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新刊書
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イェスペルセン自叙伝
ある語学者の一生 |
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オットー・イェスペルセン著/大澤銀作訳
文化書房博文社
2002年3月 発行
A5判・427頁・4500円(税別)
ISBN4-8301-0967-X |
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■ 内容解説 |
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オットー・イェスペルセンは英語の文法・構造など、英語学について言語学史上代表的な言語学者である。本書は、謹厳実直な言語学史の行間に漏れた点を補ってくれる点で、学問の歴史を知る上で、興味深い。 |
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■ 目次 |
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編集者の序文
パウル・クリストファセンによる序文
デイヴィッド・ストナー訳
ヨーゲン・エリック・ニールセン注
オットー・イェスペルセン、ある語学者の一生
第1章 幼年時代
第2章 学生時代
第3章 外国の1年
第4章 大学卒業と学位授与
第5章 未婚の大学教授
第6章 世紀の変わり目
第7章 第1回アメリカ旅行
第8章 1904年〜1909年
第9章 世界大戦以前の国際語
第10章 第2回アメリカ旅行
第11章 1910年〜1914年
第12章 第1次大戦(1914年〜1918年)
第13章 戦後(1919年〜1925年)
第14章 戦後の国際語
第15章 晩年
第16章 回顧
第17章 母国語
第18章 政治
第19章 人生観
写真
ゴーム・スコウ=ローゼ編集
オットー・イェスペルセンの生涯の著作物の参考文献
索引 |
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A KATHERINE MANSFIELD
DICTIONARY |
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大澤銀作編
文化書房博文社
2002年10月 発行
A5判・239頁・3500円(税別)
ISBN4-8301-0976-9 |
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■ 内容解説 |
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英語を通して英語を理解するマンスフィールドの作品を読む為の世界で初めての本格的な英英辞典であり、しかもコンコーダンスの性格を兼ねた辞典の為、他の作品との関係がわかり、利用価値は倍加するであろう。 |
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マンスフィールド関係書
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写真と文による
マンスフィールド雑記録
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大澤銀作著
文化書房博文社
1989年10月 発行
A5判・248頁・4660円(税別)
ISBN4-8301-0532-1 |
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■ 内容解説 |
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ニュージーランドの生んだ最大の作家キャサリン・マンスフィールド,1988年に生誕百年を迎えたマンスフィールドに文字通り「入れあげ」て,永年の間ひとすじにその研究に従事してきた一人の研究家の足跡。(日本図書館協会選定図書) |
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写真と資料でみる
マンスフィールド雑記録
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大澤銀作著
文化書房博文社
1996年4月 発行
A5判・234頁・5000円(税別)
ISBN4-8301-0747-2 |
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■ 内容解説 |
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ニュージーランドの生んだ最大の作家キャサリン・マンスフィールド,1988年に生誕百年を迎えたマンスフィールドに文字通り「入れあげ」て,永年の間ひとすじにその研究に従事してきた一人の研究家の足跡。『写真と文による
マンスフィールド雑記録』の姉妹編。 |
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マンスフィールドの文体
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大澤銀作著
文化書房博文社
1983年9月 発行
A5判・256頁・3000円(税別)
ISBN4-8301-0095-8 |
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■ 内容解説 |
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専門の研究者から市井の人にいたるまで,近時,文体に対する関心は非常に高まっている。日本文体論協会の会員でもある著者は,長い間マンスフィールドの英語に魅せられ,この度研究の一端を単行書にまとめた。 |
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マンスフィールドの
語法と文体
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大澤銀作著
朝日出版(エーアンドエー)
2000年10月 発行
A5判・280頁・2300円(税別)
ISBN4-900877-15-8 |
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■ 内容解説 |
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マンスフィールドの『小説』『日記』『手紙』『雑記録』の語法と文体の研究 |
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マンスフィールド作品集
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K.マンスフィールド著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1975年6月 発行
B6判・180頁・1400円(税別)
ISBN4-8301-0066-4 |
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■ 内容解説 |
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キャサリン・マンスフィールドは第二短篇集『幸福その他の物語』で才能を十分に証明し,さらに『園遊会その他の物語』を発表して不動の名声を確立した。本書はその「園遊会」をはじめとする文学的香りの高い12篇を訳出したものである。 |
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入江のほとり
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K.マンスフィールド著/大澤銀作・加藤冨貴子他訳
文化書房博文社
1976年1月 発行
B6判・238頁・1400円(税別)
ISBN4-8301-0055-9 |
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■ 内容解説 |
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キャサリン・マンスフィールドの作品の中から「入江のほとり」,「音楽の授業」「亡き大佐の娘たち」,「パーカーおばあさんの生涯」,「鳩夫婦」,「ブリル嬢」,「誤配」,「見知らぬ人」,「理想的な家庭」,「サムとムーン」,「6ペンス銀貨」の11篇を収録。 |
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マンスフィールドの生涯
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A.アルパーズ著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1987年10月 発行
A5判・630頁・7000円(税別)
ISBN4-8301-0472-4 |
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■ 内容解説 |
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Antony AlpersのTHE LIFE OF KATHERINE MANSFIELD(1982)の邦訳。これが原作で、後にLEAVE ALL FAIR「孤独な果実」という題で映画化。なにが真実で、なにがウソなのだろう。20世紀始めの女流作家マンスフィールドの愛し方と生き方。彼女の夫はキャサリンを利用したのか、利用されたのか。(全国学校図書館協会選定図書) |
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マンスフィールドの肖像
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G.ボディー著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1989年10月 発行
B5変型・512頁・8252円(税別)
ISBN4-8301-0538-0 |
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■ 内容解説 |
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Gillian Boddy の KATHERINE MANSFIELD:THE WOMAN AND THE
WRITER(1988)の邦訳。これが原作で、後にA Portrait of KMという題の誕生百年を祝う記録映画となる。 |
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マンスフィールドの秘密の
生涯
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C.トマリン著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1989年12月 発行
A5判・410頁・5340円(税別)
ISBN4-8301-0502-X |
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■ 内容解説 |
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Claire Tomalin の KATHERINE MANSFIELD:A SECRET LIFE(1987)の邦訳。 |
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マンスフィールドの肖像
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ノラ・クローン著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1991年10月 発行
A5判・404頁・5825円(税別)
ISBN4-8301-0596-8 |
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■ 内容解説 |
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Nora Noralee CroneのA PORTRAIT OF KATHERINE MANSFIELD(1985)の邦訳。 |
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マンスフィールドの日記
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J.M.マリ編/大澤銀作訳
文化書房博文社
1993年1月 発行
A5判・446頁・5825円(税別)
ISBN4-8301-0645-X |
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■ 内容解説 |
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The Journal of Katherine Mansfield 1904―1922(1927)の邦訳。夫ジョン・ミドルトン・マリの手で編集されたマンスフィールドの日記。作家研究の第一次資料として重要。(日本図書館協会選定図書) |
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マンスフィールドと
モダニストの小説の起源
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J.カプラン著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1994年10月 発行
A5判・278頁・4660円(税別)
ISBN4-8301-0698-0 |
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■ 内容解説 |
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Katherine Mansfield and the Origins of Modernist Fiction(1991)の邦訳。イギリスにおけるモダニズムの発展にマンスフィールドが果たした役割を明らかにしようとしたものである。(全国学校図書館協会選定図書) |
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マンスフィールド研究序説
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レイチェル・マカルパイン著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1994年9月 発行
B6判・148頁・1500円(税別)
ISBN4-8301-0699-9 |
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■ 内容解説 |
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KATHERINE MANSFIELD IN NEW ZEALAND(1994)の邦訳。ニュージーランド出身でヨーロッパ(主にイギリス)で作家活動をしたひとりの作家キャサリン・マンスフィールドの、その母国との関わりについて書かれたものである。 |
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マンスフィールドの手紙
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J.M.マリ編/大澤銀作・柴田優子訳
文化書房博文社
1996年6月 発行
A5判2段組・721頁・18000円(税別)
ISBN4-8301-0761-8 |
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■ 内容解説 |
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キャサリン・マンスフィールドの書簡集の初めての全訳。これは現存するもののうち、別居中の夫ジョン・ミドルトン・マリに宛てたものだけを集めたいわばラブレター集である。 |
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回想のマンスフィールド
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ジリアン・ボディー著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1997年4月 発行
四六判・213頁・2300円(税別)
ISBN4-8301-0781-2 |
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■ 内容解説 |
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本書は、キャサリン・マンスフィールド生家保存協会の10周年記念を祝い書かれた。キャサリン・マンスフィールドの生涯を友人への手紙や作品を通して、その秘密にせまる。 |
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マンスフィールド全集
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キャサリン・マンスフィールド著
/大澤銀作・相吉達男・河野芳英・柴田優子訳
新水社
A5判・614頁・14000円(税別)
ISBN4-88385-004-8 |
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■ 内容解説 |
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ニュージーランド生れのイギリスの女性作家のピュアで透明感あふれる全短編作品を収録。収録作品は、「幸福」「園遊会」「鳩の巣」「未完の物語」「幼く見えるけれども」「ドイツの宿にて」に収録されている全部で89作品。 |
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英語学関係書
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大学英文法
A COLLEGE ENGLISH GRAMMAR |
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大澤銀作著
文化書房博文社
1971年5月 発行
B6判・126頁・1000円(税別)
ISBN4-8301-0242-X |
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■ 内容解説 |
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本書は大学教養課程の学生を対象とした英文法書である。したがって高等学校で学んだ英文法の基本的な知識を再整理するとともに,さらに進んでそれを深め得るように編集されている。 |
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英文法概説
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大澤銀作著
文化書房博文社
1989年10月 発行
A5判・146頁・2200円(税別)
ISBN4-8301-0224-1 |
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■ 内容解説 |
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本書はすでにいちおうの英文法の知識を身につけた方々を対象として,統語論を中心として編んだものである。例文はほとんど現代英米作家の作品から選び,文法と講読との関連をはかった。また比較的難解な例文も収め,読解力を養えるようにした。 |
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英語の発達と構造
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O.イエスペルセン著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1979年1月 発行
A5判・276頁・3200円(税別)
ISBN4-8301-0222-5 |
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■ 内容解説 |
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英語学の原典のひとつであり,英語の語源の歴史を説いた必読の書「GROWTH
AND STRUCTURE OF THE ENGLISH LANGUAGE(第9版)」(1938年)を翻訳した。(日本図書館協会選定図書) |
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米語の成立
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T.パイルズ著/花崎栄一・大澤銀作訳
文化書房博文社
1983年5月 発行
A5判・334頁・3200円(税別)
ISBN4-8301-0269-1 |
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■ 内容解説 |
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アメリカ英語は、本質的にはイギリス南東部の一つの方言の拡大・発展により成立したという立場をとっている。語彙や語法のみならず、発音もアメリカ英語はエリザベス朝時代の英語の名残があると説かれている。 |
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英語の構造
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C.C.フリーズ著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1985年1月 発行
A5判・332頁・3500円(税別)
ISBN4-8301-0274-8 |
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■ 内容解説 |
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THE STRUCTURE OF ENGLISHを翻訳したものである。英文法に関する構造主義の手引として,英語の実際の生きた姿を捉えようとした本書は,必読の書である。演繹的,規範的な文法とは別に帰納研究法が文法にもあることを示す。 |
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文体論
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G.W.ターナー著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1985年5月 発行
A5判・344頁・3500円(税別)
ISBN4-8301-0099-0 |
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■ 内容解説 |
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1973年刊のSTYRISTICSを翻訳したものである。本書の主要な目的は「文体」に関する理論的分析だけでなく「文体」の研究への一般的導入である。次の8章から成る。言語と文体と場面/言語音/統語論/語彙/脈絡/言語使用域/言語の特殊機能/文体論の効用。 |
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英語史
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B.ストラング著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1986年2月 発行
A5判・554頁・5500円(税別)
ISBN4-8301-0276-4 |
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■ 内容解説 |
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これは言語史の初心者用の書物であるが,現代英語の構造の分析的知識と言語学的研究の道具との親密さを仮定する。そのような仮定がなければ,それはずっと長くてもっと反復的か,無用にばくぜんとしているか,いずれかにならねばならなかったであろう。 |
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現代英語の語法
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G.H.ヴァリンズ著/大澤銀作・矢口正巳訳
文化書房博文社
1987年4月 発行
A5判・372頁・3400円(税別)
ISBN4-8301-0453-8 |
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■ 内容解説 |
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本書は,Good Englishを翻訳したものである。内容は文字どおり「良い英語の書き方」を述べたものであるが,邦訳の題名としてなかなかフィットしないため「現代英語の語法」と題した。原著は発売以来40万部も売れた超ロングセラーである。 |
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アメリカ英語の社会史的傾向
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ディラード著/大澤銀作訳
文化書房博文社
1988年1月 発行
A5判・432頁・5000円(税別)
ISBN4-8301-0475-9 |
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■ 内容解説 |
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TOWARD A SOCIAL HISTORY OF AMERICAN ENGLISHの邦訳である。今日のアメリカ英語の成立を歴史的にとらえ,かつその背景となる社会史的影響より考察を加え,さらには世界語としての英語とその理解の仕方に関して社会史的解釈を加える。 |
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