GLAY & uddy



よくここを見つけましたね!ここではGLAYを勝手に語ります!
↓ ↓ ↓
+pure soul+  +都忘れ+  +夢遊病+  +とまどい+ 
+Savile Row 〜サヴィル ロウ 3番地〜+
+軌跡の果て+  +カーテンコール+
+Father & Son+
さっきの所へ戻りたい方

どう語っていこうか。
う〜ん、んじゃ、思い入れのある曲を羅列していきます。
 *ちなみに、随時更新予定。

『pure soul』
 : どれが最も好きかと問われると相当悩みます。思い入れある曲が多すぎて…。でも、身を削る思いで選ぶなら、一番好きな曲はこれです。
この曲、僕がファンだからというわけでなく名曲と言えると思います。
僕の言葉を挟むと伝わりきらないと思うので、テーマと歌詞の抜粋を味わってみてください。
テーマは2つ。
1つ目は仲間、親、恋人という身近な人への愛情。

「共に見た数々の夢を 追いかけ汗を流す仲間もいたな」

「愛は愛のままじゃいられず いつか形を変えるだろう
共に生きる家族 恋人よ 僕はうまく愛せているのだろうか」

「賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む
今いる自分を支えてくれた人 この歌が聴こえてるだろうか?」

「人の優しさに触れた時 なぜか想い出す事がある
初めて独り歩き出した 幼い僕を見つめるその愛」

2つ目は人生。

  「必死でつかもうとしている 栄光は大きな意味を
明日に投げかけたとしても 望まない結末もある」

「繰り返す暮らしの中で 避けられぬ命題を今 背負って 迷って もがいて 真夜中
出口を探している 手探りで」

「細やかな喜びの為に いくばくかの情を捨てた時
   夢を大事にしろよなんて いつからか言えなくなっていた」

「よくできた解答の果てに 悩みぬく世の中はなぜ?」

引用:GLAY 4thアルバム 『pure soul』の06.『pure soul』より

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『都忘れ』
 : 裏マイ・フェイバリット・ソングです。
恋愛ソングです。
GLAYの歌で恋愛を歌ったものは数多くあります。
『ずっと2人で…』や『HOWEVER』しかりです。でも、なぜかこの曲の方が好きです。
何でだろ。

「誰にも見せない願い事を 今夜解き放とう
いつかは消えゆく魔法でもいいよ
共に今を生きてる」

「I CAN'T FEEL LOVE
  WITHOUT YOU 」

自分が恋愛をしていた時にまさにこう思っていたからかな。
ちなみに、都忘れは花の名前らしいです。

引用:GLAY 3rdアルバム 『BELOVED』の11.『都忘れ』より

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『夢遊病』
 : 一言で表すとよく分からない曲です。でも、耳に残り気に入っている曲。
ちなみに、この曲は失恋前から好きでした。でも、失恋後、見方が変わったかもしれません。

「照らす常夜灯は 今の惨めぶった自分(オマエ)の哀れさを全て露呈する」

「“愛される”という幻 追ったばかりに同情や気まぐれと愛情の区別すら
つかぬ愚かな己を認めて」

今の俺、惨めぶってる、わかってるけど、やめられない。
愛ということ自体を求めすぎたがため、上辺だけの愛と本物のそれとの区別がつかない。
まさに今の自分です…。
「人はきっと夢に 犠牲を払って 宝物を見失う
やがて費やした時間の 多さに目眩が訪れる」
夢と「宝物」。夢を追う。結果、宝物を失う。それで良いのか。
今の自分には、それが良いとは思えません。
「海よ空よ花よ 尊き命よ 悲しみを忘れない
海よ空よ花よ 新しい未来よ その手で受け止めて」
暗いイメージのこの曲。でも、最後のこの一節に希望があります。
どんなにつらくても、未来とは自分で受け止め、そして切り開くものだ。悲しみを忘れずにその未来をつかむこと、それが自分の成長につながる。と、僕はとらえています。

引用:GLAY 6thアルバム 『ONE LOVE』の15.『夢遊病』より

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『とまどい』
 : この曲は思い出の一曲です。
高校時代、別の高校にいた小学生の時の同級生の子に恋をしていました。

「たったひとつの愛 言えないまま 友達のままでいい」

「戸惑い学んで汗を流して いつも何かに傷つきながら
悩んで迷って 決めた心に 出した答えに しばし背を向けて
かなわない恋をした」

そう、言えなかった。
どうしようか悩んで迷って、絶対無理だと思った。でも、告白した。

「このせつなさに なんて 名付ければいいのだろう?」

「あの日々を描いた どんな名画も どんな言葉も頼りないほど」

「戸惑い学んで汗を流して 僕はこうして生きてゆくだろう
悩んで迷って 決めた心に 出した答えに 深く頷いて」

切なかった。戸惑った。でも、あの時の決断に悔いはない。

引用:GLAY 20thシングル 『とまどい』より

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『Savile Row 〜サヴィル ロウ 3番地〜』
 : 曲調はきれいで軽いです。しかし、歌詞の一節にはこんな表現が出てきます。

「Hello, my soulmate 情と金と夢 どれが清らかでどれが汚いと誰が決めたのだろう?」

「銃声は響き争いは続いても遠い空の下と叫ぶ
いつの日か僕に全てをいやせるような歌を作る力をくれ…」

初めて聴いた当時、これらの詞に衝撃を受けました。
1つ目の方にはただただうなずくばかり。
2つ目の方にも同じくでした。僕も含め、周りのほとんどの人は海の向こうのことをまるで他人事のように考えていました。
2001年9月11日のあの事件は、そんな僕や多くの人の思いを大きく変えたと思います。
さらにこの曲は、この後のアルバム『ONE LOVE』につながる思いのこもった歌になっていると思われます。

引用:GLAY 5thアルバム 『HEAVY GAUGE』の12.『Savile Row 〜サヴィル ロウ 3番地〜』より

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『軌跡の果て』
 : 何とも言えぬメロディーと悲しげな歌詞が特徴な曲です。内なる魂の叫びみたいな感じかな。

「不器用に生きた軌跡の果てに 辿り着いた愛で舌を噛み切る」

『光を目指す自分の為に 何もかも捨てたさ
家族を友を そして恋人さえも・・・
嘘や欺瞞に目を潰して 手にした真実は
「オマエとの生活(くらし)ほどの 夢はなかった・・・」』

夢を追うことは何らかの犠牲をともなう。そして、得られたものはわずかだった。
この曲では最後にこのフレーズで終わります。

「不器用に生きた軌跡の果てに 大切な何かを失くしても
  憧れに生きた軌跡の果てに 大切な何かを失くしても」

大切な何かを失くすとしても得られるものを目指して夢を追う。
それが唯一の正解ではないと思う。それこそ、当人次第。自分の"軌跡の果て"はどうなるだろうか。自分はどちらに向かうのだろうか。どちらにも向かわない可能性もある。でも、どちらかには向かいたい。そう思った。

引用:GLAY 2ndアルバム 『BEAT out!』の10.『軌跡の果て』より

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『カーテンコール』
 : この曲がこの位置に来るということは意外でした。
失恋後、グッと来た曲の一つです。恋愛中は見向きもしてませんでした。実は良いです。

「忙しい日々に追われながら
 幸せだとか不幸せとか忘れていて
 とても小さな別れの歌を口ずさんだ
 たくさんの疑問符達を飲み込んでた」

「幾つもの傷跡だけが残るようじゃ
 隣で眠る貴女の事もそう辛いだけ
 サヨナラの意味が解るために
 何度 サヨナラを言えばいいのか」

聴くといつもせつなくなります。でも、聴いてます。何でだろ?

引用:GLAY 3rdアルバム 『BELOVED』の10.『カーテンコール』より

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『Father & Son』
 : GLAYがついにこういう事を歌うようになったのかぁと感じた曲。もちろん悪い意味ではないです。題名から見てわかるように、曲の主人公は息子として育った自分がいつの間にか父親になったという設定。
特にどの歌詞がというのでなく、全体の雰囲気が好きです。
この歌、実感としてはまだピンと来ない。でも、いつかこういう時が来るのかな。

引用:GLAY 7thアルバム 『UNTY ROOTS & FAMILY, AWAY』の10.『Father & Son』より

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ONE LOVE