と書いてあるのだから,なおさらでしょう。回答しているのは血の通った 生身の人間であり,検索エンジンではありません。-=-=- 質問された方へお願い! この回答で質問が解決したら、回答者に感謝の意味を込めて ポイント発行と質問の締切りをしてあげて下さい。 ※質問を締切ると回答、補足の追加は締め切られます。
似たようなことを考えた人が多かったのか,2005年11月に サイトがリニューアルされた際,ユーザプロフィール(ユーザ名をクリックした ときに表示される)に「お礼数」が追加になりました。
この問題を直接取りあげた質問者もおられます。
本質問も、自分で調べればすぐ解決する問題であり、教職を目指す方なら当然
自分で調べるべきものと思います。
他にも,次のような質問をしている。
また,No.10に20ポイント与えているが,書かれている内容はすでにNo.1で出て
いるし,これまでに出ている回答の流れを全く無視しているが,「専門家」に
つられたか。
なお,同じ補足欄で,「瀬戸内海って太平洋の一部とか…?そんなことは
ありませんよね。」と書いたのに対し,No.6で「もし瀬戸内海も太平洋の一部と
するのであれば、日本海も太平洋の一部です。」とある。これは正しい。
太平洋と東シナ海の境目は?(南日本新聞)によると,
太平洋ですが、実は東シナ海や日本海などを含む、日本のまわりの海すべてが太平洋なんです。東シナ海は「太平洋の付属海」といい、太平洋の一部の海域を指しています。ということは鹿児島湾は東シナ海であり、同時に太平洋でもあるのです。鹿児島が九州で、日本でもあるのと同じですね。ちなみに鹿児島湾の南限は、開聞(かいもん)町の開聞岬(みさき)と佐多町の立目埼(たちめさき)を結んだ線になります。さらに地球上の海は、太平洋と大西洋、インド洋にすべて含まれます。
ということである。
削除されないうちに,内容を紹介しておく。
Fundosi さんは、
No.809743先祖を見ないようにする方法、No.809171
長男
だからって・・・・など、教員になるにはどうかな?という質問をされています。
教員は、人を教える仕事ですから、あまりにも常識はずれな人は、どう考えても
教員になるべきではありません。
(文中のリンクはこちらで追加した)
また、No.789529音楽をパソコンで作るには、では、素人でも、まず自分で
調べた方がよいと思われる質問をしており、とても、情報系の専門の方とは
思えません。
しかし、最初にあげた2つの質問から、このような方に教職について欲しくないし、
自分の子供の先生がこのような方だったらぞっとします。
この回答は、傍目には失礼と思われるかもしれませんが、この質問に答える方は、
上記3つの質問(検索で出て来る)を見られてから回答されたほうが良かろうと
思います。
さらに,新しい姓を作ることは可能???(1000115)では,「僕のお父さん」
なんて書いている。小学生じゃあるまいし。それに相変わらず一言のお礼も
言えない人だ。
それに「説明不足なら補足を必ず致しますので、問題解決にご協力お願い
します。。。」といいながら,全然補足もせず,同じような質問を何度も
投稿しているじゃないか。たまになにやら付け足しているけれど,
説明になっていない。
確かに今日では,上に挙げたような書き方は珍しいし,文章の書き方の本などでは
避けるように指導しているものもある。だから,No.1の回答はその現状から
回答者が受けた印象を率直に書いたと考えられるので,特に問題はない。
しかし,No.2の回答は,要するに「知ったかぶり」である。
類似質問に北斗星を牽く機関車(231886)があるが,こちらのほうは
質問者と回答者のやり取りがきちんとかみあっている(雑の項に再掲)。
しかし質問者は,No.1に対してのみお礼を書き20ポイント。他の2つに対しては
礼も言わず全く無視。
読みさえあっていればいいのなら,「登」の旧漢字は「昇」で,「緑」の
旧漢字は「碧」で,「会」の旧漢字は「逢」や「遇」なんてことに
なってしまう。]
これはかなり初期のころから問題になっていたようだ。
冒頭でも述べたように,質問者が良回答を選ぶシステムでは,質問者がよく
分かっていなかったり,適切な回答が寄せられなかったりすると,誤った,ないしは
不正確な回答に対して「良回答」が与えられていることがある。(どの回答にも
ポイントを与えないことも可能なのだが。)なお,
次の「早すぎた締め切りの例」や
「質問にきちんと答えていない」
にも不適切なポイントの例あり。
ついでにMit Abb. (=abbildung)は「挿図あり」(英語の目録ならill.)のこと。
「写真有り」とは限らないぞ。
質問者もよくわかっていないらしく「日本の書店のHPを参照すればよかったの
ですね。」などとコメントしている。どこに日本の書店のホームページが
出てきているというのか。
なお,URLの羅列だけの回答に関しては,初期の頃しばしば問題になっていた。
なども参照。
なお,「通用漢字」とは「常用漢字」の誤りか,あるいはかつて『広辞苑』が
巻末に掲載していた漢字表のことか。ちなみに後者は3000字近くに及び,
「脹」も当然入っている。
と思っていたら,同じ人が「くさかんむり」の真ん中が切れたら(518510)
という別の質問でも「通用漢字なども発表されました」と書いているところを
みると,常用漢字表のことを本当に通用漢字というのだと思いこんでいるようだ。
日本の漢字の字形を論じようとする人にしてはあまりにも初歩的な誤り。
「方案(fang'an)」といったら,「計画,プラン,方式,やりかた」といった
ところが基本的な意味だろう。ピンインの正式名称である「漢語ピンイン方案」
もこれだ。フォントは,特定の字のデザインという意味なら「字形」,また
特定のフォントの字形を集めたフォントファイルをさすのなら「字庫」と
いうのがふつうだろう。なぜいきなり「方案」がフォントの意味に
なってしまうのか。
と思って,挙げられている参考URLを見てみた。これは「日中之星」という
中国語の入出力や表示などをサポートするソフトを紹介している
ページだが,なるほど,「金字方案105書体」というフォント集が
あるのか。しかし,これは一種の固有名詞的な用法である。
質問者の尋ねている「方案」がこのソフトで使われているフォント集を
さすという保証はどこにもない。文脈を表示していないのだから。
前後の文脈に照らせば,どちらが正しいかはおのずと分かるのでは
ないだろうか?
そもそも「イメージをつかむことができました」というのも
不思議な言い方だ。「どういう意味なのでしょうか」という質問
なのだから,お礼としては「意味が分かった」というのが
普通だろう。イメージはつかめたが,意味はやっぱり分からなかった
のではないだろうか? できればどういう文脈で出てきたかなどを,
補足説明してほしかった。
「々」の読み方でも同じパターンだが,「なし」という正しい答えと,
「あり」という誤った答えが寄せられると,前者は単に知らないだけとみなされて
しまいがちである。
月の見かけの大きさが変わる理由については,他のの回答で既にいろいろと
説明されているにもかかわらず,堂々と「大気によってゆがんだりする〜などと
聞きましたが詳しく知りません」といい加減なことを書いている。
色がオレンジ色がかってみえる理由を2つあげているが,1つめは
既出の回答の焼き直しに過ぎない。また2つめは「太陽の色の反射です。
月が地平線に近いときにのみ起こります。太陽の色がそのまんま映ります。
そのため薄くオレンジになります」だそうな。うそこけ。
月が地平線に近い時といっても,月齢によって,太陽と地球と月との
位置関係(角度)は異なってくる。どういう月齢のときに起きるのか,
説明してみろ,と言いたくなる。
ちなみに,
こちらの回答によると,中3の受験生らしいが,もし5教科で受けるのだったら,
第2分野の天文はもう少し頑張ったほうがいいよ。
確かに元の文もちょっと分かりにくいが,「[一般的には]恣意的な
結び付きとされる言語音と意味との関係が[,この場合は]必然の関係で
あるとされる」のように補って考えればよいし,No.1はそのように解釈している。
ところが,No.2では「牛の鳴き声(意味)とモーモー(言語音)とは人間が
勝手に(恣意的に)結び付けているということが、はっきりと(必然的に)分かる。」
ときた。
だいたい,「音と意味との恣意的な結びつき」ときたら,言語学のテキストに
必ず出てくる,ソシュールの「言語記号の恣意性」を連想するのが普通だろう。
ソシュールはオノマトペを恣意性の例外としたわけだが,仮にソシュールを
知らなくても,素直に考えればわかりそうなものだが,No.2の人は逆にオノマトペを
恣意性の代表に入れてしまった。
お二人とも専門家だそうだが,No.2さんは一体何の専門家?
質問者もあろうことか,No.2に20ポイント。No.1にも一応10ポイント与えては
いるが,きちんと回答を読んで理解しているのだろうか。
よくこれだけいい加減な回答を「自信あり」で書けるものだ。
まあ確かに中国では使わない記号かも知れないが,ふつう国字といったら
「訓読み」ぐらいあるだろう。この文字の訓読みって何か,答えられる?
いや,江戸時代の書物などで漢字2文字以上に対しても「くの字点」を
使っている例があるのは知っているが,明治以降はひらがなにほぼ
限定され,漢字の後は(2文字以上でも)々を使うのが一般的といって
いいだろう。
ちなみに,No.3の人は「それ以上の深いルールはないみたいです」と
述べているが,実はあることはある。文部省が1946年3月に発表した
「くりかへし符号の用い方〔をどり字法〕(案)」である。
案とはいえ,他にオフィシャルなルールがないこともあり,現在も
参考にされているものだ。
こちらのページに画像が,またこちらにはPDFファイルが置いてある。
それを見ると,
「「く」は、二字以上のかな、またはかな交り語句を代表する」
「「々」は漢字一字を代表する」とハッキリ書いてあるじゃないか。
一体何を根拠に,漢字2文字以上はくの字点だと断言するのか?
さらに,「々」の用例として,「一歩々々 賛成々々 双葉山々々々」
まで上がっている。
まず,
ご覧になったサイトは、平成8年までの法律・政令・条約は無料で見ることができますが、
それならば,この「ご覧になったサイト」の冒頭に
平成9年以降のものをご覧になる際は有料となっているようです。
ですから、ご覧になった条文はすべて平成8年以前の条文なのでしょう。
(前略)
と書いてあるのは何なのか。
改正平成16・12・3・法律154号−−
改正平成17・7・26・法律 87号(未)(施行=1年6月内)
第6条の横に,《改正》平16法147と書いてあるのは何なのか。
改正があったことだけ記して,条文自体はあえて平成8年時点のものを載せているとでも
いうのだろうか。そんな手間のかかる形でサイトを維持する方が,よほど不自然だと
思わなかったのだろうか。
次に,
新たに「会社法」が平成17年7月26日に公布されました。
であるが,この人は公布と施行の違いを知らないようだ。No.1の回答にあるように,
会社法(および,会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律)は
まだ施行されていないので,現時点では商法から削除されてはいない。回答No.3も同じ。
(New!)
ご質問の33〜500条は「会社法」公布に伴い、「商法」からは削除されています。
「もしかして、名前に使えない文字と混同されていませんか?
「々」の文字は名前として届ける時には使用できません。
しかし、過去において届けられて受理され戸籍として記載されている文字は原則として書き直しはされません。」
…嘘つけ。下の名前に「々」を使っている人はみんな老人ばかりだというのか。
質問者も質問者で,こんな嘘回答に20ポイントも与えて,「名前には例えば「奈々子」
→「奈奈子」など有りますがね。」などと「お礼」欄で書いている。
奈々子で届け出ると奈奈子と直させられるのか。
近所の小さな本屋にでも行って「名付け辞典」の類でも立ち読みすれば,直前の
漢字を繰り返す意味でなら「々」が使えることぐらいすぐにわかる。
あるいはネットで検索したってすぐに見つかるだろう。たとえば,
名付けに使える漢字一覧には
「名づけ(命名)に使える文字と記号」のところに「「々」((一つ前の漢字の繰り返しのとき使う。例:奈々)」とハッキリ書かれている。
(New!)
なお,本件の質問に対する詳しい回答は,上記の「夏至の昼の長さ一年で
一番長い?」をみていただくのがよい。
(New!)