〜ぼやきの部屋〜



ぼやきの部屋へようこそ。
ここでは、僕のちょっとした日記風に
“ぼやく”ためのページです。
そう、 自己満足 のためのぺーじです。







2/3日のぼやき


1月31日(金)、それは今までのぼやきでも登場した
材料力学の期末試験の日だった。
すでに楽団内においてその知名度はかなりのもの。
なかなか僕には単位をくれない。

しかし今年はいつもと違った。
例年担当してきた教授が昨年定年退職、
そして今年の先生は、今年度で定年退職!
退職間際の教授だけに (昨年もだけど...) お情けがあるはず!


なんと教科書の問題を全部(中間試験までの範囲を)解いてくれば、
考慮してくれるとのこと!
問題数は実に100門!
でも僕はやり遂げた!

数人で分担することによってなんなくやり遂げた!

提出する際には、
こんなに勉強したの久しぶりでしたよ!
っと芝居までした。



全ては順調だった。
期末の範囲も勉強はバッチリやった。
材料力学を極めた!
それぐらい僕には期末は余裕だった。
去年の試験問題を見ても、

ふっ、

余裕で解き方がわかった。
今年こそは単位が取れる。そう確信していた。

問題は前日の駿バイト、
このアフターが例年落とし穴となっていた。
駿バイト終了後、
飲みを拒否、
りゅーじとパンチングゲームをして帰ることに。
まぁ、勉強はほぼ終了していたから
飲んでもよかったのだが、金銭的に辛かった。
りゅーじ千円ありがとう。
400円はタバコとライターだったけど。



アフターの誘惑を振り払い、
南大沢のファミレスにて勉強することに。

1限であることから家に帰る時間がダルかったのと、
家に帰ってしまっては、勉強しないからである。


京王橋本駅の改札前にて、
見覚えのあるカバンを持った茸が歩いていた。
茸?
そう偶然マッシュと遭遇! (マッシュごめん)
南大沢にてしばし話しをした後、
マッシュもレポをするため、
ファミレス(サイゼ)へ。


...


後は、ご想像どおり勉強は全くせずに語ってました。

BUT=しかし、逆説の後は筆者の主張!

僕はすでに述べたとおり、勉強済みであった。
一晩語り明かすだけの余裕があった。



試験当日、教室番号を知らずパパにメール。
返事無し...。
まぁ僕はそれでも余裕だった。
だいたい3年目、教室ぐらい予想できるさ。
そして時間ギリギリだったけど、セーフ!
教室にたどり着く。


試験問題が配布され、ニヤリ!
解いた問題ばかり、
証明問題があったが、
これはカンペでもない限り解けないと判断。
余裕で問題を解き始めた。











...ZZZ

っは!

ペンが止まっていた。



そして、
気分転換に首の運動、
ゴキッ!ゴキゴキゴキ!
そして、
ふと気が付く。
周りのみんなが、A4用紙1枚をビッシリうめて持ち込んでいるのに。
知らなかった。
(だって、授業出たことないもん)

まぁ、いいさ。
そんなものに頼らなくても、楽々解けるさ。

カキ・カキ

カキ・カキ



答えが出ない!(汗)


そして、





...ZZZ


っは!

やばい!やばい!



...ZZZ

キ〜ン・コ〜ン・カ〜ン・コ〜ン


っは!あ〜〜〜!!






僕の材料力学は終わった。







そして試験直後、ふと思い出す。



僕の心の友、パパは?


...いない。







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