就活報告 No13

2月11日(金) 15:00- 成城大学7号館731教室

 日本経済新聞社 成城大学内セミナー by こうしぇ【MAIL】
http://www.nikkei.co.jp/saiyo

T マスコミ業界、新聞業界について U 職種の紹介 V ビデオ鑑賞 W 情報収集の方法、筆記試験について X 質疑応答

T マスコミ業界、新聞業界について
@マスコミ志望の学生へ
  決して、華やか、かっこいいというわけではない。普通の仕事と思って欲しい。マスコミだからクリエイティブというのは勘違い。
給料が高い=仕事がきつい
→要するに、マスコミを志望するなら覚悟せよってことです。
A新聞業界=「職種のデパート」
  私企業であるが、言論機関でもある。金儲けだけやっているわけではない。

U 職種の紹介
@記者部門・・・記者の1日は、部署によって異なる
  朝7時、8時のNHKニュースを見る
  ライバル紙の朝日、毎日、読売に目を通す=「他紙に抜かれていないか」
  「夜落ち朝駆け」
  朝刊の締め切り午前1時30分
  拘束時間の長さに絶えられない人は向いていない
  入社後の初任地は東京=新人でも一面記事が書ける!
                 =全国統一紙面300万部の読者に読まれる
A業務部門
  広告部門の志望者が多い。
  広告局・・・メンタリティーは記者と似ている
  人に合うことが大嫌いな人は×

V ビデオ鑑賞

W 情報収集の方法、筆記試験について
@情報収集の方法
  全部読もうとしない。好きなコラムから読み始める。
   →例えば、朝日なら「天声人語」、読売なら「編集手帳」、産経なら「産経抄」ですね。
  スクラップは手間がかかるので、必要ない?
  習慣付けて新聞を読みつづけること。「インターネットを見ています」は、
  新聞を読んだことにならない。→新聞社受けるのに、新聞読んでないのは論外!
A筆記試験
  「一般教養」の対策は、新聞を読むこと。
  作文・論文・・・過去問に目を通す
  現時点では4割できてほしい。4月の本試験までには、5割をとれるようになっておくこと。
  
X 質疑応答

Y まとめ
情報収集の方法が聞けたり、質問の時間が多めにあったので、大変有意義な説明会でした。説明に来ていた採用担当の方の考えと、僕の考えが一致すること多し。この説明会のオイシイ部分は、質疑応答にあります。書くと長くなるので、割愛しました。ごめんなさい。m(__)m 詳しいことを知りたい方は、メールをください。

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