〜ぼやきの部屋〜



ぼやきの部屋へようこそ。
ここでは、僕のちょっとした日記風に
“ぼやく”ためのページです。
そう、 自己満足 のためのぺーじです。







10/3のぼやき


とても、とても、とても
久しぶりのぼやきである。
研究室にこもりだしてから、
特にぼやく内容の無い日々。
ある意味不満の無い日々。
幸せな日々♪

しかしそんな平穏な日々が突如として崩壊した。
すべては、10/1(水)であった。
僕はご存知の通り、男性である。
そして、
男であるがゆえに、
体毛がある。
その一つが...
... ヒゲである。

このヒゲ、
なかなか伸びるのが早い。
そして伸びたらそらねばならない。
これがまた面倒であるのだ。
僕は面倒ゆえに、
週に2回ぐらいしかそらない。


この週2回のヒゲそり、
肌の弱い僕にはとても辛い。
カミソリ負けすることが多い。


そこで、
ついに、
僕は、
電動シェーバーの購入を決意した。


僕は町田にある家電店に行った。
そして、
ヒゲソリコーナーへと足を運んだ。
そこにはちょっと年配の店員がいた。
僕はその店員に、
肌の弱い人でも大丈夫なのはないですか?
と聞いた。
とても親切な店員で、
いろいろと説明をしてくれた。
そしてこれなら大丈夫と
一つの電動シェーバーを勧めてくれた。
試しにと僕のアゴヒゲをソッテくれた。
肌を傷めそうになく、
これならと思い、
購入を決意。
晴れて電動シェーバーをゲットした。


卒業研究の中間発表の準備をするため、
僕は気分よく研究室へと向かった。
電車の中で僕はルンルンだった。
男性なら分かるだろうか、
少し大人になった気分が。


そしてルンルン気分で、
僕は自分のヒゲをさわった。
ツルッ、ジョリ。
ツルッ、ジョリ。


ツルッ  ???
ジョリ  ???

アゴヒゲに違和感を覚えた。
さりげなく、
電車の窓に写る自分を見る。
中途半端に残ってる、アゴヒゲ。
イヤ、
中途半端にそられた僕のアゴヒゲ。



そう、
あの店員、
笑顔で
ありがとうございました
と言ってた。
チョ〜〜
笑顔で!

あの店員、
試しにといいつつ、
中途半端にアゴヒゲをソリ、
そのままにしやがった!


男性諸君ならわかってくれるだろう、
中途半端にしかそれていないヒゲ!
ソリ残しよりも恥じである。
女性諸君で言えば、
片目だけ、
バッチリとメイクされている
っと言ったところだろうか。

おれはそのアゴヒゲのために
一日苦しんでいた。


なに?
買った電動シェーバーでソレって?
店員がご丁寧に、
使用する前に必ず、
必ず、
5時間ぐらい充電してから使用してください。
と教えてくれたのだ。

これも店員の陰謀だったのだろうか。



男性諸君、
電動シェーバーを買う時は、
試しソリに要注意です。





戻る