2001年1月まで
大学2年生だったときに公務員になりたいと思いました。 もちろん、試験についての情報は全くなかったわけです。 この時点ではとにかく地方公務員になりたかったです。 国家公務員は日本全国転勤を繰り返すものだと考えていたからです。

うーうん、それにしても困った! 公務員の試験っていったいどのようなものなのだろうか?

本屋にいって、公務員試験の本を探してみたのですが、あまりの量の多さに圧倒されました。 どうやら、試験の種類がいろいろあるようで、どの試験を受ければよいのかもわかりませんでした。 ただ、憲法と民法と経済と数的処理は必ず勉強しなければならないようだということはわかりました。 そこで、数的推理と判断推理の本を買ってみました。 さっそく、問題を解いてみるといやー驚きました。初見で8割くらいは解けるのです。 実は公務員試験って簡単かも?と思いつつ最後までやってみました。 数的処理が受験生の最も苦戦する科目であると書いてあったはずだが?(約20科目のうちの1科目にすぎないのだが)。 実はこの数的推理と判断推理の問題集は国家3種と地方初級を対象にしたものだったのです。 今考えると、あまりにばかげた話です。そりゃー、簡単なはずだ。 ちなみに、この事実に気付くことになったのは予備校で地上・国2レベルの数的処理を見たときでした。 数的処理が本当に苦手な人は初級レベルの問題集から始めると自信がつきますよ。
次に民法をやってみることにしました。 民法は大学に授業でもやっていたのでとっかかりやすかったのですが、 とにかく覚えることが多すぎる。途中で挫折し、次の科目にとりかかりました。
次に経済原論をやりました。 経済はまったくの未習でしたから学校の図書館で本を読みながら問題集を解いていきました。 ミクロ経済はひととおり最後までやりましたが、マクロ経済は国民所得や乗数効果のあたりで挫折しました。

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