図書館司書


☆どんな仕事?

図書館を利用しやすいように、本・新聞・CDなどの図書館資料の収集、分類整理や、貸し出し、図書の案内などを行う専門職です。
また、図書活動推進のためのイベントなど企画・実行や、新刊をお知らせする「図書館だより」の作成、移動図書館など図書館外での活動を
行うこともあります。

☆この仕事に就くためには?

図書館で働くには、原則的に司書の資格が必要で、国家試験を受けなければいけない。
司書の資格を取得するには大学や短期大学などで図書館に関する科目を履修するか、司書の講習を受講すれば取得できます。
しかし、最近では資格がなくても採用されるケースも増えてきている。

    どこで働くの?

働き場所として、公立の図書館や学校の図書館、政府機関等の資料室などがある。

    資格取得条件

試験有無

講習会

司書講習(年1回)   毎年3月末 文部科学省から発表
講習は、各地で文部大臣の委託を受けた大学が開講。ほとんど「夏季集中型(7〜9月)の平日昼間に実施。

資格の位置付け

任用資格

資格取得の必要性

なくても可