ここでは共用試験(CBT)でどんな問題が出たかを紹介しています。もちろん、問題は全て暗記での再現ですし、正確さを欠くものもあるかもしれません。しかし、これからCBTを受験される方のお役に立てればと思います。ぜんぜん適当だけど、時間的に今の自分にはこれが限界です。
・小児の反射
・37週・筋緊張なし・性器出血・内診指で柔らかいものを触れる。診断は
・SLEで見られる免疫複合体
・組織写真(甲状腺)、ここから分泌されるホルモンは
・カットオフ値の変動で偽陽性・偽陰性の量がどう変わるか
・ジュネーブ宣言、ヘルシンキ宣言の内容について
・ヒポクラテスの誓いについて
・心機図において僧帽弁が開くのはいつか
・正常でもみられる尿中成分
・特異的免疫にあずかる細胞
・非特異的免疫にあずかる細胞
・17歳女性、引きこもるようになり妄想も出現。診断は
・うつ病で見られる症状は
・冠動脈に血液が流れるのは拡張期or収縮期
・オッズ比を求めよ
・顔面神経が茎乳突孔の出口付近で損傷、傷害される機能は
・奥歯の下で神経損傷、障害される機能は
・骨粗しょう症について。圧迫骨折の頻度は上がるか
・瞳孔散大、右目内転障害、障害された神経は
・体表から触れる動脈は
・女子の第二次性徴で最初に現れるのは
・肺高血圧にならない弁膜症は
・日本人の死因の第一位は
・4歳男児、独歩1歳9ヶ月、最近よく転ぶ、遠位腱反射減弱。診断は
・意識不明・身元不明の患者、医師の判断のみで治療してよいか、など。
・焼死の死体所見でないのはどれか
・胎児の呼吸状態の指標は
・関節の変形を伴う疾患で、痛みを伴わないのはどれか?
・放射線の晩期障害は
・門脈に注ぐ血管
・統計について。症例対象研究は、対象群を以後何年間追跡して…と
・脳死判定の条件
・心臓死判定の条件
・痛覚路の部位、錐体路の部位
・死体現象でまっさきに出るもの
・不活化ワクチンを選ぶ問題
・突発性発疹の特徴
・左右腎機能の判定ができない検査
・妊娠後期の母体にでる特徴
・体重の減る内分泌疾患
・原発性無月経の鑑別
・胎児循環で最も酸素分圧が高い場所
・頭部CTによる出血の鑑別
・無症候性血尿の原因
・多因子遺伝病を選ぶ問題
・貧血の鑑別(MCV,MCHを計算する)
・甲状腺癌の説明で誤りを選ぶ
・医療ミスしたが患者には実害なし。どう対応する?
・凝固因子の説明で誤りを選ぶ
・Bcellだけの特徴
・食中毒の起因菌をあてる
・CD4を利用して感染するウイルス
・医師免許だけあればできることを選ぶ
・β Majorサラセミアの遺伝
・家族性遺伝性疾患のものはFSHTypeのPMD
・スパイログラフィーで求められないもの
・医師免許を持っていたらできること
・悪露の色
・カテコールアミンの作用機序で生理の細かいところ
・大動脈圧、左房圧、左室圧などのグラフがあって、「僧帽弁が開くのはいつ?」
・医師が診察を拒否して良い特別な事情は?
・オッズ比の計算
・患者本人が告知を希望、両親は告知しないよう希望。どうする?
・RAの時に見られる症状は?
・医師法
・糖新生で使われるのは
・TCAサイクルの問題
・微小管の機能
・麻薬の管理
・アトロピンの投与が禁忌の患者
・写真見て膠原病の鑑別する問題(つーても蝶形紅斑つったらねえ。。)
・小児の腎機能だっけな?
・間接型ビリルビンが上昇する疾患を選ぶ
・下垂体ホルモンの識別(名前と作用)
・血中カルシウム濃度が減少する疾患
・腎機能が悪い患者で気をつけるべき電解質
・尿道から液体が漏れた男性の性病の原因菌(好中球の中に菌)
・健常人でも尿中にみられる血液成分
・胃粘膜を攻撃する因子を選ぶ
・腎臓のCTを見て疾患を選ぶ
・満期の出産→40週
・女性の膀胱炎の原因菌
・両側性の水腎症の患者にまず行うべき処置
・精神病院のへの措置入院の基準を選べ。
・細胞分裂の絵があって、中期はどれか。
・エナメル質が〜とか