午 後 編

 さあ、早速午後の対策に入りましょう!!!
 午後で対策しておくべきものは、主にアルゴリズムプログラミングです。慣れてない人にとってはこれはかなり厄介です。自分もかなり苦しみました。解説の詳しい問題集を地道にゆっくり確実に理解しながら解いていきました。これに関しては、最初から問題集を解いていくのは多少きつ過ぎるかもしれません。一冊基礎的な簡単な参考書を読んでからのほうがすっと入れると思います。
 午後で山場はプログラミングだと思います。これの取捨選択により合否は左右されると言っても過言ではありません。自分はかじったことがあるものがC言語しかなかったで、これでいきました。一般的にはCは難しいと言われていますが確かに過去問を解いてみると難しい年が多いです。まれに簡単な年もありますが。問題は別にプログラミングせよというわけではなく、穴埋めや結果の選択なので、こつをつかんで早くプログラムを読むことができるようになればなんとかなります。それまではかなり苦しみましたが。最初過去問を解いたときほんとに受かるのかと疑問に思ったくらいです。人によってはプログラミングが簡単すぎると豪語していますが、そういう人達がほんとうらやましかったです。(ーー;)
 C言語が無理なら試験に登場したばかりのJAVAがいいかもしれません。まだ他の言語に比べて簡単らしいです。自分が受けたときのJAVAはすごく簡単だったらしいです。今後はどうなるか分かりませんが・・・。ただ、今後プログラミングをする機会があるとすれば、CやJAVAができる方が役に立つと思われますので、少々辛くてもやったほうがいいかもしれません。自分はあまり詳しくないのであくまでも「・・・しれません。」です。(>_<)
 また参考に自分の使った参考書と問題集を載せておきます。あくまでも参考に。やり方は午前編と同様に理解して自分で解けるまで何度も繰り返しましょう!

午後の問題集、参考書
書 名
感  想
評 価
「一週間でわかる 集中ゼミ 午後編」
日本経済新聞社
初めてやるにはとっつきやすくわかりやすく書かれていると思います。まず、この本で大まかなイメージをつかんでから問題集に入ると良いのではないでしょうか。また、お手ごろ価格です。★★★★☆
「よく出るよく分かる 基本情報技術者 午後問題集」
日本経済新聞社
例題に詳しい解説がついています。これを一通りやれば基本情報処理の午後問題の全体像がつかめるでしょう。ただ、ちょっとくせのある問題が少々あるような気がします。個人的にはあまり傾向にそってないように思えました。現在はどうなっているかは分かりませんが。★★★☆☆
「基本情報処理技術者 完全解答」
オーム社
最後の仕上げに実践なれを目標に解いていきましょう。七年分も解けば自分の合否の可能性、そして傾向を充分に知ることができるでしょう。ここで足りない分を重点的に強化して試験に臨みましょう。もちろん(ほとんど)理解して解けるように間違えた問題は繰り返し解きましょう。★★★★☆

 午後の勉強は根気よくいきましょう。途中挫折することもあるかもしれません。ただ、自分の習熟度が結果に見えなくても、諦めず続ければ確実に進歩します。「継続は力なり」です。午後は付け焼きはでは通用しないのでしっかりとした実力を身に付けましょう!!!(^o^)丿

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