31日:自分
ここ数日暖かい。去年は寒かった。そんなことを思ってこの1年を思い起こせば色々な自分に気付いた1年だった。
案外弱くもろい自分。
フォローよりも上に立つ方が得意かもと思える自分(←一昨日思った)。
何もできない自分。
結構できることもある自分。
たぶん、これまでの20年で最も自分で自分の進む方向を決めた1年だった。今やっていることが「正しい」ことかはわからないけど、まっ、そう。誰にもわからんもんね〜。
30日:悔やんだ思い
ゼミでは近頃ちょいとヤバい。何せ「どうしてそれを学ぶのか」がわからなくなりつつある。
理論とか学ぶのは重要だし、文化などに対して見識を広く持つことも重要。むしろ、それができるからここに来たはず。なのに…何なんだろ。変に考えずにやればいいのに、俺は、ったく。
今日の夜、また余計なことに足を突っ込むことにした。いや、ちょい前から決めていたけど、今日それを確定させた。
素直に就活に専念するべきだったかもしれない。今のままでも無能なんだから鍛えないと。卒論だってロクに進んでいない。
でも、そう。今の自分にしかできないことってたぶんない。残念ながら、悔しいけど。でも、今の自分でできることがあるならやらなきゃ。やらずに悔やんだ夏の経験をここで生かさなきゃ。その気持ちでやってくっきゃない。たった2ヵ月だ。
29日:LOVE TODAY
読売新聞にこんな↑テーマで企業広告が載っていた。
副題は「ちょっとしたことで、今日はもっと楽しく過ごせる、と思う。」
「、と思う。」っていう部分に申し訳なさ具合が出てて良い感じ。
18の企業・団体がそれぞれ、テーマにあった言葉を自社製品に掛けて出している。どの言葉も考えられてるなぁと感心する中で、ひとつ、思いっきり目に止まったやつがこれ。
三井住友VISAカード心の中でいろいろ突っ込んでしまった一言でした。
「勝負服を買ってみる。」
28日:ゆったり…一転。
な〜んも予定がなかった日。だから、家で過ごしてました。家にいると何の進歩もしないけど、まぁ良し。今まで後回しにしていたことが片づけられるから。
っと、思ったら忘れてたYEHのHPチャットミーティング…。眠っ……。
27日:こんな日もあるある
ちょこちょこしたことを何個も失敗して周りの何人かを振り回してしまった日。自分にドンマイ!
朝、起きがけに手足を動かすと、そのたびにしびれたりつったり…。まぁ、昨日のせいだったら情けないだけだし、昨日のせいじゃなかったら体が異常をきたしている証拠でそれはそれでヤバいなぁ。
普通にランニングした日の翌日はどんなに走ってもこんな風になったことがないから、やっぱり実際にスポーツするといろいろな筋肉を使うんだろう。自分にとって、体の活性にはやっぱ実際に運動して動かなきゃダメらしい。ランニングもしないよりはマシだけどね〜。
鷹、はばたく☆
26日:子どもの声は胸を打つ
プロミスという映画をユーゴ班のメンバーと2人で観てきた。
子どもはどこの国も同じに感じる。遊んでいる風景、写真に撮られている時の仕草や写っている表情、ユーゴの子たちと似ていた。ある場面で、アラブ人とユダヤ人の子どもたちが一緒に遊んでいる場面が出てくる。ほほえましいその遊びっぷりには思わずほおをゆるませてしまった。
でも、そんな子たちが考えていること、思わされている現実はとてもとても厳しい。日本にいたら「それって大学生が考えることじゃん!?」くらいのもの。争いが生んだ対立は親や周囲の環境、それに政治が「教える」価値観によって子どもたちに受け継がれ、また繰り返されている…。もう、どうにも止まらない状態。
夢を持てる、っというか好きな夢を見られること、色々な場所に自由に移動できること、バスに乗るのが恐ろしくないこと、そういうことだけとっても、今の自分は贅沢者なんだ。
上映していたアップリンク・ファクトリーはこんなこと言っちゃなんだけど、もーのすごく見つけづらかった。だって、普通の小さなマンションなんだもん。中は映画館という感じでなく、何だろ。おしゃれなホームシアターみたいなところ。だから、雰囲気は抜群に良い。
日記に宣伝書くのも変だけど、まだやっているようなのでぜひ見てみてくださいな。学生なら1000円で飲み物まで付いてきます。一班は1300円でワンドリンク。
夕方からは父親のテニス仲間のおじさんたちとテニス。まぁ、自分も年齢は若いものの、体はおじさんと遜色ないからちょうど良いのかもしれない。ナイターって初だったかもだし、コートの質も良かったから大満足。テニスをしている時はハッスルするから、明日の筋肉痛が心配だ。
帰って、NEW携帯をいじくる。……使いづら(;_;)
不満を挙げればきりがない状態。まぁ、ポイント使ったから2000円強の出費ですんだ機種、来年末くらいに出ると勝手に予測している「すごいフォーマ」までのつなぎの機種と考えればしょうがないか。
やっぱり今まで使って他機種はスーパーな機種だったらしい。3年前からすべてを兼ね備えていたんだもん。
これからこの機種の良い面を見つけていかなきゃ。
ダイエー!!!
25日:交渉術
先日、携帯の請求書を開封した。3ヵ月分…。早く返さなきゃ。って、で、中に入っているお知らせの紙をいろいろ読んでいたら「ポイントが10月でなくなっちゃいます」とある。そこで、携帯の買い換えを決意。今日はバイト前に新宿で市場調査した。
何件目かのあるお店で値段を聞く。昨日、吉祥寺で聞いたよりも1000円高かった。その店をいったん離れ、もう一度顔を出すと「他もお店も結構回っているんですか?」と言われたので「あっ、はい」と言った。そうしたら「(他は)いくらくらいでやっているんですか?」と言ってきた。だから、正直に吉祥寺の値段を言ってしまった。あっさりその値段にしてくれた。
あの時、もっと頭が冷静だっなたら、吉祥寺よりも1500円くらい安い値段を言ったのに…。そうしたら、たぶんその値段になった…。たった500円といえば500円なんだけどね。まっ、値切りの技術も場数次第か。
24日:Be ambitious!
何日か前に突然、友人にマジ話をしようって持ちかけて、それをやった日。自分的には今までほとんど使わなかった手。夕方遅くから日が変わるくらいの時間まで。自分的結論は「夢は大きく、まずは一歩から」。基本だけど、なかなかできないからねぇ。再確認みたいなものだったかな。日本にいて自分にやれることがあるならば、やってみなきゃ。
おいっ!ダイエー!
23日:復調気配
健康がとりえ。まぁ、実際に健康体かどうかはともかく、風邪を引かない、引いても引いてないと強がれるくらいまでしか体調を崩さないという強みを持っている。ただ、ここ1〜2週間か、ずーっとずーっと鼻水が止まらなかった。トナカイ状態。ところがどっこい、ゼミ中も、その後も何ともない。何でだろ?ゼミパワー??まっ、集中力なのかな。でも、っていうことは、ここ何日かは集中力ゼロだったっていうこと!?う〜ん、自律せねば。
ダイエードンマイ、アゲイン!
22日:星野監督
役者だね〜。あの大観衆の前で、勝利監督インタビューで、あの「演説」はなかなかできないよ。「嫁さんの前でええかっこしー」って。言えないよ。さすが。やっぱ、ただ者じゃない。
ダイエードンマイ!
20日:金銭感覚
バイト先でのこと。バイト先に行くと社員さんがヴィトンの旅行用のバッグを持っていた。いっしょに仕事場まで降りていく階段で「これは良いぞ〜、お得だし」と言われたので「いくらですか?」と聞いた。社員さんは「17万くらいかなぁ」と言った。そこで一言。「あっ、ほんとだ。安いですね☆」って言っちゃった…。
まぁ、冷静に考えたらメチャメチャ高いんだけどね。大きなバッグだったし、日頃から扱ってるものが扱っているものだけにお手頃感が…。
そのくせに、時間があったら行きの電車で一駅前で降りて30円うかせてるんだから…何かねぇ。
19日:優勝万歳
四大戦、24年ぶりに成蹊が優勝したとの一報を受ける。素直にうれしー!何せ、ここ23年、学習院の23連覇とかいうありえない大会だったから今回は倒したかったのだ!今年は自分が硬式の予選にも軟式の本戦にも参加していたからねぇ。まっ、うちらの軟式ペアは初コケ(しかも学習院のペアに)だから、優勝に貢献はまったくしていないわけだけど…。いや、良いの。団体戦はチームが勝てば☆
18日:自分勝手
テレビ局って結構いい加減。今日、バイト先に大手のテレビ局がブランド鑑定の現場撮影のために来た。この間、『ザ・ワイド』にも放映されていたらしいからなかなかどうして、ブランド・リサイクルが一種のはやりってのは本当なのかね?
ただ今回は、予定していた時間を繰り上げたにも関わらずその時間には来ず。しかも、撮影を散々したあげく、中途半端な状態で撤収していった。振り回された店長とかちょっぴりかわいそうだったな。向こうのやり取りを聞いてる限りではプロデューサーともうひとりのお偉いさんチックな人とが「やらせ」を巡り折り合いが付かなかった模様。そんな段取りは来る前にしておけよ(^^;)
俺は撮影風景をデジカメで撮る役目になり…バイト中の3分の2はカメラ小僧してた気がする。店にはいるシーンを撮るために撮影隊が動くのを外でぶらぶらしながら待っていた。ジーンズ&トレーナー&デジカメ片手で。銀座に合わねー。
17日:一期一会
友達の家に来たにしては珍しく、気分爽快な目覚め。寝たの5:00とかなのにね…。そして、四大戦(←簡単に言うと「4つの大学対抗の体育大会」)へ。
出場種目はソフトテニス!まぁ、いろいろな偶然と変なノリが重なってソフトテニスを初めてコートでまじめにやることになりました。
結果はゲームカウント(セットカウントって言うのかな?)2-4で初コケだった。結局ラケットはいつもの硬式ので挑んだし、試合中にルールを注意されたりしながらも、言い訳じみてるから言いたかないけど、「勝てます」。硬式をやっているとソフトテニスには対応できることが今日判明。しかーし、それだけに負けてかなり悔しかった。初めてやるのに勝とうなんておこがましいなどと試合前は言っていたものの、そんなことはどこ吹く風。マジにやって、マジに負けたから悔しいのなんの。
まっ、でも、来年は出るなら硬式で出たいぞ。今年3回戦負けだから、壁は厚いけど。
そんなこんなでテンションは下がりっぱなしなまま急遽入ったサブゼミの打ち合わせ@トラコン。まっ、これはいつものノリで、話題は逸れまくりだけど何だかんだやって結論にいく感じだったかな。
話題が逸れまくったおかげで、敗戦のテンションも徐々に回復した2時間だった。
で、家に帰る時間はなかった(正確には帰ってもほとんどいられない)ので、重すぎる荷物を肩からぶら下げ、録音してきたGLAY全開にしながら直接新宿へ。
そして、フェス飲み(去年の国際協力フェスティバルでいっしょに活動した人との集まり)を20:00から。14人参加。まずこの人数に驚き。だって1年ぶりみたいな人ばっかなのに。実際名前わかんない人が半分だったし…。幹事さんの人望と力量に感服。「髪が伸びたね〜」って言われるとほんとに1年ぶりって感じ。1年前は冬なのに坊主にしてたんだよなぁ(^^;)「坊主の方が日光が直接地肌に当たるから暑いんですよ」とか言ってたっけ。
二次会まで行っちゃったから、気温のごとく財布の中身が寒くなったものの、こういう集まりって良いなって思った。でも、みんな相当年上だからな。このメンバーでの集まりの時はいつも思う。年を取りたいって。
夜中、家に着くと、ユーゴ班の人から「ベオの思い出」が封筒に入って手紙といっしょに届いていた。読んでいるとこの人の知的さをつくづく感じる。ちょっと今まで周りにはいなかったタイプの人。知的。こんな人になりたいもんだ。
その文章の中で、その人が書いた意図とはまったく違うんだけど、ある部分で感じたことがある。「俺っていつからか人前で感情的にならなくなったな」って。特に喜怒哀楽の「怒」をしなくなった。まっ、どーなんだろ。何言われても自分の中で消化していけるようになったのか、我慢して押しとどめているだけなのか、意気地がないだけか、運良く怒るようなことをされていないのか…『STREET LIFE』をリピートしながら思いふけった夜、もとい暁だった。
ここまで打って思った。最近日記の形態をひとつの項目に絞って書こうって思っていたのに…結局一日の流れになってしまった…。まぁ、まとめて書いてるから、打ちながらじゃないと流れを思い出せないんだよねぇ(言い訳&戒め)。
16日:暗中模索
軟式っぽいテニスラケットを友達に借りるため、12:00には国分寺へ。で、国分寺でラケットを受け取り、30分ほどいっしょに飯を食い、ゼミのために学校へ。
ゼミではやっぱり思考停止状態。フル回転で考えているつもりなんだけど、今やっている単元って頭の中にどーも入ってこないんだよなぁ。今回は前回の教訓を生かし、少しでも理解できるように語句まで調べてのぞんだのに…。っというか、そもそも何かが間違っている気がする。語句を調べるんじゃなくて、家で外で考えなきゃか。でも、根本的な基本知識もないのかなぁ。確かに今まで無視してきたこと多い単元だし…。ハァ。
ゼミ後は就活の講演会にちょっぴり強引に誘われたので参加。内容はもちろんだけど、関係ないことで最も頭に残った言葉をひとつ。まぁ、一字一句この通りではないと思うけど。
「夢は実現できないものだけれど、夢しか実現はできない」
その後は友達に学校まで出てきてもらい、吉祥寺まで出て、本屋で軟式のルールを確認しがてらラーメンを食う。そっからはそいつの家にいきましたっと。
15日:支援過多
明後日からボスニアやセルビアに行ってしまう人のお別れ会やってるから来いよと22:00頃、急に誘われる。ちょうど吉祥寺にいたので、武蔵境に向かう。まぁ、お別れ会って言っても3人で、しかもロッテリアでだからねぇ。しかも、なぜかその人との話そっちのけで恋愛指南受けるはめになるし…(^^;)終電だし。
14日:合縁奇縁
4人飲みを開催。今日改めて思ったのがこの4人のメンバー構成の不思議さ。自分が一番新参者っちゃ新参者のような気もする。でも、他の3人とは以前から関係がある。中学1年で仲良かったやつ、中学2年でいっしょにはしゃいだやつ、高校1年で出会ったやつ。この3人は3人で、高校で同じクラスだったり、同じ部活だったりと関連がある。卒業しても、同じ学部だったり、何となく志が近かったり、まぁ個人的に男女関係で勝手に意識したりと、細〜くなったとしてもけっして切れない糸のようにつながってる。
4人みんなで何か大きなことを成し遂げたことはない。だから、この4人全員の間に極太の糸はないと思う。ただ、それぞれに強固な糸はある気がする。
高校卒業してからも何だかんだ会ってる。飲んでる。話してる。楽しい。縁ってわからないもんだ。
12日:自己分析
髪を切る。運動しなくなったから髪が長いのも、耳に髪の毛が入るとくすぐったいことを除けば悪くないって思ってた。でも切った。切ってみるとやっぱり自分の中の自分像は短い方がしっくりくるらしい。そんな自分像はあるけど、気付けば自分で自分のことはあまりわかってない。何がやりたい?どうなりたい?なぜそう思う?
11日:意気消沈
朝から昼に学校でなんちゃってTOEFLを受ける。終わってみてやっぱ俺の意志なんかじゃ独学ではキツいのかなとその後凹む凹む…。
そっからは銀座を散歩して、バイトへ。時間があったから、霞ヶ関から丸ビルまで歩いて行ってみた。丸ビルは思ったより丸くなかったし、大きくなかったからちょっくら期待ハズレ。BEAMSと本屋しか店には寄らなかったからなぁ。高層階まで行けば眺めはきれいそうだし、もっと真剣に中を見るとおもしろいのかな。
そういや解散したんだ。選挙だ。こんなことWebで書きたくないけど、もう今回は決めてるから悩まない。政策とかを比較しないで選ぶのが悪いっていう批判は承知の上。ずっと同じ党が政権なんてのはおかしいよ。
でも、今の流れじゃ政権交代ほど議席獲得できるとは思えない。なんで解散したのかわからないような解散総選挙で投票率は上がらないだろうし、安部さんが妙に拍手喝采浴びているから。あと1ヶ月で何か変わるかな。
10日:宣戦布告
今日は住民票取りに行って、髪切って、時計取りに行ってっと過ごすつもりだったのに、ちょいとトラブル発生。あんま笑えないたぐいの。っというわけで、今後どーなっていくのか…。
ちなみに、解決するかはともかくとして、絶対に泣き寝入りはしない!後悔させてやるかんな!
9日:思うことはいろいろと…ね
ゼミやって、就活ガイダンスに出て、飯食って、帰宅。
定年制。
中曽根康弘さんと宮沢喜一さんが選挙に出ると宣言したらしい。2人とも80歳をゆうに超えているってんだからすごい。それであんなにしっかりしているんだもん。
別に73歳にこだわる必要はないって思う。ただ、選挙に出るなら比例区じゃなくて小選挙区で出てほしいかも。たぶん、小選挙区で出ても、この2人くらいの知名度があれば当選するんじゃん。「政治家の出処進退は本人次第」って小泉さんはいつも言っているけれど、国民が選べばいいんじゃないの。そんな簡単なものでもないのか、政治は…。
判決。
どこぞで起こっていた事件(いや、テレビで流れていたのを見ていただけだから詳しく知りません。気に障った方がいたらごめんなさい)の判決がニュース・ステーションでやっていた。どうやら死刑が求刑されていたけど、無期懲役になったらしい。
状況的に死刑確実っぽいのに、無期懲役にした。裁判長は被告に対して「殺さなくて良かったと思われるように更生してください」的な言葉を言った。被告が退廷した後、裁判長は被害者家族に対して「犯人が人を殺すことは簡単ですが、国家が人を殺すことはたやすくないのです。そういうことなんです(だから、納得してください)」的なことを言った。被害者家族の人たちはそれに対して「司法は一般の感覚とずれている」「被害者より犯人の方が保護されるのですね」的なことを弁護士を通じてコメントしたそうな。
たぶん、間違っていたのは犯人の行動だけ。たぶん、裁判長も被害者の家族も正論を言っている。それだけに難しい。自分が被害者になったらたまらないかもだけど、確かにそんなに安易に死刑の道は作ってほしくない。国家が何よりも強いっていうのは歴史を振り返ればすぐにわかるから。
2〜3日前に友達と「陪審員になったらどうするよ?」みたいな話をしていた。上辺だけの議論と承知の上で話していたけど、例えば↑みたいなケースで陪審員に選ばれたら、自分ならどうするか。たぶん死刑に投票しちゃう。でも、それで死刑になったら、自分の決断はどうだったのかと悩む気もしそう。
それこそ他人の人生を方向付けちゃう決定をしなければいけないわけだから、実際に日本にそういう制度ができちゃったら「陪審員をやってみたい」なんて気軽に言えないのかもって思う。それだけに、他人の人生の方向付けをする裁判官っていう職業はすごいと思う。公認会計士だとか国家公務員一種だとか、なるのが難しそうなどの職業よりもすごいと思う。何らかの正義感があればそういった仕事も平気になれるのかなぁ。何となく俺には無理だ。そう思った。
まっ、せめて、赤の他人である裁判官や陪審員に人生を方向付けされないように生活してこ。
セルビアはやっぱ「悪者」扱い。
また、テレビだけど、ボスニアのことがやっていた。見ていたら予想外にセルビアのことがメチャ出てきた。
今日のゼミとかを踏まえた上で、これを見ていて思った。やっぱり俺の関心のベクトルは文化とかじゃなくこれなのかもって。これって何だ。う〜ん、政治とか国際社会の不平等とか不条理とか。んじゃぁ、国際文化学科なんてところに入るなって気もするが、入ってから気付いたんだからしゃーない。
どんなに児童労働なんてダメじゃーんとか、アフリカでエイズがーって思ってわかっちゃいるけど、実際に行った地、旧ユーゴに対する関心はすごく自分の中で大きいって気付く。じゃ、これを卒論のテーマにって思うことも思うけど、先行研究が多そうだし…っと尻ごんじゃう。
就活ガイダンスを受けた日に卒論について思いを巡らせた日でした。まっ、卒論の前に単位だな(^^;)
8日:新すぃ
まっ、反動で寝過ぎたわけで、起きて、学校行って、吉祥寺でちょっくら過ごして、帰って、駅下りてからコンビニまで夕飯を買いに行って、帰ってから食べて、今に至るっと。
新すぃ日本語。 今やってる↑のタイトルのテレビ番組がおもしろい。
7日:ジョニー・デップに首ったけ
で、結局徹夜だったから、朝早くに出て行った妹の修学旅行の見送りもできてしまった。
朝飯をしっかり食って、また昨日の作業の続きをして、一休みがてら今に戻ったら…ぐっすり起きた時は11:30!1時間ほど寝てしまった(汗)今日も住民票を取りに行くとかやろうと思っていたことはたくさんあったのに結局できず。
で、昼から友達とパイレーツ・オブ・カリビアン観る。そして、しょっぱなからジョニー・デップの予想外のお茶目さにやられる。てっきり海賊同士の対決、ポスターに載ってる2人(ジョニー・デップとロード・オブ・ザ・リングに出てたエルフの人)が同じくポスターに出てる女優さんを奪い合うみたいなストーリーだと思って行った。でも、良い意味で裏切られた。まじめすぎず、アクションすぎず、しかも娯楽性ばかりでもない、バランスが良いなって思えた作品。単純に楽しめた。だから、ほぼ徹夜状態でも、ほぼ意識が遠のかずに見終えられた。
で、そのまま帰るのも何だからということで、喫茶店探しをするも、相手のお気に召さなかったので結局スタバで(^^;)2時間くらいかダベって、帰路へ。途中、聖蹟で下車して1時間ほど過ごし帰宅。
今日は早く寝ようと決めて帰った。しかし、23:00頃メールが来る。「今、PC開ける??」。そう、今日は3日前かなんかにできなかったチャットMTGの日だった。しゃーないからそっから25:00過ぎまで…。
しかも、JANICだよりを急かされていたから、チャットMTG終了後、議事録を終えてからまた1時間くらいで載せる文章をひねり出し書き上げる。
で、就寝zzz
6日:以前に考えていたこと
起きて「今日はゆったりするぞ〜」と意気込んで、実際にゆったり過ごしていた。で、15:00頃に「あっ、今日はバイトじゃん!!」と気付く。危なかった。思いっきりすっぽかすところだった。でも、バイトのおかげで予定していたことが全然…。まぁ、しゃーないか。
で、バイト。作業が遅かったから、帰るのが遅れちゃって、終礼に形だけ参加。社会は厳しいなぁって再確認。
帰ってから、今までためてしまっていた新聞の切り抜きを整理しようと思い立つ。今しかできない!って思って。整理していると、前はこんなことに関心あったのかっと思い返されることが多かった。で、半分くらいはゴミ箱行きにしたけど、それでもかなりの量が…。その他のところも片づけながらやったから結局徹夜。しかも、新聞はまとめて床の上だし…。
5日:「有終の美」と自画自賛
で、相変わらず慌ただしく起きて、13:00から帰国後MTGに参加。30人近くの派遣者が一堂に会して、感想やら、今後の活動についてやら…。夏を削っての送り出し作業だったけど、みんなの感想を聞くと「あぁ、いろいろなこと感じてきてくれて…良かった良かった」となる。ある時、向こうの大学生には「このことを日本の人たちに伝えてね」って言われた。派遣者には直接自分の口からユーゴのことを伝えたわけではないけど、「送り出す」という間接的な方法で何かしらのことを(しかも口で伝えるものよりはるかに大きいものを)伝えられたかなと思う。何だかんだみんなで楽しかったし、でも大変だったけど、夏を削った甲斐もあったってもんだ。
ようやく活動記録の次期編集長も決まり、引き継ぎもする。良かった良かった。終わった終わった。まっ、フォローっていう作業があるけど、それは大変でも責任の重さがいくぶん軽いから何とかなるっしょ。
で、夜はちょこっと打ち上げに参加。いろいろと終わったからちょっと気分は上向き。つまりはハイテンション。
で、写真をたくさん見せてもらったりする。自分が行った時は冬で寒かったけど、子どもたちは半袖半ズボンになっていた。5歳くらいのアナっていう子も少し大きくなった感じに見えた。何をやっていても時は流れているんだね。
で、ちょっと打ち上げに参加しすぎてチャットMTGに遅れる…。もう1人のやつも忘れてたとか言ってて、結局今日のMTGはお流れに。すいません。
4日:原点
相変わらず起きたのは昼。で、知り合いの人と連絡を取りつつ、15:00頃から国際協力フェスティバルに行く。連絡取っている人と会えるまではハンガー・フリー・ワールドにいたやつとちょっと談笑し、会ってからは今年も当日ボランティアとしてフェスティバル運営をしている人と合流。
落ち合う場所に行ったら、いるとは思っていなかった1年前のメンバーが2〜3人も偶然いて驚き嬉し。1年前にたった2日間いっしょに活動しただけなのに、1年ぶりでも何もなかったように変わらず話せるのだからすごいよね。みんな1年たっても良い意味で変わっていなかった。でも、いつの間にか自分以外は就職しちゃったんだよね〜。そう考えると1年でみんな変わったのかな。
自分がもう3年くらい早く産まれていたら、他の人たちと同じような境遇にいたかと思うと、そんな状態で会話もしてみたいなっと少しだけ思った。明らかに俺だけ経験不足だもんなぁ。
でもでも、こんな人たちといっしょに活動できたっていう幸運があるから、この1年間の自分がいるんだろうなとも思う。1年前のこのフェスティバルで大した感銘を受けなければ、いわゆる「ボランティア」っていう世界には浸らなかったろうな。運が良い。
終わる直前にゼミの子にあって、サブゼミでお世話になった団体も出店していることを初めて知る。で、そこに行って、話してみたら…売り物をタダでもらっちゃった。ちょっと得した気分。
んで、17:00にフェスティバルが終わって、他の人と次回の予定を決めたりする。で、銀座で買い物してから帰る人と銀座まで歩き、そのままバイトに行きましたよっと。
んで、バイトで昨日と同じことを思う。お金ってあるところにはあるんだなぁと。
3日:2割増な街
バイトへ。銀座へゴー。バイト内容は去年の夏にやっていた事務バイトより難しいものの、前回も何とかなったから何とかなるだろう。責任者の人も親切だし。ただ、地下っていうのがマイナスだぁ。でも、まぁ、贅沢は言えない。適度にガンバってこ。
終わって、夜の銀座をちょっと歩く。狭い東京でも、街によって人の雰囲気が違うなって思った。新宿、渋谷とくらべたらやっぱオトナだよ。特に女の人がオトナっぽく感じる。あと、ものの値段も銀座っていうだけで2割増みたいな。
また、知らない街散策を楽しも。この街の店にはうかつに入れないけどね〜(悲)
2日:ワンランク↑の雰囲気へ
ゼミに遅刻。だって、印紙購入にあんなに列ができてると思わなかったから…。
で、10分くらい遅刻したから、とりあえずトイレに行く。そこで同輩に会う。同じ時間帯にゼミがあるやつだけど妙に落ち着いていたから「授業は平気なのかよ〜?」って聞いたら「うち、今日は宴会だから(^^)v」って笑顔で返された…。何でもそのゼミの子が留学するとかで、授業がまるまる宴会なんだと。うらやましい。
ゼミでは遅刻&今まで興味が薄い分野の事柄だったから話の波になかなか乗りきれなかった。あと、相変わらずの自分の提案力のなさにあとあとげーんなり。昨日の講師の人も「意見を持て」って言っていたが、こんなんじゃやっていけないだろうな。
ゼミが終わった後は、「文庫」と名乗っていている割に本を読むには少々暗い喫茶店(「〜文庫」っという名前だからと言って、別に本を読むための場所ではないかもしれないが)でお茶して、パスタ屋のくせに店の名前どころか食べ方まで日本式(パスタをハシで食べる!)のパスタ屋で食事。まっ、両方とも味と雰囲気は申し分なかった☆
吉祥寺歴は長いけど、今までロクな店で食べなかったから、たまにはこじゃれた店も良いな。
帰って目に入ってきたもの。
読売新聞の夕刊にきれいな写真が掲載されていた。とある銀河系の写真。神秘的。こういう写真を見るとやっぱ宇宙ってすごく憧れる。早く誰もが行ける時代にならないかなぁ。
テニス人気、そして…。
テレビでAIGオープン(テニスの大会)をやっていた。日本でやってるテニスの大会がテレビで(それもNHKで)放送されるなんて異例。それもそのはず。そのカードは、日本ナンバー1とアジアナンバー1がやっていたんだから。2人の力は、悔しいけど歴然たる差があった。やっぱり世界でトップ10に入るやつって違うんだね。日本の男子もそういう選手が出てきて、テニス人気に火をつけてほしいな。もっとやる人が増えて、認知度が高まれば、テニスコートが増えて、安くなって、使いやすくなって、、、幸せなのに。
そうそう、この試合を見ていて、今日スパゲッティー食べながら話していた話題を思い出した。その話題、「卓球の愛ちゃんってよくあんなにやっていて飽きないよね」っていう言葉がきっかけだった。で、「スポーツは飽きるか?」みたいな話になった。その時は特に結論なんてなく、なぁなぁに他の話題に流れていった。
確かに、愛ちゃんにはまったく及ばないけど、自分も真剣にやってない時期を含めればとりあえずテニス歴は人生の半分だし、高校時代は毎日やってたけど飽きることなんてまるでなかった。大学に入ってやらなくなったとはいえ逆に欲求はたまるばかり。これまで真剣にやったスポーツがテニスだけだっていうことはあるかもしれないけれど、自分にとってテニスは大事だって思える。
なぜ飽きないのか、なぜこんなに大事だなんて思えるのか。それは「テニスをやっているやつらが好きだから」。
じゃあ、なぜテニスをやっているやつらが好きなのか。それは「楽しいこと、苦しいことをいっしょに体験してきたから。言い争いもしたし、険悪だった時期もあったけど、それを克服してきたから」。
んじゃ、なぜ↑みたいに思えるまでになったのか。「もちろんウマがある程度合っていたっていう幸運もあるけど、辛くて悩んでも途中で投げ出さなかった自分がいるから。部活っていうこともあったけどね」。
と、夜中に昨日の講義で講師の人が言っていた思考方法を試してみた。あんまりうまくできないな〜。「継続は力なり」っていうことしか導き出せなかったぞ…。
1日:井の公アゲイン
学校に行く。チャリを置く。チャリ置き場から出ると、視界の端から何かが迫ってくる。チャリだった。ウォークマンをガンガンに聴いていて気付かなかったけど、以前所属していたサークルの子だった。その後ろには友達も。ちょっくらその場で話す。突然、スッと辞めちゃったけど、いまだに話しかけてくれる人がいるってのはちょっと嬉しいな。
それから本館をへて、履修課で成績表をようやくもらう。噂通り、かなり不機嫌な顔をされる。「今まで何してたの(怒)」みたいな感じ。とりあえずそれはかわしながら、話題を学生証のことにシフトさせていく。「文字がかすれちゃって図書館とかで読み取ってくれないんですが…」って。そうしたら、その担当の人が急に優しくなった。対処法も教えてくれたし、イヤな気分で履修課を出なくて済んだから得した気分。まぁ、これまで成績表をもらわなかったのが悪いんだけどさ。
成績表を見ると予想外のことになってた。受けなければ「欠」がつくと思っていた科目が「不可」になってる…ショック。ってか、後期はきちんと授業にでなきゃさすがにやばいかなぁと思わされた。
朝日新聞との提携講座は最初、東京工科大からの映像を受信できなくて最初20分くらいはどーしょもなかった。しばらくたって復旧。今回の講師はちょっとエリートちっく。少々考え方が欧米万歳的かなぁと感じたけど、考え方がすごくしっかりした人ではあった。まだまだ及ばない。
講義が終わると、さっき会ったやつからやたら電話があったのでかけ直すと、外に出たところににいた(笑)で、なぜか2ヶ月会っていなかったからと飯に誘われる。むしろ家に来いと言われたがそれは断る。講義後の予定はいろいろ考えていたけど、「予定は仮定で未定」との名言のもと、飯を食うことに。
で、4種類くらいの意見から選ばれたのは、「男2人、牛丼と缶酎ハイ、井の公で祝杯」ルート。何て寂しいんだ、うちらは。
でも、今日の井の公は気候的に相当良かった。しかも、井の公自体がメチャメチャ懐かしい。別れて以来だったと思うからほぼ1年ぶりかなぁ。変な意識を持たなければ、やっぱ良い公園だ。カップルばっかだけど。そんな中、男2人は奇妙だったろうけど、気持ちよかった。たまにはこういうのも良かったな。安いし。気持ちいい。最高じゃん。
ゴキ。
井の公で座ったベンチと池の間の土の部分には5〜6匹、ゴキがいた。2人とも「こんな涼しいのにいるんだねぇ」と驚いた。
おじいちゃんが退院した。でも、柱が3本に見えると電話で言っていたらしい…心配。