2002年7月

国家2種一次試験
6日に、国家2種の1次試験がありました。
地上が終わってから全く勉強していなかったのですが、なかなかの出来でした。 ただ、専門択一で7科目選択してしまったかもしれません。 それがどのように左右するのか発表までわかりませんでした。
教養試験
知能分野はいままでで一番簡単でした。 ただ、知識分野は地上よりもやさしく、選択制のためにあまり差がつかないような感じでした。
専門試験(記述)
4つの指定語句を用いて記述せよというものでした。 例年と傾向が変わっていたようです。まあ、私は過去問解いてなかったので気付きませんでしたが・・・。
専門試験(択一)
経済原論・憲法は簡単でした。それ以外が全くわからず、どれを選択すべきかさえわかりませんでしたが、 行政法・民法・社会学・政治学・英語(基礎)を解きました。 ただ、どれを選択したのかは覚えていません。ひょっとしたら7科目選択したかも・・・。

地上一次発表
ついに、地上の一次試験の発表の日がやってまいりました。専門の出来の悪さから考えて 不合格であろうと思っていましたので、現地に発表を見に行くのではなく、ホームページで確認しました。
えっ、合格?
なんと,番号がありました。本当ビックリしました。その日の午後、一次試験合格通知が届きました。 二次試験は一週間かけて、論文試験、集団面接、個人面接、健康診断などが行われるとのことでした。 両親も驚いてました。

特別区一次発表
はっきりいって、合格している可能性は無かったのですが、万が一ということもあるのでホームページで確認することにしました。まあ予想通り不合格でした。

地上2次試験
私の受験したところは2次試験が一週間わたって行われました。 初日はクレベリンという性格診断と論文試験でした。 クレベリンはとにかく一桁の足し算を繰り返すというものでとにかく疲れました。 そのあとに論文試験があったのですが、問題はきれいさっぱり忘れました。
それから2,3日後に健康診断と集団面接がありました。 健康診断はレントゲン、血液検査、身長&体重、視力、聴力、心電図、尿検査といろいろやりました。 集団面接は受験生6,7人に対して試験官3人というもので、 自己アピールをしろといった企業面接でもありそうなものからいかにも公務員試験というものまでありました。
最後の個人面接は1対3だったと思います。この面接はいたって普通の面接でした。
もどる