し、始まる時間ちょうどくらいにその部屋に行った。なのに、人が1人もいない…。ちょっと不安に思いながらも、もう一度掲示板に戻り教室変更の欄を確認。変更なし。っということは、、、休講。
 よりによって今日休講にすんなよっと心の中で何度叫んだことか(ハァ)。

 その後は友達と連絡を取って、吉祥寺をぶらつく。21:00まで。

 帰りの電車、乗り過ごす。反対のホームで待っている時間が長かったのでNEW携帯のゲームをやってみる。射的かな。おもしろいほどつまらなかった(^^;)

 ちなみに、夕飯はモスのロースカツ・バーガーのオニポテセット。


3日:裏には何か?
 ダイエーでは、なぜか小久保が、しかも巨人にトレード。しかもしかもトレードとは名ばかりで交換要員は求めないらしい。
 なんで日本代表に選ばれないのかわからないほど絶好調な田中達也のいるレッズでは、ナビスコカップ優勝、リーグ戦も好位置に着けているオフト監督が退任宣言。
 どーなってるの?日本スポーツ界。

 今日はずーっと不調。いや、頭は働いているんだけど、ずっと肩が凝った感じで、あくびは絶えずしてた。何なんだろ。

 今やっていることで年内めどのものを完遂できるかどうか不安でたまらないぞ。サブゼミもYEHのHPリニューアルもJNIVのクリスマスキャンペーンも…zzzまぁ、主なもので3つなら何とかしなきゃな。やるっきゃないないzzz

 眠ーい。ぎゃー。不安といえば、近い将来も遠い将来も不安だぞー。

 ここ4日間の夕飯。牛カルビ丼(イレブン)@自宅、ミートソーススパゲッティー+ミニチャーハン(イレブン)@自宅、牛丼(吉野屋)@自宅、親子丼(なか卯)@自宅…おいおい、おかずっていうものは存在しないのかい。俺、家出たらすっごく意識的に野菜食わないと、まったく食わなくなるな(冷汗)。

 夜通しでYEHのことをやったりしていた。29:00頃、家族が始動し始めた時に思い切って寝た。


2日:偶然
 昼間、居間で読書しようと思って机の上に本を置いておいた。そうしたら父親が「『ワイルド・スワン』読んでるのかぁ」と言ってきた。どうやら10年くらい前にブームになったほど流行ったらしく、自分も読んだとのこと。ハードカバーの『ワイルド・スワン』を部屋から持ってきた。
 ザーッと読んだからあまり覚えてないけどねっとは言っていたものの、父親は何を思ってこれ読んだんだろーなどと考えてしまった。
 偶然同じ本を読んでたことがちょっと嬉しかったりした。

 「民主」っていう名称がつく党名が大きな政党だけで3つもあるんだね。どれが一番「民主」な党でしょ?

 って、阿部〜。ねんざとか初歩的なケガするなよぉ(悲)


1日:もうすぐ選挙
 日本ってジュネーブ条約を批准してなかったんだね。朝刊を深夜に読んで初めて知った。これだから…勉強不足は…(はぁ)。
 でも、まぁ、確実に自衛隊の派遣に向けた準備をしている模様。この流れを止めるには、次の選挙で社民党が多数党にならないとダメなんだろう。自民党はもちろん、民主党も自衛隊は出すでしょ。民主党は多数を占める世代が「国際貢献」を叫ぶ世代だけに。でも、当の社民党の目標は21議席以上…まっ、ってことは派遣はもう止められないだろう。
 派遣の主体となる自衛隊員やその親族のためにも、現地の住民や現地で行動をともにする他国の軍隊のためにも、きちんとした派遣を…か。



今月へ
表紙へ戻りたい方
ONE LOVE