31日:次は沖田総司丼
朝起きて、飯食って、しばらくすると中友から連絡が来て、高幡不動尊に行くことになる。
中友の車で、隣り駅の国宝へ向かい、お守りを買ったり、散歩したり。。。お守りの御利益+実力で良い結果をつかんでほしい。
帰る前に高幡で飯を食うことに。探していると「幕末めし処 池田屋」という新撰組の土方歳三の故郷っぽい店を発見。そして、そこで決定。新撰組であふれかえった店内の素人っぽさ溢れる展示品が気分を和ませる店だった。味はまぁ、うまい。自分は軍艦そばを食べる。船の形をした入れ物にソバと揚げたちくわが2本、外を向いてソバに刺さっている。ちくわが大砲で「軍艦」。他にも近藤勇丼などはもちろんあり、ジョン万次郎丼は留学生だからかハンバーグ丼だった。。。
帰りは渋滞にはまり時間が掛かるも府中まで送ってもらい、府中で本を読み、帰宅。
イラクで人質だった人が殺害されてしまったらしい。この世にいなくなってしまったからあまりあれこれ言いたくない。…そういえば、死者にむち打つことをしないように自然と考えてしまうのが日本人だから死刑はなくならないという話を聞いたことがあるな。確かに、死んだ人を非難したりするのは申し訳ない気になる。誉められた行動でないことだけは確か。だから、ただご家族の今後の無事を思っていたい。
30日:終わらないんじゃなく、進まない
昼に起きたらメールが来ていて、雑務をやってくれという連絡が来ていた。自分は前年度の人間だし、今年度に関わる気がまったくないし、大体にして関西のプロジェクトでの扱い方をまーーるで知らされていないのに「やってくれなきゃ困る」というのはどうなの?って思ったけれど、いまや自分しか知らない情報なので、やる。
終わって、飯食って、出かけて、本読んで、家帰って、古本屋行って、ダラ〜っと。
「イラクで人質になっていた人は殺害された」というのが結果的に誤報だった時、家族の方が「(遺体があったということは)一人の方が亡くなっているのも事実。非常にお気の毒だと思う。その思いを伝えてほしい」という言葉を口にしたらしい。
あの状況下でこういう言葉を言えるということがすごいと思った。自分みたいなこんな若輩者が言うのも何だけれど、とても立派な方だと思いました。
29日:隠れた破綻国家
朝から茗荷谷バイト。
名刺リーダーのインストールと使いこなしに手間取ったために4限にはちょいと遅刻。
同じ授業の大友と終わってから飯。何だかんだと「二郎」へ。細い麺もうまく感じるようになってきた。
大友と別れて、学校の図書館へ戻り、21:00過ぎに身も心も寒い中、帰宅。別に心は寒くなかったか(^^;)
バイト先の人が4泊5日の強行日程でカンボジア視察に行っていたので、そのお話を伺う。
人づてに話は聞いていたけれど、酷い状況は未だっていう状態らしい。売春、汚染、何よりも人間を繋ぐものは「お金」であるという信頼関係のあり方。。。
国の歴史から話してくれて、写真なども見せてもらう。途中から別の人も加わって、なぜか仕事と関係のない話になっていった。
オランダでは公演で注射針を無料配布しているらしい。それは回し打ち(麻薬)によるAIDSの感染拡大を防ぐためだそうだ。禁止にして地下に潜られるとやっかいだから、最悪を防ぐために、ベストではないけれどベターな選択肢を選ぶという解決方法。わかっちゃいるけど対策を講じないよりもよっぽど価値のある行為。
でも、日本で行政がこういうことやったらどういう飯能になるのだろうかと思う。文化が違うから、麻薬を認めるという文化がないから、きっとあまり良い反応はされない気がする。
そういえば、日本で外国ほど麻薬が広まらないのは、タバコが認められているからという話を聞いたことあるなぁ。
iPodのCMがすっげーかっこよかった。いや〜、感嘆。
アラファトさんが寝間着みたいな格好でメディアに登場。パリに行くらしいが…もう戻ってこないんじゃないかな。すごい張りつめたところに何年もいた人が、急に安全無事な地に行って緩んじゃったら、指導者としても、健康的にも、心理的にも戻らないのが普通であり、世の常なきがするから。
どうなるんだろ。アラファトさんとシャロンさんの意地の張り合いに見える部分があるから緊張関係は和らぐかもしれないと思う。ただ、上のレベルでいくら緊張が緩んでも、下のレベルでは確実に調和できないのだろう、すぐには。
28日:終わる気がしない
朝、ギリで起きて吉祥寺へ向かい、吉祥寺駅で寝袋を手渡し、忙しなく2限を受ける。言語文化研究は毎回提出するリアクションペーパーで出席を取られていたら…。不安。
で、13:00過ぎまで友達が学校に来ないとのことだったのでコーヒー買って、外で卒本を読む。暖かくて気持ちが良い。
で、高友と会ってランチボで飯を食い、研究室にお邪魔させてもらい以前にいたサークルのやつらとともにウイニングイレブン。PK8-9で負ける…。
で、4限。まぁ、いつも通り、のらりくらり。
で、ゼミっ子を終了してから発見したので雑談しながら図書館へ。合宿もしていないし、どっかへはやっぱ行きたいと思う。
で、図書館に入ろうとしたら手前で大友に会う。どうもゼミっ子と話している最中に携帯が鳴っていると思ったらそいつだった。外で歩きながら少し話をし、ともに図書館へ。貸し出し図書の更新と新規の本を借りる。8冊は重い。
17:30頃に学校を出て、駐輪場の更新をし、マルイで裾上げをし、渋谷へ。
テニ部友のひとりと合流し、郵便局に付き合ってもらい、もうひとりと合流し、センター街をふらつき、結局「おはち」で飯を食い、最終的にはマックで話し合い。全然決まっていかないが、まぁ集まって話すこと自体が楽しいから無問題。出発日が卒論の発表会と重なる問題もクリアーされたのでオッケー。
帰りに一緒に帰ったテニ部友は、試合の負けと疲労のピークらしく、目が死んでた…(^^;)
『風の歌を聴け』を読了。う〜ん、何というか、ふ〜んっていうのが感想。以前にもこんな感想を打った気がする。セカチューだったかな。すべてを「そういうものだ」の一言で終わらせる主人公が好きになれなかった。あと、こういう「行間」が広いというか、、、想像しながら読まなきゃいけないのが苦手なのかも。
でも、これが巷では人気作家なのだから、もっと深いものがあるのかもしれない。自分には読み取れなかったけれど。この本を再読する気にはとてもならない。だから、友達に講義してもらうかな。たしか、卒論のテーマにしている…村上龍だったかな…。
まぁ、他の本も読んでみようと思う。もう1冊、勧められたのがあるし。今日の講義でやってたよ。「偏見は無知から生まれる」って。1冊しか読まずに苦手とか嫌いとか言っちゃダメだよね。あと、電車で読むものがほしいし。卒本が「紛争予防」だ、「介入」だ、「民族対立」だ、って重いだけに『三国志』とかっていう部類の本はおもしろいけれど読みづらい。そっちにはまると他が読めないから。軽く読めるやつが良いね。その点では、この本は良かった。あれ?もう終わり??みたいな感じがナイス。
27日:発見
1時間遅刻でゼミ。申し訳ない。ってか、日頃来ない大友が来ていて相当驚いた。
そして、卒論の本題目が決定される。まぁ、決まってしまったものは仕方がない。悩んだことは悩んだし、ベストではないけれどベターだろうからオッケー。
で、ゼミ後にそいつと飯。吉祥寺の方まで出て「PUMPKIN PAPA」という洋食屋。大正解。そこらでマックのセット食うくらいならばそれと同じくらいの価格で飲み物まで付いてランチが食える。高かったけれど、もらったビーフシチューでは舌がとろけた。苦節何年かにしてようやく吉祥寺のとっておきを発見した気分。夜も行ってみたいな。
ブックオフを経由して駅で別れ、再び学校へ。図書館で。。。何か、終わる気がまーーーったくしない。今日は今までの資料の整理で終わっちゃったし。はぁ。
あまりにお腹がすいたので、今日は20:00過ぎで帰宅。身も心も寒い帰り道。ってか、ほんと寒くなった!
帰りに今日買った本を読んでみた。……苦手。。。今までのに比べて文字が少ないし描写ばっし薄いからすぐ読めるけど。何が「そういうこと」なんだよってずっと突っ込んでた。
たぶん、日本では売れてる人のひとり。影響受けてるっていう推薦を受けて読み始めた本。他にもこの作家が好きっていうのは何人も聞いたことがある。だから、そんな彼らが多数派なのだろう。大衆心理を理解できない自分が悲しい。
まだ途中だけれど、この作品からは何も影響を受けないような気がする。
イラクで人質。
やっちゃったが第一感想。
親御さんは悪くないのだから、せめて非難はだけは止めてあげてほしいと他人ながら思う。悪いのは行っちゃった彼ひとり。20歳越えてるわけだし。
にしても、この時期の自衛隊撤退はアメリカで選挙あるから国家としてはできないんだと思う。小泉さんはブッシュさんと仲良いからねぇ。でも、もし最悪の事態になったら、政権転覆&自衛隊の今後の海外活動完全停止のダブルパンチ。
無事助かってほしい。それが一番。助かって、非難されて、傷ついても、20年後には「俺イラクで捕まったことあるんだよ〜」って笑えるだろうから。殺されちゃったら、彼的にも親的にも国的にもマイナスだらけ。そんな冷徹な損得勘定の上に、交渉とか外交ってなされるのだろうな。
26日:es
起きて、学校。っと、その前に郵便局からクリスマスカードを郵送。
で、講義前に大友にお金を1000円貸す。何でも、来る時に家の貯金箱的なものを全部ひっくり返してきて、ようやく10円玉30枚集めて切符買おうとしたら、機械に20枚までしか入らず、辱めを受けたらしい。貸したおかげで俺の残金は300円…。
で、講義。まぁ、先週休んだのに、先々週と同じ内容を黒板に書いていたのはなぜなのだろう…。
講義が終わって、腹が減ったのでトラコンでカップラーメンを食べる。途中で、大友ひとりと連絡が取れたから少々会って話す。どうやら、やつはこれからが修羅場らしい…。
30分くらいふたりでゆったりして、ふたりで図書館へ。噂に聞いていた22:00までの図書館ライフ。うちの図書館もちゃんと仕事してたらしい。自分が無知なだけだった。図書館ではネットが使えないから、家よりはかどりそう。家だと、ふと調べものをしようとネットを使い、するとホームページになっているYahoo!JAPANのニュースに手が出てしまい、そうすると止めどなく…。
22:00まで図書館ライフの悪い点は、帰り道が身も心も寒いっていうこと。雨に打たれてチャリだー。
ボラ友が新潟に行くから寝袋を貸してくれと。うちでも昨日、行こうかなって言っていたけれど、卒業と引き替えには行けない。卒業旅行と引き替えにはしたくない。
そんな現実的問題と自分の利益が出てしまったので自分は行かない。行きたい気持ちと実際に行く行動とは天地の差だ。
今日受けた講義で外国人労働者が日本で働いていて、彼らは日本人ならば働かないような賃金で働いているというビデオを見た。グローバル化がもたらす労働環境の変化についての番組だった。その番組で日本で働いているインドネシアの日系の人が「子どもを育てることが親の責任ですから。どんなとこで働こうと子どもに教育を受けさせます」と言っていた。その人の子は本国で大学生と中学生らしい。
こういう言葉を聞いているといつから日本では就職に「やりがい」や「生きがい」を求めるようになったのだろうかと不思議に思った。戦後とか、復興期とか、高度経済成長期とかにはなかったのだろうから、自分の価値を広げようと考えられることだけを取っても今の時代は恵まれているのだろう。祖父母の世代、うちの親世代の方がよっぽど大変だし、理不尽なことが多かったのだろうし。
自分のことを考えるのは良いことだと思うし、そういうことを考えられる状況にいるのだからその幸せは謳歌するべきだとも思う。でも、それだけではダメなのだと思う。我慢や理不尽に耐えることも必要。ただ、それだけでもダメ。やっぱバランスなんじゃないかなと思う。良い時代に生まれてきたのだしね。
25日:死せる孔明・生ける仲達を走らせちゃったよ
いつの間にか寝ていて、起きて、学校へ。3限の国際法にちょい遅刻で参加。
終わって掲示板を見に行ったりしている途中でゼミっ子に遭遇。やっぱ学校に行ったらひとりくらいとは知り合いと遭遇しないとつまらん。
あとは、ずっと『三国志』。ようやく読了。
振り返れば読書嫌いで遅読な自分がよく読んだ。400ページ×8冊=3200ページだもんな。改めてよく読んだ。
子どもの頃に従兄弟の家で読んだ『三国志(マンガ)』。だから、内容は大体把握していたけれど、活字で、しかもこの年齢で読むとふた味くらいは染みこんでくるものが違う。
人生の格言を物語に組み込んでいるような話。人付き合いのあり方とか、考えさせられる。
人間的目標は玄徳だけれど、自分の最もアピールできる立場は玄徳存命時の孔明的位置かなと思う。憧れは文武両道な関羽。全員蜀じゃん。まぁ、物語の構成上、仕方ないか。
24日:テニス繋がり
予定では9:00起床。しかし、最初に寝た主将が7:00に起きて、ひとりハイテンション。何でいきなり窓開け始めて、しかもベルトを鞭代わりに起こそうとしてんだみたいな(^^;)
9:30頃にみんな起きだしても4人はグダグダ組で、自分もそのひとり。飯も作ってもらい、洗い物もしてもらい、しまいにはソファーでよだれ垂らしながらうたた寝てて…。
ただ、うたた寝たおかげかテニスコートに向かう運転は目覚めバッチリ、西湖の紅葉しかけた風景もバッチリ。
テニスコートに到着するもコートの鍵がない。「傘立ての近くの缶の中」というキーワードをヒントに数ヵ所を探索。傘立ての近くにあった自販機の釣り銭が落ちてくる口の中を探してみたりと、なにやらドラクエ的な鍵探し。結局、鍵はなかったので破れた金網から侵入。
このメンバーとやるのは高校以来じゃないか!?というくらい一緒にはやっていない。もっとも、自分以外は中高の合宿や大学の練習やスクールで一緒に打っているのだけれど。
加えて、自分以外は体育会やら週4回練習しているやらとバリバリやってるやつらばっかなのでレベルが違いすぎた。ここ1・2ヶ月間、集中的にやっていなかったらまったくついて行けなかっただろうけれど、やっていたからギリギリ周回遅れは免れるくらいで着いていけたかどうかという具合…。みんなうまくなってるねぇ。久々に生きた球を受けた。
最後にサーブのアドバイスをもらった。確かにっていう内容。長所を伸ばす前に短所を消さないとお話にならないので、1年掛けて、サーブを人に見せられるレベルにするぞ。
総じて、みんなテニス好きだよね。何だかんだ言っても。
テニスを終えて、ほうとう屋で7人中5人が天丼を食べ、帰路へ。帰りの車内は約1名が阿鼻叫喚してた。。。
ほとんど話したことない体育会の人とも話せたし、まぁ、いつも通りの相当楽しい1泊2日だった。
みんな進路も決まったし、っと言っても2人はまだ卒業決まってないけれど。これからの期間を楽しく過ごしていきたい。
みんなと別れてから携帯を見ると、ユーゴ班の人が日本シリーズ見に行っていたり、相変わらず悩んでいるボラ友から電話が掛かってきていたり、、、。
23日:暴君降臨
3時間強睡眠で車。今日から買い物とテニスの旅@河口湖。
なぜ旅行前の睡眠時間はいつも短いのか。答えは準備が前日夜遅くからだから…。まぁ、昨日の23:00まで、誰の車で行くかも待ち合わせの時間も不確定だったのだけど、それでも何とかなるし、誰も慌てないあのメンバーのすごさ。We are お気楽s.って感じ。
まずは御殿場アウトレットへ。開始15分と待ち合わせ自国20分前で3アイテムを購入。良い買い物をした。
夕方、そっから河口湖周辺の寝床へ向かう。途中に寄ったスーパーでモノポリーがなかったのが残念だった。
そして、コンビニでは「暴君ハバネロ」登場。振り返って考えると、コンビニの一角で1人が顔マネして6人が取り囲んで写真を撮っているのだから奇妙な集団だったろう(^^;)
寝床に行って、部長お手製の鍋に舌鼓を打ち、グダグダワイワイな夜へ。3人が速攻で寝てしまい、4人で話していた中の2人は徐々に寝始め、最後は自分ともうひとりで25:00頃まで話して、就寝。結構、色んな悩みを持っているんだなぁ。
22日:イライラぁーーー
やってしまった。最悪。寝坊してバイトをすっぽかす。。。最悪。ほんと、最悪。
しかも、プリンタの接続が悪くて修正パッチとか探したりすっげーイライラ。。。
でも、やらなきゃなことはやらなきゃなので、夕方新宿に出て、お金の送金など。郵便局の各種仕組みがイマイチわからん。郵政公社になって局員さんの態度はやたら良くなった気がするが、もっとわかりやすくしてほしい。
で、20:00からクリキャンの引き継ぎ。あんま話したことない人だったけれど、社会人だし、兄貴肌な感じだし、同期の人とも仲も良い人徳ある人だったからうまく行きそう。良かった良かった。
21日:阪神ファンと巨人ファンが中日vs西武のシリーズへ
2限に初参加。ちょっとヤバいかも…。内容もあんまおもしろくないし…。
終わってから新宿へ。ボラ友と合流して、クリキャンの収益金を全額下ろしたり、PC持ち運ぶようのケースを買ったり、チケットを買ったり。
で、4限に出るために吉祥寺へ。ゼミっ子もいたし、内容的にも4限はおもしろい。
終わってからよくわからない西武線を経て、西武ドームへ。いざ、生まれて初めての日本シリーズ。西武ドームだから西武側に行きたかったけれど、チケットの関係で中日側のファールポール付近で観戦。ライブが一番。野球は衰退しないよ。
愛のあるヤジ、応援の一体感、ファンの声援、テレビに映らない外野選手の暇そうな仕草、内外野手の微妙な位置取りの変化、すべてが興味をそそる。
中日応援。得点が入った時の「ばんざーい」と井端の打席の妙な応援はうけた。加えて「たーつなみさーん、ボールちょうだーい」というホームランを要求する黄色い声援。ナイスアイデアって感じ。
勝利に加え、ホームランあり、荒木のファインプレーあり、2アウト満塁というピンチの切り抜けありという見せ場もたくさんあった、見応えタップリお腹いっぱいな観戦だった。
で、国分寺でオール。。。
20日:モチベーション
ゼミは寝坊で欠席。寝たのが5:00とは言え、起きたのが14:30では…。
で、飯食ったり、雑務をこなし、髪を切りに行く。台風のくせに混んでいたから、思った通りの髪型にできなかった…。
で、台風が来ているらしい中、渋谷へ。テニ部と卒業旅行を話そうの会。まず「やすべい」でつけ麺を食い、そっからエクセで話し合い。まぁ、グダグダ楽しく。要は、今日が卒業旅行決めのとっかかりになれば、それで今日の話し合いはオッケーだから、楽しければ良い。さて、マチュピチュになるかな。ならないだろうなぁ。そういや、台風の影響か、地下にいたらすごい勢いで浸水してきた…。
卒業旅行やその他旅行に行くためには、卒論をなるべく迅速に仕上げなければならない。それが、モチベーション。ポジティブなモチベーションに気付いたから、たぶん、頑張れる。
不思議。
裏付けに「昭和57年12月27日」の文字。生まれる前に誰かが読んでいた本(古本だから)。それを今、自分が読んでいる。何か不思議。
19日:次々いなくなる第7巻
昼に起きて、飯食って、新宿に出かけて、府中と聖蹟で本読んで。。。
新宿に着いて、色々やることあったと思うも、印鑑やらなんやらがないからすべてできず。。。
いやー、TOEICの結果が散々なデキだこと。就活前のやつは、運+集中力の賜物だったのだろう。
18日:悠々自適
2限の国際法。前期に比べて異常に人数が減っていた。テーマとしては後期の方がおもしろいと思うから、前期の成績が厳しかったのだろう。自分もギリだったし…。相変わらず、内容に関心はあるけれど、先生の人間性は好きじゃない。
昼休みは混んでいるのでひとり芝生で本読み。
3限も国際法。死刑の問題について生徒に見解を述べさせていたけれど、結局、自分はどーなんだよって突っ込みたかった。でも、そこで突っ込めないのが他学部生。いや、他学部なんだから積極的に行くべきか…。
3限後、ひとりでランチボ飯を食いながら少し本を読んで帰ろうかと思っていた。しかし、芝生は日陰…。で、うろうろしていたら、大友に偶然会い、一緒に飯を付き合ってもらい、今日はすんなり帰宅。
やることはあった方が良いんだよね、きっと。結局、この言葉を思い浮かべたがために、きちんと不参加を表明できなかった。良いのか、悪いのか。。。
17日:自分が総括
起きたのは昼。で、チョコワを食べ、チャーハンを作り、ついマリノスvsレッズを全部通して見てしまい、そっから身支度整えて水道橋へ。サッカーって、ほんと退屈な試合はいつまで経っても終わる気がしないけれど、白熱した試合は時間が経つのを忘れるね。
17:30頃からミーティング。行ったら人数は全然いなかったけれど、ベオ大の人がいたりしてちょいと行って良かったなと思った。
そして、自分が総括だったことを思い出す。危うく、忘れかけていた。。。そりゃ今となっては組織じゃなくひとりでやってんだし、だから会計も事務も管理も広報も全部自分がやらないといけないんだし、総括もクソもないか。それもこれも、自分の組織形成力のなさが原因。引っ張り続けられなかった自分が悪いのだから仕方がない。
まぁ、実のある話はあったようななかったような。実はあったけれど、メールのやり取りでも済んだかなという思いも。
キーフレーズは「勃興するボスニアと衰退するセルビア」。もうそんなにガンバれません。。。
結局、今年もクリキャンをやるようで、突然、引き継ぎという作業が発生しそうな模様。まぁ、これはしゃーない。
今日を通じて、交渉力というか、応対能力が落ちたかなって思った。1年前はやりあってた時期だったからキレてて自分の実力を最大限まで出せていたけれど、今はぬるま湯にしかいないから実力が落ちたように感じる。
あと、やっぱ能力が自分にはないなと。そして、自分の能力のなさのせいで活動の選択肢を狭めるのが申し訳ない。多くの人が集めてくれたお金。何かやるのはうちら。でも、自分の能力不足でやれることは限られる。自分より能力ある人なんてザラにいるのに。仕方がないことなのだろうけれど、、、やるせない。
ちょこっと聖蹟寄って、帰宅。
帰宅後に、今日会った人がたまたま今、物議を醸してしまっている企業だったので、詳しく知ろうととりあえず就活中に読んでた企業の業界と系列が載っている本を取り出した。今見ると、就活中とは少し違って、より社会全般に目が行くようになっていた。それだけ就活中は視野が狭まっていたのだと思う。何かに集中している時、集中も大事だけれど、視野を広く持とうとしなければ。
2年前の本だけれど日本のどでかいグループとして28グループ紹介され、そのうちの3つがプロ野球に関係し、不祥事中。どこのベンチャー企業が参入しても良い(個人的に代表の好き嫌いはある)けれど、変わり目なのかなとは思った。
原爆。
広島に投下されたものと長崎に投下されたものは種類が違うということを生まれて初めて知った。
何でも、広島は「ウラン型」で、長崎は「プルトニウム型」なんだそうな。プルトニウム型はウラン型よりも軽量化が可能でミサイルの弾頭に適しているんだと。プルトニウムの抽出は使用済み核燃料を再処理することで得られるため、天然ウランを大規模な施設や電力で高濃縮しなければならないウラン型よりも製造が簡単とも。
アメリカは、あの投下で本当に最悪の「実験」をしていたんだね。その冷静さには恐れ入るとともに、恐ろしいなって思った。
産学連携。
感心したこと。サッポロビールが発酵技術、島津製作所は設備、広島大学が微生物の研究を主に担当し、パンの切れ端から水素を生成する技術を確立したらしい。
色んなところで繋がってるんだね〜って。
16日:大学生活を総括
朝起きて、身支度を急いで、飛田給へ。待ち合わせた高友たちとテニスな日@柿生。
使わせてもらっているコートで海運リーグというリーグ戦が行われているらしく、今日はいつも使わないはじっこの後ろのスペースが狭いコート。でも、なぜだか無料でできたからそれでも全然良い。
いつもと変わらず、楽しむ。今年の夏は同じメンバーで「合宿」もしたし、部活動な感じ。そろそろマネージャーがほしいねなどと。。。
ひとりがシングルスの試合があるということで、このメンバーでは初のシングルスをやる。1コートしかないから3ゲーム先取とかだけど。でも、久々にやったシングルスは燃えた。近頃、ダブルスばっかだったせいもあるけれど、あの緊張感、ダブルスじゃ絶対感じられない。しびれるね。良い。
ネットを張り終えた10:00くらいから17:00まで、ずっとコートで楽しむ。周りでフットサルやテニスの大会をやっていた社会人の方々は午前中で帰ってしまったり、試合が終わると帰ったりしていた。大人な遊び方だ。
帰りは雲間からの夕日と雲が何とも言えない色を醸し出してみんなで見とれた。
そっから、着替えて、ファミレスで飯食って、府中まで送ってもらって、聖蹟寄って、帰宅。
帰り、初めて通った道が桜ヶ丘公園の方に抜ける道だった。この間、ひとりで桜ヶ丘公園を目指しただけに、地理勘があり、色々走っておくものだと思った。
聖蹟から帰る時、久々にMDを聴いていた。『STREET LIFE』を聴いたところでふと「俺の大学生活も終わってみれば捨てたものじゃない」と大学生活を勝手に終わらせてしまった。。。まだ単位取得し切れてないのに。。。でも、そう思った。自分は良い道選んだって。
そりゃ彼女もいないし、あれやりゃ良かったとか、あっちの方面にも道はあったとも思うけれど、まぁそれもありかなって許容できる。1・2年生の時期を思えば、こういう言葉を言えるようになったのが信じられない。それは、少なくとも、自分を前に進めた自信があるから言える言葉なのだと思う。
あとは、単位。。。
手相。
皮がむけても、金網が刺さっても、その下から手相が出てくる。不思議。
15日:偽善
朝起きて、携帯を右耳、家電を左耳。日本シリーズのチケット取り。10:00開始。。。。。30分後、ボラ友から断念メール。その直後、ローソンチケットの方の電話が繋がる!!外野自由席…売り切れ!気を取り直して、指定席C(西武側)…売り切れ!そこで、もういっちょ、指定席C(中日側)…あった!!しかーし「お席は離れてしまいます」…。先に言えよ。
チケットは取れなかった。。。
何て良い天気。ということで、布団を干していた。学校へ行く間際、布団を干しっぱなしにして出て行こうとしたら母親が「普通は入れていくわよ、普通は」と連呼されたので、入れていく。
で、20分の遅刻。
あまりにも良い天気。そこで、授業後、井の公で本を読もうと、高校時代野球をやっていた芝生へ。どうも地面は濡れているようだったので、結局、池沿いのベンチに座る。30分くらいで暗くなってきたけれど…。
井の公をチャリで回った。ベンチがたくさんあるけれど、そのひとつひとつの空間にそれぞれの世界がある感じ。井の公にはたくさんの世界があった。う〜ん、良い場所だ。
暗くなったら読めないので、スタバに行く。で、1時間30分強、本を読む。
で、19:30には渋谷でボラ友と合流。金券ショップに行き、その後、卓球に行くも混んでいたので素直に飯。深夜、帰宅。
他人の気持ちなんてしょせんわからないし、何か決定的な一言を言えるだけの経験もまるでない。そんな状態で相手と対することは偽善なのだろうか。
偽善だったらやらない方が良いのか。しょせんは偽善。でも、やらないよりはやるさ。自信満々に確信持って言える言葉なんて正直ない。でも、良い。そこは割り切る。自分を信じる。それしかしょせんできないのだから。
野球。
アダルト扱っている企業は青少年育成も兼ねたプロ野球にふさわしくない的な状況。アダルトが青少年育成に良いか悪いかは別として。
揚げ足取りみたいなことは言いたくないけれど、西武の堤オーナーは完全に「嘘」をついて、人を「騙し」ていたんだよね。企業規模は相当でかいけれど、これって青少年育成も兼ねているプロ野球にふさわしいの?
もういっちょ。
近鉄の梨田監督が新球団となるオリックスのヘッドコーチ就任要請を断ったらしい。以前から「他のコーチ、スタッフの行き先が明確になってから自分の処遇する」と言っていたが、実際に行動として実行できるっていうのはやっぱすごいと思う。凡人のよくすることではないよね。だから、かっこいい。
14日:部屋酔い
ただいま、鍛高譚中。初独り酒。「お〜いお茶」割りするとシソの香りが引き立つ。シソは好きじゃないけれど(天丼とかさ、シソを口にした瞬間にシソの味しかしなくなるから)、鍛高譚はいける。
いや、2限、行こうとしたんだけどさ、見ちゃった、大統領選の討論会。だって2重音声だったのだもの。質問は後に答える方が有利そうだった。だから、4限もギリギリ。。。
4限は今日もおもしろかった。口裂け女は警察に捕まって詰問されても「口が裂けても言えません」と回答していたというウワサ。あはは。いや、先生、おもしろかったです。その後のやつは完全にオヤジギャグでしたが。。。
4限が終わって、同じの受講しているゼミっ子とちょっと会って、そっからはパソ室、図書館。英語のe-learningの2週間分の締め切りが16日になっていた…。何で、前期まで自宅のメアドが登録されていたのに、後期になって学校のメアドのみになってるの!!そりゃ、これまで確認しなかった俺が悪いけどさ。。。
図書館では偶然、さっきのゼミっ子に遭遇。ビックリ。借りてた本の期限延長手続きを済ませる。前回した延長手続きから5冊とも1ページもめくってないことに気付く…。
気を取り直して、高友と「二郎」!うまい!
武蔵野体育館に寄り手続きをして、聖蹟を経由して帰宅。
U2の新曲、やっぱかっこいい。とにかく、何でも良いけど、ボノがかっこいい。だからU2もかっこいい。
13日:ドライな人間関係
1日にしてコツコツが終了してしまった…。
夕前から卒論会@吉祥寺ビルディー。前例にならい、8割は普段の会話だったか…。まぁ、集まることと焦ることに意義があるから良しとしよう。
16:00頃にひとりが授業に行き、17:30頃に解散。高友から来ていたメールに返信したら、電話が掛かってきて、飯を食うことに。ただ、ひとりはうちの方の学校にまだいるし、もうひとりも府中の方の学校にいるらしく、とりあえず吉祥寺で待つことに。
ゼミっ子と少しだけ駅前で話し、別れてから本屋に行き立ち読みをし、後はウラのドトールで読書。
うちの方の学校にいた高友はすぐに来た。で、そっからもうひとりが来るまでの20:00くらいまでトークタイム。この高友との会話は大体いつもグダグダにならないから話をしていて飽きない。
で、もうひとりが来てから「Village Vanguard DINER」なるハンバーガー屋へ。前から行ってみたかったから、「牛角」案を押しのけてみた。アメリカのハンバーガーはこういう感じなのねっていう感想。うまかったけれど、ビルディーあたりからおかしかった腹の圧迫感に絶えきれず残してしまった…。
今日の話の主題は高友のやり始めた出会い系。他のやつがやっているのを見ているのはおもしろいけれど、自分ははまりそうだから手が出ない。あと、メールって恐いねとも思った。顔文字とか使われると誰でもかわいく思えてしまう。そういう意味で、出会い系に写メールが使えるようになったのは画期的だったのだろう。何にしても、出会い系はドライな人間関係の巣窟だった。いかに割り切れるかだね。
22:00頃に別れるも、どうにも腹の締め付け具合が治らず、国領で間一髪降りて、帰宅へ。
ダイエー。
昨日とは打って変わって、産業再生機構を使うらしい。主力3行との話し合いの後で決まったらしい。
銀行って、すごいんだね。影響力メッチャ大きい。まぁ、お金貸しているんだから上から物を言える立場なのか。
ドワンゴの着メロ。
以前、ジャミロクワイの着信音がほしかった。でも、携帯の性能が劣ってたからダウンロードできなかった。
そんなドワンゴの「マナー着信音」。こいつはすごい。CMで初めてみた時、すごい真剣に耳をそばだてたけれど、まるでわからなかった。今日、父親に教えられて、たまたまCMを耳にしたら…ほんとだ。こりゃわからん。。。確かに環境に溶け込んでいる…。ドアをノックする音とか、あと何だっけ。とにかく、おもしろい。
12日:コツコツと
5限を終えて、図書館で妹の図書を借り、今日はすんなり帰宅。
大友がひとり暮らしを始めたらしい。遊びに行こう。
久々に連絡(チャット)が来たボラ友はなかなか良い具合に進路に向けて進んでいるらしい。もう一踏ん張りファイト!
もうひとりのボラ友は電話で話したけれど、なかなか…。
短くとも、コツコツ毎日、少しずつ。
11日:コツコツ努力タイプに憧れる
プレーオフをテレビ観戦しながら4日分もまとめて打っていたらもうめんどくなってきた。。。何事もコツコツとですな。卒論も。。。
昼から父親が参加しているサークルに参加させてもらってテニス。ボレーがAIG帰りのテニ部友の一言でわかってきたかも。あとはサーブだ。
あっ、西武が勝っちゃったよ!去年の原監督と言い、今年の落合・伊藤両監督と言い、就任1年目の監督が優勝してくね。
10日:体育会
朝から昨日は来なかったテニ部友のひとりと体育会の観戦兼応援@上智大。
朝10:00から17:00までの試合。結果は9-0で6部昇格。4年は引退。良いものを見せてもらった。テニスって個人競技だけれど、それの積み重ねで結果が決まる団体戦だからこその団結力とか一体感を見れた。結果もおめでとうだけれど、それ以上にありがとうという感想だった。良いものを見て心がきれいになった気がする。
OBがたくさん来て下さっていた。自分はもう成蹊のテニスとはほぼ縁がないけれど、高1の時に高3で部長だった人や監督と久々に対面。部長が名前を覚えてくれていて嬉しかった。
今のテニ部の繋がりも、大学の体育会とは違うだろうけれど、高校時代に同質の体験をしたからこそなのだと思う。そういう体験をしてきたことは幸運でもあるし、大切にしていきたいものでもある。
帰宅前に聖蹟に寄って帰宅。近頃、遊びと読書の繰り返しな日々だ。。。
9日:重さ
チケットが手に入るかわからない状態の中、朝からAIGオープンに向かうため家を出る。
銀座のあたりで「15:00以降なら」という連絡が来たので、仕方なく東京で降り、新生「丸善」に行ってみる。丸ビルに入居しているものと思っていたらまるでなく、少々探す。丸ビルのテナントは時間が早すぎて何もやっていないし。で、丸の内オアゾへ。
オアゾの場所も最初はどこかわからなかった。ようやく見つけたオアゾは、就活中は工事中だった場所にあった。日本橋のコレドと同じようなものと思っていたら、オアゾは狭っ苦しい場所にあって、見た目は窮屈。
中にある「丸善」は聞いていた通り、入ってすぐのスペースが経営やら経済やら関連の本で埋め尽くされていて、ビジネス街っぽかった。4階に展示物があって、その展示が本の歴史を感じさせるものだった。それらが店の良い雰囲気を作っていたかな。あとは普通の本屋。
オアゾでは宇宙研究開発機構だったかの展示も見た。宇宙服の大きさや、宇宙開発の技術が身近にある例(チューハイの缶とか)を見て感心。
ただ、それらを一回りした時点でまだ11:00を回ったくらいだったので、結局、テニ部友の家に行かせてもらうことに。
門仲で合流し、バーミヤンで飯を食っているところに朗報。「13:00から見れる」とのこと。食事もそこそこに、有明コロシアムへ。
会場に入った時点で、シャラポワが6-0 4-0だった…。観客、カメラマンの数は噂に聞いていた通り、多かった。こんなに人が入っているコロシアムを初体験。なぜそれほどまでにシャラポワが人気なのかまったくもってわからない。ハンチュコワの方がかわいいだろ。
男子のシングルス準決勝が続いて2試合。1試合目では、カメラマンゼロ…。みんな無慈悲なものだ。試合は盛り上がった。パスを抜くかどうかのせめぎ合いが熱かった。結果はデントの勝利。2年前に一緒に写真を撮ったので、ちょっとお気に入りの選手☆
2試合目は試合中に雨が降ってきた。屋根があるのに…。で、中断。結果はノバクの勝利。ちょっとマイナーな決勝となった。中断中に会場から出て、外の様子をうかがいに行ったら、雨は横に降っていた…。
女子ダブルスの最中、雨が弱まっていたのでサイゼリアで夕飯を食い、次の男子ダブルスはVIP席(コートの真後ろ)で観戦!よく生で見るのは違うと言うけれど、VIP席から観戦すると球の「重さ」を感じられた。テレビ観戦はもちろん、上から見ていては感じられないもの。迫力満点。
それを1セット見たところで、観戦していたひとりとともに帰宅。
印象的だったのは松岡修造が試合の合間に何とか観客を引き留めようとコートに出てきて会場を盛り上げていたこと。色々批判はあるけれど、ほんとにテニス界のために頑張っていると思う。
帰り道、車で通った道路は冠水していた(ちなみに、その冠水した道路が新聞に写真で載っていた)。名古屋の人から大丈夫かというメールをもらってはいたが、やはり雨はすごかったようだ。
写真:屋根があるのに傘!?
8日:雨
朝から茗荷谷バイト。「24」のせいで相当眠かったけれど…。
バイト終えて、吉祥寺へ。時間がなかったので「よしきゅう」でラーメンをすする。「よしきゅう」は24時間オープンになったらしい。ただ、「普通にうまい」で通っていた店なのに味が落ちたと思った。もう一度行って確認せねば。
で、学校で大友と4限。相変わらず、「民族文化論」はおもしろい授業。
授業後に友達と別れて、明大前から隣り駅の祖父母宅へ内定通知を見せに行く。英語の話になったところで、おじいちゃんが「仕事で使うなら覚えるだろ。おじいちゃんもシベリアに抑留中、ロシア人と話さないと不利になるから何とか話していたよ。必要に迫られれば何とかなる」と。戦中の人だったんだと思い起こさせられた。
で、帰宅前に聖蹟寄って、帰宅。ボラ友が学校にいたら中央線が動いていなくて帰れないとのこと。ダメだったら迎えに行くよと言っていたが、家に帰り、程なくしてzzz
7日:実のない日
昼から行くつもりだったAIGオープンに急遽行けなくなる。で、4限はゼミの子に頼む。
でも、学校には行き、豊科テニスの時にガットが切れたために借りていたラケットにつけっぱなしだった振動止めを受け取る。で、その後は研究室にお邪魔して3試合ほどウイニングイレブン。1勝2敗。
帰りに「すき屋」で牛丼を食べて、聖蹟に寄って帰宅。久々の牛丼は、やはりおいしかった。
6日:よく遊び、よく笑い
9:00に起き、アメリカ副大統領候補討論会を見る。しかし、予想外の展開。何と同時通訳なし…。寝起きということもあり、さーっぱりわからないまま、いつの間にかまた寝ていたzzz
で、起きたら12:00。ゼミに1時間の遅刻。。。ただ、ゼミは前回提出した草稿に先生が赤を入れてくれたものを受け取るだけで、あとは雑談だった。だから、30分くらいでゼミは終了。
それで帰るのは寂しかったので、大友に連絡を取ってみる。何と一人目でヒット。トラコンで会う。大友は飯を食っていたので、どっかの喫茶店で飯を食おうと歩き回るも、結局15:00から昼飯がてらで「いせや」。で、カラオケ。で、ダーツ。何日かぶりにいっぱい笑った。計1300円強。何てお得でスマートな遊び方☆ダーツで4戦4勝したおかげでタダだったのが金額を下げたな。
カラオケからダーツに向かう途中、院試の高友に偶然遭遇。すっげーへこんでた。就活も院試も、今いる位置から一歩踏み出す作業はすべて個人活動。直接は何も手伝えないけれど、間接的には手伝っていきたい。
で、帰宅の前に聖蹟寄って、帰宅。
ジオシティーズの変更。無料で使っているからゴチャゴチャ言えないけれども、広告の設定が変わってベオのページのインラインフレームにも広告表示が出るのは誤算だ…。俺の中では内容はともかく、完璧なデザインと使いやすい機能性と技術的に工夫を施した、これまでの集大成なページだったのに…。
どうしよ。続けるか、違うのに替えるか、お金を払うか。。。
天声人語にチンギス・ハーンの墓が見つかったことについてで「伝説が歴史になった」と書いてあった。
この言葉を見て気付かされた。歴史ってのは「事実」のことなんだって。
事実はひとつしか存在しない。でも、歴史認識で論争が起こるということは、何かがひとつ以上あるから起こる。その何かは「解釈」や「見解」なのだろう。自分がいて相手がいる。だから、その双方の解釈や見解が生まれる。それは当然のことなのだろうと思う。
歴史を教える時、なぜそれらすべてを教えられないのだろうと不思議に思う。古代はともかく、近代史や戦争に関しては記録に基づいた事実を教えて、各々の解釈や見解を教えりゃいいだけなのに。時間がないからかなぁ。
国道262号を「イチローロード」とするとかしないとか。くだらないとは思うけれども、相当走ってみたい道だ。
EUにトルコが加盟するかどうかに一応のゴーサイン(交渉ができるようになった)が出た。あそこをヨーロピアン・ユニオンに加盟させたら、ヨーロッパって何なんだってちょこっと思うけれどね。
ただ、「みんなで仲良く発展していこう」っていう旗の下にできた連合が、一緒になるのを否定するっていうのはすごく難しいことな気がする。
解説は大嫌いだけれど、後半の同点ゴールには熱狂。根拠のない「絶対」は連発すると価値が下がるよ。。。
いや、さらに相当熱いぞ(^^;)平山ってすげーんだな。
せっかく戻った生活リズムが「24」で崩れていく…。
5日:卒論は?
昼頃起きて、昨日の「24」を鑑賞。何でお前が黒幕なんだよ…。。。
このドラマを見ていてふと思ったこと。
1.何かセルビア人とアラブ人を敵視しすぎじゃ。
2.女性は恐い。Tのニーナ、Uのマリー、大統領の元奥さん。。。
3.おっちゃんはかっこいい。ジャック、メイソン、大統領。やっぱ格好良く歳を取りたい。
4.キムはじっとすることを覚えた方が良い…。
で、大雨の中、5限に向かう。誰も友達は来ていないし、授業はやはりつまらないし。シャクだったから図書館である本を借りていこうかと思ったけれど、分厚いから却下。
帰路に就き、聖蹟でおばあちゃんなどと飯。
で、帰宅。
昨日バージョンアップしたOperaはなかなか好調☆
日本のホラーが一番恐い…。真実ですな。
4日:ダメな子
自主休講…。久々に悔いある日。。。
ってか、卒論やってない。次回のゼミまでは絶望的だな。。。何でこう、計画的に粛々と進行していけないのかなぁ。ダメな子だ。
ニーナのインタビューがかわいかった(>_<)
3日:Utadaにテレビに
昼過ぎに起きる。国際協力フェスティバルに行こうと思っていたが、向こうで会おうとしていた人に仕事が入ってしまったこともあり、行くのは中止。
卒論やろうかな。
プレーオフ、熱かったー。あの9回表の同点ホームランはしびれた。
2日:落ち着ける場所
昼前に起き、テレビをつけ、イチロー観戦。一打席目でトップタイ記録!二打席目で新記録!!歴史的瞬間を見られて良かった。すごいの一言。
で、二打席目が終わったところで家を出て、父親の参加しているサークルにお邪魔させてもらう。昼間っから17:00近くまでテニス。暑い。でも、気持ちいい。風もないし、テニス日和だった。ラケット替えようかなぁと思案。
家に帰り、スタ丼を食べ、夜。Utadaのアルバムが欲しくなったので、チョコワ買いがてらTSUTAYAへ向かう。
購入後、車で聴いていたら、桜ヶ丘公園に行ってみようと思い立ったので、軽く車を走らせる。ただ、桜ヶ丘公園に到着したものの、ひとりで公園も寂しいなと思ったので、誰かを誘おうと思い立つ。で、チョコワを地元のスーパーで購入した後、中友に連絡を入れる。その時は繋がらなかったので、昭島の方まで車で走っていった。当てもなく。で、返信の連絡が来て、とりあえずドライブすることにした。
中友の家の近くで25:00頃に中友を拾って、とりあえず、そして結局、湘南に行った。
もう、夜の湘南は何回も行ったから興奮はしない。落ち着ける場所。ただ、夜の行動だと新規開拓をしなくなるのがたまにキズ。いっつも江ノ島じゃダメだなとは思う。でも、暗いから新規開拓しづらいんだよね、夜は。
人にはそれぞれ、色んな考え方や思考方法があるんだろうし、だから同じ物事に対する思いも違ってくるんだろう。でも、あの真っ黒ででかい海を見て感じることは、みんな似ているんじゃないかな。
で、適当な道で帰ってきて、29:00には就寝。
1日:05スタート
内定式の日。
まぁ、緊張は全然しなかった。TOEICは散々だったけれど。。。
今日が健康診断以来初の顔合わせ。文系は大体見た顔だったけれど、技術系は。。。自己紹介とか聞いていると、個性的というか、みんなこれをやってきましたっていうのをひとつ、持っている人が集まってた感じ。
内定者懇親会が20:00まで続き、その後は03(2003年度入社)の方々が二次会を催してくれた@赤羽。初赤羽☆23:00過ぎまで同期、03の方、人事の方とトークタイム。
大変だったのは言葉遣い。先輩は言わずもがなで敬語使うけど、同期の半分くらいが院生で、ほぼみんな年上。しかも4つとか。ボラとかで年上に抵抗は全くなくなったけれど、どの人が何歳かがまだ全然わからないから、使いどころが。。。
今日は大人数だったから、プロフィール読んだ後でもう少し少人数で飲んだら、よりうち解けられると思う。
一日を通して、正直、良いとこに決めたかもって思った。それは、同期もそうだし、先輩もそうだし、教育体系もそうだし、海外との接点の多さという点でもそうだし、規模という点でもそう。
ますます卒業しなきゃ。
『24』は吹き替えの方が好き。