渡部 亮 (わたべ りょう)ゼミナール 2003年度
ゼミのテーマ
日本の優良企業の経営戦略と国際経済環境の分析
ゼミの内容
前期のゼミでは、トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノン、野村證券、イトーヨーカ堂、花王といった日本の優良企業の企業戦略について、株式市場における価値創造といった観点から、小グループで調査し報告して貰います。その際、企業を取り巻く国際経済環境の変化に対して各企業がどのように取り組んでいるかという視点も重視します。また各社の株価変動の要因分析もテーマの一つです。
ゼミ生には、卒業後ビジネスの世界で通用する人材に育って欲しいと願っています。
教師の自己紹介
国際経済、国際金融、国際ビジネスが私の主たる研究領域です。特に主要国の金融資本市場の比較制度分析をニッチのテーマとして、国際的、学際的、歴史的、理論的に研究することを心がけております。「学際的」とは、経済学だけでなく、政治学、経営学、法学、社会学など、様々な分野の研究成果を幅広く盛り込むといった意味です。
法政大学に来るまでは、野村総合研究所など証券会社系のシンクタンクで32年間、経済調査、証券調査、リサーチのマネジメントをやってきました。@証券市場に近い所で仕事をしてきたこと、Aニューヨーク、ワシントン、ロンドンで勤務したこと、この二点が私の経歴の特徴です。したがって、証券市場と国際企業経営の視点を重視します。
担当科目
国際ビジネス論
教材
井手正介・高橋文郎著『経営財務入門』(日本経済新聞社)
渡部亮『アングロサクソン・モデルの研究(仮題)』(ダイヤモンド社発行予定)
渡部 亮 (わたべ りょう)ゼミナール 2002年度
ゼミのテーマ
日本の経済構造改革の国際的評価
ゼミの内容
英米など諸外国の構造改革を参考にしながら、日本の構造改革を評価する。小泉内閣の構造改革に関して論点を整理するとともに、国際経済や国際ビジネスの基礎的概念を正確に理解する。日本語だけでなく、英語の用語法にもなじむことが必要。
ゼミ生を二人ずつのチームに分け、教材を使って毎週交替でリポートして貰います。一チームがリポーター、別のチームがコメンターとなって議論します。
ゼミ生には、社会人として通用する幅広い人材に育ってもらいたいと希望します。その一環として、アメリカやヨーロッパの歩き方も教授します。
教師の自己紹介
国際経済、国際金融、国際ビジネスが私の主たる研究テーマです。国際的、学際的、歴史的、理論的な視点を重視します。「学際的」とは、経済学だけでなく、政治学、経営学、法学、社会学など、様々な分野の研究成果を幅広く盛り込むといった意味です。
今年法政大学に来るまでは、野村総合研究所など証券会社系のシンクタンクで32年間、経済調査、証券調査、リサーチのマネジメントをやってきました。@証券市場に近い所で仕事をしてきたこと、A32年間のうち14年間をニューヨーク、ワシントン、ロンドンで過ごしたこと、この二点が私の経歴の特徴です。したがって、証券市場と国際企業経営の視点を重視します。
担当科目
国際ビジネス論
教材
2001年6月26日閣議決定資料『今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針』など政府の経済財政諮問会議の資料、
渡部亮『改革の欧州に何を学ぶか』(中央公論新社)、
そのほか、必要に応じて資料を配布する。
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