文章理解の問題はほとんどの受験生が6割程度はとれます。高得点をとるためには英語が重要になってきます。
文章理解にかけられる時間は多くても40分です。一問あたり5分以内に解けるようにしてください。
現代文
内容一致、要旨一致、並び替え、空所補充のいずれかが出題されます。文章そのものは比較的易しいです。
内容一致や要旨一致では、選択肢を見てキーワードを見つけ出します。そのキーワードを基に何について
書かれているのかを推測してから文章を読みはじめます。
並び替え、空所補充では文章を先に読んでから、選択肢をみることになります。
並び替え問題のポイントは指示語と同一単語に注目します。
同一単語が使われているときには、初めて出てきたときにその単語についての説明がされていて、
それ以降は説明がないことが多いです。
よって、説明するような言葉がついているほうが先の文章ということになります。
選択肢の選ぶときに気をつけること
主格が筆者の主張したいものになっているか?
一見正しいそうな内容が書かれていても、主格が違うだでその選択肢は誤りです。
例えば、動物の本能についてかかれている文章において、内容的には正しい肢が2つあったとします。
一方は動物を主格にしていて、他方が人間を主格にしていたとしたら正解肢は動物を主格にしているほうになります。
古文
古文の重要単語さえわかっていれば、現代文より易しいくらいです。
大学受験用の単語集で重要単語くらいは覚えましょう。
英文
英文は文章のレベルは易しいのですが、時事的な内容がでることがあります。
英文が苦手な人は速読英単語でもつかって、文章に慣れれば、余裕で解けます。
選択肢も間違えの肢ははっきりしていますから、自信もって切れます。
とにかく問題となるのは英文がよめるかどうかだけです。
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