2002年6月
とうとう、本試験の時期がやってまいりました。
特別区1類
最初の試験である特別区1類の試験会場は駒澤大学でした。 会場の周辺のコンビニは受験生がごったがえしていて、びっくりしました。 やっぱり、昼食は前もって買っておくべきでした。 駒澤大学の正門付近には公務員専門学校の直前予想のビラを配っていました。 せっかくなので、いろいろもらっときました。 教室は結構空調が効いてて快適でした。 開始時間まで余裕があったので模試の見直しをひととおりやりました。 それでも、時間があったので直前予想のビラを見てみました。 そんなこんなで教養試験がはじまりました。 数的処理が結構簡単で、知識分野も前日にみていたところが的中して快調でしたが。 ところが、文章理解が模試で見たことのない出題の仕方が多くてさっぱりわかりませんでした。 制限時間2時間で時間的にも厳しかったです。 教養試験が終わると昼食をとり、だらだらしてました。 それから、専門試験がありました。 制限時間1.5時間ということで時間配分を考えながら解いていきました。 経済系科目と行政系科目は非常に簡単でしたが、法律はやばすぎでした。 行政法も難しいし、民法はまさに暗号でした。ただの勉強不足です。 専門記述は運良く経済原論が屈折需要曲線についてだったので無難に仕上げました。 教養記述は適当にかきまくりましたが、文字数のボーダーをこえるまえにタイムオーバーでした。 この時点で不合格を確信しました。 この試験で学んだことは法律科目の実力不足と記述試験の時間調整の必要性です。
政令市上級
特別区の試験後、行政法と民法を中心に勉強してました。 試験会場は高校ということで空調はありませんでした。 ただ、試験当日涼しかったのでそれほどきになりませんでした。
教養試験
数的処理と知識分野が非常に易しく驚きました。 文章理解は時間が足りず、2・3問は文章を読みませんでした。 全体の7割くらいはとれたと思います。この時点で早くも1次通過は確定か?と思いました。
専門試験
いやー、とにかく参った。問題をざっとみたところとけるもんだいが5問しかない。 教養試験が終了した時のの考えはぶっ飛びました。 しかも、試験の途中退出者がぞろぞろいるし・・・。 おいらもギブアップしよっかなーとも考えましたが、悔しいので最後まで粘りました。 経済系科目と憲法・民法・行政法は難しかったのですが、 社会政策とか労働法とかが意外に解けました。
感想
いやー厳しいなー。さすがに地上は難しい。おそらく、駄目だろうなと思いました。

地上が終わった時点で緊張の糸が切れました。 これ以降、勉強する気もおこらず、単なる腑抜けになりましたとさ。 もどる