ベビーシッター
☆ どんな仕事
お母さんの教育方針をそのまま受け継いで子どもの世話をする保育のプロ。家族や友達の子どもの世話するのと決定的に違うのは、「その家族に合わせた育児」をすること。自分が子どもを育てた経験よりも、正しい育児の知識や「ベビーシッターとは何か?」という考えを身につけていることが大切。
また、子どもの世話を仕事なのだから、家事や掃除、買い物などはしないのが原則。ただし、育児プラス語学や音楽などを教えることが出来る人は「ナニー」と呼ばれ、時給が反映されることも。
基本な仕事は子どもと一緒に「遊ぶ」こと。その他には幼稚園、保育所の送迎や食事・トイレの世話などがあるが、子どもの食事はお母さんに作ってもらうのが基本。
☆ この仕事に就くためには?
ベビーシッターになるためには公的な資格はないが、一般的には「保育士」や「幼稚園教諭」を取得した方が有利と言われている。しかし、保育士や幼稚園教諭の資格を取得するのは時間的も費用的にもとても大変なこと。ベビーシッターを目指す人は、(社)全国ベビーシッター協会が認定する資格や、ベビーシッター養成講座を開講している修了認定証書を取得するのがオススメ。
☆ どこで働くの?
保育園や幼稚園はもちろん、ベビーシッター派遣会社に登録して個人宅で働く人、自分の自宅で保育ママさんとして子どもを預かる人など働く場所・働き方はさまざま。
☆ 資格取得条件
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